「開く」(ひらく)が出てくる聖書の箇所

「開く」(ひらく)は口語訳の203か所(旧約153・新約50)に出てきます。「ひらく」も含みます。日常訳第1版では220か所。

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203か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(6か所)

創世記8:6 四十よんじゅう日にちたって、ノアはその造つくった箱舟はこぶねの窓まどを開ひらいて、

創世記21:19 神かみがハガルの目めを開ひらかれたので、彼女かのじょは水みずの井戸いどのあるのを見みた。彼女かのじょは行いって皮袋かわぶくろに水みずを満みたし、わらべに飲のませた。

創世記29:31 主しゅはレアがきらわれるのを見みて、その胎はらを開ひらかれたが、ラケルは、みごもらなかった。

創世記30:22 次つぎに神かみはラケルを心こころにとめられ、彼女かのじょの願ねがいを聞ききき、その胎はらを開ひらかれたので、

創世記41:56 ききんが地ちの全面ぜんめんにあったので、ヨセフはすべての穀倉こくそうを開ひらいて、エジプトびとに売うった。ききんはますますエジプトの国くにに激はげしくなった。

創世記44:11 そこで彼かれらは、めいめい急いいそいで袋ふくろを地ちにおろし、ひとりひとりその袋ふくろを開ひらいた。

出エジプト記(5か所)

出エジプト12:16 かつ、あなたがたは第だい一いち日にちに聖会せいかいを、また第だい七なな日にちに聖会せいかいを開ひらかなければならない。これらの日ひには、なんの仕事しごともしてはならない。ただ、おのおのの食たべものだけは作つくることができる。

出エジプト13:2 「イスラエルの人々ひとびとのうちで、すべてのういご、すなわちすべて初はじめに胎はらを開ひらいたものを、人ひとであれ、獣けものであれ、みな、わたしのために聖別せいべつしなければならない。それはわたしのものである」。

出エジプト13:12 あなたは、すべて初はじめに胎はらを開ひらいた者もの、およびあなたの家畜かちくの産うむういごは、ことごとく主しゅにささげなければならない。すなわち、それらの男性だんせいのものは主しゅに帰かえせしめなければならない。

出エジプト13:13 また、すべて、ろばの、初はじめて胎はらを開ひらいたものは、小羊こひつじをもって、あがなわなければならない。もし、あがなわないならば、その首くびを折おらなければならない。あなたの子こらのうち、すべて、男おとこのういごは、あがなわなければならない。

出エジプト13:15 そのときパロが、かたくなで、われわれを去さらせなかったため、主しゅはエジプトの国くにのういごを、人ひとのういごも家畜かちくのういごも、ことごとく殺ころされた。それゆえ、初はじめて胎はらを開ひらく男性だんせいのものはみな、主しゅに犠牲ぎせいとしてささげるが、わたしの子供こどものうちのういごは、すべてあがなうのである』。

レビ記(6か所)

レビ記23:7 その初はじめの日ひに聖会せいかいを開ひらかなければならない。どんな労働ろうどうもしてはならない。

レビ記23:8 あなたがたは七なな日かの間あいだ、主しゅに火祭ひまつりをささげなければならない。第だい七なな日にちには、また聖会せいかいを開ひらき、どのような労働ろうどうもしてはならない』」。

レビ記23:21 あなたがたは、その日ひにふれ示ししめして、聖会せいかいを開ひらかなければならない。どのような労働ろうどうもしてはならない。これはあなたがたのすべてのすまいにおいて、代々だいだいながく守まもるべき定さだめである。

レビ記23:27 「特とくにその七なな月がつの十とお日かは贖罪しょくざいの日ひである。あなたがたは聖会せいかいを開ひらき、身みを悩なやまし、主しゅに火祭ひまつりをささげなければならない。

レビ記23:35 初はじめの日ひに聖会せいかいを開ひらかなければならない。どのような労働ろうどうもしてはならない。

レビ記23:36 また七なな日かの間あいだ、主しゅに火祭ひまつりをささげなければならない。八よう日か目めには聖会せいかいを開ひらき、主しゅに火祭ひまつりをささげなければならない。これは聖会せいかいの日ひであるから、どのような労働ろうどうもしてはならない。

民数記(14か所)

民数記16:30 しかし、主しゅが新あたらしい事ことをされ、地ちが口くちを開ひらいて、これらの人々ひとびとと、それに属ぞくする者ものとを、ことごとくのみつくして、生いきながら陰府よみに下くだらせられるならば、あなたがたはこれらの人々ひとびとが、主しゅを侮あなどったのであることを知しらなければならない」。

民数記16:32 地ちは口くちを開ひらいて、彼かれらとその家族かぞく、ならびにコラに属ぞくするすべての人々ひとびとと、すべての所有しょゆう物ぶつをのみつくした。

民数記22:28 すると、主しゅが、ろばの口くちを開ひらかれたので、ろばはバラムにむかって言いった、「わたしがあなたに何なんをしたというのですか。あなたは三さん度どもわたしを打うったのです」。

民数記22:31 このとき主しゅがバラムの目めを開ひらかれたので、彼かれは主しゅの使つかいが手てに抜ぬき身みのつるぎをもって、道みちに立たちふさがっているのを見みて、頭あたまを垂たれてひれ伏ふした。

民数記24:4 神かみの言葉ことばを聞きく者もの、全能ぜんのう者しゃの幻まぼろしを見みる者もの、倒たおれ伏ふして、目めの開ひらかれた者ものの言葉ことば。

民数記24:16 神かみの言葉ことばを聞きく者もの、いと高たかき者ものの知識ちしきをもつ者もの、全能ぜんのう者しゃの幻まぼろしを見み、倒たおれ伏ふして、目めの開ひらかれた者ものの言葉ことば。

民数記26:10 地ちは口くちを開ひらいて彼かれらとコラとをのみ、その仲間なかまは死しんだ。その時とき二百にひゃく五十ごじゅう人にんが火ひに焼やき滅ほろぼされて、戒いましめの鏡かがみとなった。

