レビ記 23章36節(レビ記23:36)

36 また七なな日かの間あいだ、主しゅに火祭ひまつりをささげなければならない。八よう日か目めには聖会せいかいを開ひらき、主しゅに火祭ひまつりをささげなければならない。これは聖会せいかいの日ひであるから、どのような労働ろうどうもしてはならない。

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この節を含む箇所仮庵の祭レビ記23:33-44

前後の聖句(23章34–38節)

34 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『その七なな月がつの十じゅう五ご日にちは仮かり庵あんの祭まつりである。七なな日かの間あいだ、主しゅの前まえにそれを守まもらなければならない。

35 初はじめの日ひに聖会せいかいを開ひらかなければならない。どのような労働ろうどうもしてはならない。

36 また七なな日かの間あいだ、主しゅに火祭ひまつりをささげなければならない。八よう日か目めには聖会せいかいを開ひらき、主しゅに火祭ひまつりをささげなければならない。これは聖会せいかいの日ひであるから、どのような労働ろうどうもしてはならない。

37 これらは主しゅの定さだめの祭まつりであって、あなたがたがふれ示ししめして聖会せいかいとし、主しゅに火祭ひまつりすなわち、燔祭はんさい、素す祭まつり、犠牲ぎせいおよび灌かん祭さいを、そのささぐべき日ひにささげなければならない。

38 このほかに主しゅの安息あんそく日ひがあり、またほかに、あなたがたのささげ物ものがあり、またほかに、あなたがたのもろもろの誓願せいがんの供そなえ物ものがあり、またそのほかに、あなたがたのもろもろの自発じはつの供そなえ物ものがある。これらは皆みなあなたがたが主しゅにささげるものである。

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