「門」(もん)が出てくる聖書の箇所

「門」(もん)は日常訳第1版の334か所(旧約304・新約30)に出てきます。口語訳では375か所。

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334か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

エレミヤ書(27か所)

エレミヤ書17:20 そして人々ひとびとに言いいいなさい。『主しゅの言葉ことばを聞きけ。ユダの王おうたち、ユダのすべての人々ひとびと、そしてこれらの門もんから入はいるエルサレムの住民じゅうみんよ、みな聞きけ。

エレミヤ書17:21 主しゅはこう言いわれる。自分じぶんの身みをよく気きをつけよ。安息あんそく日ひに荷物にもつを運はこぶな。エルサレムの門もんから荷物にもつを持もち込こむな。

エレミヤ書17:24 主しゅは言いわれる。もしあなたたちが、わたしの言いうことをしっかり聞ききき、安息あんそく日ひにこの町まちの門もんから荷物にもつを持もち込こまず、安息あんそく日ひを聖せいなる日ひとして守まもり、その日ひにどんな仕事しごともしないなら——

エレミヤ書17:25 そうすれば、この町まちの門もんを通とおって、ダビデの位くらいにつく王おうたちや高官こうかんたちが入はいってくる。彼かれらは戦車せんしゃや馬うまに乗のってやって来くる。王おうたちも、その高官こうかんたちも、ユダの人々ひとびとも、エルサレムに住すむ人々ひとびともだ。そして、この町まちはいつまでも人ひとの住すむ町まちであり続つづける。

エレミヤ書17:27 しかし、もしあなたたちがわたしの言いうことを聞きかず、安息あんそく日ひを聖せいなる日ひとして守まもらず、安息あんそく日ひにエルサレムの門もんから荷物にもつを運はこび込こむなら、わたしはその門もんに火ひを放はなつ。その火ひはエルサレムの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくし、決けっして消きえることはない。」

エレミヤ書19:2 そして、瀬戸せと物ものの門もんの入いり口ぐちにあるベン・ヒノムの谷たにへ出でて行いき、そこで、わたしがあなたに告つげる言葉ことばを語かたりなさい。

エレミヤ書20:2 そこでパシュフルは預言よげん者しゃエレミヤを打うちたたき、主しゅの神殿しんでんにあるベニヤミンの上うえの門もんのところの足あしかせにつないだ。

エレミヤ書22:2 こう言いうのだ。『ダビデの王座おうざに座すわるユダの王おうよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたも、あなたの家来けらいたちも、この門もんから入はいって来くる民たみも、みなだ。

エレミヤ書22:4 もしあなたたちが本当ほんとうにこの言葉ことばのとおりに行おこなうなら、ダビデの王座おうざに座すわる王おうたちが、戦車せんしゃや馬うまに乗のって、この宮殿きゅうでんの門もんから入はいって来くる。王おうも、その家来けらいたちも、その民たみもだ。

エレミヤ書22:19 彼かれはろばのように葬ほうむられる。引ひきずられて、エルサレムの門もんの外そとへ放ほうり出だされるのだ。

エレミヤ書26:10 ユダの高官こうかんたちはこの出来事できごとを聞きくと、王宮おうきゅうから主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いき、主しゅの神殿しんでんの「新あたらしい門もん」の入いり口ぐちに座すわった。

エレミヤ書31:38 見みよ、その日ひが来くる──主しゅの言葉ことば。都みやこは主しゅのために建たて直なおされる。ハナンエルの塔とうから角かどの門もんまで。

エレミヤ書31:40 死体したいと灰はいの谷たに全体ぜんたい、そしてキドロンの谷川たにがわまで、東ひがしの馬うまの門もんの角かどまでのすべての畑はたけも、主しゅのための聖せいなるものとなる。そこは二に度どと引ひき抜ぬかれることも、壊こわされることもない。永遠えいえんに。

エレミヤ書36:10 バルクは主しゅの神殿しんでんで、書記しょき官かんシャファンの子こゲマルヤの部屋へやから、巻物まきものに書かかかれたエレミヤの言葉ことばを、すべての民たみに聞きこえるように読よみ上あげた。その部屋へやは上うえの庭にわにあり、主しゅの神殿しんでんの新あたらしい門もんの入いり口ぐちの近ちかくにあった。

エレミヤ書37:13 だが、ベニヤミンの門もんまで来きたとき、そこにはイルイヤという見張みはりの隊長たいちょうがいた。シェレムヤの子こで、ハナンヤの孫まごである。彼かれは預言よげん者しゃエレミヤを捕とらえて言いった。「お前まえはカルデア人にんのところへ寝返ねがえるつもりだな。」

