使徒行伝 9章24節(使徒9:24)

24 でも、その企くわだては本人ほんにんに知しられてしまった。彼かれらはサウロを殺ころそうと、昼ひるも夜よるも町まちの門もんを見張みはっていた。

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この節を含む箇所ダマスコからの脱出使徒9:23-25

前後の聖句(9章22–26節)

22 でもサウロはますます力ちからを増まして、ダマスコに住すむユダヤ人じんたちをやり込こめた。イエスこそキリストだと、はっきり論証ろんしょうしたのだ。

23 それからかなりの日ひがたったころ、ユダヤ人じんたちはサウロを殺ころそうと相談そうだんした。

24 でも、その企くわだては本人ほんにんに知しられてしまった。彼かれらはサウロを殺ころそうと、昼ひるも夜よるも町まちの門もんを見張みはっていた。

25 そこである夜よる、弟子でしたちはサウロをかごに入いれ、町まちの城壁じょうへきづたいに吊つり下おろして逃にがした。

26 サウロはエルサレムに着つくと、弟子でしたちの仲間なかまに加くわわろうとした。でもみんな彼かれを恐おそれて、彼かれが本当ほんとうに弟子でしになったとは信しんじなかった。

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