コリント人への第一の手紙 7章5節(コリント第一7:5)
この節を含む箇所結婚についての教えコリント第一7:1-165 互いを拒んではいけない。ただし、祈りに専念するために、二人で話し合って一定の期間だけそうするのはかまわない。そのあとは、また一緒になりなさい。自分を抑えられなくなって、サタンに誘惑されないためだ。
前後の聖句(7章3–7節)
3 夫は妻に対して、夫としての務めを果たしなさい。妻も同じように、夫に対して務めを果たしなさい。
4 妻の体は妻だけのものではなく、夫のものでもある。同じように、夫の体も夫だけのものではなく、妻のものでもある。
5 互いを拒んではいけない。ただし、祈りに専念するために、二人で話し合って一定の期間だけそうするのはかまわない。そのあとは、また一緒になりなさい。自分を抑えられなくなって、サタンに誘惑されないためだ。
6 これは命令ではなく、こうしてもいいという許しとして言っている。
7 わたしとしては、すべての人がわたしのようであってほしい。でも、人にはそれぞれ神から与えられた賜物があって、ある人はこういう生き方をし、別の人はああいう生き方をするのだ。