エレミヤ書38:7 クシュ人にんの宦官かんがんエベド・メレクは、王おうの家いえに仕つかえていた。人々ひとびとがエレミヤを穴あなに投なげ込こんだことを、彼かれは耳みみにした。ちょうどそのとき、王おうはベニヤミンの門もんに座すわっていた。

エレミヤ書39:3 バビロンの王おうの将軍しょうぐんたちがみな入はいってきて、真まん中なかの門もんに陣取じんどった。ネルガル・サルエツェル、サムガル・ネボ、高官こうかんのサルセキム、そしてもう一人ひとりの高官こうかんネルガル・サルエツェルをはじめ、バビロンの王おうの残のこりの将軍しょうぐんたち全員ぜんいんだった。

エレミヤ書39:4 ユダの王おうゼデキヤと兵士へいしたちはみな、彼かれらを見みると逃にげ出だした。夜よるのうちに、王おうの庭園ていえんを通とおり、二ふたつの城壁じょうへきの間あいだの門もんから町まちを出でて、アラバの方ほうへ向むかった。

エレミヤ書49:31 立たち上あがれ、何なんの心配しんぱいもなく安心あんしんして暮くらすあの民たみに攻せめ上のぼれ、と主しゅは言いわれる。門もんもかんぬきもなく、ただひとりで暮くらしている民たみだ。

エレミヤ書51:30 バビロンの勇士ゆうしたちは戦たたかうのをやめ、砦とりでの中なかに引ひきこもる。彼かれらの力ちからは尽つき果はて、女おんなのようになってしまった。バビロンの家々いえいえは焼やかれ、その門もんのかんぬきは折おられた。

エレミヤ書51:58 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。バビロンの厚あつい城壁じょうへきは根ねこそぎ崩くずされ、その高たかい門もんは火ひで焼やかれる。もろもろの民たみが骨折ほねおっても、それはむだに終おわり、国々くにぐには火ひのために力ちからを使つかい果はたし、疲つかれ果はてる。

エレミヤ書52:7 ついに都みやこの城壁じょうへきが破やぶられた。すると兵士へいしたちはみな、夜よるのうちに逃にげ出だした。王おうの庭園ていえんのそばにある、二ふたつの城壁じょうへきの間あいだの門もんを通とおって都みやこから出でて行いったのだ。カルデア人にんが都みやこを取とり囲かこんでいたが、彼かれらはアラバの方ほうへと落おちのびていった。

哀歌(4か所)

哀歌1:4 シオンへ続つづく道みちは嘆なげいている。祭まつりに来くる人ひとがもう誰だれもいないからだ。門もんはどこも荒あれ果はて、祭司さいしたちはため息いきをつき、若わかい娘むすめたちは悲かなしみに沈しずむ。彼女かのじょ自身じしんも、心こころが苦くるしくてたまらない。

哀歌2:9 娘むすめシオンの門もんは地ちに沈しずみ、かんぬきは砕くだかれ、こわされた。王おうも指導しどう者しゃたちも、異国いこくの民たみの中なかにいる。もう律法りっぽうはなく、預言よげん者しゃたちも、主しゅからの幻まぼろしを得えられない。

哀歌4:12 地ちの王おうたちも、世界せかいに住すむすべての人ひとも信しんじなかった。敵てきが、エルサレムの門もんから攻せめ込こんでくるなんて。

哀歌5:14 長老ちょうろうたちは町まちの門もんから姿すがたを消けし、若者わかものたちは音楽おんがくを奏かなでなくなった。

エゼキエル書(62か所)

エゼキエル書8:3 その姿すがたは手てのようなものを伸のばして、わたしの髪かみの毛けをつかんだ。すると霊れいがわたしを地ちと天てんの間あいだに持もち上あげ、神かみの幻まぼろしの中なかでわたしをエルサレムへと運はこんで行いった。そして、内側うちがわの門もんの入いり口ぐち、北きたに向むいた所ところに連つれて行いった。そこには、神かみのねたみを引ひき起おこす、あの偶像ぐうぞうが立たっていた。

エゼキエル書8:5 神かみはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、目めを上あげて北きたの方ほうを見みなさい。」そこでわたしが目めを上あげて北きたの方ほうを見みると、祭壇さいだんの門もんの北側きたがわ、その入いり口ぐちに、あのねたみを引ひき起おこす偶像ぐうぞうがあった。

