ナホム書 3章13節(ナホム書3:13)

13 見みよ、お前まえの兵士へいしたちは、お前まえの中なかでもう女おんなのように弱よわくなっている。国くにの門もんは敵てきに向むかって大おおきく開あけ放はなたれ、火ひがその門もんのかんぬきを焼やき尽つくした。

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この節を含む箇所ニネベへのさばきナホム書3章

前後の聖句(3章11–15節)

11 ニネベよ、お前まえも酔よいつぶれ、身みを隠かくすことになる。お前まえも敵てきから逃のがれる場所ばしょを探さがし求もとめるのだ。

12 お前まえのとりではみな、初はつなりの実みをつけたいちじくの木きのようだ。揺ゆさぶられれば、実みは食たべる者ものの口くちの中なかに落おちてしまう。

13 見みよ、お前まえの兵士へいしたちは、お前まえの中なかでもう女おんなのように弱よわくなっている。国くにの門もんは敵てきに向むかって大おおきく開あけ放はなたれ、火ひがその門もんのかんぬきを焼やき尽つくした。

14 包囲ほういに備そなえて水みずをくんでおけ。とりでを固かためよ。粘土ねんどの中なかに入はいり、土つちをこね、れんがの型かたをしっかり握にぎれ。

15 だが、そこでお前まえは火ひに焼やき尽つくされ、剣けんに断たち切きられる。若わかいバッタが食くい荒あらすように、お前まえは食くい尽つくされるのだ。若わかいバッタのように数かずを増ふやせ。いなごのように群むれをなせ。

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