「立ち上がる」(たちあがる)が出てくる聖書の箇所

「立ち上がる」(たちあがる)は日常訳第1版の310か所(旧約255・新約55)に出てきます。「たちあがる」「たち上る」も含みます。口語訳では125か所。

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310か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(11か所)

創世記19:1 そのふたりの使つかいは、夕方ゆうがたにソドムに着ついた。そのときロトは、町まちの門もんのところにすわっていた。ロトは彼かれらを見みると、立たち上あがって迎むかえ、地面じめんにひれ伏ふして、

創世記21:32 ベエルシバでこうして契約けいやくを結むすんだ。そして、アビメレクと軍ぐんの司令しれい官かんピコルは立たち上あがり、ペリシテ人びとの地ちへ帰かえっていった。

創世記22:19 アブラハムは若者わかものたちのところに戻もどった。そして一行いっこうは立たち上あがり、いっしょにベエルシェバへ向むかった。アブラハムはそのままベエルシェバに住すんだ。

創世記23:3 アブラハムは亡なくなった妻つまのそばから立たち上あがり、ヘテの人々ひとびとにこう言いった。

創世記23:7 アブラハムは立たち上あがり、その地ちの民たみであるヘテの人々ひとびとに頭あたまを下さげて礼れいをした。

創世記24:61 リベカは侍女じじょたちと立たち上あがり、らくだに乗のって、あの人ひとの後あとについて行いった。こうして、しもべはリベカを連つれて出発しゅっぱつした。

創世記25:34 ヤコブはエサウにパンとレンズ豆まめの煮物にものを渡わたした。エサウは飲のみ食くいすると、立たち上あがって去さっていった。こうしてエサウは長子ちょうしの権利けんりを軽かろんじたのだ。

創世記31:17 ヤコブは立たち上あがり、子こどもたちと妻つまたちをらくだに乗のせた。

創世記31:21 こうして彼かれは全ぜん財産ざいさんを持もって逃にげ出だした。立たち上あがって川かわを渡わたり、ギレアデの山地さんちへ向むかった。

創世記31:35 ラケルは父ちちに言いった。「ご主人しゅじん、どうか怒おこらないでください。あなたの前まえで立たち上あがれないのは、わたしに月つきのものが来きているからです。」ラバンはくまなく捜さがしたが、あの像ぞうは見みつからなかった。

創世記38:19 彼女かのじょは立たち上あがって去さり、顔かおをおおっていた布ぬのを取とり、寡婦かふの衣ころもを身みにつけた。

出エジプト記(5か所)

出エジプト2:17 そこへ羊飼ひつじかいたちが来きて、娘むすめたちを追おい払はらおうとした。すると、モーセは立たち上あがって娘むすめたちを助たすけ、彼女かのじょたちの羊ひつじの群むれに水みずを飲のませた。

出エジプト24:13 モーセは、従者じゅうしゃのヨシュアを連つれて立たち上あがった。そしてモーセは神かみの山やまに登のぼった。

出エジプト32:6 翌朝よくあさ、人々ひとびとは早はやく起おきて、焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえを持もってきた。そして民たみは座すわって食たべたり飲のんだりし、立たち上あがって騒さわぎ楽たのしんだ。

出エジプト33:8 モーセが天幕てんまくへ出でて行いくときはいつも、民たみはみな立たち上あがり、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくの入いり口ぐちに立たって、モーセが天幕てんまくに入はいるまで彼かれを見送みおくった。

出エジプト33:10 民たみはみな、雲くもの柱はしらが天幕てんまくの入いり口ぐちに立たっているのを見みると、みな立たち上あがり、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくの入いり口ぐちでひれ伏ふした。

レビ記(1か所)

レビ記19:32 白髪はくはつの人ひとの前まえでは立たち上あがり、お年寄としよりを敬うやまいなさい。あなたの神かみを恐おそれなさい。わたしは主しゅである。

民数記(8か所)

民数記10:35 契約けいやくの箱はこが出発しゅっぱつするとき、モーセはこう言いった。「主しゅよ、立たち上あがってください。あなたの敵てきは散ちらされ、あなたを憎にくむ者ものたちは、あなたの前まえから逃にげ去さりますように。」

民数記16:2 彼かれらはモーセに逆さからって立たち上あがった。イスラエルの人々ひとびとのうち二百にひゃく五十ごじゅう人にんも加くわわった。みんな共同きょうどう体たいから選えらばれた指導しどう者しゃで、名なの知しれた者ものたちだった。

民数記16:25 モーセは立たち上あがり、ダタンとアビラムのところへ向むかった。イスラエルの長老ちょうろうたちも、その後あとについて行いった。

民数記23:18 バラムは詩しをうたって言いった。「立たち上あがれ、バラク、そして聞きけ。ツィポルの子こよ、わたしに耳みみを傾かたむけよ。

民数記23:24 見みよ、この民たみは雌めす獅子ししのように立たち上あがり、獅子ししのように身みを起おこす。獲物えものを食くらい、倒たおしたものの血ちを飲のむまでは、横よこたわることはない。

民数記24:25 それでバラムは立たち上あがり、自分じぶんの故郷こきょうへ帰かえって行いった。バラクも自分じぶんの道みちを行おこなった。

民数記25:7 祭司さいしアロンの孫まご、エルアザルの子こピネハスがこれを見みて、会衆かいしゅうの中なかから立たち上あがり、手てに槍やりを取とった。

民数記32:14 それなのに、あなたたちは父親ちちおやたちの後あとを継ついで、罪深つみぶかい者ものたちの一族いちぞくとして立たち上あがっている。イスラエルに対たいする主しゅの激はげしい怒いかりを、さらにあおろうとしているのだ。

申命記(3か所)

申命記31:16 主しゅはモーセに言いわれた。「見みよ、あなたはもうすぐ先祖せんぞのもとで眠ねむりにつく。すると、この民たみは立たち上あがり、これから入はいっていく土地とちの異国いこくの神々かみがみを追おい求もとめて身みを汚よごす。彼かれらはわたしを捨すて、わたしが彼かれらと結むすんだ契約けいやくを破やぶるだろう。

申命記32:38 いけにえの脂あぶらを食たべ、注そそぎのぶどう酒しゅを飲のんでいた神々かみがみはどこだ。さあ、その神々かみがみに立たち上あがってお前まえたちを助たすけさせよ。お前まえたちの隠かくれ場ばになってもらえ。」

