エレミヤ書 15章6節(エレミヤ書15:6)

6 おまえはわたしを捨すてた、と主しゅは言いわれる。おまえは背せを向むけて離はなれていく。だから、わたしは手てを伸のばしておまえを滅ほろぼした。もう思おもいとどまるのに疲つかれた。

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この節を含む箇所やまないさばきエレミヤ書15:1-9

前後の聖句(15章4–8節)

4 わたしは彼かれらを、地ちのすべての国々くにぐににとって恐怖きょうふの的まととする。それは、ユダの王おうヒゼキヤの子こマナセが、エルサレムで行おこなったことのためだ。

5 エルサレムよ、だれがおまえを哀あわれむだろうか。だれがおまえのために嘆なげいてくれるだろうか。だれがわざわざ立たち寄よって、おまえの様子ようすを尋たずねてくれるだろうか。

6 おまえはわたしを捨すてた、と主しゅは言いわれる。おまえは背せを向むけて離はなれていく。だから、わたしは手てを伸のばしておまえを滅ほろぼした。もう思おもいとどまるのに疲つかれた。

7 わたしは彼かれらを、この地ちの門もんで箕みにかけてふるい分わけた。わたしは我わが民たみから子こを奪うばい、彼かれらを滅ほろぼした。それでも彼かれらは自分じぶんの道みちから立たち返かえらなかった。

8 彼かれらのやもめは、海うみの砂すなよりも多おおくなった。わたしは真昼まひるに、若者わかものたちの母ははに対たいして、滅ほろぼす者ものを送おくり込こんだ。突然とつぜん、苦くるしみと恐怖きょうふを彼女かのじょの上うえに落おとした。

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