エゼキエル書8:14 それから神かみはわたしを、主しゅの神殿しんでんの北向ききたむきの門もんの入いり口ぐちに連つれて行いった。すると、そこには女おんなたちが座すわって、タンムズのために泣ないていた。

エゼキエル書9:2 すると、六ろく人にんの男おとこが、北きたを向むいた上うえの門もんの方ほうからやって来きた。めいめい手しゅに、打ち砕くうちくだくための武器ぶきを持もっていた。その中なかに一人ひとり、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きて、腰こしに書記しょきの筆入ふでいれを下さげた男おとこがいた。彼かれらは入はいって来きて、青銅せいどうの祭壇さいだんのそばに立たった。

エゼキエル書10:19 ケルビムは翼つばさを広ひろげ、わたしの見みている前まえで地ちから昇のぼっていった。彼かれらが出でていくとき、輪わもそのそばにあった。そして彼かれらは主しゅの神殿しんでんの東ひがしの門もんの入いり口ぐちにとどまり、イスラエルの神かみの栄光えいこうが、その上うえ、高たかいところにあった。

エゼキエル書11:1 そのとき、霊れいがわたしを持もち上あげ、主しゅの神殿しんでんの東ひがしの門もん、東ひがしを向むいた門もんへと連つれていった。すると門もんの入いり口ぐちに、二十にじゅう五ご人にんの男おとこたちがいた。その中なかに、民たみの指導しどう者しゃであるアズルの子こヤアザンヤと、ベナヤの子こペラテヤの姿すがたが見みえた。

エゼキエル書21:15 人々ひとびとの心こころがくずおれ、多おおくの者ものが倒たおれるように、わたしは彼かれらのすべての門もんに、きらめく剣けんを向むけた。ああ、それは稲妻いなずまのように光ひかるよう作つくられ、虐殺ぎゃくさつのために抜ぬき放はなたれている。

エゼキエル書26:2 「人ひとの子こよ、ティルスはエルサレムについてこう言いった。『ざまあみろ。もろもろの民たみの門もんは破やぶられた。今いまやそれはわたしのものになる。あの町まちが廃墟はいきょになったから、わたしは栄さかえる』。

エゼキエル書38:11 お前まえはこう言ゆうだろう。『城壁じょうへきのない村々むらむらの国くにに攻せめ上のぼろう。何なんの備そなえもなく安心あんしんして暮くらす人々ひとびとを襲おそおう。彼かれらはみな城壁じょうへきもなく、かんぬきも門もんもない所ところに住すんでいる。

エゼキエル書40:3 主しゅがわたしをそこへ連つれて行いくと、ひとりの人ひとがいた。その姿すがたは青銅せいどうのように輝かがやいていて、手てには麻あさのひもと測はかるための竿さおを持もち、門もんのところに立たっていた。

エゼキエル書40:6 それから彼かれは、東ひがしを向むいている門もんのところへ行いき、その階段かいだんを上のぼった。そして門もんの敷居しきいを測はかると、その幅はばは竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。もう一ひとつの敷居しきいも、幅はばは竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。

エゼキエル書40:7 控ひかえ室しつはそれぞれ、長ながさが竿さお一いち本ぽん分ぶん、幅はばも竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。控ひかえ室しつと控ひかえ室しつの間あいだは五ごキュビトだった。そして門もんの内側うちがわ、玄関げんかんの間あいだのそばにある門もんの敷居しきいは、竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。

エゼキエル書40:8 彼かれは門もんの内側うちがわにある玄関げんかんの間あいだを測はかると、竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。

エゼキエル書40:9 それから彼かれは門もんの玄関げんかんの間あいだを測はかると、八はちキュビトあった。その柱はしらは二にキュビトだった。玄関げんかんの間あいだは建物たてものの内側うちがわに面めんしていた。

エゼキエル書40:10 東ひがしを向むいた門もんの控ひかえ室しつは、片側かたがわに三みっつ、もう片側かたがわに三みっつあった。三みっつとも同おなじ寸法すんぽうで、両側りょうがわの柱はしらも同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:11 彼かれは門もんの入いり口ぐちの幅はばを測はかると、十じゅうキュビトあった。門もんの長ながさは十じゅう三さんキュビトだった。

エゼキエル書40:13 彼かれは門もんを、一方いっぽうの控ひかえ室しつの屋根やねからもう一方いっぽうの控ひかえ室しつの屋根やねまで測はかると、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトあった。入いり口ぐちは入いり口ぐちと向むかい合あっていた。

