ホセア書 7章13節(ホセア書7:13)

13 わざわいだ、彼かれらは。わたしから離はなれてさまよい出でたのだから。破滅はめつが彼かれらを襲おそう。わたしに背そむいて罪つみを犯おかしたのだから。わたしは彼かれらを買かい戻もどそうとしているのに、彼かれらはわたしについて偽いつわりを語かたっている。

ホセア書7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所エフライムの不義ホセア書7章

前後の聖句(7章11–15節)

11 エフライムは、考かんがえなしのおろかなハトのようだ。エジプトに助たすけを求もとめ、アッシリアへと出でかけていく。

12 彼かれらが飛とび立たつとき、わたしは網あみを投なげてかぶせ、空そらの鳥とりのように引ひき落おとす。彼かれらの群むれに聞きかせたとおり、わたしは彼かれらを懲こらしめる。

13 わざわいだ、彼かれらは。わたしから離はなれてさまよい出でたのだから。破滅はめつが彼かれらを襲おそう。わたしに背そむいて罪つみを犯おかしたのだから。わたしは彼かれらを買かい戻もどそうとしているのに、彼かれらはわたしについて偽いつわりを語かたっている。

14 彼かれらは心こころからわたしを呼よび求もとめず、ただ寝床ねどこの上うえでわめくだけだ。穀物こくもつと新あたらしいぶどう酒しゅを求もとめて身みを傷きずつけ、わたしから離はなれていく。

15 わたしは彼かれらを鍛きたえ、その腕うでを強つよくしてやった。それなのに、彼かれらはわたしに逆さからって悪わるいことをたくらむ。

有名な聖句をもっと読む