ヘブル人への手紙 6章6節(ヘブル6:6)

6 それなのに離はなれ落おちてしまった人ひとたちを、もう一いち度ど立たち返かえらせて心こころを入いれ替かえさせることはできない。そういう人ひとは、神かみの子こを自分じぶんでもう一いち度ど十字じゅうじ架かにかけ、みんなの前まえでさらしものにしているからだ。

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この節を含む箇所成熟を目ざしてヘブル6:1-12

前後の聖句(6章4–8節)

4 というのも、一いち度ど光こうを受うけた人ひとたちがいる。彼かれらは天てんからの贈おくり物ものを味あじわい、聖せいなる霊れいをともに受うけ、

5 神かみの言葉ことばのすばらしさや、来きたるべき世界せかいの力ちからを味あじわった。

6 それなのに離はなれ落おちてしまった人ひとたちを、もう一いち度ど立たち返かえらせて心こころを入いれ替かえさせることはできない。そういう人ひとは、神かみの子こを自分じぶんでもう一いち度ど十字じゅうじ架かにかけ、みんなの前まえでさらしものにしているからだ。

7 何なん度ども降ふり注そそぐ雨あめを吸すい込こみ、耕たがやしてくれる人ひとたちのために役立やくだつ作物さくもつを実みのらせる土地とちは、神かみからの祝福しゅくふくを受うける。

8 でも、いばらやあざみばかりを生はえさせる土地とちは、使つかいものにならず、やがて呪のろわれる。最後さいごは焼やかれるだけだ。

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