エゼキエル書 10章18節(エゼキエル書10:18)

18 それから、主しゅの栄光えいこうは神殿しんでんの敷居しきいの上うえから離はなれ、ケルビムの上うえにとどまった。

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この節を含む箇所神の栄光が宮を去るエゼキエル書10章

前後の聖句(10章16–20節)

16 ケルビムが進すすむと、輪わもそのそばを進すすんだ。ケルビムが翼つばさを上あげて地ちから昇のぼるときも、輪わはそのそばを離はなれなかった。

17 ケルビムが止とまれば輪わも止とまり、ケルビムが昇のぼれば輪わも一緒いっしょに昇のぼった。生いき物ものの霊れいが、その輪わの中なかにあったからだ。

18 それから、主しゅの栄光えいこうは神殿しんでんの敷居しきいの上うえから離はなれ、ケルビムの上うえにとどまった。

19 ケルビムは翼つばさを広ひろげ、わたしの見みている前まえで地ちから昇のぼっていった。彼かれらが出でていくとき、輪わもそのそばにあった。そして彼かれらは主しゅの神殿しんでんの東ひがしの門もんの入いり口ぐちにとどまり、イスラエルの神かみの栄光えいこうが、その上うえ、高たかいところにあった。

20 これは、わたしが以前いぜんケバル川かわのほとりで、イスラエルの神かみの下したに見みた、あの生いき物ものだった。わたしは、それがケルビムだと分わかった。

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