ヨハネの黙示録 21章16節(黙示録21:16)

16 都みやこは四角しかくい形かたちをしていて、縦たてと横よこの長ながさは同おなじだった。天使てんしがその竿さおで都みやこを測はかると、縦たても横よこも高たかさも、どれも同おなじで、一いち万まん二千にせんスタディオンあった。

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前後の聖句(21章14–18節)

14 都みやこの城壁じょうへきには十じゅう二にの土台どだいがあり、その土台どだいには、子羊こひつじの十じゅう二に人にんの使徒しとの名前なまえが書かかかれていた。

15 わたしに語かたりかけていた天使てんしは、都みやこと、その門もんと、城壁じょうへきとを測はかるために、金かねの物差ものさしとなる竿さおを持もっていた。

16 都みやこは四角しかくい形かたちをしていて、縦たてと横よこの長ながさは同おなじだった。天使てんしがその竿さおで都みやこを測はかると、縦たても横よこも高たかさも、どれも同おなじで、一いち万まん二千にせんスタディオンあった。

17 また、城壁じょうへきを測はかると、その厚あつさは百ひゃく四十よんじゅう四よんペーキュスあった。これは人間にんげんの物差ものさしによるもので、天使てんしが使つかっていたものと同おなじだ。

18 城壁じょうへきは碧玉へきぎょくで造つくられていて、都みやこそのものは、澄すんだガラスのように透すきとおった純金じゅんきんでできていた。

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