「降る」(ふる)が出てくる聖書の箇所

「降る」(ふる)は日常訳第1版の124か所(旧約97・新約27)に出てきます。口語訳では71か所。

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創世記(6か所)

創世記2:5 地ちにはまだ野のの低木ていぼくも生はえておらず、野のの草くさも芽めを出だしていなかった。主しゅなる神かみが地ちに雨あめを降ふらせておらず、土つちを耕たがやす人ひともまだいなかったからだ。

創世記7:4 今いまから七なな日にちたったら、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、地ちに雨あめを降ふらせる。そして、わたしが造つくったすべての生いき物ものを、地ちの面めんからぬぐい去さる。」

創世記7:12 雨あめは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、地ちに降ふり続つづいた。

創世記8:2 淵ふちの源みなもとと天てんの窓まどが閉とじられて、天てんから降ふっていた雨あめが止とまった。

創世記19:24 主しゅは硫黄いおうと火ひを、天てんの主しゅのもとからソドムとゴモラに降ふらせた。

創世記27:39 「あなたの住すむ場所ばしょは、この地ちの豊ゆたかな恵めぐみから遠とおく離はなれ、上うえから降ふる天てんの露ろからも遠とおく離はなれる。

出エジプト記(8か所)

出エジプト9:18 だから、明日あすの今いまごろ、わたしは非常ひじょうに激はげしい雹ひょうを降ふらせる。エジプトが国くにとして始はじまった日ひから今いままで、一いち度どもなかったほどの雹ひょうだ。

出エジプト9:22 主しゅはモーセに言いわれた。「手てを天てんに向むかって伸のばしなさい。そうすれば、エジプト全土ぜんどに雹ひょうが降ふる。人ひとにも家畜かちくにも、野ののすべての草くさにも、エジプト中じゅうに降ふりかかる。」

出エジプト9:23 モーセが杖つえを天てんに向むかって伸のばすと、主しゅは雷かみなりと雹ひょうを送おくられた。稲妻いなずまが地ちに走はしり、主しゅはエジプトの地ちに雹ひょうを降ふらせた。

出エジプト9:24 雹ひょうが降ふり、その雹ひょうの中なかで火ひが燃もえさかった。それは非常ひじょうに激はげしく、エジプトが国くにとなって以来いらい、その全土ぜんどで一いち度どもなかったほどのものだった。

出エジプト9:26 ただ、イスラエルの人々ひとびとが住すむゴシェンの地ちにだけは、雹ひょうは降ふらなかった。

出エジプト9:29 モーセは彼かれに言いった。「わたしは町まちを出でたら、両手りょうてを主しゅに向むかって広ひろげます。そうすれば雷かみなりはやみ、雹ひょうももう降ふりません。こうして、あなたは地ちが主しゅのものだと知しるのです。

出エジプト9:33 モーセはファラオのもとを離はなれて町まちを出でると、両手りょうてを主しゅに向むかって広ひろげた。すると雷かみなりと雹ひょうはやみ、雨あめも地ちに降ふらなくなった。

出エジプト16:4 すると主しゅはモーセに言いわれた。「見みなさい。わたしはあなたたちのために、天てんからパンを降ふらせる。人々ひとびとは出でて行いって、その日ひに必要ひつような分ぶんを毎日まいにち集あつめなさい。こうしてわたしは、彼かれらがわたしの教おしえに従したがって歩あゆむかどうかを試ためすのだ。

レビ記(1か所)

レビ記26:4 わたしは季節きせつに合あわせて雨あめを降ふらせる。すると地ちは作物さくもつを実みのらせ、野のの木きは実みをつける。

民数記(1か所)

民数記11:9 夜よる、野営やえい地ちに露ろが降おりると、それと一緒いっしょにマナも降ふってきた。

申命記(7か所)

