エゼキエル書 44章17節(エゼキエル書44:17)

17 彼かれらが内庭うちにわの門もんに入はいるときは、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きなければならない。内庭うちにわの門もんや神殿しんでんの中なかで仕つかえる間あいだ、羊毛ようもうのものを身みにつけてはならない。

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この節を含む箇所祭司の務めエゼキエル書44:15-31

前後の聖句(44章15–19節)

15 しかし、ツァドクの子孫しそんであるレビ人びとの祭司さいしたちは、イスラエルの人々ひとびとがわたしから離はなれて迷まよったときも、わたしの聖せい所しょを守まもる務つとめを果はたした。だから彼かれらこそ、わたしに近ちかづいて仕つかえる。彼かれらはわたしの前まえに立たち、脂肪しぼうと血ちをわたしにささげる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

16 彼かれらはわたしの聖せい所しょに入はいり、わたしの机つくえに近ちかづいて、わたしに仕つかえる。彼かれらはわたしの務つとめを守まもる。

17 彼かれらが内庭うちにわの門もんに入はいるときは、亜あ麻布あざぶの衣ころもを着きなければならない。内庭うちにわの門もんや神殿しんでんの中なかで仕つかえる間あいだ、羊毛ようもうのものを身みにつけてはならない。

18 頭あたまには亜あ麻布あざぶのかぶり物ものをつけ、腰こしには亜あ麻布あざぶの下したばきをはく。汗あせが出でるようなものを身みにつけてはならない。

19 彼かれらが外庭そとにわの、民たみのいる外庭そとにわに出でて行いくときは、務つとめのときに着きていた衣ころもを脱ぬぎ、それを聖せいなる部屋へやに置おいて、別べつの衣ころもを着きなければならない。その衣ころもで民たみを聖せいなるものにしてしまわないためである。

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