エゼキエル書40:14 彼かれは柱はしらを六十ろくじゅうキュビトに造つくった。門もんはその周まわり一帯いったいで、庭にわの柱はしらにまで達たっしていた。

エゼキエル書40:15 入いり口ぐちの門もんの前面ぜんめんから、内側うちがわの門もんの玄関げんかんの間あいだの前面ぜんめんまで、五十ごじゅうキュビトあった。

エゼキエル書40:16 控ひかえ室しつにも、その柱はしらにも、門もんの内側うちがわをぐるりと囲かこんで、格子こうしのはまった窓まどがあった。玄関げんかんの間あいだの周まわりも同おなじだった。窓まどは内側うちがわに向むかってぐるりと巡めぐっていた。そして柱はしらには、なつめやしの木きが彫ほられていた。

エゼキエル書40:18 その石畳いしだたみは門もんの脇わきにあり、門もんの長ながさに沿そっていた。これは下したの石畳いしだたみだった。

エゼキエル書40:19 彼かれは下したの門もんの前面ぜんめんから、内側うちがわの庭にわの前面ぜんめんまでの幅はばを、外側そとがわで測はかった。東側ひがしがわも北側きたがわも、百ひゃくキュビトあった。

エゼキエル書40:20 外側そとがわの庭にわに面めんした、北向ききたむきの門もんについても、彼かれはその長ながさと幅はばを測はかった。

エゼキエル書40:21 その控ひかえ室しつは、片側かたがわに三みっつ、反対はんたい側がわに三みっつあった。柱はしらと玄関げんかんの間あいだは、最初さいしょの門もんと同おなじ寸法すんぽうだった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:22 その窓まどと玄関げんかんの間あいだとなつめやしの木きは、東向ひがしむきの門もんと同おなじ寸法すんぽうだった。そこへは七なな段だんの階段かいだんで上のぼった。玄関げんかんの間あいだは、その階段かいだんを上のぼった先さきにあった。

エゼキエル書40:23 内側うちがわの庭にわにも門もんがあり、北きたと東ひがしの門もんと向むかい合あっていた。彼かれが門もんから門もんまでを測はかると、百ひゃくキュビトだった。

エゼキエル書40:24 それから彼かれはわたしを南みなみの方ほうへ連つれて行いった。すると、南向みなみむきの門もんがあった。彼かれはその柱はしらと玄関げんかんの間あいだを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:25 この門もんにも、玄関げんかんの間あいだにも、周まわりをぐるりと囲かこんで、ほかと同おなじような窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:27 内側うちがわの庭にわにも、南みなみに向むかって門もんがあった。彼かれが南みなみに向むかって門もんから門もんまでを測はかると、百ひゃくキュビトだった。

エゼキエル書40:28 それから彼かれはわたしを、南みなみの門もんを通とおって内側うちがわの庭にわに連つれて入はいった。そして南みなみの門もんを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:29 その控ひかえ室しつも、柱はしらも、玄関げんかんの間あいだも、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。この門もんにも、玄関げんかんの間あいだにも、周まわりをぐるりと囲かこんで窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:32 それから彼かれはわたしを、東ひがしのほうから内側うちがわの庭にわに連つれて入はいった。そして門もんを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:33 その控ひかえ室しつも、柱はしらも、玄関げんかんの間あいだも、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。この門もんにも、玄関げんかんの間あいだにも、周まわりをぐるりと囲かこんで窓まどがあった。長ながさは五十ごじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトだった。

エゼキエル書40:35 それから彼かれはわたしを北きたの門もんに連つれて行いった。そしてこれを測はかったが、これまでと同おなじ寸法すんぽうだった。

エゼキエル書40:38 門もんの柱はしらのところに、入いり口ぐちのある部屋へやがあった。そこで、焼やき尽つくすいけにえを洗あらった。

エゼキエル書40:39 門もんの玄関げんかんの間あいだには、片側かたがわに二ふたつ、もう片側かたがわに二ふたつの台だいがあった。その上うえで、焼やき尽つくすいけにえや、罪つみのためのいけにえ、償つぐないのためのいけにえをほふった。

エゼキエル書40:40 北きたの門もんの入いり口ぐちへ上のぼって行いく外側そとがわの脇わきには二ふたつの台だいがあり、門もんの玄関げんかんの間あいだの反対はんたい側がわの脇わきにも二ふたつの台だいがあった。

エゼキエル書40:41 門もんの脇わきには、片側かたがわに四よんつ、もう片側かたがわに四よんつ、合あわせて八ようつの台だいがあり、その上うえでいけにえをほふった。