申命記33:11 主しゅよ、レビの力ちからを祝福しゅくふくし、その手ての働はたらきを喜よろこんで受うけ入いれてください。レビに立たち向むかう者もの、レビを憎にくむ者ものの腰こしを打うち、二に度どと立たち上あがれないようにしてください。」

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記1:2 「わたしのしもべモーセは死しんだ。だから今いま、立たち上あがりなさい。あなたと、この民たみのすべてで、このヨルダン川かわを渡わたりなさい。わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえようとしている地ちへ入はいるのだ。

ヨシュア記7:10 すると主しゅはヨシュアに言いわれた。「立たち上あがれ。なぜそんなふうにひれ伏ふしているのか。

ヨシュア記8:3 そこでヨシュアと戦たたかえる者ものすべては、アイに攻せめ上のぼろうと立たち上あがった。ヨシュアは三さん万まん人にんのすぐれた勇士ゆうしを選えらび、夜よるのうちに送おくり出だした。

ヨシュア記8:7 そのとき、お前まえたちは待まち伏ぶせの場所ばしょから一気いっきに立たち上あがり、町まちを占領せんりょうするのだ。あなたたちの神かみ、主しゅが、町まちをお前まえたちの手てに渡わたしてくださる。

ヨシュア記8:19 伏ふせていた者ものたちは、ヨシュアが手てを差さし伸のべると同時どうじに、すばやく自分じぶんの場所ばしょから立たち上あがって走はしり出だした。そして町まちに入はいり、これを占領せんりょうすると、すぐに火ひを放はなった。

ヨシュア記24:9 モアブの王おう、ツィポルの子こバラクが立たち上あがり、イスラエルと戦たたかった。彼かれは人ひとを送おくって、ベオルの子こバラムを呼よび寄よせ、あなたたちを呪のろわせようとした。

士師記(18か所)

士師記3:20 エフドが近ちかづくと、王おうは自分じぶん専用せんようの涼すずしい屋上おくじょうの部屋へやに一人ひとりで座すわっていた。エフドは言いった。「あなたに神かみからのお告つげがあります。」王おうは席せきから立たち上あがった。

士師記4:9 デボラは言いった。「わかりました。必かならず一緒いっしょに行いきましょう。でも、この戦たたかいであなたが名誉めいよを受うけることはありません。主しゅはシセラを一人ひとりの女おんなの手てに渡わたされるからです。」こうしてデボラは立たち上あがり、バラクと一緒いっしょにケデシュへ向むかった。

士師記5:7 イスラエルでは村むらに住すむ者ものが絶たえ、途絶とだえてしまった。わたし、デボラが立たち上あがるまで、イスラエルの母ははとして立たち上あがるまで。

士師記5:12 目めを覚さませ、目めを覚さませ、デボラよ。目めを覚さませ、目めを覚さませ、歌うたをうたえ。立たち上あがれ、バラクよ。捕虜ほりょを引ひいて行いけ、アビノアムの子こよ。

士師記7:15 ギデオンはこの夢ゆめとその解とき明あかしを聞きくと、ひざまずいて神かみを礼拝れいはいした。そしてイスラエルの陣営じんえいに戻もどって言いった。「立たち上あがれ。主しゅがミディアンの陣営じんえいをあなたたちの手てに渡わたしてくださった。」

士師記8:21 するとゼバとツァルムナは言いった。「あなたが自分じぶんで立たって、わたしたちを打うて。人ひとは一人前いちにんまえになってこそ、その力ちからを出だせるものだ。」そこでギデオンは立たち上あがり、ゼバとツァルムナを殺ころした。そして、彼かれらのらくだの首くびにかけられていた三日月みかつきの飾かざりを取とった。

士師記9:35 エベドの子こガアルが出でて来きて、町まちの門もんの入いり口ぐちに立たった。すると、アビメレクと連つれの兵へいたちが待まち伏ぶせの場所ばしょから立たち上あがった。

士師記9:43 アビメレクは兵へいを集あつめ、三みっつの隊たいに分わけて野のに伏ふせさせた。すると町まちから人々ひとびとが出でて来くるのが見みえた。そこでアビメレクは立たち上あがって彼かれらに襲おそいかかり、討うち取とった。

士師記13:11 マノアは立たち上あがって、妻つまのあとについて行いった。そしてその人ひとのところに来きて、こうたずねた。「あなたが、妻つまに話はなしかけたあの方かたですか。」その人ひとは「そうだ」と答こたえた。

士師記19:3 夫おっとは立たち上あがり、彼女かのじょをやさしく説得せっとくして連つれ戻もどそうと、後あとを追おって行いった。若者わかものと二に頭とうのろばを連つれていた。彼女かのじょは彼かれを父ちちの家いえに案内あんないした。娘むすめの父ちちは彼かれを見みて、喜よろこんで迎むかえた。

士師記19:5 四日よっか目め、彼かれらは朝あさ早はやく起おきた。彼かれが出発しゅっぱつしようと立たち上あがると、娘むすめの父ちちは婿むこに言いった。「少すこし何なんか食たべて元気げんきをつけてから、出でかけたらいい。」

士師記19:7 それでも彼かれが出でかけようと立たち上あがると、舅しゅうとがしきりに引ひき止とめた。それで彼かれはもう一いち晩ばんそこに泊とまった。

士師記19:9 彼かれが、そばめと若者わかものを連つれて出発しゅっぱつしようと立たち上あがると、娘むすめの父ちちである舅しゅうとは言いった。「見みなさい、もう日ひが暮くれかかっている。どうか泊とまっていきなさい。ほら、一いち日にちも終おわろうとしている。ここに泊とまってゆっくり過すごし、明日あすの朝あさ早はやく出発しゅっぱつして、家いえに帰かえればいい。」

士師記19:10 けれども、その人ひとは泊とまろうとせず、立たち上あがって出発しゅっぱつした。そして、エブス、つまりエルサレムの向むかいまで来きた。彼かれは鞍くらをつけた二に頭とうのろばを連つれ、そばめも一緒いっしょだった。

士師記19:28 彼かれは女おんなに「起おきなさい、行いこう」と言いった。だが、返事へんじはなかった。そこで彼かれは彼女かのじょをロバに乗のせ、立たち上あがって自分じぶんの家いえへ向むかった。

士師記20:8 すると民たみはみな、一人ひとりの人ひとのように立たち上あがって言いった。「わたしたちは誰だれも、自分じぶんの天幕てんまくには帰かえらない。誰だれも自分じぶんの家いえには戻もどらない。

