「開く」(ひらく)が出てくる聖書の箇所
「開く」(ひらく)は日常訳第1版の220か所(旧約155・新約65)に出てきます。「ひらく」も含みます。口語訳では203か所。
220か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(6か所)
創世記7:11 ノアが六百歳になった年の二月十七日、その日に、大きな深い水の源がいっせいに割れ、天の窓が開いた。
創世記21:19 神がハガルの目を開いた。すると彼女は、水のわく井戸が見えた。彼女は行って皮袋に水を満たし、その子に飲ませた。
創世記29:22 ラバンはその土地の人たちをみんな集めて、宴会を開いた。
創世記30:22 神はラケルを心にかけ、彼女の願いを聞いて、その胎を開いた。
創世記40:20 三日目はファラオの誕生日だった。ファラオは家来全員のために宴会を開いた。そして家来たちが見ている前で、給仕役の長と料理役の長を呼び出した。
創世記41:56 ききんは地の全面に広がっていた。ヨセフはすべての穀物倉を開いて、エジプトの人々に穀物を売った。ききんはエジプトの国でますますひどくなっていった。
出エジプト記(5か所)
出エジプト12:16 最初の日には聖なる集まりを開き、七日目にも聖なる集まりを開きなさい。この二日間は、いっさいの仕事をしてはいけない。ただし、みんなが食べるものを用意することだけはしてよい。
出エジプト13:2 「イスラエルの人々の中で、最初に生まれた子をみな、わたしのために聖別しなさい。人であれ家畜であれ、母の胎を最初に開くものはすべて、わたしのものだ。」
出エジプト13:12 そのとき、母の胎を最初に開くものはみな、主にささげなさい。あなたの家畜が最初に産むもののうち、雄はすべて主のものだ。
出エジプト13:15 ファラオが強情になって、わたしたちを行かせようとしなかったとき、主はエジプトの地の初子を、人の初子から家畜の初子まで、みな打ち殺された。だからわたしは、母の胎を最初に開く雄をみな主にささげ、自分の息子のうち最初に生まれた子は、みな買い戻すのだ。」
出エジプト34:19 最初に胎を開くものはみな、わたしのものだ。あなたの家畜の初子、牛や羊の雄もみな、わたしのものだ。
レビ記(3か所)
レビ記23:7 最初の日には聖なる集まりを開き、いつもの仕事は何もしてはならない。
レビ記23:8 七日のあいだ、主に火によるささげ物をささげる。七日目にも聖なる集まりを開き、いつもの仕事は何もしてはならない。」
レビ記23:21 あなたがたはその日、聖なる集まりを開くと告げ知らせなさい。その日はどんな仕事もしてはならない。これは、あなたがたが住むすべての場所で、代々守るべき変わらない定めである。
民数記(20か所)
民数記3:12 「見なさい。わたしは、イスラエルの人々の中から、最初に胎を開くすべての長子の代わりに、レビ人を取った。レビ人はわたしのものとなる。
民数記8:16 彼らは、イスラエルの人々の中からわたしに全くささげられた者だからだ。イスラエルの人々のすべての初子、母の胎を初めて開く者すべての代わりに、わたしは彼らをわたしのものとした。
民数記16:30 でも、もし主がまったく新しいことを創造され、地が口を開いて、彼らと彼らのすべての物をのみ込み、彼らが生きたまま死者の世界に下るなら、あなたたちは、この者たちが主を軽んじたことを知るだろう。」
民数記16:32 地は口を開き、彼らとその家の者たち、コラに属するすべての人、そしてすべての財産をのみ込んだ。
民数記18:15 人でも家畜でも、母の胎を最初に開くもので、主にささげられるものはみな、あなたのものとなる。ただし、人の初子は必ず買い戻さなければならない。汚れた家畜の初子も買い戻しなさい。
民数記19:15 また、ふたがひもでしっかり固定されていない、開いたままの器はすべて汚れる。
民数記22:28 すると主が、ろばの口を開かれた。ろばはバラムに言った。「わたしがあなたに何をしたというのですか。これで三度も、わたしを打つなんて。」
民数記22:31 そのとき主が、バラムの目を開かれた。すると、主の使いが抜き身の剣を手にして道に立っているのが見えた。バラムはひざまずき、地にひれ伏した。
民数記24:3 そして彼は詩のように語りはじめた。「これはベオルの子バラムの言葉。目の開かれた者の言葉。
