「開く」(ひらく)が出てくる聖書の箇所

「開く」(ひらく)は日常訳第1版の220か所(旧約155・新約65)に出てきます。「ひらく」も含みます。口語訳では203か所。

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220か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(6か所)

創世記7:11 ノアが六百ろっぴゃく歳さいになった年としの二に月がつ十じゅう七なな日か、その日ひに、大おおきな深ふかい水みずの源みなもとがいっせいに割われ、天てんの窓まどが開ひらいた。

創世記21:19 神かみがハガルの目めを開ひらいた。すると彼女かのじょは、水みずのわく井戸いどが見みえた。彼女かのじょは行いって皮袋かわぶくろに水みずを満みたし、その子こに飲のませた。

創世記29:22 ラバンはその土地とちの人ひとたちをみんな集あつめて、宴会えんかいを開ひらいた。

創世記30:22 神かみはラケルを心こころにかけ、彼女かのじょの願ねがいを聞きいて、その胎はらを開ひらいた。

創世記40:20 三みっ日か目めはファラオの誕生たんじょう日ひだった。ファラオは家来けらい全員ぜんいんのために宴会えんかいを開ひらいた。そして家来けらいたちが見みている前まえで、給仕きゅうじ役やくの長ちょうと料理りょうり役やくの長ちょうを呼よび出だした。

創世記41:56 ききんは地ちの全面ぜんめんに広ひろがっていた。ヨセフはすべての穀物こくもつ倉そうを開ひらいて、エジプトの人々ひとびとに穀物こくもつを売うった。ききんはエジプトの国くにでますますひどくなっていった。

出エジプト記(5か所)

出エジプト12:16 最初さいしょの日ひには聖せいなる集あつまりを開ひらき、七なな日か目めにも聖せいなる集あつまりを開ひらきなさい。この二ふた日間かかんは、いっさいの仕事しごとをしてはいけない。ただし、みんなが食たべるものを用意よういすることだけはしてよい。

出エジプト13:2 「イスラエルの人々ひとびとの中なかで、最初さいしょに生うまれた子こをみな、わたしのために聖別せいべつしなさい。人ひとであれ家畜かちくであれ、母ははの胎はらを最初さいしょに開ひらくものはすべて、わたしのものだ。」

出エジプト13:12 そのとき、母ははの胎はらを最初さいしょに開ひらくものはみな、主しゅにささげなさい。あなたの家畜かちくが最初さいしょに産うむもののうち、雄おすはすべて主しゅのものだ。

出エジプト13:15 ファラオが強情ごうじょうになって、わたしたちを行いかせようとしなかったとき、主しゅはエジプトの地ちの初子ういごを、人ひとの初子ういごから家畜かちくの初子ういごまで、みな打うち殺ころされた。だからわたしは、母ははの胎はらを最初さいしょに開ひらく雄おすをみな主しゅにささげ、自分じぶんの息子むすこのうち最初さいしょに生うまれた子こは、みな買かい戻もどすのだ。」

出エジプト34:19 最初さいしょに胎はらを開ひらくものはみな、わたしのものだ。あなたの家畜かちくの初子ういご、牛うしや羊ひつじの雄おすもみな、わたしのものだ。

レビ記(3か所)

レビ記23:7 最初さいしょの日ひには聖せいなる集あつまりを開ひらき、いつもの仕事しごとは何なんもしてはならない。

レビ記23:8 七なな日かのあいだ、主しゅに火ひによるささげ物ものをささげる。七なな日か目めにも聖せいなる集あつまりを開ひらき、いつもの仕事しごとは何なんもしてはならない。」

レビ記23:21 あなたがたはその日ひ、聖せいなる集あつまりを開ひらくと告つげ知しらせなさい。その日ひはどんな仕事しごともしてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだい守まもるべき変かわらない定さだめである。

民数記(20か所)

民数記3:12 「見みなさい。わたしは、イスラエルの人々ひとびとの中なかから、最初さいしょに胎はらを開ひらくすべての長子ちょうしの代かわりに、レビ人びとを取とった。レビ人びとはわたしのものとなる。

民数記8:16 彼かれらは、イスラエルの人々ひとびとの中なかからわたしに全まったくささげられた者ものだからだ。イスラエルの人々ひとびとのすべての初子ういご、母ははの胎はらを初はじめて開ひらく者ものすべての代かわりに、わたしは彼かれらをわたしのものとした。

民数記16:30 でも、もし主しゅがまったく新あたらしいことを創造そうぞうされ、地ちが口くちを開ひらいて、彼かれらと彼かれらのすべての物ものをのみ込こみ、彼かれらが生いきたまま死者ししゃの世界せかいに下くだるなら、あなたたちは、この者ものたちが主しゅを軽かろんじたことを知しるだろう。」

民数記16:32 地ちは口くちを開ひらき、彼かれらとその家いえの者ものたち、コラに属ぞくするすべての人ひと、そしてすべての財産ざいさんをのみ込こんだ。

民数記18:15 人ひとでも家畜かちくでも、母ははの胎はらを最初さいしょに開ひらくもので、主しゅにささげられるものはみな、あなたのものとなる。ただし、人ひとの初子ういごは必かならず買かい戻もどさなければならない。汚よごれた家畜かちくの初子ういごも買かい戻もどしなさい。

民数記19:15 また、ふたがひもでしっかり固定こていされていない、開ひらいたままの器うつわはすべて汚よごれる。

民数記22:28 すると主しゅが、ろばの口くちを開ひらかれた。ろばはバラムに言いった。「わたしがあなたに何なんをしたというのですか。これで三さん度ども、わたしを打うつなんて。」

民数記22:31 そのとき主しゅが、バラムの目めを開ひらかれた。すると、主しゅの使つかいが抜ぬき身みの剣けんを手てにして道みちに立たっているのが見みえた。バラムはひざまずき、地ちにひれ伏ふした。