士師記20:18 イスラエルの人々ひとびとは立たち上あがってベテルに上のぼり、神かみに尋たずねた。「ベニヤミンの人々ひとびとと戦たたかうのに、わたしたちのうち、だれが最初さいしょに攻せめ上のぼるべきでしょうか。」すると主しゅは言いわれた。「ユダが最初さいしょに上のぼりなさい。」

士師記20:33 そこでイスラエルの人々ひとびとはみな自分じぶんの場所ばしょから立たち上あがり、バアル・タマルで陣じんを整ととのえた。一方いっぽう、待まち伏ぶせしていたイスラエルの伏兵ふくへいも、ゲバの西にしの草地くさちから一斉いっせいに飛とび出だした。

ルツ記(1か所)

ルツ記2:15 ルツがまた麦むぎを拾ひろおうと立たち上あがると、ボアズは若者わかものたちに命めいじた。「あの人ひとには束たばのあいだからでも拾ひろわせてやりなさい。恥はじをかかせてはいけない。

サムエル記上(23か所)

サムエル第一1:9 シロで食事しょくじをし、飲のみ終おえたあと、ハンナは立たち上あがった。そのとき祭司さいしエリは、主しゅの神殿しんでんの入いり口ぐちの柱はしらのそばで、席せきに座すわっていた。

サムエル第一2:8 主しゅは弱よわい者ものをちりの中なかから立たち上あがらせ、貧まずしい者ものをごみの山やまから引ひき上あげる。高貴こうきな人々ひとびとと並ならんで座すわらせ、栄光えいこうの座ざを受うけ継つがせるためだ。地ちを支ささえる柱はしらは主しゅのものであり、その上うえに世界せかいを据すえられたからだ。

サムエル第一11:7 彼かれは一いち組くみの牛うしを取とって切きり分わけ、使者ししゃたちに持もたせてイスラエル全土ぜんどに送おくり、こう言いわせた。「サウルとサムエルのあとに従したがって出でてこない者ものは、その牛うしもこうされる。」主しゅへの恐おそれが人々ひとびとを包つつみ、彼かれらは一人ひとり残のこらず立たち上あがった。

サムエル第一13:15 こうしてサムエルは立たち上あがり、ギルガルからベニヤミンのギブアへ上のぼって行いった。サウルは、自分じぶんのもとに残のこっている民たみを数かぞえた。およそ六百ろっぴゃく人にんだった。

サムエル第一17:48 ペリシテ人びとが立たち上あがり、ダビデを迎むかえ撃うとうと近ちかづいてきた。すると、ダビデは急いいそいで、ペリシテ人びとに立たち向むかおうと、戦列せんれつのほうへ走はしっていった。

サムエル第一17:52 イスラエルとユダの兵士へいしたちは立たち上あがり、ときの声こえをあげて、ペリシテ人びとを追おいかけた。谷たにの入いり口ぐちまで、そしてエクロンの門もんまで追おい詰つめた。ペリシテ人びとたちは倒たおれ、その死体したいはシャアライムへの道みちに、ガテやエクロンにまで及およんだ。

サムエル第一18:27 ダビデは立たち上あがり、部下ぶかたちと出でて行いって、ペリシテ人びとを二百にひゃく人にん討うち取とった。そしてその包皮ほうひを持もち帰かえり、王おうの婿むこになるために、それをすべて王おうに納おさめた。サウルは娘むすめミカルを、ダビデの妻つまとして与あたえた。

サムエル第一20:25 王おうはいつものように壁かべぎわの自分じぶんの席せきに着ついた。ヨナタンは立たち上あがり、アブネルはサウルの横よこに座すわった。でも、ダビデの席せきは空あいていた。

サムエル第一20:41 少年しょうねんが行いってしまうと、ダビデは南側みなみがわの隠かくれ場ばから立たち上あがり、地ちにひれ伏ふして三さん度どおじぎをした。二人ふたりは互たがいに口くちづけし、抱だき合あって泣ないた。ダビデはとりわけ激はげしく泣ないた。

サムエル第一20:42 ヨナタンはダビデに言いった。「安心あんしんして行いきなさい。わたしたちは二人ふたりとも、主しゅの名なにかけて誓ちかい合あったのだから。『主しゅが、わたしとあなたの間あいだ、わたしの子孫しそんとあなたの子孫しそんの間あいだに、いつまでもいてくださる』と。」ダビデは立たち上あがって出でて行いった。ヨナタンは町まちへ帰かえって行いった。

サムエル第一21:10 ダビデは立たち上あがり、その日ひサウルを逃のがれて、ガトの王おうアキシュのところへ行いった。

サムエル第一22:13 サウルは言いった。「なぜお前まえは、エッサイの息子むすこと組くんでわたしに背そむいたのか。お前まえは彼かれにパンと剣けんを与あたえ、彼かれのために神かみに伺うかがいを立たてた。そのせいで彼かれは、今日きょうのようにわたしに逆さからって立たち上あがり、わたしを狙ねらっているではないか。」

サムエル第一23:13 そこでダビデは、六百ろっぴゃく人にんほどの部下ぶかたちとともに立たち上あがり、ケイラを出でて、行いけるところへと移うつり歩あるいた。ダビデがケイラから逃にげ出だしたことがサウルに伝つたえられると、サウルは出でて行いくのをやめた。

サムエル第一23:16 サウルの子こヨナタンは立たち上あがり、ホレシュにいるダビデのもとへ行いって、神かみによってダビデを力ちからづけた。

サムエル第一23:24 彼かれらは立たち上あがり、サウルより先さきにジフへ向むかった。そのころダビデと部下ぶかたちは、荒あれ野のの南みなみにあるアラバのマオンの荒あれ野のにいた。

サムエル第一24:4 ダビデの部下ぶかは彼かれに言いった。「今日きょうこそ、主しゅがあなたに言いわれた日ひです。『わたしはお前まえの敵てきをお前まえの手てに渡わたす。お前まえは思おもうままにその者ものを扱あつかってよい』と。」ダビデは立たち上あがり、サウルの上着うわぎのすそをこっそり切きり取とった。

サムエル第一24:8 それからダビデも立たち上あがって洞穴ほらあなを出でて、サウルの後うしろから呼よびかけた。「王おう様さま、わたしの主君しゅくんよ。」サウルが振ふり返かえると、ダビデは地ちにひれ伏ふして、深ふかく頭あたまを下さげた。

サムエル第一25:29 だれかが立たち上あがってあなたを追おい、命いのちをねらったとしても、わが主しゅの命いのちは、あなたの神かみである主しゅのもとで、いのちの袋ふくろにしっかりと包つつまれて守まもられます。でも、あなたの敵てきの命いのちは、石投いしなげの袋ふくろから石いしを投なげ飛とばすように、投なげ捨すてられてしまうでしょう。