民数記24:4 神の言葉を聞く者、全能者の幻を見る者の言葉。わたしはひれ伏し、しかし目を開いている。
民数記24:15 そしてバラムは、預言の言葉を語り始めた。「ベオルの子バラムの言葉。目の開かれた者の言葉。
民数記24:16 神の言葉を聞く者、いと高き方の知識を知る者の言葉。全能者の幻を見る者、ひれ伏して、目を開かれた者の言葉。
民数記26:10 すると地が口を開いて、彼らを飲み込んだ。コラも、その仲間もいっしょに死んだ。火が二百五十人を焼き尽くしたときのことである。こうして彼らは、みんなへの見せしめとなった。
民数記28:18 最初の日には聖なる集まりを開く。労働の仕事はいっさいしてはならない。
民数記28:25 七日目には聖なる集まりを開く。労働の仕事はいっさいしてはならない。
民数記28:26 初穂の日、すなわち七週の祭りに、新しい穀物のささげ物を主にささげるときにも、聖なる集まりを開く。労働の仕事はいっさいしてはならない。
民数記29:1 第七の月の一日には、聖なる集まりを開く。労働の仕事はいっさいしてはならない。この日は角笛を吹き鳴らす日である。
民数記29:7 この第七の月の十日には、聖なる集まりを開く。あなたがたは自分の魂を苦しめ、いっさいの仕事をしてはならない。
民数記29:12 第七の月の十五日には、聖なる集まりを開く。いっさいの労働の仕事をしてはならない。七日間、主のために祭りを祝う。
民数記29:35 第八の日には、あなたがたのために聖なる集まりを開く。その日には、いっさいの仕事をしてはならない。
申命記(5か所)
申命記11:6 主が、ルベンの子エリアブの息子ダタンとアビラムに対して行われたことも見た。全イスラエルが見ている前で、大地が口を開き、彼らとその家族、天幕、そして彼らに従うすべてのものを飲み込んでしまった。
申命記15:8 むしろ、その人に手を大きく開いて、足りないものを必要なだけ貸してあげなさい。
申命記15:11 貧しい人が地からいなくなることはない。だからわたしはあなたに命じる。あなたの地にいる仲間、困っている人、貧しい人に、手を大きく開きなさい。
申命記20:11 もしその町が和平に応じ、門を開くなら、その町にいるすべての人はあなたのために働く者となり、あなたに仕えることになる。
申命記28:12 主は天という良い宝の倉を開いて、季節ごとにあなたの土地に雨を降らせ、あなたの手がけるすべてのことを祝福してくださる。あなたは多くの国々に貸すが、借りることはない。
士師記(5か所)
士師記3:25 家来たちは、気まずくなるほど長いこと待った。それでも戸は開かない。とうとう鍵を取って開けてみると、主君が床に倒れて死んでいた。
士師記9:27 彼らは畑に出て、ぶどう畑の実を集め、それを踏んでぶどう酒を作り、祭りを開いた。そして自分たちの神の宮に入り、飲み食いして、アビメレクを呪った。
士師記11:35 エフタは娘を見ると、自分の服を引き裂いて言った。「ああ、わたしの娘よ。お前はわたしを打ちのめし、わたしを苦しめる者となってしまった。わたしは主に向かって口を開いて誓ってしまった。もう取り消すことはできないのだ。」
士師記11:36 娘は父に言った。「お父さん、あなたは主に向かって口を開いて誓ったのですね。それなら、その口から出た言葉のとおりに、わたしにしてください。主が、あなたの敵であるアンモン人にあだを討ってくださったのですから。」
士師記14:10 サムソンの父は、その女性のところへ下って行った。サムソンはそこで祝宴を開いた。若い男たちはそうするのが習わしだったからだ。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一2:1 ハンナは祈って言った。「わたしの心は、主にあって喜びおどる。主がわたしの角を高く上げてくださった。わたしは敵に向かって大きく口を開く。あなたの救いを、わたしは喜んでいるから。
サムエル第一25:36 アビガイルがナバルのところに戻ると、彼は家で王の宴のような盛大な宴会を開いていた。ナバルはすっかり上機嫌で、ひどく酔っていた。そこで彼女は、夜が明けるまで、何ひとつ彼に話さなかった。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二3:20 アブネルは二十人の部下を連れて、ヘブロンのダビデのもとにやって来た。ダビデはアブネルと連れの者たちのために宴会を開いた。