民数記24:3 そして彼かれは詩しのように語かたりはじめた。「これはベオルの子こバラムの言葉ことば。目めの開ひらかれた者ものの言葉ことば。

民数記24:4 神かみの言葉ことばを聞きく者もの、全能ぜんのう者しゃの幻まぼろしを見みる者ものの言葉ことば。わたしはひれ伏ふし、しかし目めを開ひらいている。

民数記24:15 そしてバラムは、預言よげんの言葉ことばを語かたり始はじめた。「ベオルの子こバラムの言葉ことば。目めの開ひらかれた者ものの言葉ことば。

民数記24:16 神かみの言葉ことばを聞きく者もの、いと高たかき方かたの知識ちしきを知しる者ものの言葉ことば。全能ぜんのう者しゃの幻まぼろしを見みる者もの、ひれ伏ふして、目めを開ひらかれた者ものの言葉ことば。

民数記26:10 すると地ちが口くちを開ひらいて、彼かれらを飲のみ込こんだ。コラも、その仲間なかまもいっしょに死しんだ。火ひが二百にひゃく五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくしたときのことである。こうして彼かれらは、みんなへの見みせしめとなった。

民数記28:18 最初さいしょの日ひには聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。

民数記28:25 七なな日か目めには聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。

民数記28:26 初穂はつほの日ひ、すなわち七なな週しゅうの祭まつりに、新あたらしい穀物こくもつのささげ物ものを主しゅにささげるときにも、聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。

民数記29:1 第だい七ななの月つきの一日ついたちには、聖せいなる集あつまりを開ひらく。労働ろうどうの仕事しごとはいっさいしてはならない。この日ひは角笛つのぶえを吹ふき鳴ならす日ひである。

民数記29:7 この第だい七ななの月つきの十とお日かには、聖せいなる集あつまりを開ひらく。あなたがたは自分じぶんの魂たましいを苦くるしめ、いっさいの仕事しごとをしてはならない。

民数記29:12 第だい七ななの月つきの十じゅう五ご日にちには、聖せいなる集あつまりを開ひらく。いっさいの労働ろうどうの仕事しごとをしてはならない。七なな日間かかん、主しゅのために祭まつりを祝いわう。

民数記29:35 第だい八はちの日ひには、あなたがたのために聖せいなる集あつまりを開ひらく。その日ひには、いっさいの仕事しごとをしてはならない。

申命記(5か所)

申命記11:6 主しゅが、ルベンの子こエリアブの息子むすこダタンとアビラムに対たいして行おこなわれたことも見みた。全ぜんイスラエルが見みている前まえで、大地だいちが口くちを開ひらき、彼かれらとその家族かぞく、天幕てんまく、そして彼かれらに従したがうすべてのものを飲のみ込こんでしまった。

申命記15:8 むしろ、その人ひとに手てを大おおきく開ひらいて、足たりないものを必要ひつようなだけ貸かしてあげなさい。

申命記15:11 貧まずしい人ひとが地ちからいなくなることはない。だからわたしはあなたに命めいじる。あなたの地ちにいる仲間なかま、困こまっている人ひと、貧まずしい人ひとに、手てを大おおきく開ひらきなさい。

申命記20:11 もしその町まちが和平わへいに応おうじ、門もんを開ひらくなら、その町まちにいるすべての人ひとはあなたのために働はたらく者ものとなり、あなたに仕つかえることになる。

申命記28:12 主しゅは天てんという良よい宝たからの倉くらを開ひらいて、季節きせつごとにあなたの土地とちに雨あめを降ふらせ、あなたの手てがけるすべてのことを祝福しゅくふくしてくださる。あなたは多おおくの国々くにぐにに貸かすが、借かりることはない。

士師記(5か所)

士師記3:25 家来けらいたちは、気きまずくなるほど長ながいこと待まった。それでも戸とは開ひらかない。とうとう鍵かぎを取とって開あけてみると、主君しゅくんが床ゆかに倒たおれて死しんでいた。

士師記9:27 彼かれらは畑はたけに出でて、ぶどう畑はたけの実みを集あつめ、それを踏ふんでぶどう酒しゅを作つくり、祭まつりを開ひらいた。そして自分じぶんたちの神かみの宮みやに入はいり、飲のみ食くいして、アビメレクを呪のろった。

士師記11:35 エフタは娘むすめを見みると、自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいて言いった。「ああ、わたしの娘むすめよ。お前まえはわたしを打うちのめし、わたしを苦くるしめる者ものとなってしまった。わたしは主しゅに向むかって口くちを開ひらいて誓ちかってしまった。もう取とり消けすことはできないのだ。」

士師記11:36 娘むすめは父ちちに言いった。「お父ちちさん、あなたは主しゅに向むかって口くちを開ひらいて誓ちかったのですね。それなら、その口くちから出でた言葉ことばのとおりに、わたしにしてください。主しゅが、あなたの敵てきであるアンモン人にんにあだを討うってくださったのですから。」

士師記14:10 サムソンの父ちちは、その女性じょせいのところへ下くだって行いった。サムソンはそこで祝宴しゅくえんを開ひらいた。若わかい男おとこたちはそうするのが習ならわしだったからだ。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一2:1 ハンナは祈いのって言いった。「わたしの心こころは、主しゅにあって喜よろこびおどる。主しゅがわたしの角つのを高たかく上あげてくださった。わたしは敵てきに向むかって大おおきく口くちを開ひらく。あなたの救すくいを、わたしは喜よろこんでいるから。

サムエル第一25:36 アビガイルがナバルのところに戻もどると、彼かれは家いえで王おうの宴えんのような盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいていた。ナバルはすっかり上じょう機嫌きげんで、ひどく酔よっていた。そこで彼女かのじょは、夜よるが明あけるまで、何なんひとつ彼かれに話はなさなかった。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二3:20 アブネルは二十にじゅう人にんの部下ぶかを連つれて、ヘブロンのダビデのもとにやって来きた。ダビデはアブネルと連つれの者ものたちのために宴会えんかいを開ひらいた。

サムエル第二13:32 すると、ダビデの兄あにシムアの子こヨナダブが口くちを開ひらいた。「王おうよ、王子おうじたちが、若者わかものたちがみんな殺ころされたとは思おもわないでください。死しんだのはアムノンだけです。アブサロムは、アムノンが妹いもうとタマルを辱はずかしめたあの日ひから、ずっとこうしようと決きめていたのです。

