「離れる」(はなれる)が出てくる聖書の箇所

「離れる」(はなれる)は日常訳第1版の361か所(旧約267・新約94)に出てきます。「はなれる」も含みます。口語訳では355か所。

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361か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

イザヤ書(17か所)

イザヤ書7:17 主しゅは、あなたとあなたの民たみ、そしてあなたの父ちちの家いえに、まだ来きたことのないような日々ひびをもたらす。それはエフライムがユダから離はなれて以来いらいのことで、アッシリアの王おうがやって来くる日々ひびだ。」

イザヤ書8:9 諸国しょこくの民たみよ、打うち砕くだかれて、おののけ。遠とおく離はなれた地ちの果はてのすべての者ものよ、耳みみを傾かたむけよ。武装ぶそうするがいい、だが打うち砕くだかれる。武装ぶそうするがいい、だが打うち砕くだかれる。

イザヤ書14:25 わたしはわたしの地ちでアッシリアを打うち砕くだき、わたしの山々やまやまで踏ふみつける。そのとき、彼かれのくびきは彼かれらから離はなれ、彼かれの重荷おもには彼かれらの肩かたから取とり除のぞかれる。」

イザヤ書28:9 「あの男おとこはいったい誰だれに知識ちしきを教おしえようというのか。誰だれに語かたりかけて分わからせるつもりなのか。乳離ちばなれしたばかりの子こか。乳房ちぶさを離はなれたばかりの子こにでも言いうつもりか。

イザヤ書29:13 主しゅは言いわれた。「この民たみは口先くちさきでわたしに近ちかづき、唇くちびるでわたしを敬ううやまう。だが、その心こころはわたしから遠とおく離はなれている。彼かれらがわたしを恐おそれ敬ううやまうのは、人ひとが教おしえた決きまりごとにすぎない。

イザヤ書30:11 その道みちから離はなれ、進すすむ先さきから外はずれてくれ。イスラエルの聖せいなる方かたのことは、もうわたしたちに聞きかせないでくれ」と言ゆう。

イザヤ書31:6 イスラエルの人々ひとびとよ、あなたたちがひどく背そむき離はなれた方かたのもとへ、立たち返かえりなさい。

イザヤ書46:12 わたしに聞きききなさい。頑固がんこな心こころの者ものたち、正ただしさから遠とおく離はなれている者ものたちよ。

イザヤ書49:19 荒あれ果はて、さびれ、廃墟はいきょとなったあなたの地ちは、住すむ人ひとであふれて狭せまくなる。あなたを飲のみ込こんだ者ものたちは、遠とおく離はなれて行いく。

イザヤ書54:10 たとえ山やまが動うごき、丘おかが揺ゆらぐことがあっても、わたしの慈いつくしみがあなたから離はなれることはない。わたしの平和へいわの契約けいやくが揺ゆらぐこともない、とあなたを憐あわれむ主しゅは言いわれる。

イザヤ書54:14 あなたは正義せいぎの上うえに固かたく立たてられる。虐しいたげから遠とおく離はなれ、もう恐おそれることはない。恐怖きょうふからも遠とおざかり、それがあなたに近ちかづくことはない。

イザヤ書59:9 だから正義せいぎはわたしたちから遠とおく離はなれ、正ただしさはわたしたちに追おいつかない。光ひかりを待まち望のぞんでも、あるのは闇やみ。明あかるさを待まっても、暗くらがりの中なかを歩あるいている。

イザヤ書59:11 わたしたちはみな、熊くまのようにうなり、鳩はとのように低くひくく嘆なげき続つづける。正義せいぎを待まち望のぞんでも、それはなく、救すくいを待まっても、遠とおく離はなれている。

イザヤ書59:14 こうして公正こうせいは後うしろに押おしやられ、正義せいぎは遠とおく離はなれて立たち尽つくす。真実しんじつは広場ひろばで倒たおれ、まっすぐな正ただしさは入はいって来こられない。

イザヤ書59:15 真実しんじつはどこにも見当みあたらず、悪わるから離はなれる者ものは、かえって食くい物ものにされる。主しゅはこれを見みられ、公正こうせいのないことを嘆なげかれた。

イザヤ書59:21 主しゅは言いわれる。「わたしが彼かれらと結むすぶ契約けいやくはこうだ。あなたの上うえにあるわたしの霊れい、そしてあなたの口くちに置おいたわたしの言葉ことばは、あなたの口くちからも、あなたの子孫しそんの口くちからも、その子孫しそんの子孫しそんの口くちからも、離はなれることはない。今いまも、そして永遠えいえんに」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(16か所)

エレミヤ書2:5 主しゅはこう言いわれる。あなたたちの先祖せんぞは、わたしのどこに不正ふせいを見みつけたのか。それなのに、彼かれらはわたしから遠とおく離はなれ、むなしい偶像ぐうぞうを追おい求もとめて、自分じぶんもむなしくなった。

エレミヤ書3:19 わたしはこう言いっていた。「どうすればあなたをわたしの子こどもの一人ひとりとして迎むかえ、慕したわしい地ち、どの国くにの宝たからよりも美うつくしい、受うけ継つぎの地ちを与あたえられるだろうか」と。そしてわたしは思おもった。あなたはわたしを「お父ちちさん」と呼よび、わたしから離はなれて行いくことはない、と。

