ヤコブの手紙 5章18節(ヤコブ5:18)

18 そしてもう一いち度ど祈いのると、天てんは雨あめを降ふらせ、地ちは実みのりを生うみ出だした。

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この節を含む箇所信仰による祈りヤコブ5:13-18

前後の聖句(5章16–20節)

16 だから、互たがいに罪つみを打うち明あけ合あい、癒いやされるように互たがいのために祈いのりなさい。正ただしい人ひとの祈いのりは、大おおきな力ちからとなって働はたらく。

17 エリヤはわたしたちと同おなじ、弱よわさを持もった人間にんげんだった。それでも、雨あめが降ふらないようにと真剣しんけんに祈いのると、三さん年ねん半はんのあいだ地ちに雨あめが降ふらなかった。

18 そしてもう一いち度ど祈いのると、天てんは雨あめを降ふらせ、地ちは実みのりを生うみ出だした。

19 わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいよ、あなたたちの中なかのだれかが真理しんりから迷まよい出でてしまい、それをだれかが連つれ戻もどしたとする。

20 覚おぼえておきなさい。罪つみを犯おかした人ひとを間違まちがった道みちから連つれ戻もどす人ひとは、その人ひとの魂たましいを死しから救すくい出だし、たくさんの罪つみをおおうことになるのだ。

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