民数記28:18 その初はじめの日ひには聖会せいかいを開ひらかなければならない。なんの労役ろうえきをもしてはならない。

民数記28:25 そして第だい七なな日にちに、あなたがたは聖会せいかいを開ひらかなければならない。なんの労役ろうえきをもしてはならない。

民数記28:26 あなたがたは七なな週しゅうの祭まつり、すなわち新あたらしい素す祭まつりを主しゅにささげる初穂はつほの日ひにも聖会せいかいを開ひらかなければならない。なんの労役ろうえきをもしてはならない。

民数記29:1 七なな月がつには、その月つきの第だい一いち日にちに聖会せいかいを開ひらかなければならない。なんの労役ろうえきをもしてはならない。これはあなたがたがラッパを吹ふく日ひである。

民数記29:7 またその七なな月がつの十とお日かに聖会せいかいを開ひらき、かつあなたがたの身みを悩なやまさなければならない。なんの仕事しごともしてはならない。

民数記29:12 七なな月がつの十じゅう五ご日にちに聖会せいかいを開ひらかなければならない。なんの労役ろうえきもしてはならない。七なな日かのあいだ主しゅのために祭まつりをしなければならない。

民数記29:35 第だい八はち日にちにはまた集会しゅうかいを開ひらかなければならない。なんの労役ろうえきをもしてはならない。

申命記(6か所)

申命記11:6 およびルベンの子このエリアブの子こ、ダタンとアビラムとにされた事こと、すなわちイスラエルのすべての人々ひとびとの中なかで、地ちが口くちを開ひらき、彼かれらと、その家族かぞくと、天幕てんまくと、彼かれらに従したがうすべてのものを、のみつくした事ことなどを彼かれらは知しらず、また見みなかった。

申命記15:8 必かならず彼かれに手てを開ひらいて、その必要ひつようとする物ものを貸かし与あたえ、乏とぼしいのを補おぎなわなければならない。

申命記15:11 貧まずしい者ものはいつまでも国くにのうちに絶たえることがないから、わたしは命めいじて言ゆう、『あなたは必かならず国くにのうちにいるあなたの兄弟きょうだいの乏とぼしい者ものと、貧まずしい者ものとに、手てを開ひらかなければならない』。

申命記16:8 六むい日かのあいだ種しゅ入いれぬパンを食たべ、七なな日か目めにあなたの神かみ、主しゅのために聖会せいかいを開ひらかなければならない。なんの仕事しごともしてはならない。

申命記20:11 もしその町まちが穏おだやかに降服こうふくしようと答こたえて、門もんを開ひらくならば、そこにいるすべての民たみに、みつぎを納おさめさせ、あなたに仕つかえさせなければならない。

申命記28:12 主しゅはその宝たからの蔵くらである天てんをあなたのために開ひらいて、雨あめを季節きせつにしたがってあなたの地ちに降ふらせ、あなたの手てのすべてのわざを祝福しゅくふくされるであろう。あなたは多おおくの国民こくみんに貸かすようになり、借かりることはないであろう。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記10:22 その時ときヨシュアは言いった、「ほら穴あなの口くちを開ひらいて、ほら穴あなから、かの五ご人にんの王おうたちを、わたしのもとにひき出だしなさい」。

士師記(3か所)

士師記3:25 しもべどもは長ながいあいだ待まっていたが、王おうがなお高殿たかどのの戸とを開ひらかないので、心配しんぱいしてかぎをとって開ひらいて見みると、王おうは床ゆかにたおれて死しんでいた。

士師記4:19 シセラはヤエルに言いった、「どうぞ、わたしに水みずを少すこし飲のませてください。のどがかわきましたから」。ヤエルは乳ちちの皮袋かわぶくろを開ひらいて彼かれに飲のませ、また彼かれをおおった。

士師記19:27 彼女かのじょの主人しゅじんは朝あさ起おきて家いえの戸とを開ひらき、出でて旅立たびだとうとすると、そのめかけである女おんなが家いえの戸口とぐちに、手てを敷居しきいにかけて倒たおれていた。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一25:36 こうしてアビガイルはナバルのもとにきたが、見みよ、彼かれはその家いえで、王おうの酒宴しゅえんのような酒宴しゅえんを開ひらいていた。ナバルは心こころに楽たのしみ、ひじょうに酔よっていたので、アビガイルは明あくる朝あさまで事ことの大小だいしょうを問とわず何なんをも彼かれに告つげなかった。

列王紀上(2か所)

列王紀上8:29 あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた所ところ、すなわち、この宮みやに向むかって夜よる昼ひるあなたの目めをお開ひらきください。しもべがこの所ところに向むかって祈いのる祈いのりをお聞きききください。

列王紀上8:52 どうぞ、しもべの願ねがいと、あなたの民みんイスラエルの願ねがいに、あなたの目めを開ひらき、すべてあなたに呼よび求もとめる時とき、彼かれらの願ねがいをお聞きききください。

列王紀下(7か所)

列王紀下4:35 こうしてエリシャは再ふたたび起おきあがって、家いえの中なかをあちらこちらと歩あゆみ、また上あがって、その身みを子供こどもの上うえに伸のばすと、子供こどもは七ななたびくしゃみをして目めを開ひらいた。

列王紀下6:17 そしてエリシャが祈いのって「主しゅよ、どうぞ、彼かれの目めを開ひらいて見みさせてください」と言ゆうと、主しゅはその若者わかものの目めを開ひらかれたので、彼かれが見みると、火ひの馬うまと火ひの戦車せんしゃが山やまに満みちてエリシャのまわりにあった。

列王紀下6:20 彼かれらがサマリヤにはいったとき、エリシャは言いった、「主しゅよ、この人々ひとびとの目めを開ひらいて見みさせてください」。主しゅは彼かれらの目めを開ひらかれたので、彼かれらが見みると、見みよ、彼かれらはサマリヤのうちに来きていた。

