イザヤ書 50章4節(イザヤ書50:4)

4 主しゅなる神かみは、わたしに弟子でしの舌したを与あたえてくださった。疲つかれた人ひとを、ひと言ことで励はげますすべを知しるためだ。主しゅは朝あさごとに、朝あさごとにわたしを目覚めめざめさせ、弟子でしのように聞きくよう、わたしの耳みみを開ひらいてくださる。

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この節を含む箇所しもべの従順イザヤ書50:4-11

前後の聖句(50章2–6節)

2 わたしが来きたのに、なぜだれもいなかったのか。わたしが呼よんだのに、なぜだれも答こたえなかったのか。わたしの手ては短みじかくて、あなたたちを救すくい出だせないとでもいうのか。わたしには助たすけ出だす力ちからがないとでもいうのか。見みよ、わたしがひと言こと叱しかれば、海うみは干上ひあがり、川かわは荒あれ野のとなる。水みずがなくなって魚さかなは腐くさり、渇かわいて死しんでしまう。

3 わたしは天てんを暗闇くらやみで覆おおい、粗布そふをその衣ころもとする。」

4 主しゅなる神かみは、わたしに弟子でしの舌したを与あたえてくださった。疲つかれた人ひとを、ひと言ことで励はげますすべを知しるためだ。主しゅは朝あさごとに、朝あさごとにわたしを目覚めめざめさせ、弟子でしのように聞きくよう、わたしの耳みみを開ひらいてくださる。

5 主しゅなる神かみは、わたしの耳みみを開ひらいてくださった。わたしは逆さからわず、後うしろに引ひき下さがりもしなかった。

6 わたしは打うつ者ものに背中せなかを向むけ、ひげを抜ぬく者ものに頬ほおをまかせた。侮辱ぶじょくされても、つばを吐はきかけられても、顔かおを隠かくさなかった。

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