申命記11:11 でも、あなたたちがこれから入はいって手てに入いれる地ちは、山やまや谷たにのある地ちで、天てんから降ふる雨あめで潤うるおされる。

申命記11:14 わたしはあなたたちの地ちに、季節きせつにかなった雨あめ、秋あきの雨あめと春はるの雨あめを降ふらせる。あなたは穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらを取とり入いれることができる。

申命記11:17 そんなことをすれば、主しゅの怒いかりがあなたたちに向むかって燃もえ上あがる。主しゅは天てんを閉とざして雨あめを降ふらせず、大地だいちは実みのりを与あたえなくなる。そしてあなたたちは、主しゅが与あたえてくださる良よい地ちから、たちまち滅ほろんでしまう。

申命記28:12 主しゅは天てんという良よい宝たからの倉くらを開ひらいて、季節きせつごとにあなたの土地とちに雨あめを降ふらせ、あなたの手てがけるすべてのことを祝福しゅくふくしてくださる。あなたは多おおくの国々くにぐにに貸かすが、借かりることはない。

申命記28:24 主しゅは、あなたの地ちに降ふる雨あめを、粉こなやほこりに変かえる。それは天てんからあなたの上うえに降ふりかかり、あなたが滅ほろびるまで続つづく。

申命記32:2 わたしの教おしえは雨あめのように降ふり注そそぎ、わたしの言葉ことばは露ろのように滴したたり落おちる。若草わかくさに降ふる小雨こさめのように、青草あおくさに降ふるにわか雨あめのように。

申命記33:16 地ちとそれを満みたすすべての尊とうといものをもって、そして柴しばの中なかに住すまわれる方かたの恵めぐみをもって。これらの祝福しゅくふくが、ヨセフの頭あたまの上うえに、兄弟きょうだいたちの中なかから選えらばれた者ものの頭あたまの上うえに降ふりますように。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記5:12 彼かれらがその地ちの産物さんぶつを食たべた翌日よくじつ、マナは降ふらなくなった。イスラエルの人々ひとびとには、もうマナはなかった。その年とし、彼かれらはカナンの地ちの実みのりを食たべた。

ヨシュア記10:11 彼かれらがイスラエルの前まえから逃にげ、ベテ・ホロンの下くだり坂ざかにさしかかったとき、主しゅは天てんから彼かれらの上うえに大おおきな石いしを降ふらせられた。アゼカに至いたるまでそれは続つづき、多おおくの者ものが死しんだ。イスラエルが剣けんで殺ころした者ものよりも、この雹ひょうの石いしで死しんだ者もののほうが多おおかった。

士師記(3か所)

士師記4:15 主しゅはシセラと、そのすべての戦車せんしゃと全軍ぜんぐんを、バラクの前まえで混乱こんらんさせられた。シセラは戦車せんしゃから降ふり、走はしって逃にげた。

士師記5:4 主しゅよ、あなたがセイルを出でて、エドムの野のを進すすんで行いかれたとき、地ちは揺ゆれ、天てんからは雨あめが降ふり、雲くもは水みずを注そそいだ。

士師記6:39 ギデオンはまた神かみに言いった。「どうか怒おこらないでください。もう一いち度どだけ言いわせてください。羊ひつじの毛けでもう一いち度どだけ試ためさせてください。今度こんどは羊ひつじの毛けだけを乾かわいたままにして、地面じめん全体ぜんたいには露ろを降ふらせてください。」

サムエル記上(4か所)

サムエル第一10:6 すると、主しゅの霊れいがあなたに激はげしく降ふり、あなたも彼かれらと一緒いっしょに預言よげんを語かたりだす。そしてあなたは別人べつじんのように変かえられる。

サムエル第一10:10 彼かれらがギブアに着つくと、預言よげん者しゃの一団いちだんが彼かれを迎むかえた。すると神かみの霊れいがサウルに激はげしく降ふり、彼かれも彼かれらの中なかで預言よげんを語かたりだした。