エゼキエル書40:44 内側うちがわの門もんの外そと、内庭うちにわには、歌ううたう人ひとたちのための部屋へやがあった。北きたの門もんの脇わきにあって、南みなみに向むいていた。もう一ひとつの部屋へやは東ひがしの門もんの脇わきにあって、北きたに向むいていた。

エゼキエル書40:48 それからその人ひとは、わたしを神殿しんでんの玄関げんかんの間あいだへ連つれて行いき、その入いり口ぐちの柱はしらを測はかった。片側かたがわが五ごキュビト、もう片側かたがわも五ごキュビトだった。門もんの幅はばは、片側かたがわが三さんキュビト、もう片側かたがわも三さんキュビトだった。

エゼキエル書42:15 その人ひとは神殿しんでんの内側うちがわを測はかり終おえると、東ひがしを向むいた門もんからわたしを連つれ出だし、外周がいしゅうをぐるりと測はかった。

エゼキエル書43:1 それから、その人ひとはわたしを門もんへ連つれて行いった。東ひがしを向むいた門もんだった。

エゼキエル書43:4 主しゅの栄光えいこうは、東ひがしを向むいた門もんを通とおって神殿しんでんに入はいった。

エゼキエル書44:1 それから彼かれは、わたしを聖せい所しょの外側そとがわの門もん、東ひがしを向むいた門もんへと連つれ戻もどした。その門もんは閉とじられていた。

エゼキエル書44:2 主しゅはわたしに言いわれた。「この門もんは閉とじたままにしておく。開あけてはならない。だれもここから入はいってはならない。イスラエルの神かみである主しゅが、この門もんから入はいられたからだ。だから、閉とじたままにしておくのだ。

エゼキエル書44:3 ただし、君主くんしゅだけはここに座すわり、主しゅの前まえで食事しょくじをとることができる。彼かれはこの門もんの玄関げんかんを通とおって入はいり、同おなじ道みちを通とおって出でて行いく。」

エゼキエル書44:4 それから彼かれは、わたしを北きたの門もんを通とおって神殿しんでんの正面しょうめんへ連つれて行いった。見みると、主しゅの栄光えいこうが主しゅの神殿しんでんに満みちていた。わたしはうつ伏ぶせにひれ伏ふした。

エゼキエル書44:11 彼かれらはわたしの聖せい所しょで仕つかえる者ものとなり、神殿しんでんの門もんを守まもり、神殿しんでんで仕つかえる。彼かれらは民たみのために焼やき尽つくすいけにえや、その他たのいけにえの動物どうぶつをほふり、民たみの前まえに立たって彼かれらに仕つかえる。

エゼキエル書44:17 彼かれらが内庭うちにわの門もんに入はいるときは、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きなければならない。内庭うちにわの門もんや神殿しんでんの中なかで仕つかえる間あいだ、羊毛ようもうのものを身みにつけてはならない。

エゼキエル書45:19 祭司さいしはその罪つみを清きよめるささげ物ものの血ちを取とり、神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらと、祭壇さいだんの台だいの四隅よすみ、そして内側うちがわの庭にわの門もんの柱はしらに塗ぬる。

エゼキエル書46:1 主しゅなる神かみはこう言いわれる。内側うちがわの庭にわの東ひがしを向むいた門もんは、働はたらく六むい日かの間あいだは閉とじておく。でも安息あんそく日ひには開ひらき、新月しんげつの日ひにも開ひらく。

エゼキエル書46:2 君主くんしゅは外そとから門もんの玄関げんかんを通とおって入はいり、門もんの柱はしらのそばに立たつ。祭司さいしたちが君主くんしゅの焼やき尽つくすささげ物ものと交まじわりのささげ物ものを用意よういする間あいだ、君主くんしゅは門もんの敷居しきいのところで礼拝れいはいし、それから出でて行いく。門もんは夕方ゆうがたまで閉とじない。

エゼキエル書46:3 国くにの民たみも、安息あんそく日ひや新月しんげつの日ひに、その門もんの入いり口ぐちで主しゅの前まえに礼拝れいはいする。

エゼキエル書46:8 君主くんしゅが入はいるときは、門もんの玄関げんかんを通とおって入はいり、同おなじ道みちから出でて行いく。

エゼキエル書46:9 国くにの民たみが祭まつりのときに主しゅの前まえに出でるときは、北きたの門もんから入はいって礼拝れいはいした者ものは南みなみの門もんから出でて行いく。南みなみの門もんから入はいった者ものは北きたの門もんから出でて行いく。入はいってきた門もんからは戻もどらず、まっすぐ向むかい側がわの門もんから出でて行いく。