エレミヤ書5:6 だから、森もりからライオンが出でてきて彼かれらを襲おそい、荒あれ地ちの狼おおかみが彼かれらを引ひき裂さく。ヒョウが彼かれらの町まちをねらっていて、外そとに出でる者ものはみな引ひき裂さかれる。彼かれらの罪つみは多おおく、背そむいて離はなれたことは数かぞえきれないからだ。

エレミヤ書6:8 エルサレムよ、忠告ちゅうこくを聞きけ。さもないと、わたしの心こころはあなたから離はなれてしまう。あなたを荒あれ果はてさせ、だれも住すまない土地とちにしてしまう。

エレミヤ書8:4 彼かれらにこう言いいいなさい。主しゅはこう言いわれる。人ひとは倒たおれたら、起おき上あがらないだろうか。離はなれて行いったら、戻もどって来こないだろうか。

エレミヤ書8:5 それなのに、どうしてこの民たみ、エルサレムは背そむき続つづけるのか。いつまでも離はなれたままだ。彼かれらは偽いつわりにしがみつき、戻もどろうとしない。

エレミヤ書9:19 シオンから、嘆なげきの声こえが聞きこえる。「ああ、わたしたちは滅ほろぼされた。深ふかく恥はじに打うちのめされた。この地ちを離はなれ、住すまいを打ぶち壊こわされたのだから。」

エレミヤ書12:2 あなたが彼かれらを植うえたから、彼かれらは根ねを張はった。育そだって、実みまでつけている。彼かれらの口くちはあなたのすぐそばにあるのに、その心こころはあなたから遠とおく離はなれている。

エレミヤ書15:6 おまえはわたしを捨すてた、と主しゅは言いわれる。おまえは背せを向むけて離はなれていく。だから、わたしは手てを伸のばしておまえを滅ほろぼした。もう思おもいとどまるのに疲つかれた。

エレミヤ書17:5 主しゅはこう言いわれる。人間にんげんを頼たよりにし、人ひとの腕うでを力ちからとし、心こころが主しゅから離はなれてしまう者ものは、のろわれる。

エレミヤ書18:15 それなのに、わたしの民たみはわたしを忘わすれ、むなしい偶像ぐうぞうに香こうをたいた。そのために彼かれらは自分じぶんの道みちでつまずき、昔むかしからの道みちを離はなれて、整ととのえられていない脇道わきみちを歩あゆむようになった。

エレミヤ書31:19 わたしは離はなれてしまってから、悔くい改あらためました。思おもい知しらされてから、腿ももを打うって悔くやみました。若わかい時ときの恥はじを負おっていたので、恥はじ入いり、顔かおを上あげられませんでした。」

エレミヤ書32:40 わたしは彼かれらと永遠えいえんの契約けいやくを結むすぶ。わたしは彼かれらに良よいことをするのをやめず、決けっして彼かれらから離はなれない。また、彼かれらがわたしから離はなれないように、わたしを畏おそれる心こころを彼かれらのうちに置おく。

エレミヤ書37:9 主しゅはこう言いわれる。『カルデア人にんはきっと自分じぶんたちから離はなれていく』と言いって、自分じぶんをだましてはいけない。彼かれらは離はなれていかない。

エレミヤ書51:50 剣けんを逃のがれた者ものたちよ、行いけ。立たち止どまってはいけない。遠とおく離はなれていても、主しゅを思おもい出だせ。エルサレムを心こころにかけよ。

エレミヤ書52:8 しかしカルデアの軍勢ぐんぜいは王おうを追おいかけ、エリコの平地へいちでゼデキヤに追おいついた。このとき彼かれの軍ぐんはみな散ちり散ぢりになり、王おうのもとを離はなれてしまっていた。

哀歌(2か所)

哀歌1:16 これらのことのために、わたしは泣ないている。わたしの目めからは涙なみだがあふれ、流ながれて止とまらない。わたしを慰なぐさめ、魂たましいを生いき返かえらせてくれる人ひとが、遠とおく離はなれてしまったからだ。敵てきが勝かち誇ほこり、わたしの子こどもたちは打うちのめされてしまった。

哀歌4:15 「離はなれろ、汚よごれている」と人々ひとびとは彼かれらに叫さけんだ。「離はなれろ、離はなれろ、触ふれるな」と。彼かれらが逃にげてさまよい歩あるくと、諸国しょこくの人々ひとびとは言いった。「あの者ものたちは、もうここには住すめない」と。

エゼキエル書(21か所)

エゼキエル書6:9 逃のがれた者ものたちは、捕とらえられて連つれて行いかれた国々くにぐにで、わたしを思おもい起おこす。わたしから離はなれて不貞ふていを重かさねた彼かれらの心こころ、偶像ぐうぞうを追おい求もとめて色目いろめを使つかった彼かれらの目めに、わたしがどれほど心こころを痛いためたかを。そして彼かれらは、自分じぶんが犯おかしたすべての悪わる、すべての忌いまわしい行おこないのために、自分じぶん自身じしんを嫌きらうようになる。

