ヘブル人への手紙 12章1節(ヘブル12:1)

1 だから、わたしたちもこれほど多おおくの証人しょうにんたちに、雲くものように囲かこまれている。それなら、あらゆる重荷おもにと、まとわりついて離はなれない罪つみを脱ぬぎ捨すてよう。そして、目めの前まえに置おかれた競走きょうそうを、忍耐にんたい強つよく走はしり抜ぬこう。

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この節を含む箇所忍耐をもって走るヘブル12:1-3

前後の聖句(12章1–3節)

1 だから、わたしたちもこれほど多おおくの証人しょうにんたちに、雲くものように囲かこまれている。それなら、あらゆる重荷おもにと、まとわりついて離はなれない罪つみを脱ぬぎ捨すてよう。そして、目めの前まえに置おかれた競走きょうそうを、忍耐にんたい強つよく走はしり抜ぬこう。

2 信仰しんこうの創始そうし者しゃであり、完成かんせい者しゃでもあるイエスから、目めを離はなさないでいよう。イエスは、その先さきに用意よういされた喜よろこびのために、恥はじをものともせず、十字じゅうじ架かを耐たえ忍しのんだ。そして今いま、神かみの王座おうざの右みぎに座すわっておられる。

3 罪人ざいにんたちからこれほどの反抗はんこうを受うけながら、耐たえ抜ぬいたこの方かたのことを、よく考かんがえてみてほしい。そうすれば、あなたがたは疲つかれ果はてて、心こころが折おれることもない。

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