使徒行伝 3章2節(使徒3:2)

2 そこには、生うまれつき足あしの不ふ自由じゆうな男おとこの人ひとがいました。彼かれは毎日まいにち運はこばれてきて、「美うつくしの門もん」と呼よばれる神殿しんでんの門もんのそばに置おかれていました。神殿しんでんに入はいる人ひとたちにお金かねを恵めぐんでもらうためです。

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この節を含む箇所足のきかない人のいやし使徒3:1-10

前後の聖句(3章1–4節)

1 ある日ひ、ペテロとヨハネは、午後ごご三さん時じの祈いのりの時間じかんに神殿しんでんへ上のぼっていきました。

2 そこには、生うまれつき足あしの不ふ自由じゆうな男おとこの人ひとがいました。彼かれは毎日まいにち運はこばれてきて、「美うつくしの門もん」と呼よばれる神殿しんでんの門もんのそばに置おかれていました。神殿しんでんに入はいる人ひとたちにお金かねを恵めぐんでもらうためです。

3 その人ひとは、神殿しんでんに入はいろうとしているペテロとヨハネを見みて、お金かねを恵めぐんでほしいと頼たのみました。

4 ペテロはヨハネといっしょに、その人ひとをじっと見みつめて言いいいました。「わたしたちを見みなさい。」

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