サムエル第一25:41 すると彼女かのじょは立たち上あがり、地ちにひれ伏ふして言いった。「はい、このはしためは、ご主人しゅじん様さまの家来けらいたちの足あしを洗あらう女中じょちゅうにでもなります。」

サムエル第一25:42 アビガイルは急いいそいで立たち上あがり、ろばに乗のった。付つき添そいの五ご人にんの若わかい女おんなたちを従したがえて、ダビデの使つかいの者ものたちの後あとについて行いき、彼かれの妻つまとなった。

サムエル第一27:2 そこでダビデは立たち上あがり、共ともにいる六百ろっぴゃく人にんの部下ぶかを連つれて、ガトの王おう、マオクの子こアキシュのもとへ渡わたって行いった。

サムエル第一28:25 女おんなはそれをサウルと家来けらいたちの前まえに出だした。彼かれらはそれを食たべた。そして立たち上あがり、その夜よるのうちに去さって行いった。

サムエル第一31:12 すると勇敢ゆうかんな男おとこたちがみな立たち上あがり、一いち晩ばんじゅう歩あるいて、サウルの遺体いたいと息子むすこたちの遺体いたいをベテ・シャンの城壁じょうへきから取とり下おろした。そしてヤベシュに帰かえり、そこで彼かれらを火ひで葬ほうむった。

サムエル記下(12か所)

サムエル第二2:15 そこで若者わかものたちは立たち上あがり、数かぞえられて進すすみ出でた。ベニヤミンとサウルの子こイシュ・ボシェトのために十じゅう二に人にん、ダビデの家来けらいから十じゅう二に人にんだった。

サムエル第二13:29 若わかい家来けらいたちは、アブサロムの命令めいれいどおりにアムノンを殺ころした。すると王おうの息子むすこたちはみな立たち上あがり、それぞれ自分じぶんのらばに乗のって逃にげ出だした。

サムエル第二13:31 王おうは立たち上あがり、着きていた服ふくを引ひき裂さいて地面じめんに倒たおれ伏ふした。家来けらいたちもみな、服ふくを引ひき裂さいてそばに立たっていた。

サムエル第二14:7 すると一族いちぞくの者ものみんなが、このはしために向むかって立たち上あがり、こう言いうのです。『弟おとうとを打うち殺ころした者ものを引ひき渡わたせ。殺ころされた弟おとうとの命いのちの代かわりに、その男おとこを殺ころすのだ。』こうして跡取あととりまで滅ほろぼそうとしています。彼かれらはわたしに残のこされたただ一ひとつの燃もえ残のこりの炭火すみびまで消けし、夫おっとの名なも、この地上ちじょうに残のこる子孫しそんも、断たち切きろうとしているのです。」

サムエル第二14:23 ヨアブは立たち上あがってゲシュルへ行いき、アブサロムをエルサレムに連つれて来きた。

サムエル第二14:31 するとヨアブは立たち上あがり、アブサロムの家いえに来きて言いった。「なぜあなたの家来けらいたちは、わたしの畑はたけに火ひをつけたのですか。」

サムエル第二15:9 王おうは「安心あんしんして行いきなさい」と言いった。そこでアブサロムは立たち上あがり、ヘブロンへ向むかった。

サムエル第二17:22 そこでダビデと、一緒いっしょにいた人々ひとびとはみな立たち上あがり、ヨルダン川かわを渡わたった。夜よるが明あけるころには、川かわを渡わたっていない者ものは一人ひとりもいなかった。

サムエル第二17:23 アヒトフェルは、自分じぶんの意見いけんが取とり上あげられなかったのを知しると、ろばに鞍くらを置おいて立たち上あがり、自分じぶんの町まちの家いえへ帰かえって行いった。そして家いえの中なかを整ととのえたあと、首くびをつって死しんだ。彼かれは父ちちの墓はかに葬ほうむられた。

サムエル第二19:7 さあ、立たち上あがって外そとに出でて、家来けらいたちに心こころを込こめて語かたりかけてください。主しゅにかけて誓ちかいますが、もしあなたが出でて行いかなければ、今夜こんやあなたのそばに残のこる者ものは一人ひとりもいないでしょう。それはあなたが若わかいころから今いままで受うけてきたどんな災わざわいよりも、ひどいことになります。

サムエル第二19:8 王おうは立たち上あがって、門もんのところに座すわった。「王おうが門もんに座すわっている」と民たみ全員ぜんいんに伝つたえられると、みんなは王おうの前まえにやって来きた。一方いっぽう、イスラエルの者ものたちは、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくへ逃にげ帰かえっていた。

サムエル第二22:39 わたしは彼かれらを打うち砕くだき、粉々こなごなにする。彼かれらは二に度どと立たち上あがれず、わたしの足あしもとに倒たおれる。

列王紀上(10か所)

列王紀上1:49 アドニヤの招待しょうたい客きゃくたちはみな震ふるえ上あがり、立たち上あがって、それぞれ自分じぶんの道みちへと去さって行いった。

列王紀上1:50 アドニヤもソロモンを恐おそれ、立たち上あがって行いき、祭壇さいだんの角つのにすがりついた。

列王紀上2:19 こうしてバト・シェバは、アドニヤのことを話はなすためにソロモン王おうのところへ行いった。王おうは立たち上あがって彼女かのじょを迎むかえ、頭あたまを下さげてあいさつした。それから自分じぶんの王座おうざに座すわり、母ははのためにも席せきを用意よういさせた。母ははは王おうの右側みぎがわに座すわった。

列王紀上2:40 シムイは立たち上あがってろばに鞍くらを置おき、奴隷どれいを捜さがしにガトのアキシュのところへ向むかった。そしてガトへ行いき、奴隷どれいを連つれ戻もどした。

列王紀上8:54 ソロモンは、主しゅへのこの祈いのりと願ねがいをすべて祈いのり終おえると、主しゅの祭壇さいだんの前まえで立たち上あがった。それまで、天てんに向むかって両手りょうてを広ひろげ、ひざまずいていたのだ。

列王紀上11:40 それでソロモンはヤロブアムを殺ころそうとした。だがヤロブアムは立たち上あがってエジプトへ逃にげ、エジプトの王おうシシャクのもとに身みを寄よせた。そしてソロモンが死しぬまでエジプトにとどまった。

列王紀上14:17 ヤロブアムの妻つまは立たち上あがり、出でかけて、ティルツァに帰かえった。彼女かのじょが家いえの敷居しきいをまたいだそのとき、その子こは死しんだ。