サムエル第二13:32 すると、ダビデの兄シムアの子ヨナダブが口を開いた。「王よ、王子たちが、若者たちがみんな殺されたとは思わないでください。死んだのはアムノンだけです。アブサロムは、アムノンが妹タマルを辱めたあの日から、ずっとこうしようと決めていたのです。
列王紀上(6か所)
列王紀上3:15 ソロモンが目を覚ますと、それは夢だった。彼はエルサレムに行き、主の契約の箱の前に立って、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえをささげた。そして、家来たちみんなのために祝宴を開いた。
列王紀上6:29 そして神殿のすべての壁には、ぐるりと周りに、ケルビムとナツメヤシの木と、開いた花の模様を彫った。奥の部屋も手前の部屋も、そうした。
列王紀上6:32 その二枚の扉はオリーブの木でできていた。彼はその上に、ケルビムとナツメヤシの木と、開いた花の模様を彫り、金で覆った。ケルビムとナツメヤシの木の上にも、金を延べ広げた。
列王紀上6:35 彼はそこにケルビムとナツメヤシの木と、開いた花の模様を彫り、彫った模様にぴったり合わせて金で覆った。
列王紀上7:26 厚さは手のひらほどで、縁は杯の縁のように、ゆりの花のように開いていた。水は二千バテ入った。
列王紀上8:29 この神殿に向かって、夜も昼もあなたの目が開かれていますように。ここは、あなたが『わたしの名をそこに置く』と言われた場所です。あなたの家来がこの場所に向かって祈る、その祈りを、どうか聞いてください。
列王紀下(4か所)
列王紀下6:17 そしてエリシャは祈って言った。「主よ、どうかこの若者の目を開いて、見えるようにしてください。」主が若者の目を開かれると、彼は見た。すると、火の馬と戦車が山いっぱいにエリシャを取り囲んでいた。
列王紀下6:20 サマリアに着くと、エリシャは言った。「主よ、この者たちの目を開いて、見えるようにしてください。」主が彼らの目を開かれると、彼らは見た。すると、自分たちがサマリアのただ中にいることに気づいた。
列王紀下15:16 そのころメナヘムは、ティルツァから進んでティフサと、その中にいるすべての者、その周辺の地域を打った。町が門を開かなかったので、彼はそこを打ち、妊娠している女たちをみな切り裂いたのだ。
列王紀下19:16 主よ、耳を傾けて聞いてください。主よ、目を開いて見てください。生きておられる神をののしるために使者を送ってきた、センナケリブのあの言葉を聞いてください。
歴代志下(3か所)
歴代志下6:40 わたしの神よ、どうか、この場所でささげられる祈りに、あなたの目を開き、耳を傾けてください。
歴代志下7:9 八日目には、彼らは特別な集会を開いた。祭壇を奉献するために七日間、さらに祭りのために七日間を過ごしたからだ。
歴代志下7:15 今、わたしの目は開かれ、わたしの耳は、この場所でささげられる祈りに向けられている。
ネヘミヤ記(4か所)
ネヘミヤ記1:6 どうか耳を傾け、目を開いて、しもべであるわたしの祈りを聞いてください。わたしは今、昼も夜も、あなたのしもべであるイスラエルの人々のために、あなたの前で祈っています。そして、わたしたちイスラエルの民があなたに対して犯した罪を告白します。わたしも、わたしの家族も、罪を犯しました。
ネヘミヤ記5:7 わたしは心の中でよく考えたうえで、有力者たちや役人たちを問いただした。そして彼らに言った。「あなたたちは、それぞれ自分の同胞から利息を取り立てているじゃないか。」こうして、彼らに対して大きな集会を開いた。
ネヘミヤ記8:5 エズラは民全員が見ている前でその書を開いた。彼は民全員より高いところにいたからだ。彼が書を開くと、民はみな立ち上がった。
ネヘミヤ記8:18 エズラは、最初の日から最後の日まで、毎日、神の律法の書を読んだ。人々は七日間その祭りを祝い、八日目には、定めのとおりに集会を開いた。
エステル記(5か所)
エステル記1:3 王は即位して三年目に、家来や役人たち全員のために宴会を開いた。ペルシアとメディアの軍の指揮官、貴族、各州の高官たちが王の前に集まった。
エステル記1:5 その期間が終わると、王は、首都スサにいたすべての人のために、身分の高い者から低い者まで招いて、王宮の庭園の中庭で七日間の宴会を開いた。
