イザヤ書 45章8節(イザヤ書45:8)

8 天てんよ、上うえから義ぎを滴したたらせよ。雲くもよ、義ぎを降ふらせよ。地ちよ、開ひらいて救すくいを実みのらせよ。義ぎもいっしょに芽生めばえさせよ。わたしが主しゅ。これを創造そうぞうした。

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前後の聖句(45章6–10節)

6 それは、日ひの昇のぼる東ひがしから西にしの果はてまで、すべての人ひとが知しるためだ。わたしのほかには、だれもいない。わたしが主しゅ。ほかにはいない。」

7 光ひかりを造つくり、闇やみを創造そうぞうする。平和へいわをもたらし、わざわいを創造そうぞうする。わたしが主しゅ。これらすべてを行おこなう者ものだ。

8 天てんよ、上うえから義ぎを滴したたらせよ。雲くもよ、義ぎを降ふらせよ。地ちよ、開ひらいて救すくいを実みのらせよ。義ぎもいっしょに芽生めばえさせよ。わたしが主しゅ。これを創造そうぞうした。

9 自分じぶんを造つくった方かたと言い争ういいあらそう者ものは、わざわいだ。土つちの器うつわのかけらにすぎないのに。粘土ねんどが、自分じぶんを形かたちづくる者ものに「何なんを造つくっているのか」と言ゆうだろうか。作品さくひんが「あなたには手てがない」と言ゆうだろうか。

10 父親ちちおやに「何なんを生うむのか」と言いいい、母親ははおやに「何なんを産うもうとしているのか」と言いう者ものは、わざわいだ。

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