「立ち上がる」(たちあがる)が出てくる聖書の箇所
「立ち上がる」(たちあがる)は日常訳第1版の310か所(旧約255・新約55)に出てきます。「たちあがる」「たち上る」も含みます。口語訳では125か所。
310か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(11か所)
創世記19:1 そのふたりの使いは、夕方にソドムに着いた。そのときロトは、町の門のところにすわっていた。ロトは彼らを見ると、立ち上がって迎え、地面にひれ伏して、
創世記21:32 ベエルシバでこうして契約を結んだ。そして、アビメレクと軍の司令官ピコルは立ち上がり、ペリシテ人の地へ帰っていった。
創世記22:19 アブラハムは若者たちのところに戻った。そして一行は立ち上がり、いっしょにベエルシェバへ向かった。アブラハムはそのままベエルシェバに住んだ。
創世記23:3 アブラハムは亡くなった妻のそばから立ち上がり、ヘテの人々にこう言った。
創世記23:7 アブラハムは立ち上がり、その地の民であるヘテの人々に頭を下げて礼をした。
創世記24:61 リベカは侍女たちと立ち上がり、らくだに乗って、あの人の後について行った。こうして、しもべはリベカを連れて出発した。
創世記25:34 ヤコブはエサウにパンとレンズ豆の煮物を渡した。エサウは飲み食いすると、立ち上がって去っていった。こうしてエサウは長子の権利を軽んじたのだ。
創世記31:17 ヤコブは立ち上がり、子どもたちと妻たちをらくだに乗せた。
創世記31:21 こうして彼は全財産を持って逃げ出した。立ち上がって川を渡り、ギレアデの山地へ向かった。
創世記31:35 ラケルは父に言った。「ご主人、どうか怒らないでください。あなたの前で立ち上がれないのは、わたしに月のものが来ているからです。」ラバンはくまなく捜したが、あの像は見つからなかった。
創世記38:19 彼女は立ち上がって去り、顔をおおっていた布を取り、寡婦の衣を身につけた。
出エジプト記(5か所)
出エジプト2:17 そこへ羊飼いたちが来て、娘たちを追い払おうとした。すると、モーセは立ち上がって娘たちを助け、彼女たちの羊の群れに水を飲ませた。
出エジプト24:13 モーセは、従者のヨシュアを連れて立ち上がった。そしてモーセは神の山に登った。
出エジプト32:6 翌朝、人々は早く起きて、焼き尽くすいけにえをささげ、和解のいけにえを持ってきた。そして民は座って食べたり飲んだりし、立ち上がって騒ぎ楽しんだ。
出エジプト33:8 モーセが天幕へ出て行くときはいつも、民はみな立ち上がり、それぞれ自分の天幕の入り口に立って、モーセが天幕に入るまで彼を見送った。
出エジプト33:10 民はみな、雲の柱が天幕の入り口に立っているのを見ると、みな立ち上がり、それぞれ自分の天幕の入り口でひれ伏した。
レビ記(1か所)
レビ記19:32 白髪の人の前では立ち上がり、お年寄りを敬いなさい。あなたの神を恐れなさい。わたしは主である。
民数記(8か所)
民数記10:35 契約の箱が出発するとき、モーセはこう言った。「主よ、立ち上がってください。あなたの敵は散らされ、あなたを憎む者たちは、あなたの前から逃げ去りますように。」
民数記16:2 彼らはモーセに逆らって立ち上がった。イスラエルの人々のうち二百五十人も加わった。みんな共同体から選ばれた指導者で、名の知れた者たちだった。
民数記16:25 モーセは立ち上がり、ダタンとアビラムのところへ向かった。イスラエルの長老たちも、その後について行った。
民数記23:18 バラムは詩をうたって言った。「立ち上がれ、バラク、そして聞け。ツィポルの子よ、わたしに耳を傾けよ。
民数記23:24 見よ、この民は雌獅子のように立ち上がり、獅子のように身を起こす。獲物を食らい、倒したものの血を飲むまでは、横たわることはない。
民数記24:25 それでバラムは立ち上がり、自分の故郷へ帰って行った。バラクも自分の道を行った。
民数記25:7 祭司アロンの孫、エルアザルの子ピネハスがこれを見て、会衆の中から立ち上がり、手に槍を取った。
