哀歌 5章14節(哀歌5:14)

14 長老ちょうろうたちは町まちの門もんから姿すがたを消けし、若者わかものたちは音楽おんがくを奏かなでなくなった。

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前後の聖句(5章12–16節)

12 指導しどう者しゃたちは手てで吊つるされ、長老ちょうろうたちは敬うやまわれることもなかった。

13 若者わかものたちは石臼いしうすをひかされ、少年しょうねんたちはたきぎを背負せおってよろめいた。

14 長老ちょうろうたちは町まちの門もんから姿すがたを消けし、若者わかものたちは音楽おんがくを奏かなでなくなった。

15 わたしたちの心こころから喜よろこびは消きえ、踊おどりは嘆なげきに変かわってしまった。

16 わたしたちの頭あたまから冠かんむりは落おちた。ああ、なんということだろう。わたしたちは罪つみを犯おかしたのだ。

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