列王紀下7:2 時ときにひとりの副官ふくかんすなわち王おうがその人ひとの手てによりかかっていた者ものが神かみの人ひとに答こたえて言いった、「たとい主しゅが天てんに窓まどを開ひらかれても、そんな事ことがありえましょうか」。エリシャは言いった、「あなたは自分じぶんの目めをもってそれを見みるであろう。しかしそれを食たべることはなかろう」。

列王紀下7:19 その副官ふくかんが神かみの人ひとに答こたえて、「たとい主しゅが天てんに窓まどを開ひらかれても、そんな事ことがありえようか」と言いったからである。そのとき神かみの人ひとは「あなたは自分じぶんの目めをもってそれを見みるであろう。しかしそれを食たべることはなかろう」と言いったが、

列王紀下15:16 その時ときメナヘムはテルザから進すすんでいって、タップアと、そのうちにいるすべての者もの、およびその領域りょういきを撃うった。すなわち彼かれらが彼かれのために開ひらかなかったので、これを撃うって、そのうちの妊娠にんしんの女おんなをことごとく引ひき裂さいた。

列王紀下19:16 主しゅよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。主しゅよ、目めを開ひらいてごらんください。セナケリブが生いける神かみをそしるために書かき送おくった言葉ことばをお聞きききください。

歴代志上(1か所)

歴代志上9:27 彼かれらは神かみの家いえを守まもる身みであるから、そのまわりに宿やどった。そして朝あさごとにこれを開ひらくことをした。

歴代志下(5か所)

歴代志下6:20 どうぞ、あなたの目めを昼ひるも夜よるもこの家いえに、すなわち、あなたの名なをそこに置おくと言いわれた所ところに向むかってお開ひらきください。どうぞ、しもべがこの所ところに向むかってささげる祈いのりをお聞きききください。

歴代志下6:40 わが神かみよ、どうぞ、この所ところでささげる祈いのりにあなたの目めを開ひらき、あなたの耳みみを傾かたむけてください。

歴代志下7:9 そして八よう日か目めに聖会せいかいを開ひらいた。彼かれらは七なな日かの間あいだ、祭壇さいだん奉献ほうけんの礼れいを行おこない、七なな日かの間あいだ祭まつりを行おこなったが、

歴代志下7:15 今いまこの所ところにささげられる祈いのりにわたしの目めを開ひらき、耳みみを傾かたむける。

歴代志下29:3 彼かれはその治世ちせいの第だい一いち年ねんの一いち月がつに主しゅの宮みやの戸とを開ひらき、かつこれを繕つくろった。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記1:6 どうぞ耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいてしもべの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、あなたのしもべであるイスラエルの子孫しそんのために、昼ひるも夜よるもみ前まえに祈いのり、われわれイスラエルの子孫しそんが、あなたに対たいして犯おかした罪つみをざんげいたします。まことにわたしも、わたしの父ちちの家いえも罪つみを犯おかしました。

ネヘミヤ記5:7 わたしはみずから考かんがえたすえ、尊とうとい人々ひとびとおよびつかさたちを責せめて言いった、「あなたがたはめいめいその兄弟きょうだいから利息りそくをとっている」。そしてわたしは彼かれらの事ことについて大会たいかいを開ひらき、

ネヘミヤ記7:3 わたしは彼かれらに言いった、「日ひの暑あつくなるまではエルサレムのもろもろの門もんを開ひらいてはならない。人々ひとびとが立たって守まもっている間あいだに門もんを閉とじさせ、貫かんの木きを差させ。またエルサレムの住民じゅうみんの中なかから番兵ばんぺいを立たてて、おのおのにその所ところを守まもらせ、またおのおのの家いえと向むかい合あう所ところを守まもらせよ」。

ネヘミヤ記8:5 エズラはすべての民たみの前まえにその書しょを開ひらいた。彼かれはすべての民たみよりも高たかい所ところにいたからである。彼かれが書しょを開ひらくと、すべての民たみは起立きりつした。

ネヘミヤ記8:18 エズラは初はじめの日ひから終おわりの日ひまで、毎日まいにち神かみの律法りっぽうの書しょを読よんだ。人々ひとびとは七なな日かの間あいだ、祭まつりを行おこない、八よう日か目めになって、おきてにしたがって聖会せいかいを開ひらいた。

ネヘミヤ記13:19 そこで安息あんそく日ひの前まえに、エルサレムのもろもろの門もんが暗くくらくなり始はじめた時とき、わたしは命めいじてそのとびらを閉とじさせ、安息あんそく日ひが終おわるまでこれを開ひらいてはならないと命めいじ、わたしのしもべ数すう人にんを門もんに置おいて、安息あんそく日ひに荷にを携たずさえ入いれさせないようにした。

エステル記(1か所)

エステル記8:17 いずれの州しゅうでも、いずれの町まちでも、すべて王おうの命令めいれいと詔みことのりの伝達でんたつされた所ところでは、ユダヤ人にんは喜よろこび楽たのしみ、酒宴しゅえんを開ひらいてこの日ひを祝日しゅくじつとした。そしてこの国くにの民たみのうち多おおくの者ものがユダヤ人にんとなった。これはユダヤ人にんを恐おそれる心こころが彼かれらのうちに起おこったからである。

ヨブ記(17か所)