エゼキエル書10:16 ケルビムが進すすむと、輪わもそのそばを進すすんだ。ケルビムが翼つばさを上あげて地ちから昇のぼるときも、輪わはそのそばを離はなれなかった。

エゼキエル書10:18 それから、主しゅの栄光えいこうは神殿しんでんの敷居しきいの上うえから離はなれ、ケルビムの上うえにとどまった。

エゼキエル書11:15 「人ひとの子こよ。お前まえの兄弟きょうだいたち、まさにお前まえの兄弟きょうだいであり、お前まえと同おなじ血ちを引ひく者ものたち、そしてイスラエルの家いえのすべての人々ひとびとのことだ。エルサレムに住すむ者ものたちは、彼かれらに向むかってこう言いっている。『お前まえたちは主しゅから遠とおく離はなれてしまえ。この地ちはわたしたちのものとして与あたえられたのだ』と。

エゼキエル書11:24 そのとき、霊れいがわたしを引ひき上あげ、幻まぼろしの中なかで、神かみの霊れいによってわたしをカルデアの地ち、捕とらわれの人々ひとびとのところへ連つれて行いった。そして、わたしが見みていた幻まぼろしはわたしから離はなれて消きえた。

エゼキエル書14:5 それは、イスラエルの家いえの心こころをとらえ直なおすためだ。彼かれらはみな、偶像ぐうぞうのせいでわたしから離はなれてしまった。

エゼキエル書14:6 だから、イスラエルの家いえに言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。立たち帰かえれ。偶像ぐうぞうから離はなれ、あらゆる忌いまわしいものに背せを向むけよ。

エゼキエル書16:42 そのとき、わたしはあなたへの激はげしい怒いかりを鎮しずめる。ねたみもあなたから離はなれる。わたしは静しずかになり、もう怒おこらない。

エゼキエル書18:21 悪わるい人ひとでも、自分じぶんの犯おかしたすべての罪つみを離はなれて、わたしの定さだめをすべて守まもり、公正こうせいで正ただしいことを行おこなうなら、その人ひとは必かならず生いきる。死しぬことはない。

エゼキエル書18:24 逆ぎゃくに、正ただしい人ひとが自分じぶんの正ただしさを離はなれて不正ふせいを行おこない、悪わるい人ひとがするようなあらゆる忌いまわしいことをするなら、その人ひとは生いきられるだろうか。それまで行いってきた正ただしさは、どれも思おもい出だされない。その人ひとは自分じぶんの裏切うらぎりと、自分じぶんの犯おかした罪つみのために死しぬ。

エゼキエル書18:26 正ただしい人ひとが自分じぶんの正ただしさを離はなれて不正ふせいを行おこない、そのために死しぬなら、その人ひとは自分じぶんの行おこなった不正ふせいのために死しぬのだ。

エゼキエル書18:27 また、悪わるい人ひとが自分じぶんの行おこなってきた悪あくを離はなれて、公正こうせいで正ただしいことを行おこなうなら、その人ひとは自分じぶんの魂たましいを生いかす。

エゼキエル書18:28 その人ひとは思おもい直なおして、自分じぶんの犯おかしたすべての背そむきを離はなれる。だから必かならず生いきる。死しぬことはない。

エゼキエル書18:30 だから、イスラエルの家いえよ、わたしはあなたたち一人ひとりひとりひとりを、それぞれの生いき方かたに従したがって裁さばく、と主しゅなる神かみは言いわれる。立たち返かえりなさい。あなたたちのすべての背そむきから離はなれなさい。そうすれば、罪つみがあなたたちをつまずかせて滅ほろぼすことはない。

エゼキエル書23:17 するとバビロニア人にんが彼女かのじょのもとに来きて、愛あいの床ゆかに入はいり、欲望よくぼうで彼女かのじょを汚よごした。彼女かのじょは彼かれらに汚よごされたが、やがて嫌気いやけがさして離はなれていった。

エゼキエル書23:18 こうして彼女かのじょが淫みだらな行おこないをあらわにし、裸はだかをさらけ出だしたので、わたしは彼女かのじょに嫌気いやけがさして離はなれた。姉あねに嫌気いやけがさして離はなれたのと同おなじだった。

エゼキエル書23:22 だからオホリバよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる。「見みよ、わたしはあなたが嫌気いやけがさして離はなれた愛人あいじんたちを奮い立たふるいたたせ、あなたに立たち向むかわせる。四方しほうから彼かれらをあなたのもとに連つれて来くる。

エゼキエル書23:28 主しゅなる神かみはこう言いわれるからだ。「見みよ、わたしはあなたを、あなたが憎にくむ者ものたちの手てに、嫌気いやけがさして離はなれた者ものたちの手てに渡わたす。

エゼキエル書33:18 正ただしい人ひとが自分じぶんの正ただしさから離はなれて悪あくを行おこなうなら、その人ひとはそのために死しぬ。

エゼキエル書44:10 しかしレビ人びとたちは、イスラエルが偶像ぐうぞうを追おい求もとめて迷まよい、わたしから離はなれて行いったとき、彼かれらもわたしから遠とおく離はなれて行いった。だから彼かれらは、自分じぶんの罪つみの責任せきにんを負おわなければならない。

