マタイによる福音書 14章24節(マタイ14:24)

24 舟ふねはもう岸きしから遠とおく離はなれ、波なみにもまれていた。向むかい風かぜだったからだ。

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この節を含む箇所水の上を歩くマタイ14:22-33

前後の聖句(14章22–26節)

22 そしてすぐに、イエスは弟子でしたちを無理むりに舟ふねに乗のせ、自分じぶんが群衆ぐんしゅうを帰かえらせている間あいだに、先さきに向むこう岸ぎしへ行いかせた。

23 群衆ぐんしゅうを解散かいさんさせると、イエスは祈いのるために、ひとりで山やまに登のぼった。夕方ゆうがたになっても、そこにたったひとりでいた。

24 舟ふねはもう岸きしから遠とおく離はなれ、波なみにもまれていた。向むかい風かぜだったからだ。

25 夜よるが明あける少すこし前まえ、イエスは湖みずうみの上うえを歩あるいて弟子でしたちのほうへ向むかった。

26 弟子でしたちは、イエスが湖みずうみの上うえを歩あるいているのを見みて、動揺どうようした。「あれは幽霊ゆうれいだ」と言いって、恐おそろしさのあまり叫さけび声ごえをあげた。

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