詩篇 77篇4節(詩篇77:4)
この節を含む箇所悩みの日に主を尋ね求める詩篇77章4 あなたはわたしのまぶたを閉じさせなかった。わたしは思い乱れて、口を開くこともできなかった。
前後の聖句(77章2–6節)
2 苦しみの日に、わたしは主を求めた。夜通し手を差し伸べ、その手はゆるむことがなかった。それでもわたしの魂は、慰めを受け入れようとしなかった。
3 神のことを思い出すと、わたしはうめいてしまう。あれこれ考えると、心が弱り果てていく。セラ
4 あなたはわたしのまぶたを閉じさせなかった。わたしは思い乱れて、口を開くこともできなかった。
5 わたしは昔の日々を思い返し、遠い昔の年月に思いをはせる。
6 夜、わたしは自分の歌を思い出す。心の中で思いめぐらし、わたしの霊は問い続ける。