サムエル第一11:6 その話はなしを聞きいたとき、神かみの霊れいがサウルに激はげしく降ふった。サウルは怒いかりに燃もえた。

サムエル第一25:23 アビガイルはダビデを見みると、急いいそいでろばから降ふり、ダビデの前まえで顔かおを地ちにつけてひれ伏ふした。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二1:21 ギルボアの山々やまやまよ、おまえたちの上うえに露ろも降ふるな、雨あめも降ふるな。ささげ物ものを実みのらせる畑はたけも現あらわれるな。そこで勇士ゆうしたちの盾たてが汚よごされ、サウルの盾たてが、油あぶらも塗ぬられないまま捨すてられたからだ。

サムエル第二23:20 エホヤダの子こベナヤは、カブツェエル出身しゅっしんの勇敢ゆうかんな男おとこで、数々かずかずの手柄てがらを立たてた。彼かれはモアブの二人ふたりの勇士ゆうしを討うち取とった。また、雪ゆきの降ふる日ひに穴あなの中なかまで下おりていって、ライオンを打うち倒たおした。

列王紀上(7か所)

列王紀上8:35 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために天てんが閉とざされ、雨あめが降ふらなくなったとき、彼かれらがこの場所ばしょに向むかって祈いのり、あなたの名なをたたえ、あなたに苦くるしめられて自分じぶんの罪つみから立たち返かえるなら、

列王紀上8:36 あなたは天てんから聞きいて、あなたの家来けらいたちと、あなたの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしてください。彼かれらが歩あゆむべき良よい道みちを教おしえてください。そして、あなたが民たみに受うけ継つぐ土地とちとしてお与あたえになったあなたの地ちに、雨あめを降ふらせてください。

列王紀上17:1 ギレアデの住民じゅうみんの一人ひとり、ティシュベ出身しゅっしんのエリヤが、アハブにこう言いった。「わたしが仕つかえているイスラエルの神かみ、主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。これから数すう年ねんの間あいだ、わたしが言いうまで、露ろも雨あめも降ふらない。」

列王紀上17:7 しばらくして、その川かわが枯かれてしまった。この地ちに雨あめが降ふらなかったからだ。

列王紀上17:14 イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれるからです。『主しゅがこの地ちに雨あめを降ふらせるその日ひまで、かめの粉こなは尽つきず、つぼの油あぶらもなくならない。』」

列王紀上18:1 それから長ながい月日つきひがたった。三さん年ねん目めに、主しゅの言葉ことばがエリヤに臨のぞんで言いった。「行いって、アハブの前まえに姿すがたを見みせなさい。わたしは地ちに雨あめを降ふらせる。」

列王紀上18:45 そうこうするうちに、空そらは雲くもと風かぜでみるみる暗くくらくなり、大雨おおあめが降ふってきた。アハブは馬車ばしゃに乗のってイズレエルへ向むかった。

列王紀下(3か所)

列王紀下1:10 エリヤは五十ごじゅう人にん隊たいの隊長たいちょうに答こたえた。「わたしが神かみの人ひとであるなら、天てんから火ひが降ふってきて、おまえとおまえの五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくすだろう。」すると、天てんから火ひが降ふってきて、隊長たいちょうと部下ぶかの五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくした。

列王紀下1:12 エリヤは彼かれらに答こたえた。「わたしが神かみの人ひとであるなら、天てんから火ひが降ふってきて、おまえとおまえの五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくすだろう。」すると、神かみの火ひが天てんから降ふってきて、隊長たいちょうと部下ぶかの五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくした。

列王紀下1:14 天てんから火ひが降ふってきて、前まえの二人ふたりの隊長たいちょうと、その部下ぶかの五十ごじゅう人にんずつを焼やき尽つくしました。でも、どうか今いま、わたしの命いのちを大切たいせつなものと思おもってください。」

歴代志下(7か所)

歴代志下6:26 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために、天てんが閉とじて雨あめが降ふらなくなったとき、彼かれらがこの場所ばしょに向むかって祈いのり、あなたの名なをたたえ、あなたに懲こらしめられて自分じぶんの罪つみから立たち帰かえるなら、