列王紀上19:3 エリヤは恐おそろしくなり、立たち上あがって命いのちからがら逃にげ出だした。そしてユダに属ぞくするベエル・シェバまで来くると、従者じゅうしゃをそこに残のこし、

列王紀上19:21 エリシャはエリヤのもとから引ひき返かえし、一いちくびきの牛うしを取とってほふった。そして牛うしの道具どうぐを燃もやして肉にくを煮にると、それを人々ひとびとに分わけ与あたえ、みんなで食たべた。それから彼かれは立たち上あがり、エリヤについて行いって、その世話せわをするようになった。

列王紀上21:16 ナボトが死しんだと聞きくと、アハブは立たち上あがり、イズレエルの人ひとナボトのぶどう畑はたけを自分じぶんのものにするために、そこへ下くだって行いった。

列王紀下(12か所)

列王紀下1:15 すると、主しゅの使つかいがエリヤに言いった。「彼かれといっしょに降おりて行いきなさい。彼かれを恐おそれることはない。」そこでエリヤは立たち上あがり、隊長たいちょうといっしょに王おうのもとへ降おりて行いった。

列王紀下3:24 ところが、彼かれらがイスラエルの陣営じんえいに来くると、イスラエルは立たち上あがってモアブを討うった。モアブは彼かれらの前まえから逃にげ出だしたが、イスラエルはその地ちに攻せめ入いり、モアブを打うち続つづけた。

列王紀下4:30 でも子こどもの母親ははおやは言いった。「主しゅが生いきておられ、あなたが生いきておられるかぎり、わたしはあなたを離はなしません。」そこでエリシャは立たち上あがり、彼女かのじょについて行いった。

列王紀下7:5 そこで彼かれらは、夕暮ゆうぐれどきに立たち上あがり、アラムの陣営じんえいへ向むかった。ところが、アラムの陣営じんえいの端はしまで来きてみると、そこには誰だれもいなかった。

列王紀下7:7 彼かれらは立たち上あがり、夕闇ゆうやみの中なかを逃にげ出だした。天幕てんまくも馬うまもろばも、陣営じんえいをそっくりそのままにして置おき去ざりにし、命いのちからがら逃にげていった。

列王紀下8:21 そこでヨラムは、すべての戦車せんしゃを率ひきいてツァイルへ渡わたって行いった。彼かれは夜よるのうちに立たち上あがり、自分じぶんを囲かこんでいたエドム軍ぐんと戦車せんしゃ隊たいの隊長たいちょうたちを討うった。しかし兵へいたちは自分じぶんの天幕てんまくへ逃にげ去さってしまった。

列王紀下9:6 イエフは立たち上あがって家いえの中なかへ入はいった。若者わかものは彼かれの頭あたまに油あぶらを注そそいで言いった。「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたに油あぶらを注そそぎ、主しゅの民たみイスラエルの王おうとする。

列王紀下11:1 アハズヤの母ははアタルヤは、息子むすこが死しんだのを知しった。すると立たち上あがり、王家おうけの血ちを引ひく者ものを一人ひとり残のこらず殺ころし始はじめた。

列王紀下12:20 家臣かしんたちが立たち上あがって陰謀いんぼうを企くわだて、シラへ下くだる道みちにあるベテ・ミロでヨアシュを討うった。

列王紀下13:21 ある人ひとを葬ほうむろうとしていたとき、人々ひとびとはその略奪りゃくだつ隊たいを目めにした。それで彼かれらはその遺体いたいをエリシャの墓はかに投なげ込こんだ。すると、その人ひとはエリシャの骨ほねに触ふれたとたんに生いき返かえり、自分じぶんの足あしで立たち上あがった。

列王紀下18:28 そしてラブ・シャケは立たち上あがり、ユダの言葉ことばで大声おおごえで叫さけんだ。「偉大いだいな王おう、アッシリアの王おうの言葉ことばを聞きけ。

列王紀下25:26 すると、身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、民たみはみな、軍ぐんの指揮しき官かんたちと一緒いっしょに立たち上あがり、エジプトへ逃にげていった。カルデア人にんを恐おそれたからである。

歴代志上(5か所)

歴代志上10:12 勇士ゆうしたちは皆みな立たち上あがり、サウルと息子むすこたちの遺体いたいを運はこび出だした。それをヤベシュに持もち帰かえり、遺骨いこつをヤベシュにある樫かしの木きの下したに葬ほうむった。そして七なな日間かかん、断食だんじきした。

歴代志上21:1 サタンが立たち上あがり、イスラエルに敵対てきたいした。そしてダビデをそそのかし、イスラエルの人口じんこうを数かぞえさせようとした。

歴代志上22:16 金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつも数かぞえきれないほどある。さあ、立たち上あがって取とりかかりなさい。主しゅがあなたと共ともにいてくださるように」

歴代志上22:19 今いま、心こころと魂たましいのすべてを注そそいで、あなたがたの神かみ、主しゅを求もとめなさい。立たち上あがって、神かみである主しゅの聖せいなる場所ばしょを建たてなさい。主しゅの名なのために建たてるその宮みやに、主しゅの契約けいやくの箱はこと、神かみの聖せいなる器具きぐの数々かずかずを運はこび入いれるためだ。

歴代志上28:2 ダビデ王おうは立たち上あがって言いった。「兄弟きょうだいたち、わたしの民たみよ、聞きいてほしい。わたしは、主しゅの契約けいやくの箱はこ、つまりわたしたちの神かみの足台あしだいを安置あんちする家いえを建たてたいと、ずっと心こころに思おもってきた。そしてそれを建たてる準備じゅんびも整ととのえてきた。

歴代志下(10か所)

歴代志下6:41 主しゅなる神かみよ、今いま、立たち上あがって、あなたの安やすらぎの場所ばしょにお入はいりください。あなたと、あなたの力ちからを示しめす箱はこもいっしょに。主しゅなる神かみよ、あなたの祭司さいしたちに救すくいをまとわせ、あなたに従したがう人ひとたちを、あなたの恵めぐみに喜よろこばせてください。

歴代志下13:6 ところが、ダビデの子こソロモンの家来けらいであったネバトの子こヤロブアムが立たち上あがり、自分じぶんの主君しゅくんに背そむいた。

歴代志下20:19 そして、コハト族ぞくとコラ族ぞくのレビ人びとたちが立たち上あがり、大おおきな声こえを張はり上あげて、イスラエルの神かみである主しゅをほめたたえた。