エゼキエル書44:15 しかし、ツァドクの子孫しそんであるレビ人びとの祭司さいしたちは、イスラエルの人々ひとびとがわたしから離はなれて迷まよったときも、わたしの聖せい所しょを守まもる務つとめを果はたした。だから彼かれらこそ、わたしに近ちかづいて仕つかえる。彼かれらはわたしの前まえに立たち、脂肪しぼうと血ちをわたしにささげる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書4:27 ですから王おうさま、どうかわたしの助言じょげんを受うけ入いれてください。正ただしいことを行おこなって罪つみを断たち切きり、貧まずしい人ひとにあわれみを示ししめして悪わるから離はなれてください。そうすれば、あなたの安やすらかな日々ひびは続つづいていくかもしれません。」

ホセア書(7か所)

ホセア書1:2 主しゅが最初さいしょにホセアを通とおして語かたったとき、主しゅはホセアにこう言いった。「さあ、行いきなさい。淫みだらな女おんなを妻つまにめとり、その女おんなとの間あいだに生うまれる子こどもたちを引ひき取とりなさい。この地ちは主しゅから離はなれて、ひどく淫みだらなことをしているのだから。」

ホセア書4:12 わたしの民たみは木きぎれにお告つげを求もとめ、杖つえが答こたえを告つげると信しんじている。淫みだらな心こころが彼かれらを迷まよわせ、彼かれらは神かみのもとを離はなれて淫みだらなことをしたのだ。

ホセア書7:13 わざわいだ、彼かれらは。わたしから離はなれてさまよい出でたのだから。破滅はめつが彼かれらを襲おそう。わたしに背そむいて罪つみを犯おかしたのだから。わたしは彼かれらを買かい戻もどそうとしているのに、彼かれらはわたしについて偽いつわりを語かたっている。

ホセア書7:14 彼かれらは心こころからわたしを呼よび求もとめず、ただ寝床ねどこの上うえでわめくだけだ。穀物こくもつと新あたらしいぶどう酒しゅを求もとめて身みを傷きずつけ、わたしから離はなれていく。

ホセア書9:12 たとえ子こどもを育そだてても、わたしはその子こを奪うばい、ひとり残のこらずいなくさせる。わたしが彼かれらから離はなれるとき、彼かれらにわざわいが降ふりかかる。

ホセア書11:2 わたしが呼よびかければ呼よびかけるほど、彼かれらはますますわたしから離はなれていった。そしてバアルたちにいけにえをささげ、刻きざんだ像ぞうに香こうをたいた。

ホセア書11:7 わたしの民たみは、わたしから離はなれていこうとしている。彼かれらは高たかいところにいる神かみを呼よび求もとめても、だれ一人ひとりその方かたをあがめようとはしない。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:3 ところがヨナは、主しゅのもとから逃にげようとして、タルシシュへ向むかった。ヨッパに下くだって行いくと、ちょうどタルシシュ行いきの船ふねが見みつかった。ヨナは料金りょうきんを払はらって船ふねに乗のり込こみ、人々ひとびとといっしょに、主しゅのもとを離はなれてタルシシュへ行いこうとした。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:14 あなたの杖つえで、あなたの民たみを導みちびいてください。あなたのものであるその羊ひつじの群むれを。彼かれらは森もりの中なか、豊ゆたかな畑はたけの真まん中なかに、ひとり離はなれて住すんでいます。どうか昔むかしのように、バシャンとギレアドで草くさをはませてください。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書1:4 あなたたちの先祖せんぞのようになってはいけない。昔むかしの預言よげん者しゃたちは彼かれらに、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、と呼よびかけた。『悪わるい生いき方かたと悪わるい行おこないから離はなれて、立たち帰かえりなさい』と。しかし彼かれらは聞きこうとせず、わたしに耳みみを傾かたむけなかった、と主しゅは言いわれる。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:7 あなたがたは先祖せんぞの時代じだいから、わたしの掟おきてを離はなれ、それを守まもらなかった。わたしのもとに帰かえって来きなさい。そうすれば、わたしもあなたがたのもとに帰かえる」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「それなのに、あなたがたは言ゆう。『どうやって帰かえれというのか』と。

マタイによる福音書(14か所)

マタイ4:10 「サタンよ、離はなれろ。聖書せいしょにこう書かいてある。『あなたの神かみである主しゅを礼拝れいはいし、ただその方かただけに仕つかえなさい』」

マタイ4:11 そこで悪魔あくまはイエスを離はなれていった。すると天使てんしたちが来きて、イエスの世話せわをした。

マタイ4:13 ナザレを離はなれ、ゼブルンとナフタリの地方ちほうにある湖みずうみのほとりの町まちカファルナウムに来きて住すんだ。

マタイ7:23 そのとき、わたしは彼かれらにはっきりこう言ゆう。「わたしはあなたたちを一いち度ども知しらなかった。悪わるいことをしてきた者ものたち、わたしから離はなれて行いけ」

マタイ8:30 さて、そこから少すこし離はなれた所ところでは、たくさんの豚ぶたの群むれがえさを食たべていた。

マタイ14:13 イエスはこの知しらせを聞きくと、舟ふねに乗のってそこを離はなれ、ひとりで人ひとけのない場所ばしょへ行いった。でも、群衆ぐんしゅうはそれを聞ききつけ、町々まちまちから歩あるいてあとを追おってきた。