民数記32:14 それなのに、あなたたちは父親たちの後を継いで、罪深い者たちの一族として立ち上がっている。イスラエルに対する主の激しい怒りを、さらにあおろうとしているのだ。
申命記(3か所)
申命記31:16 主はモーセに言われた。「見よ、あなたはもうすぐ先祖のもとで眠りにつく。すると、この民は立ち上がり、これから入っていく土地の異国の神々を追い求めて身を汚す。彼らはわたしを捨て、わたしが彼らと結んだ契約を破るだろう。
申命記32:38 いけにえの脂を食べ、注ぎのぶどう酒を飲んでいた神々はどこだ。さあ、その神々に立ち上がってお前たちを助けさせよ。お前たちの隠れ場になってもらえ。」
申命記33:11 主よ、レビの力を祝福し、その手の働きを喜んで受け入れてください。レビに立ち向かう者、レビを憎む者の腰を打ち、二度と立ち上がれないようにしてください。」
ヨシュア記(6か所)
ヨシュア記1:2 「わたしのしもべモーセは死んだ。だから今、立ち上がりなさい。あなたと、この民のすべてで、このヨルダン川を渡りなさい。わたしがイスラエルの人々に与えようとしている地へ入るのだ。
ヨシュア記7:10 すると主はヨシュアに言われた。「立ち上がれ。なぜそんなふうにひれ伏しているのか。
ヨシュア記8:3 そこでヨシュアと戦える者すべては、アイに攻め上ろうと立ち上がった。ヨシュアは三万人のすぐれた勇士を選び、夜のうちに送り出した。
ヨシュア記8:7 そのとき、お前たちは待ち伏せの場所から一気に立ち上がり、町を占領するのだ。あなたたちの神、主が、町をお前たちの手に渡してくださる。
ヨシュア記8:19 伏せていた者たちは、ヨシュアが手を差し伸べると同時に、すばやく自分の場所から立ち上がって走り出した。そして町に入り、これを占領すると、すぐに火を放った。
ヨシュア記24:9 モアブの王、ツィポルの子バラクが立ち上がり、イスラエルと戦った。彼は人を送って、ベオルの子バラムを呼び寄せ、あなたたちを呪わせようとした。
士師記(18か所)
士師記3:20 エフドが近づくと、王は自分専用の涼しい屋上の部屋に一人で座っていた。エフドは言った。「あなたに神からのお告げがあります。」王は席から立ち上がった。
士師記4:9 デボラは言った。「わかりました。必ず一緒に行きましょう。でも、この戦いであなたが名誉を受けることはありません。主はシセラを一人の女の手に渡されるからです。」こうしてデボラは立ち上がり、バラクと一緒にケデシュへ向かった。
士師記5:7 イスラエルでは村に住む者が絶え、途絶えてしまった。わたし、デボラが立ち上がるまで、イスラエルの母として立ち上がるまで。
士師記5:12 目を覚ませ、目を覚ませ、デボラよ。目を覚ませ、目を覚ませ、歌をうたえ。立ち上がれ、バラクよ。捕虜を引いて行け、アビノアムの子よ。
士師記7:15 ギデオンはこの夢とその解き明かしを聞くと、ひざまずいて神を礼拝した。そしてイスラエルの陣営に戻って言った。「立ち上がれ。主がミディアンの陣営をあなたたちの手に渡してくださった。」
士師記8:21 するとゼバとツァルムナは言った。「あなたが自分で立って、わたしたちを打て。人は一人前になってこそ、その力を出せるものだ。」そこでギデオンは立ち上がり、ゼバとツァルムナを殺した。そして、彼らのらくだの首にかけられていた三日月の飾りを取った。
士師記9:35 エベドの子ガアルが出て来て、町の門の入り口に立った。すると、アビメレクと連れの兵たちが待ち伏せの場所から立ち上がった。
士師記9:43 アビメレクは兵を集め、三つの隊に分けて野に伏せさせた。すると町から人々が出て来るのが見えた。そこでアビメレクは立ち上がって彼らに襲いかかり、討ち取った。
士師記13:11 マノアは立ち上がって、妻のあとについて行った。そしてその人のところに来て、こうたずねた。「あなたが、妻に話しかけたあの方ですか。」その人は「そうだ」と答えた。
士師記19:3 夫は立ち上がり、彼女をやさしく説得して連れ戻そうと、後を追って行った。若者と二頭のろばを連れていた。彼女は彼を父の家に案内した。娘の父は彼を見て、喜んで迎えた。
