マラキ書 3章10節(マラキ書3:10)

10 わたしの宮みやに食物しょくもつのあるように、十じゅう分ぶんの一いち全部ぜんぶをわたしの倉くらに携たずさえてきなさい。これをもってわたしを試こころみ、わたしが天てんの窓まどを開ひらいて、あふるる恵めぐみを、あなたがたに注そそぐか否いなかを見みなさいと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

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この節を含む箇所神のものを盗むマラキ書3:6-12

前後の聖句(3章8–12節)

8 人ひとは神かみの物ものを盗ぬすむことをするだろうか。しかしあなたがたは、わたしの物ものを盗ぬすんでいる。あなたがたはまた『どうしてわれわれは、あなたの物ものを盗ぬすんでいるのか』と言ゆう。十じゅう分ぶんの一いちと、ささげ物ものをもってである。

9 あなたがたは、のろいをもって、のろわれる。あなたがたすべての国民こくみんは、わたしの物ものを盗ぬすんでいるからである。

10 わたしの宮みやに食物しょくもつのあるように、十じゅう分ぶんの一いち全部ぜんぶをわたしの倉くらに携たずさえてきなさい。これをもってわたしを試こころみ、わたしが天てんの窓まどを開ひらいて、あふるる恵めぐみを、あなたがたに注そそぐか否いなかを見みなさいと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

11 わたしは食くい滅ほろぼす者ものを、あなたがたのためにおさえて、あなたがたの地ちの産物さんぶつを、滅ほろぼさないようにしよう。また、あなたがたのぶどうの木きが、その熟じゅくする前まえに、その実じつを畑はたけに落おとすことのないようにしようと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

12 こうして万国ばんこくの人ひとは、あなたがたを祝福しゅくふくされた者ものととなえるであろう。あなたがたは楽たのしい地ちとなるからであると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

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