列王紀上 17章1節(列王紀上17:1)

1 ギレアデの住民じゅうみんの一人ひとり、ティシュベ出身しゅっしんのエリヤが、アハブにこう言いった。「わたしが仕つかえているイスラエルの神かみ、主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。これから数すう年ねんの間あいだ、わたしが言いうまで、露ろも雨あめも降ふらない。」

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この節を含む箇所からすに養われるエリヤ列王紀上17:1-7

前後の聖句(17章1–3節)

1 ギレアデの住民じゅうみんの一人ひとり、ティシュベ出身しゅっしんのエリヤが、アハブにこう言いった。「わたしが仕つかえているイスラエルの神かみ、主しゅは生いきておられる。その主しゅにかけて言ゆう。これから数すう年ねんの間あいだ、わたしが言いうまで、露ろも雨あめも降ふらない。」

2 すると、主しゅの言葉ことばがエリヤに届とどいた。

3 「ここを出でて、東ひがしへ向むかいなさい。そして、ヨルダン川かわの東ひがしにあるケリト川かわのほとりに身みを隠かくしなさい。

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