エステル記1:9 王妃ワシュティもまた、アハシュエロス王の王宮で、女性たちのために宴会を開いた。
エステル記2:18 そして王は、すべての高官や家来のために盛大な宴会を開いた。これはエステルのための宴会だった。王は諸州の税を免除し、王にふさわしい気前よさで贈り物を配った。
エステル記8:17 どの州でも、どの町でも、王の命令と法令が届いたところでは、ユダヤ人に喜びと楽しみがあふれ、祝宴が開かれ、祝日となった。そして、その地の民族の多くが、ユダヤ人になった。ユダヤ人への恐れが、彼らを襲ったからだ。
ヨブ記(16か所)
ヨブ記1:4 その息子たちは、それぞれ自分の日に自分の家で宴会を開き、三人の姉妹も招いて一緒に食べたり飲んだりしていた。
ヨブ記3:1 この後、ヨブは口を開き、自分の生まれた日をのろった。
ヨブ記3:2 ヨブは口を開いて言った。
ヨブ記4:1 その時、テマン人エリファズが口を開いて答えた。
ヨブ記7:11 わたしももう黙ってはいない。心が苦しいから、口を開いて話す。魂がつらいから、嘆きをぶつける。
ヨブ記11:5 神がぜひ口を開いて、あなたに語ってくれたらいい。
ヨブ記29:22 わたしが話したあとは、だれも二度と口を開かなかった。わたしの言葉は、しずくのように彼らの上に落ちていった。
ヨブ記31:32 他国人が路上で夜を明かすことはなかった。わたしは旅人に自分の家の戸を開いた。
ヨブ記32:6 ブズ人バラクエルの子エリフが口を開いて言った。「わたしは若く、あなたたちは年をとっている。だから遠慮して、自分の意見を言うのをためらってきた。
ヨブ記32:20 わたしは語りたい。そうすれば気が晴れる。口を開いて、答えよう。
ヨブ記33:2 見よ、わたしは今、口を開いた。口の中の舌が語りだす。
ヨブ記33:16 彼はそのとき人々の耳を開き、警告を与えて彼らを戒める。
ヨブ記35:16 ヨブは口を開いて、むなしいことを話している。何もわかっていないのに、言葉ばかりを重ねているのだ。
ヨブ記36:10 彼らの耳を開いて教えを聞かせ、悪から離れて立ち帰るように命じられる。
ヨブ記36:15 神は苦しむ人を、その苦しみをとおして救い出す。逆境の中で、その耳を開いてくれる。
ヨブ記38:17 死の門はおまえに開かれたことがあるか。暗闇の門を見たことがあるか。
詩篇(18か所)
詩篇39:3 わたしの心は内で熱くなり、思いを巡らすほどに火が燃えた。そしてわたしは口を開いて語った。
詩篇39:9 わたしは黙って、口を開かない。あなたがなさったことだから。
詩篇40:6 いけにえも供え物も、あなたは望まなかった。 あなたはわたしの耳を開いてくれた。 焼き尽くすささげ物も、罪を償ういけにえも、あなたは求めなかった。
詩篇51:15 主よ、わたしのくちびるを開いてください。そうすれば、わたしの口はあなたをたたえる言葉を語ります。
詩篇73:9 彼らは口を天に向けて開き、その舌は地を歩きまわる。
詩篇74:15 あなたは泉と谷川を開き、絶えず流れる川を干上がらせた。
詩篇77:4 あなたはわたしのまぶたを閉じさせなかった。わたしは思い乱れて、口を開くこともできなかった。
詩篇78:2 わたしは口を開いてたとえを語り、大昔からの謎を解き明かそう。
詩篇78:23 天の高いところに命じて、天の戸を開いた。
詩篇104:28 あなたが与えると、彼らはそれを集める。あなたが手を開くと、彼らは良い物で満たされる。
詩篇105:41 岩を開かれると、水がわき出た。それは川となって、乾いた地を流れていった。
詩篇109:2 わたしに向かって、悪意の口とうそつきの口を開いた。うそをつく舌でわたしのことを語る。
詩篇119:18 わたしの目を開いてください。そうすれば、あなたの教えの中にある驚くべきことを見ることができます。
詩篇119:130 み言葉が開かれると光が差し込み、何も知らない人に知恵を与える。
詩篇119:148 わたしの目は夜通し、寝ずに開いている。あなたの言葉を深く思うために。
詩篇120:7 わたしは平和を願っている。でも、わたしが口を開くと、彼らは戦いたがる。
詩篇145:16 あなたはみ手を開いて、生きるものすべての願いを満たしてくださる。
詩篇146:8 主は目の見えない人の目を開く。主は身をかがめている人を立ち上がらせる。主は正しい人を愛する。
箴言(6か所)