歴代志下21:9 そこでヨラムは、自分じぶんの高官こうかんたちと全ぜん戦車せんしゃを率ひきいて出でて行いった。そして夜よるのうちに立たち上あがり、彼かれを包囲ほういしていたエドム軍ぐんと、その戦車せんしゃ隊たいの指揮しき官かんたちを討うった。

歴代志下22:10 アハズヤの母ははアタルヤは、自分じぶんの息子むすこが死しんだのを見みると、立たち上あがって、ユダの家いえの王家おうけの血ちを引ひく者ものたちを一人ひとり残のこらず殺ころしてしまった。

歴代志下28:12 すると、エフライムの人々ひとびとの頭あたまたちのうち何なん人にんかが立たち上あがった。ヨハナンの子こアザルヤ、メシレモテの子こベレクヤ、シャルムの子こエヒズキヤ、ハドライの子こアマサである。彼かれらは戦たたかいから戻もどってきた者ものたちの前まえに立たちはだかって、

歴代志下28:15 名指なざしされた者ものたちが立たち上あがり、捕虜ほりょを引ひき取とった。そして、その中なかの裸はだかの者ものたちに戦利せんり品ひんの中なかから服ふくを着きせ、履物はきものをはかせ、食たべさせ、飲のませ、傷きずに油あぶらを塗ぬってやった。弱よわって歩あるけない者ものはみなろばに乗のせ、なつめやしの町まちエリコまで送おくり届とどけて、同胞どうほうのもとに帰かえした。それから自分じぶんたちはサマリアへ戻もどった。

歴代志下29:12 すると、レビ人びとたちが立たち上あがった。ケハトの子孫しそんからはアマサイの子こマハトとアザルヤの子こヨエル。メラリの子孫しそんからはアブディの子こキシュとエハレルエルの子こアザルヤ。ゲルションの子孫しそんからはジマの子こヨアフとヨアフの子こエデン。

歴代志下30:14 人々ひとびとは立たち上あがり、エルサレムにあった祭壇さいだんを取とり除のぞいた。香こうをたくための祭壇さいだんもすべて取とり払はらい、キドロンの谷たにに投なげ捨すてた。

歴代志下30:27 それから祭司さいしとレビ人びとが立たち上あがり、民たみを祝福しゅくふくした。その声こえは聞き入れききいれられ、彼かれらの祈いのりは主しゅの聖せいなる住すまいである天てんに届とどいた。

エズラ記(7か所)

エズラ記1:5 すると、ユダとベニヤミンの一族いちぞくの長ながたち、それに祭司さいしとレビ人びとたちが立たち上あがった。神かみに心こころを動うごかされた者ものは皆みな、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんを建たてるために上のぼって行いこうとしたのだ。

エズラ記3:2 そして、ヨツァダクの子こヨシュアと、その仲間なかまの祭司さいしたち、それにシャルティエルの子こゼルバベルとその仲間なかまが立たち上あがり、イスラエルの神かみの祭壇さいだんを築きずいた。神かみの人ひとモーセの律法りっぽうに書かかかれているとおり、その上うえで焼やき尽つくすいけにえをささげるためだった。

エズラ記4:19 そこでわたしが命めいじて調しらべさせたところ、この町まちが昔むかしから王おうたちに逆さからって立たち上あがり、町まちの中なかで反乱はんらんや暴動ぼうどうが起おこされてきたことがわかった。

エズラ記5:2 すると、シェアルティエルの子こゼルバベルと、ヨツァダクの子こヨシュアが立たち上あがり、エルサレムにある神かみの家いえを建たて始はじめた。神かみの預言よげん者しゃたちもそばにいて、彼かれらを支ささえた。

エズラ記9:5 夕方ゆうがたのささげ物ものの時とき、わたしは打うちひしがれた状態じょうたいから立たち上あがった。服ふくと上着うわぎを引ひき裂さいたまま、ひざまずいて、わたしの神かみ、主しゅに向むかって両手りょうてを広ひろげた。

エズラ記10:5 そこでエズラは立たち上あがり、祭司さいし長ちょうたちとレビ人びと、そしてすべてのイスラエルに、この言葉ことばのとおりに行おこなうと誓ちかわせた。彼かれらは誓ちかった。

エズラ記10:10 祭司さいしエズラは立たち上あがって、彼かれらに言いった。「あなたがたは神かみに背そむき、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにして、イスラエルの罪つみをさらに重おもくした。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記2:18 そして、わたしの神かみの恵めぐみの手てがわたしを支ささえていてくれたこと、また王おうがわたしに語かたってくれた言葉ことばを話はなした。すると彼かれらは言いった。「さあ、立たち上あがって建たてよう。」こうして彼かれらは、この良よい働はたらきのために力ちからを奮い立たふるいたたせた。

ネヘミヤ記2:20 わたしは彼かれらにこう答こたえた。「天てんの神かみが、わたしたちを成功せいこうさせてくださる。そのしもべであるわたしたちは、立たち上あがって建たてる。だが、あなたがたにはエルサレムに何なんの分わけ前まえも、権利けんりも、記録きろくもない。」

ネヘミヤ記3:1 大だい祭司さいしエルヤシブは、仲間なかまの祭司さいしたちと立たち上あがって、羊ひつじの門もんを建たて直なおした。彼かれらはその門もんを神かみにささげ、扉とびらを取とりつけた。そして百ひゃくの塔とうからハナンエルの塔とうまで、城壁じょうへきを建たてて神かみにささげた。

ネヘミヤ記4:14 わたしは見回みまわしてから立たち上あがり、有力ゆうりょく者ものや役人やくにんたち、そのほかの民たみに言いった。「彼かれらを恐おそれてはいけない。偉大いだいで、恐おそるべき主しゅを思おもい起おこしなさい。そして、あなたたちの兄弟きょうだいのため、息子むすこや娘むすめのため、妻つまのため、家いえのために戦たたかいなさい。」

ネヘミヤ記8:5 エズラは民たみ全員ぜんいんが見みている前まえでその書しょを開ひらいた。彼かれは民たみ全員ぜんいんより高たかいところにいたからだ。彼かれが書しょを開ひらくと、民たみはみな立たち上あがった。

ネヘミヤ記9:5 そしてレビ人びとたち、つまりヨシュア、カデミエル、バニ、ハシャブネヤ、シェレブヤ、ホディヤ、シェバンヤ、ペタフヤが言いった。「立たち上あがって、あなたたちの神かみ、主しゅをたたえなさい。永遠えいえんから永遠えいえんまで。あなたの栄光えいこうに満みちた名ながたたえられますように。その名なは、あらゆる祝福しゅくふくと賛美さんびをはるかに超こえて高たかくあげられています。」