列王紀上(6か所)

列王紀上3:15 ソロモンが目めを覚さますと、それは夢ゆめだった。彼かれはエルサレムに行いき、主しゅの契約けいやくの箱はこの前まえに立たって、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。そして、家来けらいたちみんなのために祝宴しゅくえんを開ひらいた。

列王紀上6:29 そして神殿しんでんのすべての壁かべには、ぐるりと周まわりに、ケルビムとナツメヤシの木きと、開ひらいた花はなの模様もようを彫ほった。奥おくの部屋へやも手前てまえの部屋へやも、そうした。

列王紀上6:32 その二に枚まいの扉とびらはオリーブの木きでできていた。彼かれはその上うえに、ケルビムとナツメヤシの木きと、開ひらいた花はなの模様もようを彫ほり、金かねで覆おおった。ケルビムとナツメヤシの木きの上うえにも、金かねを延のべ広ひろげた。

列王紀上6:35 彼かれはそこにケルビムとナツメヤシの木きと、開ひらいた花はなの模様もようを彫ほり、彫ほった模様もようにぴったり合あわせて金きんで覆おおった。

列王紀上7:26 厚あつさは手てのひらほどで、縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなのように開ひらいていた。水みずは二千にせんバテ入はいった。

列王紀上8:29 この神殿しんでんに向むかって、夜よるも昼ひるもあなたの目めが開ひらかれていますように。ここは、あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた場所ばしょです。あなたの家来けらいがこの場所ばしょに向むかって祈いのる、その祈いのりを、どうか聞きいてください。

列王紀下(4か所)

列王紀下6:17 そしてエリシャは祈いのって言いった。「主しゅよ、どうかこの若者わかものの目めを開ひらいて、見みえるようにしてください。」主しゅが若者わかものの目めを開ひらかれると、彼かれは見みた。すると、火ひの馬うまと戦車せんしゃが山やまいっぱいにエリシャを取とり囲かこんでいた。

列王紀下6:20 サマリアに着つくと、エリシャは言いった。「主しゅよ、この者ものたちの目めを開ひらいて、見みえるようにしてください。」主しゅが彼かれらの目めを開ひらかれると、彼かれらは見みた。すると、自分じぶんたちがサマリアのただ中なかにいることに気きづいた。

列王紀下15:16 そのころメナヘムは、ティルツァから進すすんでティフサと、その中なかにいるすべての者もの、その周辺しゅうへんの地域ちいきを打うった。町まちが門もんを開ひらかなかったので、彼かれはそこを打うち、妊娠にんしんしている女おんなたちをみな切きり裂さいたのだ。

列王紀下19:16 主しゅよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。主しゅよ、目めを開ひらいて見みてください。生いきておられる神かみをののしるために使者ししゃを送おくってきた、センナケリブのあの言葉ことばを聞きいてください。

歴代志下(3か所)

歴代志下6:40 わたしの神かみよ、どうか、この場所ばしょでささげられる祈いのりに、あなたの目めを開ひらき、耳みみを傾かたむけてください。

歴代志下7:9 八よう日か目めには、彼かれらは特別とくべつな集会しゅうかいを開ひらいた。祭壇さいだんを奉献ほうけんするために七なな日間かかん、さらに祭まつりのために七なな日間かかんを過すごしたからだ。

歴代志下7:15 今いま、わたしの目めは開ひらかれ、わたしの耳みみは、この場所ばしょでささげられる祈いのりに向むけられている。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記1:6 どうか耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいて、しもべであるわたしの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、昼ひるも夜よるも、あなたのしもべであるイスラエルの人々ひとびとのために、あなたの前まえで祈いのっています。そして、わたしたちイスラエルの民たみがあなたに対たいして犯おかした罪つみを告白こくはくします。わたしも、わたしの家族かぞくも、罪つみを犯おかしました。

ネヘミヤ記5:7 わたしは心こころの中なかでよく考かんがえたうえで、有力ゆうりょく者しゃたちや役人やくにんたちを問といただした。そして彼かれらに言いった。「あなたたちは、それぞれ自分じぶんの同胞どうほうから利息りそくを取とり立たてているじゃないか。」こうして、彼かれらに対たいして大おおきな集会しゅうかいを開ひらいた。

ネヘミヤ記8:5 エズラは民たみ全員ぜんいんが見みている前まえでその書しょを開ひらいた。彼かれは民たみ全員ぜんいんより高たかいところにいたからだ。彼かれが書しょを開ひらくと、民たみはみな立たち上あがった。

ネヘミヤ記8:18 エズラは、最初さいしょの日ひから最後さいごの日ひまで、毎日まいにち、神かみの律法りっぽうの書しょを読よんだ。人々ひとびとは七なな日間かかんその祭まつりを祝いいわい、八よう日か目めには、定さだめのとおりに集会しゅうかいを開ひらいた。

エステル記(5か所)

エステル記1:3 王おうは即位そくいして三さん年ねん目めに、家来けらいや役人やくにんたち全員ぜんいんのために宴会えんかいを開ひらいた。ペルシアとメディアの軍ぐんの指揮しき官かん、貴族きぞく、各州かくしゅうの高官こうかんたちが王おうの前まえに集あつまった。

エステル記1:5 その期間きかんが終おわると、王おうは、首都しゅとスサにいたすべての人ひとのために、身分みぶんの高たかい者ものから低ひくい者ものまで招まねいて、王宮おうきゅうの庭園ていえんの中庭なかにわで七なな日間かかんの宴会えんかいを開ひらいた。

エステル記1:9 王妃おうひワシュティもまた、アハシュエロス王おうの王宮おうきゅうで、女性じょせいたちのために宴会えんかいを開ひらいた。

エステル記2:18 そして王おうは、すべての高官こうかんや家来けらいのために盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいた。これはエステルのための宴会えんかいだった。王おうは諸州しょしゅうの税ぜいを免除めんじょし、王おうにふさわしい気前きまえよさで贈おくり物ものを配くばった。