歴代志下6:27 あなたは天てんで聞きいて、あなたのしもべたち、あなたの民たみイスラエルの罪つみを赦ゆるしてください。彼かれらが歩あゆむべき正ただしい道みちを教おしえ、あなたの民たみに受うけ継つぐ地ちとして与あたえたあなたの土地とちに、雨あめを降ふらせてください。

歴代志下7:1 ソロモンが祈いのり終おえると、天てんから火ひが降ふってきて、焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえを焼やき尽つくした。そして主しゅの栄光えいこうがその家いえを満みたした。

歴代志下7:3 イスラエルの人ひとたちはみな、火ひが降ふってくるのと、主しゅの栄光えいこうがその家いえの上うえにあるのを見みて、敷石しきいしの上うえにひれ伏ふし、顔かおを地ちにつけて礼拝れいはいした。そして主しゅに感謝かんしゃして言いった。「主しゅは良よいお方かた。その慈いつくしみはとこしえに変かわらない。」

歴代志下7:13 わたしが天てんを閉とじて雨あめを降ふらせないことがあっても、いなごに命めいじて地ちの作物さくもつを食くい荒あらさせることがあっても、また、わたしの民たみの間あいだに疫病やくびょうを送おくることがあっても、

歴代志下15:1 神かみの霊れいが、オデドの子こアザルヤに降ふった。

歴代志下20:14 そのとき、集あつまった人々ひとびとの真まん中なかで、主しゅの霊れいがヤハジエルに降ふった。彼かれはゼカルヤの子こで、ゼカルヤはベナヤの子こ、ベナヤはエイエルの子こ、エイエルはマタンヤの子こであり、アサフの子孫しそんであるレビ人びとだった。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記1:16 彼かれがまだ話はなしている間あいだに、もう一人ひとりがやって来きて言いった。「神かみの火ひが天てんから降ふってきて、羊ひつじと羊飼ひつじかいたちを焼やき尽つくしてしまいました。逃にげ延のびたのはわたしひとりだけです。それをあなたに伝つたえに来きました」

ヨブ記36:27 彼かれは水みずのしずくを集あつめ、それを霧きりから雨あめとして降ふらせる。

ヨブ記36:28 空そらはこれを降ふらせ、多おおくの人ひとの上うえに豊ゆたかに注そそぐ。

ヨブ記37:6 雪ゆきに向むかって「地ちに降ふれ」と言いいい、夕立ゆうだちにも大雨おおあめにも「激はげしく降ふれ」と命めいじる。

ヨブ記38:26 人ひとのいない地ちに、だれもいない荒野あらのに雨あめを降ふらせる。

詩篇(12か所)

