ミカ書 5章6節(ミカ書5:6)

6 彼かれらは剣けんでアッシリアの地ちを、その門もんのところでニムロデの地ちを治おさめる。アッシリアがわたしたちの地ちに攻せめ込こみ、わたしたちの国境こっきょうを踏ふみにじるとき、彼かれはわたしたちを救すくい出だす。

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この節を含む箇所ベツレヘムから出る支配者ミカ書5:1-6

前後の聖句(5章4–8節)

4 彼かれは立たって、主しゅの力ちからにより、その神かみである主しゅの名なの威厳いげんによって、群むれを飼かう。人々ひとびとは安心あんしんして暮くらす。今いまや彼かれが地ちの果はてにまで大おおいなる者ものとなるからだ。

5 そして、これが平和へいわをもたらす。アッシリアがわたしたちの地ちに攻せめ込こみ、わたしたちの宮殿きゅうでんを踏ふみにじるとき、わたしたちは彼かれに立たち向むかって、七しち人にんの羊飼ひつじかい、八はち人にんの指導しどう者しゃを立たてる。

6 彼かれらは剣けんでアッシリアの地ちを、その門もんのところでニムロデの地ちを治おさめる。アッシリアがわたしたちの地ちに攻せめ込こみ、わたしたちの国境こっきょうを踏ふみにじるとき、彼かれはわたしたちを救すくい出だす。

7 ヤコブの残のこりの者ものは、多おおくの民たみの中なかにあって、主しゅから降おりる露ろのように、草くさの上うえに降ふるにわか雨あめのようになる。それは人ひとを当あてにせず、人ひとの子こらを待まつこともない。

8 ヤコブの残のこりの者ものは、国々くにぐにの中なか、多おおくの民たみの中なかにあって、森もりの獣けものの中なかのライオンのように、羊ひつじの群むれの中なかの若わかいライオンのようになる。それは通とおり過すぎるとき、踏ふみつけ、引ひき裂さき、だれも助たすけ出だせない。

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