使徒行伝 8章29節(使徒8:29)

29 霊れいがフィリポに言いった。「あの馬車ばしゃに近ちかづいて、そばを離はなれずについて行いきなさい。」

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この節を含む箇所ピリポとエチオピヤの宦官使徒8:26-40

前後の聖句(8章27–31節)

27 フィリポは立たって出でかけた。すると、一人ひとりのエチオピア人にんがいた。その人ひとは宦官かんがんで、エチオピア人にんの女王じょおうカンダケに仕つかえる高官こうかんだった。女王じょおうの財産ざいさんをすべて管理かんりする立場たちばにあり、礼拝れいはいのためにエルサレムへ来きていた。

28 そして帰かえる途中とちゅう、馬車ばしゃに乗のって預言よげん者しゃイザヤの書しょを読よんでいた。

29 霊れいがフィリポに言いった。「あの馬車ばしゃに近ちかづいて、そばを離はなれずについて行いきなさい。」

30 フィリポが走はしり寄よると、その人ひとが預言よげん者しゃイザヤの書しょを読よんでいるのが聞きこえた。そこでフィリポは尋たずねた。「読よんでいることの意味いみが、分わかりますか。」

31 するとその人ひとは答こたえた。「導みちびいてくれる人ひとがいなければ、どうして分わかるでしょう。」そして、馬車ばしゃに乗のって一緒いっしょに座すわってほしいと、フィリポに頼たのんだ。

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