箴言8:6 聞きなさい。わたしは値打ちのあることを語る。わたしの口が開けば、正しいことが出てくる。
箴言18:16 贈り物は、その人のために道を開き、身分の高い人の前へと導いてくれる。
箴言24:7 愚かな者にとって、知恵は高すぎて手が届かない。だから人が集まる広場でも、口を開くことができない。
箴言31:8 口を開いて、自分では声を上げられない人のために語りなさい。見捨てられた人すべての権利を守るために。
箴言31:9 口を開いて、正しく裁きなさい。貧しい人や困っている人の権利を守るのだ。
箴言31:26 口を開けば知恵の言葉が出て、その舌には慈しみの教えがある。
伝道の書(1か所)
伝道の書5:2 神の前では、軽々しく口を開いてはいけない。急いで言葉を出そうと、あせってはいけない。神は天におられ、あなたは地にいる。だから、言葉は少なくしよう。
雅歌(1か所)
雅歌7:12 朝早く起きて、ぶどう畑へ行こう。ぶどうの花が咲いたか、つぼみが開いたか、ざくろの花が咲いたか、見てみよう。そこでわたしは、あなたにわたしの愛をささげる。
イザヤ書(17か所)
イザヤ書10:14 国々の富を、まるで鳥の巣に手を伸ばすようにつかみ取った。人が置き去りにされた卵を集めるように、わたしは地のすべてを集めた。翼をばたつかせる者も、口を開いて鳴く者も、一羽もいなかった。』
イザヤ書22:22 わたしはダビデの家の鍵を彼の肩に置く。彼が開ければ、閉じる者はいない。彼が閉じれば、開く者はいない。
イザヤ書24:18 恐怖の声から逃げる者は落とし穴に落ち、その穴からはい上がる者はわなにかかる。天の窓が開かれ、地の土台が揺れ動くからだ。
イザヤ書25:6 そして万軍の主は、この山で、すべての民のために祝宴を開いてくださる。上等な肉と、よく澄んだ古い酒。あぶらの乗った肉と、こしてきれいにした極上の酒でもてなす宴だ。
イザヤ書35:5 そのとき、目の見えない人の目が開き、耳の聞こえない人の耳が開く。
イザヤ書37:17 主よ、耳を傾けて聞いてください。主よ、目を開いて見てください。生きておられる神をあざけるために送られた、センナケリブのすべての言葉を聞いてください。
イザヤ書41:18 わたしは裸の丘に川を開き、谷の真ん中に泉をわかせる。荒れ野を水のたまる池に変え、かわいた地を水のわく所にする。
イザヤ書42:7 目の見えない人の目を開き、捕らわれた人を牢から連れ出し、暗やみに座る人々を牢屋から解き放つためだ。
イザヤ書42:20 あなたは多くのことを見ていながら、心に留めない。耳は開いているのに、聞こうとしない。
イザヤ書45:1 主は、油を注いで選んだ人、キュロスにこう言われる。「わたしは彼の右手をしっかりつかんだ。彼の前で国々を従わせ、王たちの帯を解かせるためだ。彼の前で扉を開き、もう二度と閉じられないようにする。
イザヤ書45:8 天よ、上から義を滴らせよ。雲よ、義を降らせよ。地よ、開いて救いを実らせよ。義もいっしょに芽生えさせよ。わたしが主。これを創造した。
イザヤ書48:8 あなたはそれを聞いたこともなく、知ってもいなかった。あなたの耳は、昔からずっと開かれていなかった。あなたが必ず裏切ることを、わたしは知っていたからだ。あなたは生まれたときから、背く者と呼ばれてきた。
イザヤ書50:4 主なる神は、わたしに弟子の舌を与えてくださった。疲れた人を、ひと言で励ますすべを知るためだ。主は朝ごとに、朝ごとにわたしを目覚めさせ、弟子のように聞くよう、わたしの耳を開いてくださる。
イザヤ書50:5 主なる神は、わたしの耳を開いてくださった。わたしは逆らわず、後ろに引き下がりもしなかった。
イザヤ書53:7 彼はひどく苦しめられた。それでも口を開かなかった。ほふり場へ引かれていく子羊のように、毛を刈る者の前で黙っている羊のように、彼は口を開かなかった。
イザヤ書57:4 お前たちは、いったい誰をあざ笑っているのか。誰に向かって大きく口を開き、舌を突き出すのか。お前たちは背きの子、偽りの子孫ではないか。
イザヤ書60:11 あなたの門はいつも開かれ、昼も夜も閉じられることがない。国々の富があなたのもとに運び込まれ、その王たちが導かれて来るためだ。
エレミヤ書(4か所)
エレミヤ書5:16 その矢筒は、口を開いた墓のようだ。彼らはみな勇士だ。
エレミヤ書20:8 わたしは口を開くたびに叫び、「暴力だ、破壊だ」と訴えます。主の言葉のせいで、わたしは一日じゅう、辱めと嘲りの的になっているのです。
