ローマ人への手紙 1章26節(ローマ1:26)

26 男おとこも同おなじだ。彼かれらのうちの女おんなたちは、自然しぜんな関係かんけいを捨すてて、自然しぜんに反はんするものに変かえてしまった。

ローマ1章全体を読む
この節を含む箇所罪に対する神の怒りローマ1:18-32

前後の聖句(1章24–28節)

24 だから神かみは、彼かれらが心こころの欲望よくぼうのままに汚よごれた行おこないへと進すすむのを、そのままにされた。こうして彼かれらは、たがいの体からだを辱はずかしめ合あうことになった。

25 そして彼かれらは、神かみについての真理しんりを偽いつわりと取とり替かえてしまった。そして、造つくり主ぬしではなく造つくられたものをあがめ、それに仕つかえたのだ。造つくり主ぬしこそ、永遠えいえんにほめたたえられるべき方かた。アーメン。

26 男おとこも同おなじだ。彼かれらのうちの女おんなたちは、自然しぜんな関係かんけいを捨すてて、自然しぜんに反はんするものに変かえてしまった。

27 同おなじように、男おとこたちも女おんなとの自然しぜんな関係かんけいを捨すて、互たがいへの欲望よくぼうに燃もえ上あがった。男おとこが男おとこと恥はずべきことを行おこない、その道みちを外はずれた生いき方かたにふさわしい報むくいを、自分じぶん自身じしんの身みに受うけたのだ。

28 そこで、彼かれらが神かみを認みとめようとしなかったので、神かみは彼かれらを、してはならないことをする、ゆがんだ心こころのままにされた。

有名な聖句をもっと読む