詩篇11:6 主しゅは悪あしき者ものの上うえに、火ひと硫黄いおうを降ふらせる。焼やけつく風かぜ。それが、彼かれらの受うけ取とる杯さかずきとなる。

詩篇18:12 主しゅのまばゆい輝かがやきの前まえで、雲くもは切きれた。ひょうと燃もえる炭すみが降ふってきた。

詩篇65:10 畑はたけのうねに水みずをたっぷり注そそぎ、盛もり上あがった土つちをならす。降ふる雨あめで土つちをやわらかくし、芽めばえを祝福しゅくふくされる。

詩篇68:8 地ちは揺ゆれ動うごき、天てんも雨あめを降ふらせた。神かみの前まえで。シナイ山やまさえも震ふるえた。神かみの前まえで、イスラエルの神かみの前まえで。

詩篇68:9 あなたは豊ゆたかな雨あめを降ふらせてくださった。神かみよ、疲つかれ果はてたあなたの民たみに、あなたは力ちからを取とり戻もどさせてくださった。

詩篇68:14 全能ぜんのうの神かみがそこで王おうたちを追おい散ちらしたとき、ツァルモンの山やまに雪ゆきが降ふった。

詩篇72:6 彼かれは、刈かり取とった草くさに降ふる雨あめのように、地ちを潤うるおす夕立ゆうだちのように、やって来くる。

詩篇78:24 天てんから降ふってくるマナを彼かれらに食たべさせ、天てんの穀物こくもつを彼かれらに与あたえた。

詩篇78:27 神かみは彼かれらの上うえに、肉にくをちりのように降ふらせた。翼つばさのある鳥とりを、海辺うみべの砂すなのようにたくさん降ふらせた。

詩篇105:32 主しゅは雨あめのかわりに雹ひょうを降ふらせ、彼かれらの国くにに燃もえさかる火ひを送おくった。

詩篇140:10 燃もえる炭すみを彼かれらの上うえに降ふらせてください。彼かれらを火ひの中なかに、二に度どと上あがれない深ふかい穴あなに投なげ込こんでください。

詩篇147:16 主しゅは羊ひつじの毛けのように雪ゆきを降ふらせ、灰はいをまくように霜しもをふらせる。

箴言(3か所)

箴言25:14 雨あめも降ふらないのに、雲くもと風かぜだけがある。ありもしない贈おくり物ものを自慢じまんする人ひとは、それと同おなじだ。

箴言26:1 夏なつに雪ゆきが降ふり、刈かり入いれ時ときに雨あめが降ふるのがふさわしくないように、愚おろか者ものに名誉めいよは似合にあわない。

箴言31:21 雪ゆきが降ふっても、家族かぞくのことを心配しんぱいしない。家いえの者ものはみな、上等じょうとうな赤あかい服ふくを着きているからだ。

伝道の書(1か所)

伝道の書11:3 雲くもが雨あめで満みちれば、地ちの上うえにそれを降ふらせる。木きが南みなみに倒たおれても北きたに倒たおれても、倒たおれた場所ばしょにそのままとどまる。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書5:6 わたしはこの畑はたけを荒あれ果はてさせる。枝えだは刈かられず、土つちは耕たがやされず、いばらとあざみが生おい茂しげる。わたしは雲くもに命めいじて、そこに雨あめを降ふらせないようにする。

イザヤ書30:23 主しゅは、あなたが畑はたけにまく種たねのために雨あめを降ふらせ、その土地とちから実みのるパンを与あたえてくださる。それは豊ゆたかでよく実みのる。その日ひ、あなたの家畜かちくは広々ひろびろとした牧草ぼくそう地ちで草くさを食たべる。

イザヤ書32:19 森もりには雹ひょうが降ふって森もりは倒たおれ、町まちは低くひくく沈しずめられる。

イザヤ書45:8 天てんよ、上うえから義ぎを滴したたらせよ。雲くもよ、義ぎを降ふらせよ。地ちよ、開ひらいて救すくいを実みのらせよ。義ぎもいっしょに芽生めばえさせよ。わたしが主しゅ。これを創造そうぞうした。

イザヤ書55:10 雨あめや雪ゆきは天てんから降ふってくると、そのまま天てんへは戻もどらない。地ちを潤うるおし、芽めを出ださせ、育そだてて、種たねをまく人ひとに種たねを、食たべる人ひとにパンを与あたえる。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書3:3 だから雨あめは降ふらず、春はるの雨あめも来こなかった。それでもあなたは遊女ゆうじょのように厚あつかましい顔かおをして、恥はじることを拒こばんだ。

エレミヤ書14:4 地ちに雨あめが降ふらないので、土つちはひび割われてしまった。農夫のうふたちも望のぞみを断たたたれ、頭あたまをかかえてうなだれる。

エレミヤ書14:22 異教いきょうの国々くにぐにのむなしい偶像ぐうぞうに、雨あめを降ふらせることができるでしょうか。天てんが自分じぶんから雨あめを降ふらせるでしょうか。いいえ、それができるのは、わたしたちの神かみである主しゅ、あなただけです。だからわたしたちは、あなたを待まち望のぞみます。これらすべてを造つくられたのは、あなたなのですから。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書11:5 すると、主しゅの霊れいがわたしの上うえに降ふり、こう言いわれた。「言いえ。主しゅはこう言いわれる。イスラエルの家いえよ、お前まえたちはそう言いっている。だが、お前まえたちの心こころに浮うかぶことを、わたしはよく知しっている。

