ヘブル人への手紙 12章2節(ヘブル12:2)
この節を含む箇所忍耐をもって走るヘブル12:1-32 信仰の創始者であり、完成者でもあるイエスから、目を離さないでいよう。イエスは、その先に用意された喜びのために、恥をものともせず、十字架を耐え忍んだ。そして今、神の王座の右に座っておられる。
前後の聖句(12章1–4節)
1 だから、わたしたちもこれほど多くの証人たちに、雲のように囲まれている。それなら、あらゆる重荷と、まとわりついて離れない罪を脱ぎ捨てよう。そして、目の前に置かれた競走を、忍耐強く走り抜こう。
2 信仰の創始者であり、完成者でもあるイエスから、目を離さないでいよう。イエスは、その先に用意された喜びのために、恥をものともせず、十字架を耐え忍んだ。そして今、神の王座の右に座っておられる。
3 罪人たちからこれほどの反抗を受けながら、耐え抜いたこの方のことを、よく考えてみてほしい。そうすれば、あなたがたは疲れ果てて、心が折れることもない。
4 あなたがたは罪と戦ってきた。それでも、まだ血を流すほどまで抵抗したことはない。