ミカ書 1章12節(ミカ書1:12)

12 マロトに住すむ者ものは、良よいことを待まちわびて身みもだえする。だが災わざわいが主しゅのもとから下くだって、エルサレムの門もんにまで来きたからだ。

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この節を含む箇所嘆きと悲しみミカ書1:8-16

前後の聖句(1章10–14節)

10 ガトでこのことを告つげるな。泣なくな。ベト・レアフラで、ちりの中なかを転ころげ回まわれ。

11 シャフィルに住すむ者ものよ、裸はだかで、恥はじをさらして立たち去され。ツァアナンに住すむ者ものは、外そとに出でて来こない。ベト・エツェルの嘆なげきが、あなたたちから立たつ場所ばしょを奪うばい取とる。

12 マロトに住すむ者ものは、良よいことを待まちわびて身みもだえする。だが災わざわいが主しゅのもとから下くだって、エルサレムの門もんにまで来きたからだ。

13 ラキシュに住すむ者ものよ、戦車せんしゃに早馬はやうまをつなげ。あなたはシオンの娘むすめにとって、罪つみの始はじまりとなった。イスラエルの背そむきの罪つみが、あなたのうちに見みつかったからだ。

14 だからあなたは、モレシェト・ガトに別わかれの贈おくり物ものを渡わたすことになる。アクジブの町々まちまちは、イスラエルの王おうたちを欺あざむくものとなる。

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