マタイ14:24 舟ふねはもう岸きしから遠とおく離はなれ、波なみにもまれていた。向むかい風かぜだったからだ。

マタイ15:8 『この民たみは口先くちさきではわたしを敬ううやまう。でも、その心こころはわたしから遠とおく離はなれている。

マタイ15:33 弟子でしたちは言いった。「こんな人里ひとざと離はなれた場所ばしょで、これほど大勢たいせいの群衆ぐんしゅうをおなかいっぱいにできるほどのパンを、どこで手てに入いれればいいのでしょう」

マタイ19:1 イエスはこれらの話はなしを語かたり終おえると、ガリラヤを離はなれ、ヨルダン川かわの向むこう側がわにあるユダヤ地方ちほうへ行いった。

マタイ19:5 そして、こう言いわれた。『だから、人ひとは父ちちと母ははを離はなれて妻つまと結むすばれ、二人ふたりは一体いったいとなる』。

マタイ25:41 それから、王おうは左側ひだりがわにいる人ひとたちにも言ゆう。『わたしから離はなれなさい。神かみにのろわれた者ものたち。悪魔あくまとその手下てしたのために用意よういされた、消きえることのない火ひの中なかへ行いきなさい。

マタイ26:44 それでイエスは弟子でしたちをそのままにして、また離はなれて行いき、三さん度ど目めも同おなじ言葉ことばで祈いのった。

マタイ28:8 女おんなたちは怖こわさと大おおきな喜よろこびを抱かかえて、急いいそいで墓はかを離はなれ、弟子でしたちに知しらせようと走はしり出だした。

マルコによる福音書(9か所)

マルコ3:7 イエスは弟子でしたちと一緒いっしょに、そこを離はなれて湖みずうみのほうへ行いった。すると、ガリラヤから大勢おおぜいの人々ひとびとがついて来きた。ユダヤ、

マルコ6:10 さらにイエスは言いった。「どこかの家いえに入はいったら、その土地とちを離はなれるまで、ずっとその家いえにとどまりなさい。

マルコ7:6 イエスは彼かれらに言いった。「イザヤは、あなたたち偽善ぎぜん者しゃについて、こう見事みごとに預言よげんしている。書かいてあるとおりだ。『この民たみは口先くちさきではわたしを敬ううやまうが、その心こころはわたしから遠とおく離はなれている。

マルコ7:17 イエスが群衆ぐんしゅうから離はなれて家いえに入はいると、弟子でしたちがこのたとえについてたずねた。

マルコ7:33 イエスはその人ひとを群衆ぐんしゅうから離はなれて、ふたりだけのところへ連つれて行いった。そして両耳りょうみみに指ゆびを入いれ、唾つばをつけてその舌したにさわった。

マルコ8:4 弟子でしたちは答こたえた。「こんな人里ひとざと離はなれた所ところで、この人ひとたちを満腹まんぷくにできるだけのパンを、どこで手てに入いれられるでしょう。」

マルコ10:7 だから、人ひとは父ちちと母ははを離はなれて、妻つまと結むすばれる。

マルコ14:27 イエスは弟子でしたちに言いった。「あなたたちはみんな、わたしのことでつまずいて離はなれていく。聖書せいしょにこう書かいてあるからだ。『わたしは羊飼ひつじかいを打うつ。すると羊ひつじたちは散ちらされる。』

マルコ14:39 イエスはもう一いち度ど離はなれて行いき、同おなじ言葉ことばで祈いのった。

ルカによる福音書(12か所)

ルカ2:15 天使てんしたちが彼かれらを離はなれて天てんに帰かえっていくと、羊飼ひつじかいたちは互たがいに言いった。「さあ、ベツレヘムまで行いこう。主しゅがわたしたちに知しらせてくれた、この出来事できごとを見みてこよう。」

ルカ2:37 その後あとは夫おっとを亡なくし、八十はちじゅう四よん歳さいになる今いままで、ずっとやもめとして過すごしてきた。彼女かのじょは神殿しんでんを離はなれることなく、夜よるも昼ひるも断食だんじきして祈いのり、神かみに仕つかえていた。

ルカ4:13 悪魔あくまはあらゆる誘惑ゆうわくを終おえると、次つぎの機会きかいが来くるまでイエスから離はなれていった。

ルカ5:8 これを見みたシモン・ペトロは、イエスの足あしもとにひれ伏ふして言いった。「主しゅよ、わたしから離はなれてください。わたしは罪深つみぶかい人間にんげんです。」

ルカ8:13 岩いわの上うえに落おちた種たねとは、こういう人ひとたちのことだ。彼かれらは言葉ことばを聞きくと、喜よろこんで受うけ入いれる。でも根ねがないので、しばらくは信しんじても、試練しれんが来くると離はなれてしまう。

ルカ9:33 二人ふたりがイエスのそばを離はなれようとしたとき、ペテロがイエスに言いった。「先生せんせい、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。だから、小屋こやを三みっつ建たてましょう。あなたに一ひとつ、モーセに一ひとつ、エリヤに一ひとつ。」自分じぶんでも何なんを言いっているのか、わかっていなかった。

ルカ9:39 霊れいが取とりつくと、この子こは急きゅうに叫さけびだします。霊れいはこの子こをひきつけさせ、口くちから泡あわを吹ふかせるんです。そして、なかなか離はなれずに、この子こを痛いためつけます。