エレミヤ書40:4 さあ、今日わたしは、あなたの手の鎖を解いて自由にする。もしわたしと一緒にバビロンへ来るのがよければ、来なさい。わたしがあなたの面倒を見よう。だが、わたしと一緒にバビロンへ来るのが嫌なら、来なくてよい。見なさい、この地はすべてあなたの前に開かれている。あなたがよいと思い、正しいと思う所へ、どこへでも行きなさい。」
エレミヤ書50:25 主は武器庫を開き、怒りの武器を取り出した。万軍の主なる神には、カルデア人の地でなすべき仕事があるからだ。
哀歌(1か所)
哀歌2:16 敵はみな、あなたに向かって大きく口を開く。口笛を鳴らし、歯ぎしりして言う。「われらは町をのみ込んだ。ああ、待ち望んでいたのはこの日だ。ついに来た、この目で見た」と。
エゼキエル書(10か所)
エゼキエル書3:27 でも、わたしがあなたに語りかけるとき、わたしはあなたの口を開く。そのとき、あなたは人々にこう言いなさい。『主なる神はこう言われる。聞く者は聞くがよい。聞くのをやめる者はやめるがよい。』彼らは反逆の家だからだ。」
エゼキエル書24:27 その日、お前の口は開かれ、逃げ延びた者に語りかける。もう黙ったままではいられない。こうしてお前は彼らのしるしとなり、彼らは、わたしが主であることを知る。」
エゼキエル書29:21 その日、わたしはイスラエルの人々のために一つの角を芽生えさせる。そしてあなたには、彼らの中で語る口を開かせる。こうして彼らは、わたしが主であることを知る。
エゼキエル書30:16 わたしはエジプトに火を放つ。ペルシウムは苦しみもだえ、テーベは破り開かれ、メンフィスは日中に敵に襲われる。
エゼキエル書33:22 その逃げてきた者が来る前の晩、主の手がわたしの上に臨んでいた。そして朝、その人がわたしのところに来るまでに、主はわたしの口を開かれた。わたしの口は開かれ、わたしはもう黙ってはいなかった。
エゼキエル書35:13 お前たちは口を大きく開いてわたしに逆らい、次々とわたしへの言葉を吐き出した。わたしはそれをすべて聞いていた。
エゼキエル書37:12 だから預言して、彼らに言いなさい。主なる神はこう言われる。『見よ、わたしの民よ、わたしはお前たちの墓を開き、そこからお前たちを引き上げる。そしてお前たちをイスラエルの地に連れて行く。
エゼキエル書37:13 わたしの民よ、わたしがお前たちの墓を開き、そこからお前たちを引き上げるとき、お前たちは、わたしが主であることを知る。
エゼキエル書41:11 脇部屋の入り口は、この空いた場所に向かって開いていた。一つは北向き、もう一つは南向きだった。空いた場所の幅は、周りをぐるりと五キュビトだった。
エゼキエル書46:1 主なる神はこう言われる。内側の庭の東を向いた門は、働く六日の間は閉じておく。でも安息日には開き、新月の日にも開く。
ダニエル書(5か所)
ダニエル書5:1 ベルシャツァル王は、千人の高官を招いて盛大な宴会を開いた。そして、その千人の前でぶどう酒を飲んでいた。
ダニエル書7:10 火の川が、その方の前から流れ出ていた。千の千倍もの者がその方に仕え、一万の一万倍もの者がその前に立っていた。裁きの座が開かれ、いくつもの書物が開かれた。
ダニエル書7:26 しかし、裁きの場が開かれる。すると、その王の支配権は取り上げられ、最後まで徹底的に滅ぼされ、消し去られてしまう。
ダニエル書9:18 わたしの神よ、耳を傾けて聞いてください。目を開いて、わたしたちの荒れ果てたありさまと、あなたの名で呼ばれるこの町をご覧ください。わたしたちがあなたの前に願いをささげるのは、自分たちが正しいからではなく、あなたの大きなあわれみにすがってのことです。
ダニエル書10:16 すると、人の姿をしたものが、わたしの唇に触れた。わたしは口を開いて話し始め、目の前に立つ方に言った。「わたしの主よ、この幻のために激しい苦しみに襲われ、力が残っていません。
ミカ書(2か所)
ミカ書4:4 だれもが自分のぶどうの木の下、いちじくの木の下に座り、脅かす者は一人もいなくなる。万軍の主が、そう口を開いて語られたのだ。
ミカ書7:5 友を信じるな。親しい仲間を頼るな。あなたのふところで眠る妻にさえ、うっかり口を開くな。
ナホム書(1か所)
ナホム書2:6 川の門は開かれ、宮殿は崩れ落ちる。