エゼキエル書13:11 漆喰しっくいを塗ぬる者ものたちに言いえ。その壁かべは倒たおれる。激はげしい雨あめが降ふり、大おおきな雹ひょうが落おち、暴風ぼうふうが吹ふきつけて壁かべを引ひき裂さく。

エゼキエル書13:13 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしは激はげしく怒おこって暴風ぼうふうを吹ふき荒あれさせる。怒いかりのあまり激はげしい雨あめを降ふらせ、大おおきな雹ひょうを降ふらせて、すべてを打ち砕くうちくだく。

エゼキエル書22:24 人ひとの子こよ、その地ちに言いえ。おまえは、清きよめられていない地ち、怒いかりの日ひに雨あめも降ふらない地ちだ。

エゼキエル書26:16 そのとき、海うみの君主くんしゅたちは皆みな、王座おうざから降ふり、上着うわぎを脱ぬぎ、刺繍ししゅうの衣ころもを脱ぬぎ捨すてる。彼かれらは恐おそれに包つつまれ、地ちに座すわり込こみ、絶たえ間まなく震ふるえて、お前まえの姿すがたにぼう然ぜんとする。

エゼキエル書34:26 わたしは彼かれらと、わたしの丘おかのまわり一帯いったいを祝福しゅくふくする。季節きせつごとに雨あめを降ふらせる。それは恵めぐみの雨あめとなる。

エゼキエル書38:22 わたしは疫病やくびょうと流血りゅうけつをもって彼かれを裁さばく。彼かれとその軍勢ぐんぜい、彼かれと共ともにいる多おおくの民たみの上うえに、豪雨ごううと雹ひょう、火ひと硫黄いおうを降ふらせる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書4:31 その言葉ことばがまだ王おうの口くちにあるうちに、天てんから声こえが降ふってきた。「ネブカドネザル王おうよ、あなたに告つげる。王権おうけんはあなたから取とり去さられた。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:12 種たねを蒔まけ、正義せいぎのために。慈いつくしみに従したがって刈かり取とれ。新あたらしい畑はたけを耕たがやせ。今いまこそ主しゅを求もとめるときだ。主しゅが来きて、あなたたちに義ぎを雨あめのように降ふらせてくださるまで。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:23 シオンの人々ひとびとよ、あなたたちの神かみ、主しゅを喜よろこび、楽たのしめ。主しゅは正ただしく雨あめを降ふらせ、あなたたちに秋あきの雨あめを与あたえてくださった。前まえのように、秋あきの雨あめと春はるの雨あめを降ふらせてくださる。

アモス書(1か所)

アモス書4:7 わたしはまた、収穫しゅうかくまであと三さんか月げつというときに、お前まえたちから雨あめを取とり上あげた。ある町まちには雨あめを降ふらせ、別べつの町まちには降ふらせなかった。ある畑はたけには雨あめが降ふり、雨あめの降ふらない別べつの畑はたけは枯かれてしまった。

ミカ書(1か所)

ミカ書5:7 ヤコブの残のこりの者ものは、多おおくの民たみの中なかにあって、主しゅから降おりる露ろのように、草くさの上うえに降ふるにわか雨あめのようになる。それは人ひとを当あてにせず、人ひとの子こらを待まつこともない。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:10 だから、あなたがたの上うえにある天てんは露ろを降ふらせず、地ちは作物さくもつを実みのらせなかった。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書8:12 平和へいわの種たねがまかれる。ぶどうの木きは実みを結むすび、地ちは作物さくもつを生うみ出だし、天てんは露ろを降ふらせる。わたしはこの民たみの残のこりの者ものに、これらすべてを受うけ継つがせる。

ゼカリヤ書10:1 春はるの雨あめの季節きせつには、主しゅに雨あめを求もとめなさい。雷雲かみなりぐもを作つくるのは主しゅだ。主しゅは人々ひとびとに激はげしい雨あめを降ふらせ、畑はたけの一ひとつ一ひとつに草くさを与あたえてくださる。