士師記19:5 四日目、彼らは朝早く起きた。彼が出発しようと立ち上がると、娘の父は婿に言った。「少し何か食べて元気をつけてから、出かけたらいい。」
士師記19:7 それでも彼が出かけようと立ち上がると、舅がしきりに引き止めた。それで彼はもう一晩そこに泊まった。
士師記19:9 彼が、そばめと若者を連れて出発しようと立ち上がると、娘の父である舅は言った。「見なさい、もう日が暮れかかっている。どうか泊まっていきなさい。ほら、一日も終わろうとしている。ここに泊まってゆっくり過ごし、明日の朝早く出発して、家に帰ればいい。」
士師記19:10 けれども、その人は泊まろうとせず、立ち上がって出発した。そして、エブス、つまりエルサレムの向かいまで来た。彼は鞍をつけた二頭のろばを連れ、そばめも一緒だった。
士師記19:28 彼は女に「起きなさい、行こう」と言った。だが、返事はなかった。そこで彼は彼女をロバに乗せ、立ち上がって自分の家へ向かった。
士師記20:8 すると民はみな、一人の人のように立ち上がって言った。「わたしたちは誰も、自分の天幕には帰らない。誰も自分の家には戻らない。
士師記20:18 イスラエルの人々は立ち上がってベテルに上り、神に尋ねた。「ベニヤミンの人々と戦うのに、わたしたちのうち、だれが最初に攻め上るべきでしょうか。」すると主は言われた。「ユダが最初に上りなさい。」
士師記20:33 そこでイスラエルの人々はみな自分の場所から立ち上がり、バアル・タマルで陣を整えた。一方、待ち伏せしていたイスラエルの伏兵も、ゲバの西の草地から一斉に飛び出した。
ルツ記(1か所)
ルツ記2:15 ルツがまた麦を拾おうと立ち上がると、ボアズは若者たちに命じた。「あの人には束のあいだからでも拾わせてやりなさい。恥をかかせてはいけない。
サムエル記上(23か所)
サムエル第一1:9 シロで食事をし、飲み終えたあと、ハンナは立ち上がった。そのとき祭司エリは、主の神殿の入り口の柱のそばで、席に座っていた。
サムエル第一2:8 主は弱い者をちりの中から立ち上がらせ、貧しい者をごみの山から引き上げる。高貴な人々と並んで座らせ、栄光の座を受け継がせるためだ。地を支える柱は主のものであり、その上に世界を据えられたからだ。
サムエル第一11:7 彼は一組の牛を取って切り分け、使者たちに持たせてイスラエル全土に送り、こう言わせた。「サウルとサムエルのあとに従って出てこない者は、その牛もこうされる。」主への恐れが人々を包み、彼らは一人残らず立ち上がった。
サムエル第一13:15 こうしてサムエルは立ち上がり、ギルガルからベニヤミンのギブアへ上って行った。サウルは、自分のもとに残っている民を数えた。およそ六百人だった。
サムエル第一17:48 ペリシテ人が立ち上がり、ダビデを迎え撃とうと近づいてきた。すると、ダビデは急いで、ペリシテ人に立ち向かおうと、戦列のほうへ走っていった。
サムエル第一17:52 イスラエルとユダの兵士たちは立ち上がり、ときの声をあげて、ペリシテ人を追いかけた。谷の入り口まで、そしてエクロンの門まで追い詰めた。ペリシテ人たちは倒れ、その死体はシャアライムへの道に、ガテやエクロンにまで及んだ。
サムエル第一18:27 ダビデは立ち上がり、部下たちと出て行って、ペリシテ人を二百人討ち取った。そしてその包皮を持ち帰り、王の婿になるために、それをすべて王に納めた。サウルは娘ミカルを、ダビデの妻として与えた。
サムエル第一20:25 王はいつものように壁ぎわの自分の席に着いた。ヨナタンは立ち上がり、アブネルはサウルの横に座った。でも、ダビデの席は空いていた。
サムエル第一20:41 少年が行ってしまうと、ダビデは南側の隠れ場から立ち上がり、地にひれ伏して三度おじぎをした。二人は互いに口づけし、抱き合って泣いた。ダビデはとりわけ激しく泣いた。
サムエル第一20:42 ヨナタンはダビデに言った。「安心して行きなさい。わたしたちは二人とも、主の名にかけて誓い合ったのだから。『主が、わたしとあなたの間、わたしの子孫とあなたの子孫の間に、いつまでもいてくださる』と。」ダビデは立ち上がって出て行った。ヨナタンは町へ帰って行った。