エゼキエル書46:12 君主くんしゅが自分じぶんから進すすんで、焼やき尽つくすささげ物ものや交まじわりのささげ物ものを主しゅにささげるときは、東ひがしを向むいた門もんを開あけてもらう。そして安息あんそく日ひにするのと同おなじように、焼やき尽つくすささげ物ものと交まじわりのささげ物ものをささげる。それから出でて行いくと、彼かれが出でた後あとで門もんは閉とじられる。

エゼキエル書46:19 それから彼かれはわたしを、門もんのわきにある入口いりぐちを通とおって、北きたを向むいた祭司さいしたちのための聖せいなる部屋へやへと連つれて行いった。すると、その奥おくの西にしのはしに一ひとつの場所ばしょがあった。

エゼキエル書47:2 それから彼かれはわたしを北きたの門もんから外そとへ連つれ出だし、外側そとがわをぐるりと回まわって、東ひがしを向むいた外そとの門もんへと導みちびいた。すると、水みずが南側みなみがわからちょろちょろと湧わき出でていた。

エゼキエル書48:31 町まちの門もんには、イスラエルの部族ぶぞくの名ながつけられる。北側きたがわには門もんが三みっつあり、ルベンの門もんが一ひとつ、ユダの門もんが一ひとつ、レビの門もんが一ひとつ。

エゼキエル書48:32 東側ひがしがわは四千よんせん五百ごひゃくキュビトで、門もんが三みっつある。ヨセフの門もんが一ひとつ、ベニヤミンの門もんが一ひとつ、ダンの門もんが一ひとつ。

エゼキエル書48:33 南側みなみがわは四千よんせん五百ごひゃくキュビトで、門もんが三みっつある。シメオンの門もんが一ひとつ、イッサカルの門もんが一ひとつ、ゼブルンの門もんが一ひとつ。

エゼキエル書48:34 西側にしがわは四千よんせん五百ごひゃくキュビトで、門もんが三みっつある。ガドの門もんが一ひとつ、アシェルの門もんが一ひとつ、ナフタリの門もんが一ひとつ。

ホセア書(1か所)

ホセア書11:6 つるぎは町々まちまちで荒あれ狂くるい、町まちの門もんのかんぬきを打ち砕くうちくだく。そして、自分じぶんたちの企たくらみのせいで、彼かれらを滅ほろぼし尽つくす。

アモス書(3か所)

アモス書5:10 彼かれらは町まちの門もんで正ただしく訴うったえる者ものを憎にくみ、真実しんじつを語かたる者ものを嫌きらう。

アモス書5:12 わたしはあなたたちの多おおくの背そむきと、重おもい罪つみをよく知しっている。あなたたちは正ただしい者ものを苦くるしめ、わいろを受うけ取とり、門もんで貧まずしい者ものを退しりぞけている。

アモス書5:15 悪あくを憎にくみ、良よいものを愛あいせ。門もんで公正こうせいを打うち立たてよ。そうすれば、万まん軍ぐんの神かみである主しゅは、ヨセフの生いき残のこった者ものたちをあわれんでくださるかもしれない。

オバデヤ書(2か所)

オバデヤ書1:11 よそ者ものがヤコブの財産ざいさんを奪うばい去さり、異国いこくの者ものが門もんから入はいり込こみ、エルサレムをくじで分わけ合あった、あの日ひ。あなたはそばに立たって、ただ傍観ぼうかんしていた。あなたも彼かれらの仲間なかまと同おなじだった。

オバデヤ書1:13 わたしの民たみの門もんから入はいってはならなかった。彼かれらの災わざわいの日ひに。あなたも、その災難さいなんをながめてはならなかった。彼かれらの災わざわいの日ひに。その財産ざいさんに手てを伸のばしてはならなかった。彼かれらの災わざわいの日ひに。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書2:6 わたしは山々やまやまのふもとまで沈しずんでいった。地ちはその門もんを閉とざして、わたしを永遠えいえんに閉とじ込こめた。それでもあなたは、わたしの命いのちを滅ほろびの穴あなから引ひき上あげてくださった。わたしの神かみ、主しゅよ。

ミカ書(4か所)

ミカ書1:9 サマリアの傷きずは、もう治なおらない。それがユダにまで及および、わたしの民たみの門もんにまで、エルサレムにまで届とどいたのだ。

ミカ書1:12 マロトに住すむ者ものは、良よいことを待まちわびて身みもだえする。だが災わざわいが主しゅのもとから下くだって、エルサレムの門もんにまで来きたからだ。

