詩篇 68篇14節(詩篇68:14)

14 全能ぜんのうの神かみがそこで王おうたちを追おい散ちらしたとき、ツァルモンの山やまに雪ゆきが降ふった。

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12 「軍勢ぐんぜいの王おうたちは逃にげた、逃にげ去さった。」家いえにいた女おんなたちは、その戦利せんり品ひんを分わけ合あう。

13 たとえ羊ひつじのおりの間あいだに伏ふしていても、あなたたちは銀ぎんで覆おおわれた鳩はとの翼つばさのようになり、その羽はねは輝かがやく黄金おうごんに包つつまれる。

14 全能ぜんのうの神かみがそこで王おうたちを追おい散ちらしたとき、ツァルモンの山やまに雪ゆきが降ふった。

15 神かみの山やま、それはバシャンの山やま。峰みねがいくつも連つらなる山やま、バシャンの山やま。

16 峰みねを連つらねる山々やまやまよ、なぜうらやむように見みつめるのか。神かみが住すまいに選えらんだのは、この山やまだ。主しゅはここに、永遠えいえんに住すまわれる。

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