サムエル第一21:10 ダビデは立ち上がり、その日サウルを逃れて、ガトの王アキシュのところへ行った。
サムエル第一22:13 サウルは言った。「なぜお前は、エッサイの息子と組んでわたしに背いたのか。お前は彼にパンと剣を与え、彼のために神に伺いを立てた。そのせいで彼は、今日のようにわたしに逆らって立ち上がり、わたしを狙っているではないか。」
サムエル第一23:13 そこでダビデは、六百人ほどの部下たちとともに立ち上がり、ケイラを出て、行けるところへと移り歩いた。ダビデがケイラから逃げ出したことがサウルに伝えられると、サウルは出て行くのをやめた。
サムエル第一23:16 サウルの子ヨナタンは立ち上がり、ホレシュにいるダビデのもとへ行って、神によってダビデを力づけた。
サムエル第一23:24 彼らは立ち上がり、サウルより先にジフへ向かった。そのころダビデと部下たちは、荒れ野の南にあるアラバのマオンの荒れ野にいた。
サムエル第一24:4 ダビデの部下は彼に言った。「今日こそ、主があなたに言われた日です。『わたしはお前の敵をお前の手に渡す。お前は思うままにその者を扱ってよい』と。」ダビデは立ち上がり、サウルの上着のすそをこっそり切り取った。
サムエル第一24:8 それからダビデも立ち上がって洞穴を出て、サウルの後ろから呼びかけた。「王様、わたしの主君よ。」サウルが振り返ると、ダビデは地にひれ伏して、深く頭を下げた。
サムエル第一25:29 だれかが立ち上がってあなたを追い、命をねらったとしても、わが主の命は、あなたの神である主のもとで、いのちの袋にしっかりと包まれて守られます。でも、あなたの敵の命は、石投げの袋から石を投げ飛ばすように、投げ捨てられてしまうでしょう。
サムエル第一25:41 すると彼女は立ち上がり、地にひれ伏して言った。「はい、このはしためは、ご主人様の家来たちの足を洗う女中にでもなります。」
サムエル第一25:42 アビガイルは急いで立ち上がり、ろばに乗った。付き添いの五人の若い女たちを従えて、ダビデの使いの者たちの後について行き、彼の妻となった。
サムエル第一27:2 そこでダビデは立ち上がり、共にいる六百人の部下を連れて、ガトの王、マオクの子アキシュのもとへ渡って行った。
サムエル第一28:25 女はそれをサウルと家来たちの前に出した。彼らはそれを食べた。そして立ち上がり、その夜のうちに去って行った。
サムエル第一31:12 すると勇敢な男たちがみな立ち上がり、一晩じゅう歩いて、サウルの遺体と息子たちの遺体をベテ・シャンの城壁から取り下ろした。そしてヤベシュに帰り、そこで彼らを火で葬った。
サムエル記下(12か所)
サムエル第二2:15 そこで若者たちは立ち上がり、数えられて進み出た。ベニヤミンとサウルの子イシュ・ボシェトのために十二人、ダビデの家来から十二人だった。
サムエル第二13:29 若い家来たちは、アブサロムの命令どおりにアムノンを殺した。すると王の息子たちはみな立ち上がり、それぞれ自分のらばに乗って逃げ出した。
サムエル第二13:31 王は立ち上がり、着ていた服を引き裂いて地面に倒れ伏した。家来たちもみな、服を引き裂いてそばに立っていた。
サムエル第二14:7 すると一族の者みんなが、このはしために向かって立ち上がり、こう言うのです。『弟を打ち殺した者を引き渡せ。殺された弟の命の代わりに、その男を殺すのだ。』こうして跡取りまで滅ぼそうとしています。彼らはわたしに残されたただ一つの燃え残りの炭火まで消し、夫の名も、この地上に残る子孫も、断ち切ろうとしているのです。」
サムエル第二14:23 ヨアブは立ち上がってゲシュルへ行き、アブサロムをエルサレムに連れて来た。
サムエル第二14:31 するとヨアブは立ち上がり、アブサロムの家に来て言った。「なぜあなたの家来たちは、わたしの畑に火をつけたのですか。」
サムエル第二15:9 王は「安心して行きなさい」と言った。そこでアブサロムは立ち上がり、ヘブロンへ向かった。
