マルコによる福音書 8章4節(マルコ8:4)

4 弟子でしたちは答こたえた。「こんな人里ひとざと離はなれた所ところで、この人ひとたちを満腹まんぷくにできるだけのパンを、どこで手てに入いれられるでしょう。」

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この節を含む箇所四千人の給食マルコ8:1-10

前後の聖句(8章2–6節)

2 「わたしは、この群衆ぐんしゅうがかわいそうでならない。もう三みっ日かもわたしと一緒いっしょにいるのに、食たべる物ものがないのだ。

3 このまま空腹くうふくで家いえに帰かえらせたら、途中とちゅうで動うごけなくなってしまう。遠とおくから来きている人ひともいるのだから。」

4 弟子でしたちは答こたえた。「こんな人里ひとざと離はなれた所ところで、この人ひとたちを満腹まんぷくにできるだけのパンを、どこで手てに入いれられるでしょう。」

5 イエスが「パンはいくつあるか」と尋たずねると、彼かれらは「七ななつです」と答こたえた。

6 イエスは群衆ぐんしゅうに、地面じめんに座すわるように命めいじた。そして七ななつのパンを取とり、感謝かんしゃの祈いのりをささげてからそれを裂さき、配くばるようにと弟子でしたちに渡わたした。弟子でしたちはそれを群衆ぐんしゅうに配くばった。

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