エステル記8:17 どの州しゅうでも、どの町まちでも、王おうの命令めいれいと法令ほうれいが届とどいたところでは、ユダヤ人じんに喜よろこびと楽たのしみがあふれ、祝宴しゅくえんが開ひらかれ、祝日しゅくじつとなった。そして、その地ちの民族みんぞくの多おおくが、ユダヤ人じんになった。ユダヤ人じんへの恐おそれが、彼かれらを襲おそったからだ。

ヨブ記(16か所)

ヨブ記1:4 その息子むすこたちは、それぞれ自分じぶんの日ひに自分じぶんの家いえで宴会えんかいを開ひらき、三さん人にんの姉妹しまいも招まねいて一緒いっしょに食たべたり飲のんだりしていた。

ヨブ記3:1 この後ご、ヨブは口くちを開ひらき、自分じぶんの生うまれた日ひをのろった。

ヨブ記3:2 ヨブは口くちを開ひらいて言いった。

ヨブ記4:1 その時とき、テマン人にんエリファズが口くちを開ひらいて答こたえた。

ヨブ記7:11 わたしももう黙だまってはいない。心こころが苦くるしいから、口くちを開ひらいて話はなす。魂たましいがつらいから、嘆なげきをぶつける。

ヨブ記11:5 神かみがぜひ口くちを開ひらいて、あなたに語かたってくれたらいい。

ヨブ記29:22 わたしが話はなしたあとは、だれも二に度どと口くちを開ひらかなかった。わたしの言葉ことばは、しずくのように彼かれらの上うえに落おちていった。

ヨブ記31:32 他国たこく人にんが路上ろじょうで夜よるを明あかすことはなかった。わたしは旅人たびびとに自分じぶんの家いえの戸とを開ひらいた。

ヨブ記32:6 ブズ人にんバラクエルの子こエリフが口くちを開ひらいて言いった。「わたしは若わかく、あなたたちは年としをとっている。だから遠慮えんりょして、自分じぶんの意見いけんを言いうのをためらってきた。

ヨブ記32:20 わたしは語かたりたい。そうすれば気きが晴はれる。口くちを開ひらいて、答こたえよう。

ヨブ記33:2 見みよ、わたしは今いま、口くちを開ひらいた。口くちの中なかの舌したが語かたりだす。

ヨブ記33:16 彼かれはそのとき人々ひとびとの耳みみを開ひらき、警告けいこくを与あたえて彼かれらを戒いましめる。

ヨブ記35:16 ヨブは口くちを開ひらいて、むなしいことを話はなしている。何なんもわかっていないのに、言葉ことばばかりを重かさねているのだ。

ヨブ記36:10 彼かれらの耳みみを開ひらいて教おしえを聞きかせ、悪わるから離はなれて立たち帰かえるように命めいじられる。

ヨブ記36:15 神かみは苦くるしむ人ひとを、その苦くるしみをとおして救すくい出だす。逆境ぎゃっきょうの中なかで、その耳みみを開ひらいてくれる。

ヨブ記38:17 死しの門もんはおまえに開ひらかれたことがあるか。暗闇くらやみの門もんを見みたことがあるか。

詩篇(18か所)

詩篇39:3 わたしの心こころは内うちで熱あつくなり、思おもいを巡めぐらすほどに火ひが燃もえた。そしてわたしは口くちを開ひらいて語かたった。

詩篇39:9 わたしは黙だまって、口くちを開ひらかない。あなたがなさったことだから。

詩篇40:6 いけにえも供そなえ物ものも、あなたは望のぞまなかった。 あなたはわたしの耳みみを開ひらいてくれた。 焼やき尽つくすささげ物ものも、罪つみを償つぐなういけにえも、あなたは求もとめなかった。

詩篇51:15 主しゅよ、わたしのくちびるを開ひらいてください。そうすれば、わたしの口くちはあなたをたたえる言葉ことばを語かたります。

詩篇73:9 彼かれらは口くちを天てんに向むけて開ひらき、その舌したは地ちを歩あるきまわる。

詩篇74:15 あなたは泉いずみと谷川たにがわを開ひらき、絶たえず流ながれる川かわを干上ひあがらせた。

詩篇77:4 あなたはわたしのまぶたを閉とじさせなかった。わたしは思おもい乱みだれて、口くちを開ひらくこともできなかった。

詩篇78:2 わたしは口くちを開ひらいてたとえを語かたり、大昔おおむかしからの謎なぞを解とき明あかそう。

詩篇78:23 天てんの高たかいところに命めいじて、天てんの戸とを開ひらいた。

詩篇104:28 あなたが与あたえると、彼かれらはそれを集あつめる。あなたが手てを開ひらくと、彼かれらは良よい物もので満みたされる。

詩篇105:41 岩いわを開ひらかれると、水みずがわき出でた。それは川かわとなって、乾かわいた地ちを流ながれていった。

詩篇109:2 わたしに向むかって、悪意あくいの口くちとうそつきの口くちを開ひらいた。うそをつく舌したでわたしのことを語かたる。

詩篇119:18 わたしの目めを開ひらいてください。そうすれば、あなたの教おしえの中なかにある驚おどろくべきことを見みることができます。

詩篇119:130 み言葉ことばが開ひらかれると光ひかりが差さし込こみ、何なんも知しらない人ひとに知恵ちえを与あたえる。

詩篇119:148 わたしの目めは夜通よどおし、寝ねずに開ひらいている。あなたの言葉ことばを深ふかく思おもうために。

詩篇120:7 わたしは平和へいわを願ねがっている。でも、わたしが口くちを開ひらくと、彼かれらは戦たたかいたがる。

詩篇145:16 あなたはみ手てを開ひらいて、生いきるものすべての願ねがいを満みたしてくださる。

詩篇146:8 主しゅは目めの見みえない人ひとの目めを開ひらく。主しゅは身みをかがめている人ひとを立たち上あがらせる。主しゅは正ただしい人ひとを愛あいする。

箴言(6か所)