サムエル第二17:22 そこでダビデと、一緒にいた人々はみな立ち上がり、ヨルダン川を渡った。夜が明けるころには、川を渡っていない者は一人もいなかった。
サムエル第二17:23 アヒトフェルは、自分の意見が取り上げられなかったのを知ると、ろばに鞍を置いて立ち上がり、自分の町の家へ帰って行った。そして家の中を整えたあと、首をつって死んだ。彼は父の墓に葬られた。
サムエル第二19:7 さあ、立ち上がって外に出て、家来たちに心を込めて語りかけてください。主にかけて誓いますが、もしあなたが出て行かなければ、今夜あなたのそばに残る者は一人もいないでしょう。それはあなたが若いころから今まで受けてきたどんな災いよりも、ひどいことになります。
サムエル第二19:8 王は立ち上がって、門のところに座った。「王が門に座っている」と民全員に伝えられると、みんなは王の前にやって来た。一方、イスラエルの者たちは、それぞれ自分の天幕へ逃げ帰っていた。
サムエル第二22:39 わたしは彼らを打ち砕き、粉々にする。彼らは二度と立ち上がれず、わたしの足もとに倒れる。
列王紀上(10か所)
列王紀上1:49 アドニヤの招待客たちはみな震え上がり、立ち上がって、それぞれ自分の道へと去って行った。
列王紀上1:50 アドニヤもソロモンを恐れ、立ち上がって行き、祭壇の角にすがりついた。
列王紀上2:19 こうしてバト・シェバは、アドニヤのことを話すためにソロモン王のところへ行った。王は立ち上がって彼女を迎え、頭を下げてあいさつした。それから自分の王座に座り、母のためにも席を用意させた。母は王の右側に座った。
列王紀上2:40 シムイは立ち上がってろばに鞍を置き、奴隷を捜しにガトのアキシュのところへ向かった。そしてガトへ行き、奴隷を連れ戻した。
列王紀上8:54 ソロモンは、主へのこの祈りと願いをすべて祈り終えると、主の祭壇の前で立ち上がった。それまで、天に向かって両手を広げ、ひざまずいていたのだ。
列王紀上11:40 それでソロモンはヤロブアムを殺そうとした。だがヤロブアムは立ち上がってエジプトへ逃げ、エジプトの王シシャクのもとに身を寄せた。そしてソロモンが死ぬまでエジプトにとどまった。
列王紀上14:17 ヤロブアムの妻は立ち上がり、出かけて、ティルツァに帰った。彼女が家の敷居をまたいだそのとき、その子は死んだ。
列王紀上19:3 エリヤは恐ろしくなり、立ち上がって命からがら逃げ出した。そしてユダに属するベエル・シェバまで来ると、従者をそこに残し、
列王紀上19:21 エリシャはエリヤのもとから引き返し、一くびきの牛を取ってほふった。そして牛の道具を燃やして肉を煮ると、それを人々に分け与え、みんなで食べた。それから彼は立ち上がり、エリヤについて行って、その世話をするようになった。
列王紀上21:16 ナボトが死んだと聞くと、アハブは立ち上がり、イズレエルの人ナボトのぶどう畑を自分のものにするために、そこへ下って行った。
列王紀下(12か所)
列王紀下1:15 すると、主の使いがエリヤに言った。「彼といっしょに降りて行きなさい。彼を恐れることはない。」そこでエリヤは立ち上がり、隊長といっしょに王のもとへ降りて行った。
列王紀下3:24 ところが、彼らがイスラエルの陣営に来ると、イスラエルは立ち上がってモアブを討った。モアブは彼らの前から逃げ出したが、イスラエルはその地に攻め入り、モアブを打ち続けた。
列王紀下4:30 でも子どもの母親は言った。「主が生きておられ、あなたが生きておられるかぎり、わたしはあなたを離しません。」そこでエリシャは立ち上がり、彼女について行った。
列王紀下7:5 そこで彼らは、夕暮れどきに立ち上がり、アラムの陣営へ向かった。ところが、アラムの陣営の端まで来てみると、そこには誰もいなかった。
列王紀下7:7 彼らは立ち上がり、夕闇の中を逃げ出した。天幕も馬もろばも、陣営をそっくりそのままにして置き去りにし、命からがら逃げていった。
列王紀下8:21 そこでヨラムは、すべての戦車を率いてツァイルへ渡って行った。彼は夜のうちに立ち上がり、自分を囲んでいたエドム軍と戦車隊の隊長たちを討った。しかし兵たちは自分の天幕へ逃げ去ってしまった。