ミカ書2:13 道みちを切きり開ひらく者ものが、彼かれらの先頭せんとうに立たって進すすむ。彼かれらは門もんを破やぶって通とおり抜ぬけ、そこから出でて行いく。彼かれらの王おうが先頭せんとうを進すすみ、主しゅが彼かれらの先頭せんとうに立たつ。

ミカ書5:6 彼かれらは剣けんでアッシリアの地ちを、その門もんのところでニムロデの地ちを治おさめる。アッシリアがわたしたちの地ちに攻せめ込こみ、わたしたちの国境こっきょうを踏ふみにじるとき、彼かれはわたしたちを救すくい出だす。

ナホム書(2か所)

ナホム書2:6 川かわの門もんは開ひらかれ、宮殿きゅうでんは崩くずれ落おちる。

ナホム書3:13 見みよ、お前まえの兵士へいしたちは、お前まえの中なかでもう女おんなのように弱よわくなっている。国くにの門もんは敵てきに向むかって大おおきく開あけ放はなたれ、火ひがその門もんのかんぬきを焼やき尽つくした。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:10 その日ひには——と主しゅは言いわれる——魚さかなの門もんから叫さけび声ごえが上あがり、第だい二に地区ちくから嘆なげきの声こえが起おこり、丘々から大おおきな崩くずれの音おとが響ひびく。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書8:16 あなたがたが行おこなうべきことはこれだ。互たがいに真実しんじつを語かたり合あいなさい。町まちの門もんでは、真実しんじつと、平和へいわをもたらす公正こうせいな裁さばきを行おこないなさい。

ゼカリヤ書14:10 全地ぜんちは、ゲバからエルサレムの南みなみのリモンまで、平地へいちのように変かわる。だがエルサレムは高たかくそびえ、もとの場所ばしょにとどまる。ベニヤミンの門もんから、もとの門もんの場所ばしょ、そして隅すみの門もんまで、さらにハナンエルのやぐらから王おうのぶどう搾しぼり場ばまで、人々ひとびとが住すむ。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ7:13 狭せまい門もんから入はいりなさい。滅ほろびに通つうじる門もんは大おおきく、その道みちは広ひろい。そこから入はいって行いく人ひとはたくさんいる。

マタイ7:14 命いのちにいたる門もんは狭せまく、そこに続つづく道みちも細ほそい。それを見みつける人ひとは少すくない。

マタイ26:71 そう言いって門もんの方ほうへ出でて行いくと、別べつの女中じょちゅうが彼かれを見みて、そこにいる人ひとたちに言いった。「この人ひとはナザレのイエスと一緒いっしょにいた」

ルカによる福音書(2か所)

ルカ7:12 町まちの門もんに近ちかづくと、ちょうど死しんだ人ひとが運はこび出だされるところだった。それは、ある母親ははおやのひとり息子むすこだった。しかも彼女かのじょはやもめで、その母親ははおやのそばには町まちの大勢おおぜいの人ひとたちがついていた。

ルカ16:20 その金持かねもちの家いえの門もんの前まえには、ラザロという名なの貧まずしい男おとこが寝ねかされていた。全身ぜんしんできものだらけだった。

ヨハネによる福音書(7か所)

ヨハネ5:2 エルサレムには、羊ひつじの門もんのそばに池いけがある。ヘブライ語ごでベテスダと呼よばれる池いけで、そこには五いつつの回廊かいろうがあった。

ヨハネ10:1 よくよく言いっておく。羊ひつじを囲かこう柵さくに、門もんから入はいらないで、別べつのところをよじ登のぼって入はいってくる者ものは、盗人ぬすびとであり、強盗ごうとうだ。

ヨハネ10:2 門もんから入はいる者ものは、羊飼ひつじかいだ。

ヨハネ10:3 門番もんばんは羊飼ひつじかいのために門もんを開あける。羊ひつじは羊飼ひつじかいの声こえを聞きく。羊飼ひつじかいは自分じぶんの羊ひつじを名前なまえで呼よんで、外そとへ連つれ出だす。

ヨハネ10:7 それでイエスは、もう一いち度ど言いった。「よく聞きいてほしい。わたしは羊ひつじの門もんである。

ヨハネ10:9 わたしは門もんである。わたしを通とおって入はいる者ものは救すくわれる。そして自由じゆうに出入でいりして、牧草ぼくそうにありつくことができる。

ヨハネ18:16 ペテロは外そとの門もんの前まえに立たっていた。それで大だい祭司さいしの知しり合あいであるもうひとりの弟子でしが外そとに出でて、門番もんばんの女おんなに話はなして、ペテロを中なかに入いれた。