箴言8:6 聞きききなさい。わたしは値打ねうちのあることを語かたる。わたしの口くちが開ひらけば、正ただしいことが出でてくる。

箴言18:16 贈おくり物ものは、その人ひとのために道みちを開ひらき、身分みぶんの高たかい人ひとの前まえへと導みちびいてくれる。

箴言24:7 愚おろかな者ものにとって、知恵ちえは高たかすぎて手てが届とどかない。だから人ひとが集あつまる広場ひろばでも、口くちを開ひらくことができない。

箴言31:8 口くちを開ひらいて、自分じぶんでは声こえを上あげられない人ひとのために語かたりなさい。見捨みすてられた人ひとすべての権利けんりを守まもるために。

箴言31:9 口くちを開ひらいて、正ただしく裁さばきなさい。貧まずしい人ひとや困こまっている人ひとの権利けんりを守まもるのだ。

箴言31:26 口くちを開ひらけば知恵ちえの言葉ことばが出でて、その舌したには慈いつくしみの教おしえがある。

伝道の書(1か所)

伝道の書5:2 神かみの前まえでは、軽々かるがるしく口くちを開ひらいてはいけない。急いいそいで言葉ことばを出だそうと、あせってはいけない。神かみは天てんにおられ、あなたは地ちにいる。だから、言葉ことばは少すくなくしよう。

雅歌(1か所)

雅歌7:12 朝あさ早はやく起おきて、ぶどう畑はたけへ行いこう。ぶどうの花はなが咲さいたか、つぼみが開ひらいたか、ざくろの花はなが咲さいたか、見みてみよう。そこでわたしは、あなたにわたしの愛あいをささげる。

イザヤ書(17か所)

イザヤ書10:14 国々くにぐにの富とみを、まるで鳥とりの巣すに手てを伸のばすようにつかみ取とった。人ひとが置おき去ざりにされた卵たまごを集あつめるように、わたしは地ちのすべてを集あつめた。翼つばさをばたつかせる者ものも、口くちを開ひらいて鳴なく者ものも、一ひと羽わもいなかった。』

イザヤ書22:22 わたしはダビデの家いえの鍵かぎを彼かれの肩かたに置おく。彼かれが開あければ、閉とじる者ものはいない。彼かれが閉とじれば、開ひらく者ものはいない。

イザヤ書24:18 恐怖きょうふの声こえから逃にげる者ものは落おとし穴あなに落おち、その穴あなからはい上あがる者ものはわなにかかる。天てんの窓まどが開ひらかれ、地ちの土台どだいが揺ゆれ動うごくからだ。

イザヤ書25:6 そして万まん軍ぐんの主しゅは、この山やまで、すべての民たみのために祝宴しゅくえんを開ひらいてくださる。上等じょうとうな肉にくと、よく澄すんだ古ふるい酒さけ。あぶらの乗のった肉にくと、こしてきれいにした極上ごくじょうの酒さけでもてなす宴うたげだ。

イザヤ書35:5 そのとき、目めの見みえない人ひとの目めが開ひらき、耳みみの聞きこえない人ひとの耳みみが開ひらく。

イザヤ書37:17 主しゅよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。主しゅよ、目めを開ひらいて見みてください。生いきておられる神かみをあざけるために送おくられた、センナケリブのすべての言葉ことばを聞きいてください。

イザヤ書41:18 わたしは裸はだかの丘おかに川かわを開ひらき、谷たにの真まん中なかに泉いずみをわかせる。荒あれ野のを水みずのたまる池いけに変かえ、かわいた地ちを水みずのわく所ところにする。

イザヤ書42:7 目めの見みえない人ひとの目めを開ひらき、捕とらわれた人ひとを牢ろうから連つれ出だし、暗くらやみに座すわる人々ひとびとを牢屋ろうやから解とき放はなつためだ。

イザヤ書42:20 あなたは多おおくのことを見みていながら、心こころに留とめない。耳みみは開ひらいているのに、聞きこうとしない。

イザヤ書45:1 主しゅは、油あぶらを注そそいで選えらんだ人ひと、キュロスにこう言いわれる。「わたしは彼かれの右手みぎてをしっかりつかんだ。彼かれの前まえで国々くにぐにを従したがわせ、王おうたちの帯おびを解とかせるためだ。彼かれの前まえで扉とびらを開ひらき、もう二に度どと閉とじられないようにする。

イザヤ書45:8 天てんよ、上うえから義ぎを滴したたらせよ。雲くもよ、義ぎを降ふらせよ。地ちよ、開ひらいて救すくいを実みのらせよ。義ぎもいっしょに芽生めばえさせよ。わたしが主しゅ。これを創造そうぞうした。

イザヤ書48:8 あなたはそれを聞きいたこともなく、知しってもいなかった。あなたの耳みみは、昔むかしからずっと開ひらかれていなかった。あなたが必かならず裏切うらぎることを、わたしは知しっていたからだ。あなたは生うまれたときから、背そむく者ものと呼よばれてきた。

イザヤ書50:4 主しゅなる神かみは、わたしに弟子でしの舌したを与あたえてくださった。疲つかれた人ひとを、ひと言ことで励はげますすべを知しるためだ。主しゅは朝あさごとに、朝あさごとにわたしを目覚めめざめさせ、弟子でしのように聞きくよう、わたしの耳みみを開ひらいてくださる。

イザヤ書50:5 主しゅなる神かみは、わたしの耳みみを開ひらいてくださった。わたしは逆さからわず、後うしろに引ひき下さがりもしなかった。

イザヤ書53:7 彼かれはひどく苦くるしめられた。それでも口くちを開ひらかなかった。ほふり場じょうへ引ひかれていく子羊こひつじのように、毛けを刈かる者ものの前まえで黙だまっている羊ひつじのように、彼かれは口くちを開ひらかなかった。

イザヤ書57:4 お前まえたちは、いったい誰だれをあざ笑わらっているのか。誰だれに向むかって大おおきく口くちを開ひらき、舌したを突つき出だすのか。お前まえたちは背そむきの子こ、偽いつわりの子孫しそんではないか。