エステル記(2か所)

エステル記8:4 王おうが金かねの笏しゃくをエステルの方ほうに差さし伸のべると、エステルは立たち上あがり、王おうの前まえに立たった。

エステル記9:16 王おうの各州かくしゅうにいるほかのユダヤ人じんも集あつまり、自分じぶんたちの命いのちを守まもるために立たち上あがった。こうして敵てきから解放かいほうされ、自分じぶんたちを憎にくむ者もの、七なな万まん五千ごせん人にんを殺ころした。しかし、その財産ざいさんには手てを出ださなかった。

ヨブ記(12か所)

ヨブ記1:20 ヨブは立たち上あがると、上着うわぎを引ひき裂さき、頭あたまをそり落おとした。そして地面じめんにひれ伏ふして、こう言いった。

ヨブ記8:6 あなたがもし清きよく正ただしいなら、神かみは必かならずあなたのために立たち上あがり、あなたの正ただしい住すまいを豊ゆたかにしてくれる。

ヨブ記16:8 あなたはわたしをやせ細ほそらせた。それがわたしを責せめる証拠しょうこになっている。やつれ果はてたこの姿すがたが立たち上あがり、面めんと向むかってわたしを訴うったえるのだ。

ヨブ記17:8 正ただしい人ひとはこれを見みて驚おどろき、罪つみのない人ひとは神かみを無視むしする者ものに対たいして立たち上あがる。

ヨブ記19:18 わらべたちさえもわたしをばかにする。わたしが立たち上あがると、悪口わるぐちを言いってくる。

ヨブ記20:27 天てんは彼かれの罪つみをあばき、地ちは立たち上あがって彼かれを責せめる。

ヨブ記24:22 しかし神かみは、その力ちからで強つよい者ものたちを長ながく生いかす。生いきる望のぞみを失うしなったときでも、彼かれらは立たち上あがるのだ。

ヨブ記29:8 若わかい者ものはわたしを見みると身みを引ひき、年老としおいた者ものは立たち上あがって迎むかえた。

ヨブ記30:12 このともがらはわたしの右側みぎがわから立たち上あがり、わたしの足あしをすくって追おい払はらい、わたしに向むかって滅ほろびの道みちを築きずこうとする。

ヨブ記30:28 わたしは日ひの光ひかりもないのに、黒くろずんだ姿すがたで歩あるき回まわった。集あつまりの中なかに立たち上あがって、助たすけを求もとめて叫さけぶ。

ヨブ記31:14 神かみが立たち上あがるとき、わたしはどうすればいいのか。神かみが問といただすとき、何なんと答こたえればいいのか。

ヨブ記39:18 でも、いざ立たち上あがって走はしりだせば、馬うまも、その乗のり手てさえも笑わらいとばす。

詩篇(30か所)

詩篇2:2 地ちの王おうたちは立たち上あがり、支配しはい者しゃたちは集あつまって、主しゅとその選えらばれた者ものに逆さからって、たくらむ。

詩篇3:7 主しゅよ、立たち上あがってください。 わたしの神かみよ、わたしを救すくってください。 あなたはわたしの敵てきをみな、その頬ほおを打うち 悪わるい者ものたちの歯はを砕くだいてくださったのですから。

詩篇7:6 主しゅよ、怒おこって立たち上あがってください。敵てきの激はげしい怒いかりに立たち向むかってください。目めを覚さまし、わたしのために来きてください。あなたは正ただしい裁さばきを命めいじられたのですから。

詩篇9:19 主しゅよ、立たち上あがってください。人間にんげんに思おもい上あがらせないでください。あなたの前まえで、すべての国くにが裁さばかれますように。

詩篇10:12 主しゅよ、立たち上あがってください。神かみよ、その手てを高たかくあげてください。苦くるしむ人ひとたちを忘わすれないでください。

詩篇12:5 「苦くるしむ人ひとたちが踏ふみにじられ、貧まずしい人ひとたちがうめいている。『今いまこそ、わたしは立たち上あがる』と主しゅは言いわれる。『わたしは彼かれらを、待まち望のぞんでいた安全あんぜんな場所ばしょに置おく。』」

詩篇17:13 主しゅよ、立たち上あがってください。彼かれらに立たち向むかい、打うち倒たおしてください。あなたの剣けんで、悪わるい者ものからわたしの魂たましいを救すくい出だしてください。

詩篇18:38 わたしが彼かれらを打ち砕くうちくだくと、彼かれらはもう立たち上あがれず、わたしの足あしもとに倒たおれる。

詩篇21:13 主しゅよ、あなたの力ちからによって立たち上あがってください。わたしたちは歌うたいます。あなたの偉大いだいな力ちからを歌うたでたたえます。

詩篇35:2 盾たてと大おお盾たてを手てに取とり、立たち上あがってわたしを助たすけてください。

詩篇35:11 偽いつわりの証人しょうにんが立たち上あがり、身みに覚おぼえのないことでわたしを問といただす。

詩篇35:23 わたしの神かみ、わたしの主しゅよ。立たち上あがって、目めを覚さましてください。わたしのために裁さばきを、わたしの訴うったえを取とり上あげてください。

詩篇36:12 そこに、悪あくを行おこなう者ものたちは倒たおれた。突つき落おとされて、もう立たち上あがれない。

詩篇41:10 でも、主しゅよ、わたしをあわれんで、立たち上あがらせてください。そうすれば、わたしは彼かれらに仕返ししかえしができます。

詩篇44:23 目めを覚さましてください。主しゅよ、どうして眠ねむっているのですか。立たち上あがって、わたしたちをいつまでも見捨みすてないでください。

詩篇44:26 立たち上あがって、わたしたちを助たすけてください。あなたの慈いつくしみのゆえに、わたしたちを救すくい出だしてください。

詩篇68:1 神かみよ、立たち上あがってください。敵てきを追おい散ちらし、あなたを憎にくむ者ものを、その前まえから逃にげ去さらせてください。

詩篇73:20 夢ゆめから覚さめれば、それが消きえるように、主しゅよ、あなたが立たち上あがれば、彼かれらの幻まぼろしはさげすまれて消きえる。

詩篇74:22 神かみよ、立たち上あがって、あなた自身じしんの訴うったえを訴うったえてください。愚おろか者ものが一いち日にち中じゅうあなたをあざけっているのを、どうか忘わすれないでください。