ゼカリヤ書14:17 地上ちじょうのどの一族いちぞくでも、エルサレムに上のぼって来きて、王おうである万まん軍ぐんの主しゅを礼拝れいはいしないなら、その者ものたちの上うえには雨あめが降ふらない。

ゼカリヤ書14:18 もしエジプトの一族いちぞくが上のぼって来こないなら、彼かれらの上うえにも雨あめは降ふらない。仮かり庵あんの祭まつりを祝いいわいに上のぼって来こない国々くにぐにを主しゅが打うつ、あの災わざわいが彼かれらを襲おそう。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ5:45 天てんの父ちちの子ことなるためだ。父ちちは悪わるい人ひとにも良よい人ひとにも太陽たいようをのぼらせ、正ただしい人ひとにも正ただしくない人ひとにも雨あめを降ふらせてくださる。

マタイ7:25 雨あめが降ふり、川かわがあふれ、風かぜが吹ふいて、その家いえに襲おそいかかった。それでも家いえは倒たおれなかった。岩いわを土台どだいにしていたからだ。

マタイ7:27 雨あめが降ふり、川かわがあふれ、風かぜが吹ふいて、その家いえに襲おそいかかった。すると家いえは倒たおれてしまった。しかも、そのくずれ方かたはひどかった。」

マルコによる福音書(1か所)

マルコ1:10 水みずから上あがるとすぐ、イエスは天てんが裂さけて、霊れいが鳩はとのように自分じぶんへ降ふってくるのを見みた。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ1:35 天使てんしは答こたえた。「聖せいなる霊れいがあなたに降ふり、いと高たかき神かみの力ちからがあなたをおおいます。だから、生うまれてくる子こは聖せいなる者もの、神かみの子こと呼よばれます。

ルカ4:25 でも、ほんとうのことを言いおう。エリヤの時代じだい、イスラエルにはたくさんのやもめがいた。そのころ空そらが閉とじて三さん年ねん六ろくか月げつも雨あめが降ふらず、国くにじゅうがひどい飢うえに見舞みまわれた。

ルカ9:54 これを見みて、弟子でしのヤコブとヨハネが言いった。「主しゅよ、天てんから火ひを降ふらせて、彼かれらを焼やき尽つくしましょうか。」

ルカ12:54 イエスはまた、群衆ぐんしゅうにも言いわれた。「あなたたちは西にしに雲くもがわき上あがるのを見みると、すぐに『雨あめが降ふる』と言ゆう。すると、そのとおりになる。

ルカ17:29 でも、ロトがソドムを出でたその日ひ、火ひと硫黄いおうが空そらから降ふってきて、全員ぜんいんを滅ほろぼした。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ1:32 そしてヨハネは、こう証言しょうげんした。「わたしは、霊れいが鳩はとのように天てんから降ふって、この方かたの上うえにとどまるのを見みた。

ヨハネ1:33 わたし自身じしん、この方かたがどなたか知しらなかった。でも、水みずで洗礼せんれいを授さずけるためにわたしを送おくった方かたが、こう言いわれた。『霊れいが降ふって、ある人ひとの上うえにとどまるのを見みたら、その人ひとこそ、聖せいなる霊れいで洗礼せんれいを授さずける方かただ』。

ヨハネ3:13 天てんから降ふって来きた者もの、つまり人ひとの子このほかには、だれも天てんに上のぼった者ものはいない。

使徒行伝(5か所)

使徒1:8 しかし、聖霊せいれいがあなたがたに降ふると、あなたがたは力ちからを受うける。そして、エルサレムやユダヤ全土ぜんど、サマリア、さらに地ちの果はてにまで至いたるところで、わたしのことを伝つたえる証人しょうにんとなる。」

使徒8:16 というのも、聖霊せいれいはまだ彼かれらのだれの上うえにも降ふっていなかったからだ。彼かれらはただ、主しゅイエスの名なによって洗礼せんれいを受うけていただけだった。

