エゼキエル書 33章22節(エゼキエル書33:22)
この節を含む箇所エルサレム陥落の知らせエゼキエル書33:21-3322 その逃げてきた者が来る前の晩、主の手がわたしの上に臨んでいた。そして朝、その人がわたしのところに来るまでに、主はわたしの口を開かれた。わたしの口は開かれ、わたしはもう黙ってはいなかった。
前後の聖句(33章20–24節)
20 それでもあなたがたは『主のやり方は公平でない』と言う。イスラエルの家よ、わたしは一人ひとりをその生き方に応じて裁く。」
21 わたしたちが捕らえ移されて十二年目の十月五日、エルサレムから逃げてきた者がわたしのところに来て、『町は陥落した』と告げた。
22 その逃げてきた者が来る前の晩、主の手がわたしの上に臨んでいた。そして朝、その人がわたしのところに来るまでに、主はわたしの口を開かれた。わたしの口は開かれ、わたしはもう黙ってはいなかった。
23 主の言葉がわたしに臨んだ。
24 人の子よ、イスラエルの地の廃墟に住む者たちはこう言っている。『アブラハムはたった一人だったのに、この地を受け継いだ。わたしたちは大勢いるのだから、この地はわたしたちのものとして与えられている』と。