ルカによる福音書 1章64節(ルカ1:64)

64 その瞬間しゅんかん、彼かれの口くちが開ひらき、舌したも自由じゆうになって、話はなし始はじめ、神かみをほめたたえた。

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの誕生ルカ1:57-66

前後の聖句(1章62–66節)

62 そして父親ちちおやのザカリヤに、この子こを何なんと名なづけたいのか、身振みぶりで尋たずねた。

63 ザカリヤは書かく板いたを持もってこさせて、「この子この名なはヨハネ」と書かいた。すると、みんな驚おどろいた。

64 その瞬間しゅんかん、彼かれの口くちが開ひらき、舌したも自由じゆうになって、話はなし始はじめ、神かみをほめたたえた。

65 近所きんじょの人ひとたちはみんな恐おそれを感かんじた。そして、この出来事できごとはすべて、ユダヤの山やまあいの地方ちほうじゅうで語かたり伝つたえられた。

66 聞きいた人ひとたちはみんな、それを心こころに留とめて、「この子こはいったいどんな人ひとになるのだろう」と言い合っいいあった。事実じじつ、主しゅの手てがこの子ことともにあったのだ。

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