使徒行伝 18章7節(使徒18:7)

7 パウロはそこを離はなれて、神かみを敬ううやまうティティオ・ユストという人ひとの家いえに入はいった。その家いえは、会堂かいどうのすぐ隣となりにあった。

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この節を含む箇所コリントでの宣教使徒18:1-11

前後の聖句(18章5–9節)

5 シラスとテモテがマケドニアから下くだって来くると、パウロは語かたることに専念せんねんし、イエスこそキリストだと、ユダヤ人じんたちにはっきりと証あかしした。

6 しかし彼かれらが反抗はんこうし、口くちぎたなくののしったので、パウロは服ふくのちりを払はらい落おとして、彼かれらに言いった。「あなたがたが滅ほろびても、その責任せきにんはあなたがた自身じしんにある。わたしには関係かんけいない。今いまからは、ほかの国くにの人ひとたちのところへ行いく。」

7 パウロはそこを離はなれて、神かみを敬ううやまうティティオ・ユストという人ひとの家いえに入はいった。その家いえは、会堂かいどうのすぐ隣となりにあった。

8 会堂かいどう長ちょうのクリスポは、家いえの者もの全員ぜんいんとともに主しゅを信しんじた。また、多おおくのコリントの人ひとたちも、これを聞きいて信しんじ、洗礼せんれいを受うけた。

9 ある夜よる、主しゅが幻まぼろしの中なかでパウロに言いった。「恐おそれることはない。語かたり続つづけなさい。黙だまってはいけない。

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