使徒10:20 だから、立たって下したに降ふり、その人ひとたちと一緒いっしょに行いきなさい。ためらってはいけない。わたしが彼かれらを送おくったのだから。」

使徒14:17 それでも、ご自分じぶんのことを示しめす証拠しょうこを残のこさなかったわけではありません。神かみは恵めぐみを与あたえ、天てんから雨あめを降ふらせ、実みのりの季節きせつを与あたえて、あなたたちの心こころを食たべ物ものと喜よろこびで満みたしてくださったのです。」

使徒28:2 島しまの人々ひとびとは、わたしたちにとても親切しんせつにしてくれた。雨あめが降ふり出だして寒さむかったので、火ひをたいて、わたしたち全員ぜんいんを迎むかえ入いれてくれたのだ。

ヤコブの手紙(4か所)

ヤコブ1:17 良よい贈おくり物もの、完全かんぜんな贈おくり物ものはすべて、上うえから、光ひかりを造つくられた父ちちのもとから降ふってくる。この父ちちには、移うつり変かわりも、揺ゆれ動うごいて生うまれる影かげもない。

ヤコブ5:7 だから兄弟きょうだい姉妹しまいよ、主しゅが来こられる日ひまで、じっと耐たえて待まちなさい。見みなさい。農夫のうふは、大地だいちが実みのらせる大切たいせつな作物さくもつを待まっている。秋あきの雨あめと春はるの雨あめが降ふるまで、辛抱しんぼう強つよく待まち続つづけるのだ。

ヤコブ5:17 エリヤはわたしたちと同おなじ、弱よわさを持もった人間にんげんだった。それでも、雨あめが降ふらないようにと真剣しんけんに祈いのると、三さん年ねん半はんのあいだ地ちに雨あめが降ふらなかった。

ヤコブ5:18 そしてもう一いち度ど祈いのると、天てんは雨あめを降ふらせ、地ちは実みのりを生うみ出だした。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:12 この者ものたちは、あなたがたの愛あいの会食かいしょくに潜ひそむ暗礁あんしょうだ。何なんも恐おそれずにあなたがたと一緒いっしょに飲のみ食くいし、自分じぶんのことだけを養やしなっている。彼かれらは、風かぜに吹ふき流ながされる、雨あめを降ふらせない雲くもだ。実みのりの季節きせつなのに実みをつけない木き、二に度ど死しんで根ねこそぎ引ひき抜ぬかれた木きだ。

ヨハネの黙示録(5か所)

黙示録11:6 この二人ふたりには、天てんを閉とじる力ちからがある。だから、預言よげんをしているあいだは雨あめが降ふらない。また、水みずを血ちに変かえる力ちからも、望のぞむときにはいつでも、あらゆる災わざわいで地ちを打うつ力ちからも持もっている。

黙示録11:19 それから、天てんにある神かみの神殿しんでんが開ひらかれ、その神殿しんでんの中なかに神かみの契約けいやくの箱はこが現あらわれた。そして、いなずまがひらめき、さまざまな声こえととどろき、地震じしんが起おこり、大粒おおつぶの雹ひょうが降ふった。

黙示録13:13 この獣けものは、目めを見張みはるようなしるしを行おこなった。人々ひとびとの目めの前まえで、天てんから地ちへ火ひを降ふらせたりもした。

黙示録16:21 そして、一いちタラントほどもある大おおきな雹ひょうが、天てんから人々ひとびとの上うえに降ふってきた。人々ひとびとは、この雹ひょうの災わざわいのせいで神かみをののしった。その災わざわいがあまりにもひどかったからだ。

黙示録20:9 彼かれらは地上ちじょういっぱいに広ひろがって攻せめ上のぼり、神かみの民たみの陣営じんえいと、神かみに愛あいされた都みやこを取とり囲かこんだ。すると天てんから火ひが降ふってきて、彼かれらを焼やき尽つくした。

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