イザヤ書 5章14節(イザヤ書5:14)

14 また陰府よみはその欲望よくぼうを大おおきくし、その口くちを限かぎりなく開ひらき、エルサレムの貴族きぞく、そのもろもろの民たみ、その群集ぐんしゅうおよびそのうちの喜よろこびたのしめる者ものはみなその中なかに落おちこむ。

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この節を含む箇所悪を行う者へのわざわいイザヤ書5:8-30

前後の聖句(5章12–16節)

12 彼かれらの酒宴しゅえんには琴ことあり、立琴たてごとあり、鼓つづみあり笛ふえあり、ぶどう酒しゅがある。しかし彼かれらは主しゅのみわざを顧かえりみず、み手てのなされる事ことに目めをとめない。

13 それゆえ、わが民みんは無知むちのために、とりこにせられ、その尊とうとき者ものは飢うえて死しに、そのもろもろの民たみは、かわきによって衰おとろえはてる。

14 また陰府よみはその欲望よくぼうを大おおきくし、その口くちを限かぎりなく開ひらき、エルサレムの貴族きぞく、そのもろもろの民たみ、その群集ぐんしゅうおよびそのうちの喜よろこびたのしめる者ものはみなその中なかに落おちこむ。

15 人ひとはかがめられ、人々ひとびとは低ひくせられ、高たかぶる者ものの目めは低ひくされる。

16 しかし万まん軍ぐんの主しゅは公平こうへいによってあがめられ、聖せいなる神かみは正義せいぎによって、おのれを聖せいなる者ものとして示しめされる。

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