ルカ13:27 しかし主人しゅじんは言ゆう。『おまえたちがどこの者ものか、わたしは知しらない。悪あくを行おこなう者ものたちよ、みなわたしから離はなれて行いけ。』

ルカ15:20 こうして彼かれは立たち上あがり、父ちちのところへ向むかった。まだ遠とおく離はなれていたのに、父ちちは彼かれを見みつけた。そして、かわいそうにたまらなくなり、走はしり寄よって首くびを抱だきしめ、何なん度どもキスをした。

ルカ22:41 そしてイエスは、石いしを投なげれば届とどくくらいの所ところまで一人ひとりで離はなれて行いき、ひざまずいて祈いのった。

ルカ24:13 ちょうどその日ひ、弟子でしのうちの二人ふたりが、エルサレムから十じゅう一いちキロほど離はなれたエマオという村むらへ向むかっていた。

ルカ24:51 そして祝福しゅくふくしている間あいだに、イエスは彼かれらから離はなれ、天てんへと上あげられていった。

ヨハネによる福音書(9か所)

ヨハネ4:3 ユダヤを離はなれて、もう一いち度どガリラヤへ向むかった。

ヨハネ5:13 でも、治なおしてもらったこの人ひとは、それがだれなのかわからなかった。その場ばには大勢おおぜいの人ひとがいて、イエスはそっとその場ばを離はなれていたからだ。

ヨハネ6:66 それ以来いらい、弟子でしたちの多おおくはイエスから離はなれていき、もう一緒いっしょに行動こうどうしなくなった。

ヨハネ6:67 そこでイエスは、十じゅう二に人にんの弟子でしたちに言いった。「あなたたちも離はなれて行いきたいのか」

ヨハネ11:28 マルタはこう言ゆうと、その場ばを離はなれ、姉妹しまいのマリアを呼よんだ。そして「先生せんせいが来きている。あなたを呼よんでいるよ」とそっと伝つたえた。

ヨハネ12:11 それは、ラザロのことで多おおくのユダヤ人じんが彼かれらのもとを離はなれ、イエスを信しんじるようになっていたからだ。

ヨハネ15:5 わたしはぶどうの木きで、あなたたちはその枝えだだ。わたしにつながっている人ひと、そしてわたしがその人ひとの中なかにいれば、その人ひとは豊ゆたかに実みを結むすぶ。わたしから離はなれていたら、あなたたちは何なん一ひとつできないからだ。

ヨハネ20:7 そして、イエスの頭あたまを包つつんでいた布ぬのは、亜あ麻布あざぶと一緒いっしょに置おかれてはいなかった。少すこし離はなれた場所ばしょに、丸まるめて置おいてあった。

ヨハネ21:8 ほかの弟子でしたちは、魚さかながかかった網あみを引ひきながら、舟ふねで戻もどってきた。陸りくからそれほど離はなれていない、二百にひゃくキュビトほどの所ところにいたからだ。

使徒行伝(11か所)

使徒1:4 そして、彼かれらと一緒いっしょにいるとき、イエスはこう命めいじました。「エルサレムを離はなれず、父ちちが約束やくそくしてくださったものを待まちなさい。それは、あなたがたがわたしから聞きいたことだ。

使徒2:40 ペテロはこのほかにも、たくさんの言葉ことばで語かたり、人々ひとびとに強つよくすすめました。「この曲まがった時代じだいの人々ひとびとから離はなれて、救すくわれなさい。」

使徒7:3 そして神かみはこう言いわれたのです。『あなたの国くにと親族しんぞくのもとを離はなれ、わたしが示しめす地ちへ行いきなさい。』

使徒8:29 霊れいがフィリポに言いった。「あの馬車ばしゃに近ちかづいて、そばを離はなれずについて行いきなさい。」

使徒11:23 バルナバは到着とうちゃくして、神かみの恵めぐみが働はたらいているのを見みると喜よろこんだ。そして、心こころを固かたく決きめて主しゅから離はなれずにいるようにと、みんなを励はげました。

使徒12:10 彼かれらは第だい一いちと第だい二にの見張みはり所しょを通とおり抜ぬけ、町まちに通つうじる鉄てつの門もんまで来きた。門もんはひとりでに開ひらいた。外そとに出でて一ひとつの通とおりを進すすむと、天使てんしは急きゅうにペトロのそばを離はなれた。

使徒14:15 「皆みなさん、どうしてこんなことをするんですか。わたしたちも、あなたたちと同おなじ人間にんげんです。わたしたちは、こんなむなしいものから離はなれて、生いきている神かみに立たち返かえるように、あなたたちへのいい知しらせを伝つたえているんです。この神かみは、天てんと地ちと海うみ、そしてその中なかのすべてのものを造つくった方かたです。

使徒15:38 でもパウロは、パンフィリアで自分じぶんたちから離はなれ、一緒いっしょに働はたらこうとしなかったこの人ひとを連つれて行いくべきではないと考かんがえた。

使徒18:1 その後ご、パウロはアテネを離はなれてコリントへ行いった。

使徒18:7 パウロはそこを離はなれて、神かみを敬ううやまうティティオ・ユストという人ひとの家いえに入はいった。その家いえは、会堂かいどうのすぐ隣となりにあった。

