使徒行伝 8章35節(使徒8:35)
この節を含む箇所ピリポとエチオピヤの宦官使徒8:26-4035 そこでピリポは口を開き、この聖句から説き起して、イエスのことを宣べ伝えた。
前後の聖句(8章33–37節)
33 彼は、いやしめられて、そのさばきも行われなかった。だれが、彼の子孫のことを語ることができようか、彼の命が地上から取り去られているからには」。
34 宦官はピリポにむかって言った、「お尋ねしますが、ここで預言者はだれのことを言っているのですか。自分のことですか、それとも、だれかほかの人のことですか」。
35 そこでピリポは口を開き、この聖句から説き起して、イエスのことを宣べ伝えた。
36 道を進んで行くうちに、水のある所にきたので、宦官が言った、「ここに水があります。わたしがバプテスマを受けるのに、なんのさしつかえがありますか」。〔
37 これに対して、ピリポは、「あなたがまごころから信じるなら、受けてさしつかえはありません」と言った。すると、彼は「わたしは、イエス・キリストを神の子と信じます」と答えた。〕