ヨハネの黙示録 9章2節(黙示録9:2)

2 そして、この底そこ知しれぬ所ところの穴あなが開ひらかれた。すると、その穴あなから煙けむりが大おおきな炉ろの煙けむりのように立たちのぼり、その穴あなの煙けむりで、太陽たいようも空気くうきも暗くくらくなった。

黙示録9章全体を読む
この節を含む箇所第五のラッパ黙示録9:1-12

前後の聖句(9章1–4節)

1 第だい五ごの御ご使しが、ラッパを吹ふき鳴ならした。するとわたしは、一ひとつの星ほしが天てんから地ちに落おちて来くるのを見みた。この星ほしに、底そこ知しれぬ所ところの穴あなを開ひらくかぎが与あたえられた。

2 そして、この底そこ知しれぬ所ところの穴あなが開ひらかれた。すると、その穴あなから煙けむりが大おおきな炉ろの煙けむりのように立たちのぼり、その穴あなの煙けむりで、太陽たいようも空気くうきも暗くくらくなった。

3 その煙けむりの中なかから、いなごが地上ちじょうに出でてきたが、地ちのさそりが持もっているような力ちからが、彼かれらに与あたえられた。

4 彼かれらは、地ちの草くさやすべての青草あおくさ、またすべての木きをそこなってはならないが、額がくに神かみの印しるしがない人ひとたちには害がいを加くわえてもよいと、言い渡さいいわたされた。

有名な聖句をもっと読む