使徒19:9 しかし、中なかには心こころをかたくなにして信しんじようとせず、大勢おおぜいの前まえでこの道みちのことを悪わるく言いう者ものたちがいた。そこでパウロは彼かれらのもとを離はなれ、弟子でしたちを別べつに集あつめて、毎日まいにちティラノの講堂こうどうで語かたり合あった。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ3:12 すべての人ひとが正ただしい道みちから離はなれ、みんなそろって役やくに立たたたない者ものになってしまった。善ぜんを行おこなう人ひとはいない。ひとりもいない。

ローマ16:17 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、お願ねがいがある。あなたがたが学まなんだ教おしえに反はんして、仲間なかま割われを引ひき起おこし、人ひとをつまずかせる者ものたちに気きをつけてほしい。そういう人ひとたちからは離はなれなさい。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一7:15 でも、信仰しんこうを持もたない相手あいてが離はなれていくのなら、離はなれさせなさい。そういう場合ばあいには、信しんじる男性だんせいも女性じょせいも、しばられることはない。神かみはわたしたちを、平和へいわのうちに生いきるように招まねいてくださったのだから。

コリント第一7:27 妻つまと結むすばれているなら、離はなれようとしてはいけない。妻つまがいないなら、探さがし求もとめなくていい。

コリント人への第二の手紙(10か所)

コリント第二5:6 だから、わたしたちはいつも心強こころづよい。そして、知しっている。この体からだを住すまいとしている間あいだは、主しゅのもとから離はなれているということを。

コリント第二5:8 だから心強こころづよい。そしてむしろ、この体からだから離はなれて主しゅのもとに住すむことを願ねがっている。

コリント第二5:9 だから、体からだを住すまいとしていても、そこを離はなれていても、わたしたちが目指めざすのはただ一ひとつ、主しゅに喜よろこばれる者ものでいることだ。

コリント第二6:17 だから、彼かれらのなかから出でて行いき、離はなれなさい、と主しゅは言いわれる。汚よごれたものに触ふれてはならない。そうすれば、わたしはあなたがたを受うけ入いれ、

コリント第二10:1 さて、このわたし、パウロ自身じしんが、キリストの柔和にゅうわと優やさしさにならって、あなたがたにお願ねがいする。わたしは、面めんと向むかっているときはあなたがたに弱腰よわごしなのに、離はなれていると強気つよきになる、と言いわれている。

コリント第二10:11 そういう人ひとは、こう考かんがえるべきだ。離はなれているとき手紙てがみの言葉ことばで示しめすわたしたちの姿すがたと、そちらに行いったときの行動こうどうとは、まったく同おなじなのだ。

コリント第二12:2 わたしは、キリストにある一人ひとりの人ひとを知しっている。その人ひとは十じゅう四よん年ねん前まえ、第だい三さんの天てんにまで引ひき上あげられた。それが体からだのままだったのか、体からだを離はなれてだったのか、わたしにはわからない。神かみがご存ぞんじだ。

コリント第二12:3 そう、わたしはこの人ひとを知しっている。体からだのままだったのか、体からだを離はなれてだったのかはわからない。神かみがご存ぞんじだ。

コリント第二13:2 二に度ど目めにそちらにいたときにも言いったが、今いまは離はなれていながら、前まえもって言いっておく。以前いぜんに罪つみを犯おかした人ひとたちにも、そのほかのすべての人ひとにも言ゆう。もう一いち度ど行おこなったときには、容赦ようしゃしない。

コリント第二13:10 だからこそ、離はなれている間あいだにこうして書かいておく。あなたたちのところに行いったとき、きびしく接せっしなくてすむようにだ。主しゅがわたしに与あたえてくださった権威けんいは、壊こわすためではなく、育そだてるためのものなのだから。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ1:6 わたしは驚おどろいている。あなたがたは、キリストの恵めぐみによってあなたがたを招まねいてくださった方かたから、こんなにも早はやく離はなれて、別べつの福音ふくいんに乗のり換かえようとしているからだ。

ガラテヤ2:12 というのは、ヤコブのところから何なん人にんかが来くる前まえ、ケパは外国がいこくの人ひとたちといっしょに食事しょくじをしていた。ところが、その人ひとたちが来くると、彼かれは割礼かつれいを受うけた人ひとたちを恐おそれて、少すこしずつ身みを引ひき、外国がいこくの人ひとたちから離はなれていったのだ。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ2:13 でも今いまは違ちがう。かつて遠とおく離はなれていたあなたたちが、キリスト・イエスにあって、そのキリストが流ながした血ちによって、神かみの近ちかくに引ひき寄よせられたのだ。

エペソ2:17 こうしてキリストは来きて、遠とおく離はなれていたあなたたちにも、近ちかくにいた人ひとたちにも、平和へいわを告つげ知しらせた。

エペソ5:31 「だから人ひとは父ちちと母ははを離はなれて、妻つまと結むすばれ、二人ふたりは一ひとつのからだになる。」

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ1:27 ただ、キリストの福音ふくいんにふさわしく生いきてください。そうすれば、わたしが行いってあなたがたに会あうときも、離はなれているときも、あなたがたのことをこう聞きけるでしょう。あなたがたが一ひとつの心こころでしっかりと立たち、福音ふくいんの信仰しんこうのために心こころを合あわせて共ともに戦たたかっている、と。

