ヨハネの黙示録 21章2節(黙示録21:2)

2 そして、聖せいなる都みやこ、新あたらしいエルサレムが、神かみのもとを離はなれて天てんから下くだってくるのを見みた。それは、花婿はなむこを迎むかえるために美うつくしく着飾きかざった花嫁はなよめのようだった。

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この節を含む箇所新しい天と新しい地黙示録21:1-8

前後の聖句(21章1–4節)

1 また、わたしは新あたらしい天てんと新あたらしい地ちを見みた。最初さいしょの天てんと最初さいしょの地ちは消きえ去さり、海うみももうなくなっていた。

2 そして、聖せいなる都みやこ、新あたらしいエルサレムが、神かみのもとを離はなれて天てんから下くだってくるのを見みた。それは、花婿はなむこを迎むかえるために美うつくしく着飾きかざった花嫁はなよめのようだった。

3 そのとき、王座おうざから大おおきな声こえがして、こう言いうのが聞きこえた。「見みよ、神かみの住すまいが人々ひとびととともにある。神かみは人々ひとびととともに住すみ、人々ひとびとは神かみの民たみとなる。神かみご自身じしんが彼かれらとともにいて、その神かみとなる。

4 神かみは、彼かれらの目めから涙なみだをことごとくぬぐい取とってくださる。もう死しはない。悲かなしみも、嘆なげきも、痛いたみもない。これまでのものは、すべて消きえ去さったからだ。」

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