使徒行伝(11か所)

使徒3:2 そこには、生うまれつき足あしの不ふ自由じゆうな男おとこの人ひとがいました。彼かれは毎日まいにち運はこばれてきて、「美うつくしの門もん」と呼よばれる神殿しんでんの門もんのそばに置おかれていました。神殿しんでんに入はいる人ひとたちにお金かねを恵めぐんでもらうためです。

使徒3:10 そして、この人ひとが神殿しんでんの「美うつくしの門もん」でお金かねを求もとめて座すわっていた、あの物ものごいだと気きづきました。人々ひとびとは、その身みに起おこったことに、驚おどろいてぼう然ぜんとしました。

使徒9:24 でも、その企くわだては本人ほんにんに知しられてしまった。彼かれらはサウロを殺ころそうと、昼ひるも夜よるも町まちの門もんを見張みはっていた。

使徒10:17 ペテロが、今いま見みた幻まぼろしはいったいどういう意味いみなのだろうと、一人ひとりで戸惑とまどっていると、ちょうどそのとき、コルネリオから送おくられてきた人ひとたちが、シモンの家いえを尋たずね当あてて門もんの前まえに立たっていた。

使徒12:10 彼かれらは第だい一いちと第だい二にの見張みはり所しょを通とおり抜ぬけ、町まちに通つうじる鉄てつの門もんまで来きた。門もんはひとりでに開ひらいた。外そとに出でて一ひとつの通とおりを進すすむと、天使てんしは急きゅうにペトロのそばを離はなれた。

使徒12:13 ペトロが門もんの戸とをたたくと、ロデという召めし使つかいの女おんなの子こが応対おうたいに出でてきた。

使徒12:14 彼女かのじょはペトロの声こえだと分わかると、うれしさのあまり門もんを開あけもせず、家いえの中なかに駆かけ込こんで、ペトロが門もんの前まえに立たっていると知しらせた。

使徒12:16 でもペトロはたたき続つづけた。彼かれらが門もんを開あけると、そこにペトロがいたので、みんなびっくりした。

使徒14:13 町まちの外そとにあるゼウス神殿しんでんの祭司さいしが、雄牛おうしと花輪はなわを門もんの前まえまで持もって来きた。そして群衆ぐんしゅうと一緒いっしょに、二人ふたりにいけにえをささげようとした。

使徒16:13 安息あんそく日ひに、わたしたちは町まちの門もんを出でて、川かわのほとりに行いった。そこに祈いのりの場所ばしょがあると思おもったからだ。そして腰こしを下おろし、集あつまってきた女性じょせいたちに話はなしをした。

使徒21:30 町まち全体ぜんたいが騒さわぎ出だし、人々ひとびとが駆かけ集あつまってきた。そしてパウロを捕つかまえ、神殿しんでんの外そとへ引ひきずり出だした。すぐに門もんは閉とざされた。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル13:12 だからイエスも、ご自分じぶんの血ちによって民たみを聖せいなるものとするために、町まちの門もんの外そとで苦くるしみを受うけられた。

ヨハネの黙示録(6か所)

黙示録21:12 都みやこには大おおきな高たかい城壁じょうへきがあり、十じゅう二にの門もんがあった。それぞれの門もんには十じゅう二に人にんの天使てんしがいて、門もんには名前なまえが書かきしるされていた。それは、イスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくの名前なまえだった。

黙示録21:13 東ひがしに三みっつの門もん、北きたに三みっつの門もん、南みなみに三みっつの門もん、西にしに三みっつの門もんがあった。

黙示録21:15 わたしに語かたりかけていた天使てんしは、都みやこと、その門もんと、城壁じょうへきとを測はかるために、金かねの物差ものさしとなる竿さおを持もっていた。

黙示録21:21 また、十じゅう二にの門もんは十じゅう二にの真珠しんじゅでできていて、それぞれの門もんが一ひとつの真珠しんじゅからできていた。そして都みやこの大通おおどおりは、透すきとおったガラスのような純金じゅんきんだった。

黙示録21:25 都みやこの門もんは、昼ひるの間あいだ、決けっして閉とじられることがない。そこには夜よるがないからだ。

黙示録22:14 自分じぶんの衣ころもを洗あらう人々ひとびとは、幸いさいわいである。彼かれらは命いのちの木この実みを食たべる資格しかくを持もち、門もんを通とおって都みやこに入はいることができる。

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