ゼカリヤ書(2か所)
ゼカリヤ書12:4 その日、とわたしは告げる、わたしはすべての馬をおびえさせ、その乗り手を狂わせる。だが、ユダの家にはわたしの目を開いて見守り、諸国の民の馬はみな、目を見えなくして打つ。
ゼカリヤ書13:1 その日、ダビデの家とエルサレムに住む人々のために、一つの泉が開かれる。罪と汚れを洗い清めるための泉だ。
マラキ書(1か所)
マラキ書3:10 十分の一のささげ物を、すべて宝物倉に持って来なさい。わたしの家に食物があるようにするためだ。こうして、この事でわたしを試してみなさい」と、万軍の主は言われる。「わたしが天の窓を開いて、受けきれないほどの祝福を、あなたがたに注がないかどうか。
マタイによる福音書(6か所)
マタイ5:2 そこでイエスは口を開き、彼らに教え始めた。
マタイ7:7 求めなさい。そうすれば与えられる。探しなさい。そうすれば見つかる。たたきなさい。そうすれば開かれる。
マタイ7:8 すべて求める者は受け取り、探す者は見つけ、たたく者には開かれる。
マタイ13:35 わたしは口を開いて、たとえで語る。世界が造られたときから隠されてきたことを語り出す。これは、預言者が語ったことが実現するためだった。
マタイ17:25 ペテロは「納めています」と答えた。そして家に入ると、イエスのほうが先に口を開いて言われた。「シモン、あなたはどう思う。この世の王たちは、だれから税や貢ぎ物を取り立てるのだろう。自分の子どもたちからか、それともよその人たちからか。」
マタイ27:52 また墓が開き、眠りについていた多くの聖なる人たちの体が生き返った。
マルコによる福音書(3か所)
マルコ6:21 そんなある日、いい機会がやってきた。ヘロデが自分の誕生日に、重臣たちや将校たち、ガリラヤの有力者たちを招いて宴会を開いたのだ。
マルコ7:35 すると、その人の耳が開き、舌のもつれもほどけて、はっきり話せるようになった。
マルコ9:5 ペトロが口を開いてイエスに言った。「先生、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。小屋を三つ建てましょう。一つはあなたに、一つはモーセに、一つはエリヤに。」
ルカによる福音書(11か所)
ルカ1:64 その瞬間、彼の口が開き、舌も自由になって、話し始め、神をほめたたえた。
ルカ2:23 主の律法にこう書かれているとおりだ。「母の胎を開く初めての男の子はみな、主にささげられた聖なるものと呼ばれる。」
ルカ4:17 預言者イザヤの書が手渡された。イエスがその巻物を開くと、こう書かれた箇所が見つかった。
ルカ5:29 レビは自分の家で、イエスのために盛大な宴会を開いた。取税人をはじめ、大勢の人が一緒に食卓についていた。
ルカ11:9 だからわたしは言う。求めなさい。そうすれば与えられる。探しなさい。そうすれば見つかる。戸をたたきなさい。そうすれば開かれる。
ルカ11:10 求める人はみな受け取り、探す人は見つけ、戸をたたく人には開かれるのだから。
ルカ14:12 それからイエスは、自分を招いてくれた人にも言った。「昼食や夕食の会を開くときは、友人や兄弟、親戚や裕福な隣人を呼んではいけない。その人たちもあなたを招き返して、お返しをされてしまうかもしれないからだ。
ルカ14:13 宴会を開くときは、むしろ貧しい人や、体の不自由な人、足の悪い人、目の見えない人を招きなさい。
ルカ14:16 するとイエスは言った。「ある人が盛大な宴会を開いて、大勢の人を招いた。
ルカ24:31 すると二人の目が開かれて、それがイエスだと分かった。しかしイエスは、その姿が見えなくなった。
ルカ24:45 そう言って、イエスは彼らの心を開き、聖書を理解できるようにした。
使徒行伝(10か所)
使徒8:32 その人が読んでいた聖書の箇所は、こうだった。「屠り場へ引かれて行く羊のように、毛を刈る者の前で黙っている子羊のように、彼は口を開かなかった。
使徒8:35 フィリポは口を開き、この聖書の箇所から始めて、イエスの良い知らせを彼に伝えた。
使徒10:11 すると、天が開いて、大きな布のようなものが四隅をつるされたまま地上へ降りてくるのが見えた。
使徒12:10 彼らは第一と第二の見張り所を通り抜け、町に通じる鉄の門まで来た。門はひとりでに開いた。外に出て一つの通りを進むと、天使は急にペトロのそばを離れた。
