ヨハネの黙示録 21章15節(黙示録21:15)
この節を含む箇所新しいエルサレム黙示録21:9-2715 わたしに語りかけていた天使は、都と、その門と、城壁とを測るために、金の物差しとなる竿を持っていた。
前後の聖句(21章13–17節)
13 東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門があった。
14 都の城壁には十二の土台があり、その土台には、子羊の十二人の使徒の名前が書かれていた。
15 わたしに語りかけていた天使は、都と、その門と、城壁とを測るために、金の物差しとなる竿を持っていた。
16 都は四角い形をしていて、縦と横の長さは同じだった。天使がその竿で都を測ると、縦も横も高さも、どれも同じで、一万二千スタディオンあった。
17 また、城壁を測ると、その厚さは百四十四ペーキュスあった。これは人間の物差しによるもので、天使が使っていたものと同じだ。