コロサイ人への手紙(2か所)

コロサイ1:21 あなたがたも、かつては神かみから離はなれ、悪わるい行おこないによって心こころの中なかで神かみに敵対てきたいしていた。

コロサイ2:5 わたしは体からだは離はなれていても、心こころはあなたがたと共ともにいる。そして、あなたがたが秩序ちつじょ正ただしく生いき、キリストへの信仰しんこうにしっかりと立たっているのを見みて、喜よろこんでいる。

テサロニケ人への第一の手紙(3か所)

テサロニケ第一1:9 人々ひとびとのほうから、わたしたちのことを語かたってくれている。わたしたちがあなたがたのところでどんなふうに迎むかえ入いれられたか、そしてあなたがたがどのように偶像ぐうぞうから離はなれて神かみに立たち返かえり、生いきたまことの神かみに仕つかえるようになったかを。

テサロニケ第一2:17 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちは少すこしの間あいだあなたたちと引ひき離はなされた。離はなれていたのは姿すがただけで、心こころは離はなれていない。それでいっそう、強つよく望のぞんで、あなたたちの顔かおをひと目め見みたいと願ねがってきた。

テサロニケ第一4:3 神かみが望のぞんでおられるのは、あなたがたが聖せいなるものとされることだ。つまり、性的せいてきな不ふ品行ひんこうから離はなれることだ。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一4:1 でも、霊れいははっきりと言いっている。終おわりの時代じだいが近ちかづくと、信仰しんこうから離はなれていく人ひとたちが出でてくる。人ひとをだます霊れいや、悪霊あくれいの教おしえに心こころを引ひき寄よせられてしまうのだ。

テモテ第一5:11 でも、若わかい未亡人みぼうじんは名簿めいぼに加くわえてはいけない。彼女かのじょたちは、欲望よくぼうに流ながされてキリストから離はなれると、また結婚けっこんしたくなるからだ。

テモテへの第二の手紙(4か所)

テモテ第二1:15 あなたも知しっているとおり、アジア州しゅうにいる人ひとたちはみな、わたしから離はなれてしまった。フュゲロとヘルモゲネもそうだ。

テモテ第二2:19 でも、神かみが据すえた土台どだいはしっかりと立たっていて、決けっして揺ゆるがない。そこには、こんな刻印こくいんがある。「主しゅは、自分じぶんに属ぞくする者ものを知しっている。」そして「主しゅの名なを口くちにする者ものはみな、不正ふせいから離はなれなさい。」

テモテ第二2:21 だから、もし自分じぶんをきれいにして、こうしたものから離はなれるなら、その人ひとは大切たいせつに使つかわれる器うつわになる。聖せいなるものとされ、主人しゅじんの役やくに立たち、あらゆる良よい働はたらきのために備そなえられた器うつわだ。

テモテ第二3:14 でも、あなたは学まなんで確信かくしんしたことから離はなれないでいなさい。それをだれから学まなんだのか、あなたは知しっているのだから。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:15 オネシモがしばらくの間あいだあなたから離はなれたのは、もしかすると、あなたが彼かれを永遠えいえんに取とり戻もどすためだったのかもしれない。

ヘブル人への手紙(5か所)

ヘブル3:12 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、気きをつけてほしい。あなたたちの中なかに、信しんじようとしない悪わるい心こころを持もち、生いきておられる神かみから離はなれてしまう者ものが出でないように。

ヘブル6:1 だから、キリストについての初歩しょほの教おしえはもう卒業そつぎょうして、成熟せいじゅくへと進すすんで行いこう。もう一いち度ど、土台どだいを築き直すきずきなおすのはやめよう。つまり、死しんだ行おこないから離はなれて心こころを入いれ替かえることや、神かみを信しんじる信仰しんこう、

ヘブル6:6 それなのに離はなれ落おちてしまった人ひとたちを、もう一いち度ど立たち返かえらせて心こころを入いれ替かえさせることはできない。そういう人ひとは、神かみの子こを自分じぶんでもう一いち度ど十字じゅうじ架かにかけ、みんなの前まえでさらしものにしているからだ。

ヘブル10:25 ある人ひとたちの習慣しゅうかんのように集あつまりから離はなれたりせず、むしろ励はげまし合あおう。あの日ひが近ちかづいているのがわかるのだから、なおさらそうしよう。

ヘブル12:1 だから、わたしたちもこれほど多おおくの証人しょうにんたちに、雲くものように囲かこまれている。それなら、あらゆる重荷おもにと、まとわりついて離はなれない罪つみを脱ぬぎ捨すてよう。そして、目めの前まえに置おかれた競走きょうそうを、忍耐にんたい強つよく走はしり抜ぬこう。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一3:11 悪あくから離はなれて善ぜんを行おこない、平和へいわを求もとめ、それを追おい求もとめよ。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録21:2 そして、聖せいなる都みやこ、新あたらしいエルサレムが、神かみのもとを離はなれて天てんから下くだってくるのを見みた。それは、花婿はなむこを迎むかえるために美うつくしく着飾きかざった花嫁はなよめのようだった。

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