イザヤ書60:11 あなたの門もんはいつも開ひらかれ、昼ひるも夜よるも閉とじられることがない。国々くにぐにの富とみがあなたのもとに運はこび込こまれ、その王おうたちが導みちびかれて来くるためだ。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書5:16 その矢筒やづつは、口くちを開ひらいた墓はかのようだ。彼かれらはみな勇士ゆうしだ。

エレミヤ書20:8 わたしは口くちを開ひらくたびに叫さけび、「暴力ぼうりょくだ、破壊はかいだ」と訴うったえます。主しゅの言葉ことばのせいで、わたしは一いち日にちじゅう、辱はずかしめと嘲あざけりの的まとになっているのです。

エレミヤ書40:4 さあ、今日きょうわたしは、あなたの手ての鎖くさりを解といて自由じゆうにする。もしわたしと一緒いっしょにバビロンへ来くるのがよければ、来きなさい。わたしがあなたの面倒めんどうを見みよう。だが、わたしと一緒いっしょにバビロンへ来くるのが嫌いやなら、来こなくてよい。見みなさい、この地ちはすべてあなたの前まえに開ひらかれている。あなたがよいと思おもい、正ただしいと思おもう所ところへ、どこへでも行いきなさい。」

エレミヤ書50:25 主しゅは武器ぶき庫こを開ひらき、怒いかりの武器ぶきを取とり出だした。万まん軍ぐんの主しゅなる神かみには、カルデア人にんの地ちでなすべき仕事しごとがあるからだ。

哀歌(1か所)

哀歌2:16 敵てきはみな、あなたに向むかって大おおきく口くちを開ひらく。口笛くちぶえを鳴ならし、歯はぎしりして言ゆう。「われらは町まちをのみ込こんだ。ああ、待まち望のぞんでいたのはこの日ひだ。ついに来きた、この目めで見みた」と。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書3:27 でも、わたしがあなたに語かたりかけるとき、わたしはあなたの口くちを開ひらく。そのとき、あなたは人々ひとびとにこう言いいいなさい。『主しゅなる神かみはこう言いわれる。聞きく者ものは聞きくがよい。聞きくのをやめる者ものはやめるがよい。』彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえだからだ。」

エゼキエル書24:27 その日ひ、お前まえの口くちは開ひらかれ、逃にげ延のびた者ものに語かたりかける。もう黙だまったままではいられない。こうしてお前まえは彼かれらのしるしとなり、彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書29:21 その日ひ、わたしはイスラエルの人々ひとびとのために一ひとつの角つのを芽生めばえさせる。そしてあなたには、彼かれらの中なかで語かたる口くちを開ひらかせる。こうして彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書30:16 わたしはエジプトに火ひを放はなつ。ペルシウムは苦くるしみもだえ、テーベは破やぶり開ひらかれ、メンフィスは日中にっちゅうに敵てきに襲おそわれる。

エゼキエル書33:22 その逃にげてきた者ものが来くる前まえの晩ばん、主しゅの手てがわたしの上うえに臨のぞんでいた。そして朝あさ、その人ひとがわたしのところに来くるまでに、主しゅはわたしの口くちを開ひらかれた。わたしの口くちは開ひらかれ、わたしはもう黙だまってはいなかった。

エゼキエル書35:13 お前まえたちは口くちを大おおきく開ひらいてわたしに逆さからい、次々つぎつぎとわたしへの言葉ことばを吐はき出だした。わたしはそれをすべて聞きいていた。

エゼキエル書37:12 だから預言よげんして、彼かれらに言いいいなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。『見みよ、わたしの民たみよ、わたしはお前まえたちの墓はかを開ひらき、そこからお前まえたちを引ひき上あげる。そしてお前まえたちをイスラエルの地ちに連つれて行いく。

エゼキエル書37:13 わたしの民たみよ、わたしがお前まえたちの墓はかを開ひらき、そこからお前まえたちを引ひき上あげるとき、お前まえたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書41:11 脇部屋わきべやの入いり口ぐちは、この空あいた場所ばしょに向むかって開ひらいていた。一ひとつは北向ききたむき、もう一ひとつは南向みなみむきだった。空あいた場所ばしょの幅はばは、周まわりをぐるりと五ごキュビトだった。

エゼキエル書46:1 主しゅなる神かみはこう言いわれる。内側うちがわの庭にわの東ひがしを向むいた門もんは、働はたらく六むい日かの間あいだは閉とじておく。でも安息あんそく日ひには開ひらき、新月しんげつの日ひにも開ひらく。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書5:1 ベルシャツァル王おうは、千せん人にんの高官こうかんを招まねいて盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいた。そして、その千せん人にんの前まえでぶどう酒しゅを飲のんでいた。

ダニエル書7:10 火ひの川かわが、その方かたの前まえから流ながれ出でていた。千せんの千せん倍ばいもの者しゃがその方かたに仕つかえ、一いち万まんの一いち万まん倍ばいもの者しゃがその前まえに立たっていた。裁さばきの座ざが開ひらかれ、いくつもの書物しょもつが開ひらかれた。

ダニエル書7:26 しかし、裁さばきの場ばが開ひらかれる。すると、その王おうの支配しはい権けんは取とり上あげられ、最後さいごまで徹底てってい的てきに滅ほろぼされ、消けし去さられてしまう。

ダニエル書9:18 わたしの神かみよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。目めを開ひらいて、わたしたちの荒あれ果はてたありさまと、あなたの名なで呼よばれるこの町まちをご覧らんください。わたしたちがあなたの前まえに願ねがいをささげるのは、自分じぶんたちが正ただしいからではなく、あなたの大おおきなあわれみにすがってのことです。

ダニエル書10:16 すると、人ひとの姿すがたをしたものが、わたしの唇くちびるに触ふれた。わたしは口くちを開ひらいて話はなし始はじめ、目めの前まえに立たつ方かたに言いった。「わたしの主しゅよ、この幻まぼろしのために激はげしい苦くるしみに襲おそわれ、力ちからが残のこっていません。

ミカ書(2か所)