ヨブ記3:1 この後ご、ヨブは口くちを開ひらいて、自分じぶんの生うまれた日ひをのろった。

ヨブ記11:5 どうぞ神かみが言葉ことばを出だし、あなたにむかってくちびるを開ひらき、

ヨブ記12:14 彼かれが破壊はかいすれば、再ふたたび建たてることができない。彼かれが人ひとを閉とじ込こめれば、開ひらき出だすことができない。

ヨブ記14:3 あなたはこのような者ものにさえ目めを開ひらき、あなたの前まえに引ひき出だして、さばかれるであろうか。

ヨブ記27:19 彼かれは富とめる身みで寝ねても、再ふたたび富とむことがなく、目めを開ひらけばその富とみはない。

ヨブ記29:23 彼かれらは雨あめを待まつように、わたしを待まち望のぞみ、春はるの雨あめを仰あおぐように口くちを開ひらいて仰あおいだ。

ヨブ記31:32 (他国たこく人にんはちまたに宿やどらず、わたしはわが門もんを旅たびびとに開ひらいた。)

ヨブ記32:19 見みよ、わたしの心こころは口くちを開ひらかないぶどう酒しゅのように、新あたらしいぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろのように、今いまにも張はりさけようとしている。

ヨブ記32:20 わたしは語かたって、気きを晴はらし、くちびるを開ひらいて答こたえよう。

ヨブ記33:2 見みよ、わたしは口くちを開ひらき、口くちの中なかの舌したは物もの言ゆう。

ヨブ記33:16 彼かれは人々ひとびとの耳みみを開ひらき、警告けいこくをもって彼かれらを恐おそれさせ、

ヨブ記35:16 ヨブは口くちを開ひらいてむなしい事ことを述のべ、無知むちの言葉ことばをしげくする」。

ヨブ記36:10 彼かれらの耳みみを開ひらいて、教きょうを聞きかせ、悪あくを離はなれて帰かえることを命めいじられる。

ヨブ記36:15 神かみは苦くるしむ者ものをその苦くるしみによって救すくい、彼かれらの耳みみを逆境ぎゃっきょうによって開ひらかれる。

ヨブ記38:17 死しの門もんはあなたのために開ひらかれたか。あなたは暗黒あんこくの門もんを見みたことがあるか。

ヨブ記38:25 だれが大雨おおあめのために水路すいろを切きり開ひらき、いかずちの光ひかりのために道みちを開ひらき、

ヨブ記41:14 だれがその顔かおの戸とを開ひらくことができるか。そのまわりの歯はは恐おそろしい。

詩篇(15か所)

詩篇5:9 彼かれらの口くちには真実しんじつがなく、彼かれらの心こころには滅ほろびがあり、そののどは開ひらいた墓はか、その舌したはへつらいを言いうのです。

詩篇22:13 かき裂さき、ほえたけるししのように、わたしにむかって口くちを開ひらく。

詩篇38:13 しかしわたしは耳じしいのように聞きかず、おしのように口くちを開ひらきません。

詩篇39:9 わたしは黙もくして口くちを開ひらきません。あなたがそれをなされたからです。

詩篇40:6 あなたはいけにえと供そなえ物ものとを喜よろこばれない。あなたはわたしの耳みみを開ひらかれた。あなたは燔祭はんさいと罪つみ祭まつりとを求もとめられない。

詩篇51:15 主しゅよ、わたしのくちびるを開ひらいてください。わたしの口くちはあなたの誉ほまれをあらわすでしょう。

詩篇74:15 あなたは泉いずみと流ながれとを開ひらき、絶たえず流ながれるもろもろの川かわをからされた。

詩篇78:2 わたしは口くちを開ひらいて、たとえを語かたり、いにしえからの、なぞを語かたろう。

詩篇78:23 しかし神かみは上うえなる大空おおぞらに命めいじて天てんの戸とを開ひらき、

詩篇80:9 あなたはこれがために地ちを開ひらかれたので、深ふかく根ねざして、国くににはびこりました。

詩篇104:28 あなたがお与あたえになると、彼かれらはそれを集あつめる。あなたが手てを開ひらかれると、彼かれらは良よい物もので満みたされる。

詩篇105:41 主しゅが岩いわを開ひらかれると、水みずがほとばしり出でて、かわいた地ちに川かわのように流ながれた。

詩篇119:18 わたしの目めを開ひらいて、あなたのおきてのうちのくすしき事ことを見みさせてください。

詩篇145:16 あなたはみ手てを開ひらいて、すべての生いけるものの願ねがいを飽あかせられます。

詩篇146:8 主しゅは盲人もうじんの目めを開ひらかれる。主しゅはかがむ者ものを立たたたせられる。主しゅは正ただしい者ものを愛あいされる。

箴言(8か所)

箴言13:3 口くちを守まもる者ものはその命いのちを守まもる、くちびるを大おおきく開ひらく者ものには滅ほろびが来くる。

箴言18:16 人ひとの贈おくり物ものは、その人ひとのために道みちをひらき、また尊とうとい人ひとの前まえに彼かれを導みちびく。

箴言20:19 歩あるきまわって人ひとのよしあしをいう者ものは秘密ひみつをもらす、くちびるを開ひらいて歩あるく者ものと交まじわってはならない。 歩あるきまわって人ひとのよしあしをいう者ものは秘密ひみつをもらす、くちびるを開ひらいて歩あるく者ものと交まじわってはならない。

箴言24:7 知恵ちえは高たかくて愚おろかな者ものの及およぶところではない、愚おろかな者ものは門もんで口くちを開ひらくことができない。

箴言31:8 あなたは黙だまっている人ひとのために、すべてのみなしごの訴うったえのために、口くちを開ひらくがよい。

箴言31:9 口くちを開ひらいて、正ただしいさばきを行おこない、貧まずしい者ものと乏とぼしい者ものの訴うったえをただせ。

箴言31:20 手てを貧まずしい者ものに開ひらき、乏とぼしい人ひとに手てをさしのべる。

箴言31:26 彼女かのじょは口くちを開ひらいて知恵ちえを語かたる、その舌したにはいつくしみの教きょうがある。

伝道の書(1か所)

伝道の書5:2 神かみの前まえで軽々かるがるしく口くちをひらき、また言葉ことばを出だそうと、心こころにあせってはならない。神かみは天てんにいまし、あなたは地ちにおるからである。それゆえ、あなたは言葉ことばを少すくなくせよ。

