ヨハネの黙示録 10章8節(黙示録10:8)

8 すると、前まえに天てんから聞きこえてきた声こえが、またわたしに語かたって言いった、「さあ行いって、海うみと地ちとの上うえに立たっている御ご使しの手てに開ひらかれている巻物まきものを、受うけ取とりなさい」。

黙示録10章全体を読む
この節を含む箇所御使と小さな巻物黙示録10章

前後の聖句(10章6–10節)

6 天てんとその中なかにあるもの、地ちとその中なかにあるもの、海うみとその中なかにあるものを造つくり、世々せいせい限かぎりなく生いきておられるかたをさして誓ちかった、「もう時ときがない。

7 第だい七ななの御ご使しが吹ふき鳴ならすラッパの音おとがする時ときには、神かみがその僕ぼく、預言よげん者しゃたちにお告つげになったとおり、神かみの奥義おうぎは成就じょうじゅされる」。

8 すると、前まえに天てんから聞きこえてきた声こえが、またわたしに語かたって言いった、「さあ行いって、海うみと地ちとの上うえに立たっている御ご使しの手てに開ひらかれている巻物まきものを、受うけ取とりなさい」。

9 そこで、わたしはその御ご使しのもとに行いって、「その小ちいさな巻物まきものを下ください」と言いった。すると、彼かれは言いった、「取とって、それを食たべてしまいなさい。あなたの腹はらには苦にがいが、口くちには蜜みつのように甘あまい」。

10 わたしは御ご使しの手てからその小ちいさな巻物まきものを受うけ取とって食たべてしまった。すると、わたしの口くちには蜜みつのように甘あまかったが、それを食たべたら、腹はらが苦にがくなった。

有名な聖句をもっと読む