使徒14:27 アンティオキアに着くと、二人は教会の人たちを集めて、神が自分たちと共にしてくださったことを残らず報告した。そして、神が外国の人たちにも信仰の扉を開いてくださったことを伝えた。
使徒16:14 その中に、リディアという女性がいた。ティアティラの町の出身で、紫の布を売る商人だった。彼女は神を敬う人で、話に耳を傾けていた。主が彼女の心を開いてくださったので、パウロの語ることにしっかり聞き入った。
使徒16:26 すると突然、大きな地震が起きた。牢の土台が揺れ動くほどだった。そのとたん、すべての戸が開き、みんなの鎖も外れてしまった。
使徒16:27 看守は目を覚まし、牢の戸が開いているのを見た。囚人たちが逃げてしまったと思い込み、剣を抜いて自害しようとした。
使徒18:14 パウロが口を開こうとすると、ガリオがユダヤ人たちに言った。「ユダヤの人たち、これが何か不正な行いか悪質な犯罪なら、あなたがたの訴えを聞くのも当然だろう。
使徒26:18 それは、彼らの目を開き、暗やみから光へ、サタンの支配から神へと立ち返らせるためだ。こうして彼らは、わたしを信じる信仰によって、罪をゆるされ、聖なる者とされた人々の中で受け継ぐべきものを受けるのだ。」
ローマ人への手紙(2か所)
ローマ1:10 わたしは、あなたがたのところに行けるよう、神のみこころによって道が開かれることを、いつも祈りの中で願っている。
ローマ3:13 彼らののどは、開いた墓だ。舌で人をだまし、くちびるには毒蛇の毒がある。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一16:9 というのも、大きく実り多い働きの扉がわたしに開かれているし、反対する者も大勢いるからだ。
コリント人への第二の手紙(4か所)
コリント第二2:12 さて、わたしはキリストの良い知らせを伝えるために、トロアスへ行った。そこでは、主によって働きの扉が開かれていた。
コリント第二6:11 コリントの人たち、わたしたちはあなたがたに向かって口を開き、包み隠さず語ってきた。心も広く開いている。
コリント第二6:13 子どもに語るように言うが、お返しに、あなたがたも心を広く開いてほしい。
コリント第二7:2 どうか、わたしたちに心を開いてほしい。わたしたちは、だれにも不当なことをしていない。だれも傷つけていないし、だれからもだまし取っていない。
エペソ人への手紙(2か所)
エペソ1:18 また、あなたがたの心の目が明るく開かれて、次のことがわかるように。神が招いてくださったことにどんな望みがあるのか。神のものとされた人々が受け継ぐものが、どれほど栄光に満ちて豊かなのか。
エペソ6:19 わたしのためにも祈ってほしい。わたしが口を開くとき、大胆に、良い知らせの奥深い真理を伝えられるよう、語る言葉が与えられるように。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ4:3 わたしたちのためにも祈ってほしい。神がわたしたちに言葉を語る扉を開いてくださり、キリストの奥義を語れるように、と。わたしはこの奥義のために、今こうしてつながれている。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一3:11 どうか、わたしたちの父である神ご自身と、わたしたちの主イエスが、あなたがたのところへ行く道を開いてくださるように。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル9:8 このことを通して、聖霊は次のことを示していた。最初の幕屋が立っているかぎり、最も聖なる場所への道はまだ開かれていない、ということだ。
ヘブル10:20 イエスは、垂れ幕――つまりご自分の体――を通って、わたしたちのために新しい、生きた道を開いてくださった。
ペテロの第二の手紙(1か所)
ペテロ第二1:11 そうすれば、わたしたちの主であり救い主であるイエス・キリストの永遠の御国に入る道が、あなたがたのために豊かに開かれる。
ヨハネの黙示録(21か所)
黙示録3:7 フィラデルフィアにある教会の御使いに、こう書き送りなさい。聖なる方、真実な方、ダビデの鍵を持つ方が言う。この方が開けば、だれも閉じることはできない。この方が閉じれば、だれも開けることはできない。