雅歌(1か所)

雅歌5:6 わたしはわが愛あいする者もののために開ひらいたが、わが愛あいする者ものはすでに帰かえり去さった。彼かれが帰かえり去さったとき、わが心こころは力ちからを失うしなった。わたしは尋たずねたけれども見みつからず、呼よんだけれども答こたえがなかった。

イザヤ書(19か所)

イザヤ書5:14 また陰府よみはその欲望よくぼうを大おおきくし、その口くちを限かぎりなく開ひらき、エルサレムの貴族きぞく、そのもろもろの民たみ、その群集ぐんしゅうおよびそのうちの喜よろこびたのしめる者ものはみなその中なかに落おちこむ。

イザヤ書10:14 わが手ては巣すを取とるように、もろもろの民たみの富とみを得えた。またわたしは人々ひとびとが捨すてられた卵たまごを集あつめるように、全地ぜんちを取とり集あつめた。あるいは翼つばさを動うごかし、あるいは口くちを開ひらき、あるいはぺちゃくちゃ言いう者ものもなかった」。

イザヤ書22:22 わたしはまたダビデの家いえのかぎを彼かれの肩かたに置おく。彼かれが開ひらけば閉とじる者ものなく、彼かれが閉とじれば開ひらく者ものはない。

イザヤ書26:2 門もんを開ひらいて、信仰しんこうを守まもる正ただしい国民こくみんを入いれよ。

イザヤ書28:24 種しゅをまくために耕たがやす者ものは絶たえず耕たがやすだろうか。彼かれは絶たえずその地ちをひらき、まぐわをもって土つちをならすだろうか。

イザヤ書32:3 こうして、見みる者ものの目めは開ひらかれ、聞きく者ものの耳みみはよく聞ききき、

イザヤ書35:5 その時とき、目めしいの目めは開ひらかれ、耳じしいの耳みみはあけられる。

イザヤ書37:17 主しゅよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。主しゅよ、目めを開ひらいて見みてください。セナケリブが生いける神かみをそしるために書かき送おくった言葉ことばを聞きいてください。

イザヤ書41:18 わたしは裸はだかの山やまに川かわを開ひらき、谷たにの中なかに泉いずみをいだし、荒野こうやを池いけとなし、かわいた地ちを水みずの源みなもととする。

イザヤ書42:5 天てんを創造そうぞうしてこれをのべ、地ちとそれに生しょうずるものをひらき、その上うえの民たみに息いきを与あたえ、その中なかを歩あゆむ者ものに霊れいを与あたえられる主しゅなる神かみはこう言いわれる、

イザヤ書42:7 盲人もうじんの目めを開ひらき、囚人しゅうじんを地下ちかの獄屋ごくやから出だし、暗くらきに座ざする者ものを獄屋ごくやから出ださせる。

イザヤ書42:20 彼かれは多おおくの事ことを見みても認みとめず、耳みみを開ひらいても聞きかない。

イザヤ書44:24 あなたをあがない、あなたを胎内たいないに造つくられた主しゅはこう言いわれる、「わたしは主しゅである。わたしはよろずの物ものを造つくり、ただわたしだけが天てんをのべ、地ちをひらき、――だれがわたしと共ともにいたか――

イザヤ書45:1 わたしはわが受じゅ膏こう者しゃクロスの右みぎの手てをとって、もろもろの国くにをその前まえに従したがわせ、もろもろの王おうの腰こしを解とき、とびらをその前まえに開ひらかせて、門もんを閉とじさせない、と言いわれる主しゅはその受じゅ膏こう者しゃクロスにこう言いわれる、

イザヤ書48:8 あなたはこれを聞きくこともなく、知しることもなく、あなたの耳みみは、いにしえから開ひらかれなかった。わたしはあなたが全まったく不ふ信実しんじつで、生うまれながら反逆はんぎゃく者しゃととなえられたことを知しっていたからである。

イザヤ書50:5 主しゅなる神かみはわたしの耳みみを開ひらかれた。わたしは、そむくことをせず、退しりぞくことをしなかった。

イザヤ書53:7 彼かれはしえたげられ、苦くるしめられたけれども、口くちを開ひらかなかった。ほふり場じょうにひかれて行いく小羊こひつじのように、また毛けを切きる者ものの前まえに黙だまっている羊ひつじのように、口くちを開ひらかなかった。

イザヤ書57:4 あなたがたは、だれにむかって戯たわむれをなすのか。だれにむかって口くちを開ひらき、舌したを出だすのか。あなたがたは背信はいしんの子こら、偽いつわりのすえではないか。

イザヤ書60:11 あなたの門もんは常つねに開ひらいて、昼ひるも夜よるも閉とざすことはない。これは人々ひとびとが国々くにぐにの宝たからをあなたに携たずさえて来き、その王おうたちを率ひきいて来くるためである。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書5:16 その箙えびらは開ひらいた墓はかのようであり、彼かれらはみな勇士ゆうしである。

エレミヤ書13:19 ネゲブの町々まちまちは閉とざされて、これを開ひらく人ひとがない。ユダはみな捕とらえ移うつされる、ことごとく捕とらえ移うつされる。

エレミヤ書50:25 主しゅは武器ぶきの倉くらを開ひらいてその怒いかりの武器ぶきを取とり出だされた。主しゅなる万まん軍ぐんの神かみが、カルデヤびとの地ちに事ことを行おこなわれるからである。

エレミヤ書50:26 あらゆる方面ほうめんからきて、これを攻せめ、その穀倉こくそうを開ひらき、これを穀物こくもつの山やまのように積つみ上あげ、完全かんぜんに滅ほろぼし尽つくし、そこに残のこる者もののないようにせよ。

エゼキエル書(15か所)

エゼキエル書2:8 人ひとの子こよ、わたしがあなたに語かたるところを聞きききなさい。反逆はんぎゃくの家いえのようにそむいてはならない。あなたの口くちを開ひらいて、わたしが与あたえるものを食たべなさい」。

