ヤコブの手紙 5章17節(ヤコブ5:17)

17 エリヤはわたしたちと同おなじ、弱よわさを持もった人間にんげんだった。それでも、雨あめが降ふらないようにと真剣しんけんに祈いのると、三さん年ねん半はんのあいだ地ちに雨あめが降ふらなかった。

ヤコブ5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所信仰による祈りヤコブ5:13-18

前後の聖句(5章15–19節)

15 信仰しんこうから出でた祈いのりは、病やんでいる人ひとを救すくう。主しゅがその人ひとを立たち上あがらせてくださる。もしその人ひとが罪つみを犯おかしていたとしても、その罪つみは赦ゆるされる。

16 だから、互たがいに罪つみを打うち明あけ合あい、癒いやされるように互たがいのために祈いのりなさい。正ただしい人ひとの祈いのりは、大おおきな力ちからとなって働はたらく。

17 エリヤはわたしたちと同おなじ、弱よわさを持もった人間にんげんだった。それでも、雨あめが降ふらないようにと真剣しんけんに祈いのると、三さん年ねん半はんのあいだ地ちに雨あめが降ふらなかった。

18 そしてもう一いち度ど祈いのると、天てんは雨あめを降ふらせ、地ちは実みのりを生うみ出だした。

19 わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいよ、あなたたちの中なかのだれかが真理しんりから迷まよい出でてしまい、それをだれかが連つれ戻もどしたとする。

有名な聖句をもっと読む