マラキ書 2章10節(マラキ書2:10)

10 わたしたちには皆みな、一人ひとりの父ちちがいるのではないか。一人ひとりの神かみがわたしたちを創造そうぞうしたのではないか。それなのに、なぜ互たがいに裏切うらぎり合あい、先祖せんぞたちの契約けいやくを汚けがすのか。

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この節を含む箇所ユダの不信実マラキ書2:10-17

前後の聖句(2章8–12節)

8 でもあなたたちは、その道みちから外はずれてしまった。あなたたちの教おしえは多おおくの人ひとをつまずかせ、レビとの契約けいやくを壊こわしてしまった、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

9 だからわたしも、あなたたちを民たみみんなの前まえで、さげすまれ、見下みくだされる者ものにした。あなたたちがわたしの道みちを守まもらず、教おしえにおいてえこひいきをしたからだ。

10 わたしたちには皆みな、一人ひとりの父ちちがいるのではないか。一人ひとりの神かみがわたしたちを創造そうぞうしたのではないか。それなのに、なぜ互たがいに裏切うらぎり合あい、先祖せんぞたちの契約けいやくを汚けがすのか。

11 ユダは裏切うらぎった。イスラエルとエルサレムで、忌いまわしいことが行おこなわれた。ユダは、主しゅが愛あいされる聖せいなるものを汚よごし、異教いきょうの神かみの娘むすめをめとったのだ。

12 こんなことをする者ものを、主しゅはヤコブの天幕てんまくから断たち切きられる。それがだれであろうと、万まん軍ぐんの主しゅにささげ物ものを持もってくる者ものであっても、変かわらない。

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