コリント人への第一の手紙 7章4節(コリント第一7:4)

4 妻つまの体からだは妻つまだけのものではなく、夫おっとのものでもある。同おなじように、夫おっとの体からだも夫おっとだけのものではなく、妻つまのものでもある。

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この節を含む箇所結婚についての教えコリント第一7:1-16

前後の聖句(7章2–6節)

2 でも、みだらな行おこないを避さけるために、男おとこはそれぞれ自分じぶんの妻つまを持もち、女おんなもそれぞれ自分じぶんの夫おっとを持もちなさい。

3 夫おっとは妻つまに対たいして、夫おっととしての務つとめを果はたしなさい。妻つまも同おなじように、夫おっとに対たいして務つとめを果はたしなさい。

4 妻つまの体からだは妻つまだけのものではなく、夫おっとのものでもある。同おなじように、夫おっとの体からだも夫おっとだけのものではなく、妻つまのものでもある。

5 互たがいを拒こばんではいけない。ただし、祈いのりに専念せんねんするために、二人ふたりで話はなし合あって一定いっていの期間きかんだけそうするのはかまわない。そのあとは、また一緒いっしょになりなさい。自分じぶんを抑おさえられなくなって、サタンに誘惑ゆうわくされないためだ。

6 これは命令めいれいではなく、こうしてもいいという許ゆるしとして言いっている。

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