エゼキエル書2:10 彼かれがわたしの前まえにこれを開ひらくと、その表ひょうにも裏うらにも文字もじが書かいてあった。その書かかかれていることは悲かなしみと、嘆なげきと、災わざわいの言葉ことばであった。

エゼキエル書3:2 そこでわたしが口くちを開ひらくと、彼かれはわたしにその巻物まきものを食たべさせた。

エゼキエル書3:27 しかし、わたしがあなたと語かたるときは、あなたの口くちを開ひらく。あなたは彼かれらに『主しゅなる神かみはこう言いわれる』と言いわなければならない。聞きく者ものは聞きくがよい、拒こばむ者ものは拒こばむがよい。彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえだからである。

エゼキエル書16:63 こうしてすべてあなたの行おこなったことにつき、わたしがあなたをゆるす時とき、あなたはそれを思おもい出だして恥はじ、その恥はじのゆえに重かさねて口くちを開ひらくことがないと、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書21:22 彼かれの右みぎにエルサレムのために占うらないが出でる。すなわち口くちを開ひらいて叫さけび、声こえをあげ、ときを作つくり、門もんに向むかって城しろくずしを設もうけ、塁るいを築ききずき、雲くも悌ていを建たてよと言ゆう。

エゼキエル書24:27 その日ひあなたは、そののがれてきた者ものに向むかって口くちを開ひらき、語かたり、もはや沈黙ちんもくしない。こうしてあなたは彼かれらのためにしるしとなり、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる」。

エゼキエル書25:9 それゆえ、わたしはモアブの境界きょうかいの町々まちまち、すなわち国くにの栄はえであるベテエシモテ、バアルメオン、キリアタイムの横腹よこばらを開ひらき、

エゼキエル書26:2 「人ひとの子こよ、ツロはエルサレムについて言いった、『ああ、それはよい気味きみである。もろもろの民たみの門もんは破やぶれて、わたしに開ひらかれた。わたしは豊ゆたかになり、彼かれは破やぶれはてた』と。

エゼキエル書29:21 その日ひ、わたしはイスラエルの家いえに、一ひとつの角かどを生しょうじさせ、あなたの口くちを彼かれらのうちに開ひらかせる。そして彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる」。

エゼキエル書33:22 その者ものが来きた前まえの夜よる、主しゅの手てがわたしに臨のぞんだ。次つぎの朝あさ、その人ひとがわたしのもとに来きたころ、主しゅはわたしの口くちを開ひらかれた。わたしの口くちが開あけたので、もはやわたしは沈黙ちんもくしなかった。

エゼキエル書37:12 それゆえ彼かれらに預言よげんして言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、わが民たみよ、見みよ、わたしはあなたがたの墓はかを開ひらき、あなたがたを墓はかからとりあげて、イスラエルの地ちにはいらせる。

エゼキエル書37:13 わが民たみよ、わたしがあなたがたの墓はかを開ひらき、あなたがたをその墓はかからとりあげる時とき、あなたがたは、わたしが主しゅであることを悟さとる。

エゼキエル書44:2 彼かれはわたしに言いった、「この門もんは閉とじたままにしておけ、開ひらいてはならない。ここからだれもはいってはならない。イスラエルの神かみ、主しゅが、ここからはいったのだから、これは閉とじたままにしておけ。

エゼキエル書46:1 主しゅなる神かみは、こう言いわれる、内庭うちにわにある東向ひがしむきの門もんは、働はたらきをする六むい日かの間あいだは閉とじ、安息あんそく日ひにはこれを開ひらき、またついたちにはこれを開あけ。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書6:10 ダニエルは、その文書ぶんしょの署名しょめいされたことを知しって家いえに帰かえり、二に階かいのへやの、エルサレムに向むかって窓まどの開ひらかれた所ところで、以前いぜんからおこなっていたように、一いち日にちに三さん度どずつ、ひざをかがめて神かみの前まえに祈いのり、かつ感謝かんしゃした。

ダニエル書7:10 彼かれの前まえから、ひと筋すじの火ひの流ながれが出でてきた。彼かれに仕つかえる者ものは千々ちぢ、彼かれの前まえにはべる者ものは万々ばんばん、審判しんぱんを行おこなう者ものはその席せきに着つき、かずかずの書かき物ものが開ひらかれた。

ダニエル書9:18 わが神かみよ、耳みみを傾かたむけて聞きいてください。目めを開ひらいて、われわれの荒あれたさまを見み、み名なをもってとなえられる町まちをごらんください。われわれがあなたの前まえに祈いのりをささげるのは、われわれの義ぎによるのではなく、ただあなたの大おおいなるあわれみによるのです。

ダニエル書10:16 見みよ、人ひとの子このような者ものが、わたしのくちびるにさわったので、わたしは口くちを開ひらき、わが前まえに立たっている者ものに語かたって言いった、「わが主しゅよ、この幻まぼろしによって、苦くるしみがわたしに臨のぞみ、全まったく力ちからを失うしないました。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:13 見みよ、あなたのうちにいる兵士へいしは女おんなのようだ。あなたの国くにの門もんはあなたの敵てきの前まえに広ひろく開ひらかれ、火ひはあなたの貫かんの木きを焼やいた。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書11:1 レバノンよ、おまえの門もんを開ひらき、おまえの香こう柏かしわを火ひに焼やき滅ほろぼさせよ。

ゼカリヤ書12:4 主しゅは言いわれる、その日ひには、わたしはすべての馬うまを撃うって驚おどろかせ、その乗のり手てを撃うって狂くるわせる。しかし、もろもろの民たみの馬うまを、ことごとく撃うって、めくらとするとき、ユダの家いえに対たいしては、わたしの目めを開ひらく。

