哀歌 4章12節(哀歌4:12)
この節を含む箇所シオンの苦しみ哀歌4章12 地の王たちも、世界に住むすべての人も信じなかった。敵が、エルサレムの門から攻め込んでくるなんて。
前後の聖句(4章10–14節)
10 心優しかった女たちの手が、自分の子どもを煮た。わたしの民の娘が滅びるとき、その子らが食べ物となったのだ。
11 主はその憤りを出し尽くし、燃える怒りを注ぎ出された。主はシオンに火をつけ、その土台までも焼き尽くされた。
12 地の王たちも、世界に住むすべての人も信じなかった。敵が、エルサレムの門から攻め込んでくるなんて。
13 それは、この都の預言者たちの罪と、祭司たちの過ちのせいだった。彼らは町の中で、正しい人たちの血を流したのだ。
14 その預言者や祭司たちは、目の見えない人のように通りをさまよい、血で汚れていた。だれもその衣に触れられないほどに。