詩篇76:9 神かみが裁さばきのために立たち上あがったとき、地ちで苦くるしむ人々ひとびとをすべて救すくうために。セラ

詩篇78:6 次つぎの世代せだい、これから生うまれてくる子こどもたちがそれを知しり、自分じぶんもまた立たち上あがって、自分じぶんの子こどもたちに語かたり伝つたえるためである。

詩篇78:65 主しゅは眠ねむりから覚さめるように、ぶどう酒しゅの酔よいから叫さけぶ勇士ゆうしのように立たち上あがった。

詩篇82:8 神かみよ、立たち上あがって、地ちをさばいてください。すべての民たみはあなたのものなのだから。

詩篇94:2 地ちをさばく者ものよ、立たち上あがってください。高たかぶる者ものに、その報むくいをお与あたえください。

詩篇94:16 だれがわたしのために立たち上あがって、悪あくを行おこなう者ものに立たち向むかってくれるだろうか。だれがわたしのために立たって、不正ふせいを働はたらく者ものに立たち向むかってくれるだろうか。

詩篇102:13 あなたは立たち上あがり、シオンをあわれんでくださる。今いまこそ、シオンをいつくしむとき。定さだめられた時ときが来きたのだから。

詩篇106:30 ピネハスが立たち上あがり、とりなしの祈いのりをささげた。すると、疫病やくびょうはやんだ。

詩篇109:28 彼かれらは呪のろう。でも、あなたは祝福しゅくふくしてくださる。彼かれらは立たち上あがっても、恥はじをかく。あなたのしもべは喜よろこぶ。

詩篇132:8 主しゅよ、立たち上あがって、あなたの憩いいこいの場所ばしょへ。あなたと、あなたの力ちからを示しめす箱はことともに。

詩篇146:8 主しゅは目めの見みえない人ひとの目めを開ひらく。主しゅは身みをかがめている人ひとを立たち上あがらせる。主しゅは正ただしい人ひとを愛あいする。

箴言(2か所)

箴言24:16 正ただしい人ひとは七なな度ど倒たおれても、そのたびに立たち上あがる。でも悪者わるものは、災わざわいのなかに倒たおれたままだ。

箴言31:28 子こどもたちは立たち上あがって、彼女かのじょを幸いさいわいな人ひとだとたたえる。夫おっとも、彼女かのじょをほめる。

イザヤ書(21か所)

イザヤ書2:19 人々ひとびとは岩いわのほら穴あなや地ちの穴あなに逃にげ込こむ。主しゅへの恐おそれと、その輝かがやかしい威光いこうの前まえから。主しゅが立たち上あがり、地ちを揺ゆり動うごかすときに。

イザヤ書2:21 主しゅが立たち上あがり、地ちを揺ゆり動うごかすとき、主しゅへの恐おそれとその輝かがやかしい威光いこうの前まえから、岩いわの裂さけ目めや崖がけの割われ目めに逃にげ込こむために。

イザヤ書3:13 主しゅは立たち上あがり、訴うったえを起おこす。立たって、もろもろの民たみを裁さばこうとされる。

イザヤ書14:9 地ちの下したの死者ししゃの世界せかいも、あなたが来くるのを迎むかえようとざわめいている。それはあなたのために、地上ちじょうのかつての指導しどう者しゃたち、亡霊ぼうれいたちを呼よび起おこし、国々くにぐにの王おうたちをみな、その王座おうざから立たち上あがらせる。

イザヤ書14:21 その子こどもたちのために、殺ころされる場所ばしょを用意よういせよ。父祖ふそたちの罪つみのためだ。彼かれらが立たち上あがって地ちを受うけ継つぎ、世界せかい中じゅうを町まちで埋うめ尽つくすことのないように。

イザヤ書21:5 食卓しょくたくが整ととのえられ、敷物しきものが広ひろげられ、人々ひとびとは食たべ、飲のむ。立たち上あがれ、指導しどう者しゃたちよ。盾たてに油あぶらを塗ぬれ。

イザヤ書23:12 主しゅは言いった。「虐しいたげられた者ものよ、シドンの娘むすめよ。おまえはもう、浮うかれ騒さわぐことはない。立たち上あがって、キティムへ渡わたれ。だが、そこでもおまえは休やすめない。」

イザヤ書26:14 彼かれらは死しんでしまい、もう生いきることはない。亡霊ぼうれいとなって、二に度どと立たち上あがらない。あなたが彼かれらを罰ばっして滅ほろぼし、その記憶きおくさえすべて消けし去さったからだ。

イザヤ書26:19 あなたの民たみの死しんだ者ものたちは生いき返かえる。彼かれらのなきがらは立たち上あがる。土つちの中なかに眠ねむる者ものたちよ、目めを覚さまして喜よろこび歌うたえ。あなたの露ろは朝あさの光ひかりの露ろ、地ちは死者ししゃたちを生いき返かえらせる。

イザヤ書28:21 主しゅはペラツィム山やまでのように立たち上あがり、ギブオンの谷たにでのように怒いかりを燃もやされる。ご自分じぶんの業ごうを行おこなうために——それは思おもいもよらない業ぎょう。ご自分じぶんの働はたらきをなすために——それは見み慣なれない働はたらきだ。

イザヤ書30:18 それでも主しゅは、あなたたちに恵めぐみを与あたえようと待まっておられる。あなたたちを憐あわれもうと立たち上あがられる。主しゅは正義せいぎの神かみだからだ。主しゅを待まち望のぞむ人ひとは、みな幸いさいわいだ。

イザヤ書32:9 何なんの心配しんぱいもなく暮くらす女おんなたちよ、立たち上あがって、わたしの声こえを聞きけ。安心あんしんしきっている娘むすめたちよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。

イザヤ書33:3 とどろく声こえを前まえに、人々ひとびとは逃にげ去さった。あなたが立たち上あがると、国々くにぐには散ちり散ぢりになった。

イザヤ書33:10 「今いまこそ、わたしは立たち上あがる」と主しゅは言いわれる。「今いまこそ、わたしは高たかく上あげられ、あがめられる。」

イザヤ書36:13 そしてラブ・シャケは立たち上あがり、ユダの言葉ことばで大声おおごえで叫さけんだ。「偉大いだいな王おう、アッシリアの王おうの言葉ことばを聞きけ。

イザヤ書47:13 あなたは、たくさんの助言じょげんに疲つかれ果はてている。さあ、天てんを読よみ解とく者ものたち、星ほしを見みつめる者ものたち、毎月まいつき何なんが起おこるかを告つげる者ものたちに、立たち上あがってあなたを救すくわせてみるがいい。あなたに降ふりかかることから、救すくえるものなら。

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