ゼカリヤ書13:1 その日ひには、罪つみと汚よごれとを清きよめる一ひとつの泉いずみが、ダビデの家いえとエルサレムの住民じゅうみんとのために開ひらかれる。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:10 わたしの宮みやに食物しょくもつのあるように、十じゅう分ぶんの一いち全部ぜんぶをわたしの倉くらに携たずさえてきなさい。これをもってわたしを試こころみ、わたしが天てんの窓まどを開ひらいて、あふるる恵めぐみを、あなたがたに注そそぐか否いなかを見みなさいと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ5:2 そこで、イエスは口くちを開ひらき、彼かれらに教おしえて言いわれた。

マタイ9:30 すると彼かれらの目めが開ひらかれた。イエスは彼かれらをきびしく戒いましめて言いわれた、「だれにも知しれないように気きをつけなさい」。

マタイ13:35 これは預言よげん者しゃによって言いわれたことが、成就じょうじゅするためである、「わたしは口くちを開ひらいて譬たとえを語かたり、世よの初はじめから隠かくされていることを語かたり出でそう」。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ2:23 それは主しゅの律法りっぽうに「母ははの胎はらを初はじめて開ひらく男おとこの子こはみな、主しゅに聖別せいべつされた者ものと、となえられねばならない」と書かいてあるとおり、幼おさな子ごを主しゅにささげるためであり、

ルカ4:17 すると預言よげん者しゃイザヤの書しょが手渡てわたされたので、その書しょを開ひらいて、こう書かいてある所ところを出だされた、

ルカ4:18 「主しゅの御ご霊れいがわたしに宿やどっている。貧まずしい人々ひとびとに福音ふくいんを宣のべ伝つたえさせるために、わたしを聖別せいべつしてくださったからである。主しゅはわたしをつかわして、囚人しゅうじんが解放かいほうされ、盲人もうじんの目めが開ひらかれることを告つげ知しらせ、打うちひしがれている者ものに自由じゆうを得えさせ、

ルカ24:45 そこでイエスは、聖書せいしょを悟さとらせるために彼かれらの心こころを開ひらいて

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ10:3 門番もんばんは彼かれのために門もんを開ひらき、羊ひつじは彼かれの声こえを聞きく。そして彼かれは自分じぶんの羊ひつじの名なをよんで連つれ出だす。

ヨハネ16:8 それがきたら、罪つみと義ぎとさばきとについて、世よの人ひとの目めを開ひらくであろう。

使徒行伝(14か所)

使徒5:19 ところが夜よる、主しゅの使つかいが獄ごくの戸とを開ひらき、彼かれらを連つれ出だして言いった、

使徒8:32 彼かれが読よんでいた聖書せいしょの箇所かしょは、これであった、「彼かれは、ほふり場じょうに引ひかれて行いく羊ひつじのように、また、黙々もくもくとして、毛けを刈かる者ものの前まえに立たつ小羊こひつじのように、口くちを開ひらかない。

使徒8:35 そこでピリポは口くちを開ひらき、この聖句せいくから説とき起おこして、イエスのことを宣のべ伝つたえた。

使徒9:8 サウロは地ちから起おき上あがって目めを開ひらいてみたが、何なんも見みえなかった。そこで人々ひとびとは、彼かれの手てを引ひいてダマスコへ連つれて行いった。

使徒10:34 そこでペテロは口くちを開ひらいて言いった、「神かみは人ひとをかたよりみないかたで、

使徒11:4 そこでペテロは口くちを開ひらいて、順序じゅんじょ正ただしく説明せつめいして言いった、

使徒12:10 彼かれらは第だい一いち、第だい二にの衛所えいしょを通とおりすぎて、町まちに抜ぬける鉄門てつもんのところに来くると、それがひとりでに開ひらいたので、そこを出でて一ひとつの通路つうろに進すすんだとたんに、御ご使しは彼かれを離はなれ去さった。

使徒14:27 彼かれらは到着とうちゃく早々そうそう、教会きょうかいの人々ひとびとを呼よび集あつめて、神かみが彼かれらと共ともにいてして下くださった数々かずかずのこと、また信仰しんこうの門もんを異邦いほう人にんに開ひらいて下くださったことなどを、報告ほうこくした。

使徒16:14 ところが、テアテラ市しの紫布むらさきぬのの商人しょうにんで、神かみを敬ううやまうルデヤという婦人ふじんが聞きいていた。主しゅは彼女かのじょの心こころを開ひらいて、パウロの語かたることに耳みみを傾かたむけさせた。

使徒16:26 ところが突然とつぜん、大だい地震じしんが起おこって、獄ごくの土台どだいが揺ゆれ動うごき、戸とは全部ぜんぶたちまち開ひらいて、みんなの者ものの鎖くさりが解とけてしまった。

使徒16:27 獄吏ごくりは目めをさまし、獄ごくの戸とが開ひらいてしまっているのを見みて、囚人しゅうじんたちが逃にげ出だしたものと思おもい、つるぎを抜ぬいて自殺じさつしかけた。

使徒18:14 パウロが口くちを開ひらこうとすると、ガリオはユダヤ人にんたちに言いった、「ユダヤ人にん諸君しょくん、何なんか不法ふほう行為こういとか、悪質あくしつの犯罪はんざいとかのことなら、わたしは当然とうぜん、諸君しょくんの訴うったえを取とり上あげもしようが、

使徒22:13 わたしのところにきて、そばに立たち、『兄弟きょうだいサウロよ、見みえるようになりなさい』と言いった。するとその瞬間しゅんかんに、わたしの目めが開ひらいて、彼かれの姿すがたが見みえた。