ミカ書4:4 だれもが自分じぶんのぶどうの木きの下もと、いちじくの木きの下したに座すわり、脅おびやかす者ものは一人ひとりもいなくなる。万まん軍ぐんの主しゅが、そう口くちを開ひらいて語かたられたのだ。

ミカ書7:5 友ともを信しんじるな。親したしい仲間なかまを頼たよるな。あなたのふところで眠ねむる妻つまにさえ、うっかり口くちを開ひらくな。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:6 川かわの門もんは開ひらかれ、宮殿きゅうでんは崩くずれ落おちる。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書12:4 その日ひ、とわたしは告つげる、わたしはすべての馬うまをおびえさせ、その乗のり手てを狂くるわせる。だが、ユダの家いえにはわたしの目めを開ひらいて見守みまもり、諸国しょこくの民たみの馬うまはみな、目めを見みえなくして打うつ。

ゼカリヤ書13:1 その日ひ、ダビデの家いえとエルサレムに住すむ人々ひとびとのために、一ひとつの泉いずみが開ひらかれる。罪つみと汚よごれを洗あらい清きよめるための泉いずみだ。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:10 十じゅう分ぶんの一いちのささげ物ものを、すべて宝物ほうもつ倉そうに持もって来きなさい。わたしの家いえに食物しょくもつがあるようにするためだ。こうして、この事ことでわたしを試ためしてみなさい」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしが天てんの窓まどを開ひらいて、受うけきれないほどの祝福しゅくふくを、あなたがたに注そそがないかどうか。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ5:2 そこでイエスは口くちを開ひらき、彼かれらに教おしえ始はじめた。

マタイ7:7 求もとめなさい。そうすれば与あたえられる。探さがしなさい。そうすれば見みつかる。たたきなさい。そうすれば開ひらかれる。

マタイ7:8 すべて求もとめる者ものは受うけ取とり、探さがす者ものは見みつけ、たたく者ものには開ひらかれる。

マタイ13:35 わたしは口くちを開ひらいて、たとえで語かたる。世界せかいが造つくられたときから隠かくされてきたことを語かたり出だす。これは、預言よげん者しゃが語かたったことが実現じつげんするためだった。

マタイ17:25 ペテロは「納おさめています」と答こたえた。そして家いえに入はいると、イエスのほうが先さきに口くちを開ひらいて言いわれた。「シモン、あなたはどう思おもう。この世よの王おうたちは、だれから税ぜいや貢みつぎ物ものを取とり立たてるのだろう。自分じぶんの子こどもたちからか、それともよその人ひとたちからか。」

マタイ27:52 また墓はかが開ひらき、眠ねむりについていた多おおくの聖せいなる人ひとたちの体からだが生いき返かえった。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ6:21 そんなある日ひ、いい機会きかいがやってきた。ヘロデが自分じぶんの誕生たんじょう日ひに、重臣じゅうしんたちや将校しょうこうたち、ガリラヤの有力ゆうりょく者しゃたちを招まねいて宴会えんかいを開ひらいたのだ。

マルコ7:35 すると、その人ひとの耳みみが開ひらき、舌したのもつれもほどけて、はっきり話はなせるようになった。

マルコ9:5 ペトロが口くちを開ひらいてイエスに言いった。「先生せんせい、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。小屋こやを三みっつ建たてましょう。一ひとつはあなたに、一ひとつはモーセに、一ひとつはエリヤに。」

ルカによる福音書(11か所)

ルカ1:64 その瞬間しゅんかん、彼かれの口くちが開ひらき、舌したも自由じゆうになって、話はなし始はじめ、神かみをほめたたえた。

ルカ2:23 主しゅの律法りっぽうにこう書かかかれているとおりだ。「母ははの胎はらを開ひらく初はじめての男おとこの子こはみな、主しゅにささげられた聖せいなるものと呼よばれる。」

ルカ4:17 預言よげん者しゃイザヤの書しょが手渡てわたされた。イエスがその巻物まきものを開ひらくと、こう書かかかれた箇所かしょが見みつかった。

ルカ5:29 レビは自分じぶんの家いえで、イエスのために盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいた。取とり税ぜい人にんをはじめ、大勢おおぜいの人ひとが一緒いっしょに食卓しょくたくについていた。

ルカ11:9 だからわたしは言ゆう。求もとめなさい。そうすれば与あたえられる。探さがしなさい。そうすれば見みつかる。戸とをたたきなさい。そうすれば開ひらかれる。

ルカ11:10 求もとめる人ひとはみな受うけ取とり、探さがす人ひとは見みつけ、戸とをたたく人ひとには開ひらかれるのだから。

ルカ14:12 それからイエスは、自分じぶんを招まねいてくれた人ひとにも言いった。「昼食ちゅうしょくや夕食ゆうしょくの会かいを開ひらくときは、友人ゆうじんや兄弟きょうだい、親戚しんせきや裕福ゆうふくな隣人りんじんを呼よんではいけない。その人ひとたちもあなたを招まねき返かえして、お返かえしをされてしまうかもしれないからだ。

ルカ14:13 宴会えんかいを開ひらくときは、むしろ貧まずしい人ひとや、体からだの不ふ自由じゆうな人ひと、足あしの悪わるい人ひと、目めの見みえない人ひとを招まねきなさい。

ルカ14:16 するとイエスは言いった。「ある人ひとが盛大せいだいな宴会えんかいを開ひらいて、大勢おおぜいの人ひとを招まねいた。

ルカ24:31 すると二人ふたりの目めが開ひらかれて、それがイエスだと分わかった。しかしイエスは、その姿すがたが見みえなくなった。

ルカ24:45 そう言いって、イエスは彼かれらの心こころを開ひらき、聖書せいしょを理解りかいできるようにした。

使徒行伝(10か所)

使徒8:32 その人ひとが読よんでいた聖書せいしょの箇所かしょは、こうだった。「屠ほふり場ばへ引ひかれて行いく羊ひつじのように、毛けを刈かる者ものの前まえで黙だまっている子羊こひつじのように、彼かれは口くちを開ひらかなかった。

