コリント人への第二の手紙 5章6節(コリント第二5:6)

6 だから、わたしたちはいつも心強こころづよい。そして、知しっている。この体からだを住すまいとしている間あいだは、主しゅのもとから離はなれているということを。

コリント第二5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所天にある永遠の家コリント第二5:1-10

前後の聖句(5章4–8節)

4 この幕屋まくやのような体からだの中なかにいるわたしたちは、重荷おもにを負おってうめいている。今いまの体からだを脱ぬぎ捨すてたいからではなく、その上うえに天てんの住すまいを着きたいからだ。そうして、死しぬべきものが、いのちにのみ込こまれるためだ。

5 わたしたちをこのことのために造つくってくださったのは、神かみだ。そして神かみは、その保証ほしょうとして霊れいをわたしたちに与あたえてくださった。

6 だから、わたしたちはいつも心強こころづよい。そして、知しっている。この体からだを住すまいとしている間あいだは、主しゅのもとから離はなれているということを。

7 わたしたちは、目めに見みえるものによってではなく、信仰しんこうによって歩あゆんでいるからだ。

8 だから心強こころづよい。そしてむしろ、この体からだから離はなれて主しゅのもとに住すむことを願ねがっている。

有名な聖句をもっと読む