使徒26:18 それは、彼かれらの目めを開ひらき、彼かれらをやみから光ひかりへ、悪魔あくまの支配しはいから神かみのみもとへ帰かえらせ、また、彼かれらが罪つみのゆるしを得え、わたしを信しんじる信仰しんこうによって、聖別せいべつされた人々ひとびとに加くわわるためである』。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ1:9-10 わたしは、祈いのりのたびごとに、絶たえずあなたがたを覚おぼえ、いつかは御お旨むねにかなって道みちが開ひらかれ、どうにかして、あなたがたの所ところに行いけるようにと願ねがっている。このことについて、わたしのためにあかしをして下くださるのは、わたしが霊れいにより、御子みこの福音ふくいんを宣のべ伝つたえて仕つかえている神かみである。

ローマ3:13 彼かれらののどは、開ひらいた墓はかであり、彼かれらは、その舌したで人ひとを欺あざむき、彼かれらのくちびるには、まむしの毒どくがあり、

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一16:8 しかし五ご旬しゅん節ふしまでは、エペソに滞在たいざいするつもりだ。というのは、有力ゆうりょくな働はたらきの門もんがわたしのために大おおきく開ひらかれているし、

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二2:12 さて、キリストの福音ふくいんのためにトロアスに行いったとき、わたしのために主しゅの門もんが開ひらかれたにもかかわらず、

コリント第二6:11 コリントの人々ひとびとよ。あなたがたに向むかってわたしたちの口くちは開ひらかれており、わたしたちの心こころは広ひろくなっている。

コリント第二7:2 どうか、わたしたちに心こころを開ひらいてほしい。わたしたちは、だれにも不義ふぎをしたことがなく、だれをも破滅はめつにおとしいれたことがなく、だれからもだまし取とったことがない。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:19 また、わたしが口くちを開ひらくときに語かたるべき言葉ことばを賜たまわり、大胆だいたんに福音ふくいんの奥義おうぎを明あきらかに示ししめしうるように、わたしのためにも祈いのってほしい。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ4:3 同時どうじにわたしたちのためにも、神かみが御言みことのために門もんを開ひらいて下くださって、わたしたちがキリストの奥義おうぎを語かたれるように(わたしは、実じつは、そのために獄ごくにつながれているのである)、

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一3:11 どうか、わたしたちの父ちちなる神かみご自身じしんと、わたしたちの主しゅイエスとが、あなたがたのところへ行いく道みちを、わたしたちに開ひらいて下くださるように。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル9:8 それによって聖霊せいれいは、前方ぜんぽうの幕屋まくやが存在そんざいしている限かぎり、聖せい所しょにはいる道みちはまだ開ひらかれていないことを、明あきらかに示ししめしている。

ヘブル10:20 彼かれの肉体にくたいなる幕まくをとおり、わたしたちのために開ひらいて下くださった新あたらしい生いきた道みちをとおって、はいって行いくことができるのであり、

ヨハネの黙示録(16か所)

黙示録3:7 ヒラデルヒヤにある教会きょうかいの御ご使しに、こう書かきおくりなさい。『聖せいなる者もの、まことなる者もの、ダビデのかぎを持もつ者もの、開ひらけばだれにも閉とじられることがなく、閉とじればだれにも開ひらかれることのない者ものが、次つぎのように言いわれる。

黙示録3:8 わたしは、あなたのわざを知しっている。見みよ、わたしは、あなたの前まえに、だれも閉とじることのできない門もんを開ひらいておいた。なぜなら、あなたには少すこししか力ちからがなかったにもかかわらず、わたしの言葉ことばを守まもり、わたしの名なを否いなまなかったからである。

黙示録4:1 その後ご、わたしが見みていると、見みよ、開ひらいた門もんが天てんにあった。そして、さきにラッパのような声こえでわたしに呼よびかけるのを聞きいた初はじめの声こえが、「ここに上のぼってきなさい。そうしたら、これから後あとに起おこるべきことを、見みせてあげよう」と言いった。

黙示録5:2 また、ひとりの強つよい御ご使しが、大声おおごえで、「その巻物まきものを開ひらき、封印ふういんをとくのにふさわしい者ものは、だれか」と呼よばわっているのを見みた。

黙示録5:3 しかし、天てんにも地ちにも地ちの下したにも、この巻物まきものを開ひらいて、それを見みることのできる者ものは、ひとりもいなかった。

黙示録5:4 巻物まきものを開ひらいてそれを見みるのにふさわしい者ものが見当みあたらないので、わたしは激はげしく泣ないていた。

黙示録5:5 すると、長老ちょうろうのひとりがわたしに言いった、「泣なくな。見みよ、ユダ族ぞくのしし、ダビデの若枝わかえだであるかたが、勝利しょうりを得えたので、その巻物まきものを開ひらき七ななつの封印ふういんを解とくことができる」。

黙示録9:1 第だい五ごの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。するとわたしは、一ひとつの星ほしが天てんから地ちに落おちて来くるのを見みた。この星ほしに、底そこ知しれぬ所ところの穴あなを開ひらくかぎが与あたえられた。

黙示録9:2 そして、この底そこ知しれぬ所ところの穴あなが開ひらかれた。すると、その穴あなから煙けむりが大おおきな炉ろの煙けむりのように立たちのぼり、その穴あなの煙けむりで、太陽たいようも空気くうきも暗くくらくなった。

黙示録10:2 彼かれは、開ひらかれた小ちいさな巻物まきものを手てに持もっていた。そして、右足みぎあしを海うみの上うえに、左足ひだりあしを地ちの上うえに踏ふみおろして、

黙示録10:8 すると、前まえに天てんから聞きこえてきた声こえが、またわたしに語かたって言いった、「さあ行いって、海うみと地ちとの上うえに立たっている御ご使しの手てに開ひらかれている巻物まきものを、受うけ取とりなさい」。

黙示録12:16 しかし、地ちは女おんなを助たすけた。すなわち、地ちはその口くちを開ひらいて、龍りゅうが口くちから吐はき出だした川かわを飲のみほした。

黙示録13:6 そこで、彼かれは口くちを開ひらいて神かみを汚よごし、神かみの御名ぎょめいと、その幕屋まくや、すなわち、天てんに住すむ者ものたちとを汚よごした。

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