使徒8:35 フィリポは口くちを開ひらき、この聖書せいしょの箇所かしょから始はじめて、イエスの良よい知しらせを彼かれに伝つたえた。

使徒10:11 すると、天てんが開ひらいて、大おおきな布ぬののようなものが四隅よすみをつるされたまま地上ちじょうへ降おりてくるのが見みえた。

使徒12:10 彼かれらは第だい一いちと第だい二にの見張みはり所しょを通とおり抜ぬけ、町まちに通つうじる鉄てつの門もんまで来きた。門もんはひとりでに開ひらいた。外そとに出でて一ひとつの通とおりを進すすむと、天使てんしは急きゅうにペトロのそばを離はなれた。

使徒14:27 アンティオキアに着つくと、二人ふたりは教会きょうかいの人ひとたちを集あつめて、神かみが自分じぶんたちと共ともにしてくださったことを残のこらず報告ほうこくした。そして、神かみが外国がいこくの人ひとたちにも信仰しんこうの扉とびらを開ひらいてくださったことを伝つたえた。

使徒16:14 その中なかに、リディアという女性じょせいがいた。ティアティラの町まちの出身しゅっしんで、紫むらさきの布ぬのを売うる商人しょうにんだった。彼女かのじょは神かみを敬ううやまう人ひとで、話はなしに耳みみを傾かたむけていた。主しゅが彼女かのじょの心こころを開ひらいてくださったので、パウロの語かたることにしっかり聞き入っききいった。

使徒16:26 すると突然とつぜん、大おおきな地震じしんが起おきた。牢ろうの土台どだいが揺ゆれ動うごくほどだった。そのとたん、すべての戸とが開ひらき、みんなの鎖くさりも外はずれてしまった。

使徒16:27 看守かんしゅは目めを覚さまし、牢ろうの戸とが開ひらいているのを見みた。囚人しゅうじんたちが逃にげてしまったと思おもい込こみ、剣けんを抜ぬいて自害じがいしようとした。

使徒18:14 パウロが口くちを開ひらこうとすると、ガリオがユダヤ人じんたちに言いった。「ユダヤの人ひとたち、これが何なんか不正ふせいな行おこないか悪質あくしつな犯罪はんざいなら、あなたがたの訴うったえを聞きくのも当然とうぜんだろう。

使徒26:18 それは、彼かれらの目めを開ひらき、暗くらやみから光ひかりへ、サタンの支配しはいから神かみへと立たち返かえらせるためだ。こうして彼かれらは、わたしを信しんじる信仰しんこうによって、罪つみをゆるされ、聖せいなる者ものとされた人々ひとびとの中なかで受うけ継つぐべきものを受うけるのだ。」

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ1:10 わたしは、あなたがたのところに行いけるよう、神かみのみこころによって道みちが開ひらかれることを、いつも祈いのりの中なかで願ねがっている。

ローマ3:13 彼かれらののどは、開ひらいた墓はかだ。舌したで人ひとをだまし、くちびるには毒蛇どくじゃの毒どくがある。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一16:9 というのも、大おおきく実みのり多おおい働はたらきの扉とびらがわたしに開ひらかれているし、反対はんたいする者ものも大勢おおぜいいるからだ。

コリント人への第二の手紙(4か所)

コリント第二2:12 さて、わたしはキリストの良よい知しらせを伝つたえるために、トロアスへ行いった。そこでは、主しゅによって働はたらきの扉とびらが開ひらかれていた。

コリント第二6:11 コリントの人ひとたち、わたしたちはあなたがたに向むかって口くちを開ひらき、包つつみ隠かくさず語かたってきた。心こころも広ひろく開ひらいている。

コリント第二6:13 子こどもに語かたるように言ゆうが、お返かえしに、あなたがたも心こころを広ひろく開ひらいてほしい。

コリント第二7:2 どうか、わたしたちに心こころを開ひらいてほしい。わたしたちは、だれにも不当ふとうなことをしていない。だれも傷きずつけていないし、だれからもだまし取とっていない。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ1:18 また、あなたがたの心こころの目めが明あかるく開ひらかれて、次つぎのことがわかるように。神かみが招まねいてくださったことにどんな望のぞみがあるのか。神かみのものとされた人々ひとびとが受うけ継つぐものが、どれほど栄光えいこうに満みちて豊ゆたかなのか。

エペソ6:19 わたしのためにも祈いのってほしい。わたしが口くちを開ひらくとき、大胆だいたんに、良よい知しらせの奥深おくふかい真理しんりを伝つたえられるよう、語かたる言葉ことばが与あたえられるように。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ4:3 わたしたちのためにも祈いのってほしい。神かみがわたしたちに言葉ことばを語かたる扉とびらを開ひらいてくださり、キリストの奥義おうぎを語かたれるように、と。わたしはこの奥義おうぎのために、今いまこうしてつながれている。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一3:11 どうか、わたしたちの父ちちである神かみご自身じしんと、わたしたちの主しゅイエスが、あなたがたのところへ行いく道みちを開ひらいてくださるように。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル9:8 このことを通とおして、聖霊せいれいは次つぎのことを示ししめしていた。最初さいしょの幕屋まくやが立たっているかぎり、最ももっとも聖せいなる場所ばしょへの道みちはまだ開ひらかれていない、ということだ。

ヘブル10:20 イエスは、垂たれ幕まく――つまりご自分じぶんの体からだ――を通とおって、わたしたちのために新あたらしい、生いきた道みちを開ひらいてくださった。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二1:11 そうすれば、わたしたちの主しゅであり救すくい主ぬしであるイエス・キリストの永遠えいえんの御み国くにに入はいる道みちが、あなたがたのために豊ゆたかに開ひらかれる。

ヨハネの黙示録(21か所)

黙示録3:7 フィラデルフィアにある教会きょうかいの御み使つかいに、こう書かき送おくりなさい。聖せいなる方かた、真実しんじつな方かた、ダビデの鍵かぎを持もつ方かたが言ゆう。この方かたが開ひらけば、だれも閉とじることはできない。この方かたが閉とじれば、だれも開あけることはできない。

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