列王紀下9:6 イエフは立ち上がって家の中へ入った。若者は彼の頭に油を注いで言った。「イスラエルの神、主はこう言われる。わたしはあなたに油を注ぎ、主の民イスラエルの王とする。
列王紀下11:1 アハズヤの母アタルヤは、息子が死んだのを知った。すると立ち上がり、王家の血を引く者を一人残らず殺し始めた。
列王紀下12:20 家臣たちが立ち上がって陰謀を企て、シラへ下る道にあるベテ・ミロでヨアシュを討った。
列王紀下13:21 ある人を葬ろうとしていたとき、人々はその略奪隊を目にした。それで彼らはその遺体をエリシャの墓に投げ込んだ。すると、その人はエリシャの骨に触れたとたんに生き返り、自分の足で立ち上がった。
列王紀下18:28 そしてラブ・シャケは立ち上がり、ユダの言葉で大声で叫んだ。「偉大な王、アッシリアの王の言葉を聞け。
列王紀下25:26 すると、身分の低い者から高い者まで、民はみな、軍の指揮官たちと一緒に立ち上がり、エジプトへ逃げていった。カルデア人を恐れたからである。
歴代志上(5か所)
歴代志上10:12 勇士たちは皆立ち上がり、サウルと息子たちの遺体を運び出した。それをヤベシュに持ち帰り、遺骨をヤベシュにある樫の木の下に葬った。そして七日間、断食した。
歴代志上21:1 サタンが立ち上がり、イスラエルに敵対した。そしてダビデをそそのかし、イスラエルの人口を数えさせようとした。
歴代志上22:16 金、銀、青銅、鉄も数えきれないほどある。さあ、立ち上がって取りかかりなさい。主があなたと共にいてくださるように」
歴代志上22:19 今、心と魂のすべてを注いで、あなたがたの神、主を求めなさい。立ち上がって、神である主の聖なる場所を建てなさい。主の名のために建てるその宮に、主の契約の箱と、神の聖なる器具の数々を運び入れるためだ。
歴代志上28:2 ダビデ王は立ち上がって言った。「兄弟たち、わたしの民よ、聞いてほしい。わたしは、主の契約の箱、つまりわたしたちの神の足台を安置する家を建てたいと、ずっと心に思ってきた。そしてそれを建てる準備も整えてきた。
歴代志下(10か所)
歴代志下6:41 主なる神よ、今、立ち上がって、あなたの安らぎの場所にお入りください。あなたと、あなたの力を示す箱もいっしょに。主なる神よ、あなたの祭司たちに救いをまとわせ、あなたに従う人たちを、あなたの恵みに喜ばせてください。
歴代志下13:6 ところが、ダビデの子ソロモンの家来であったネバトの子ヤロブアムが立ち上がり、自分の主君に背いた。
歴代志下20:19 そして、コハト族とコラ族のレビ人たちが立ち上がり、大きな声を張り上げて、イスラエルの神である主をほめたたえた。
歴代志下21:9 そこでヨラムは、自分の高官たちと全戦車を率いて出て行った。そして夜のうちに立ち上がり、彼を包囲していたエドム軍と、その戦車隊の指揮官たちを討った。
歴代志下22:10 アハズヤの母アタルヤは、自分の息子が死んだのを見ると、立ち上がって、ユダの家の王家の血を引く者たちを一人残らず殺してしまった。
歴代志下28:12 すると、エフライムの人々の頭たちのうち何人かが立ち上がった。ヨハナンの子アザルヤ、メシレモテの子ベレクヤ、シャルムの子エヒズキヤ、ハドライの子アマサである。彼らは戦いから戻ってきた者たちの前に立ちはだかって、
歴代志下28:15 名指しされた者たちが立ち上がり、捕虜を引き取った。そして、その中の裸の者たちに戦利品の中から服を着せ、履物をはかせ、食べさせ、飲ませ、傷に油を塗ってやった。弱って歩けない者はみなろばに乗せ、なつめやしの町エリコまで送り届けて、同胞のもとに帰した。それから自分たちはサマリアへ戻った。
歴代志下29:12 すると、レビ人たちが立ち上がった。ケハトの子孫からはアマサイの子マハトとアザルヤの子ヨエル。メラリの子孫からはアブディの子キシュとエハレルエルの子アザルヤ。ゲルションの子孫からはジマの子ヨアフとヨアフの子エデン。
歴代志下30:14 人々は立ち上がり、エルサレムにあった祭壇を取り除いた。香をたくための祭壇もすべて取り払い、キドロンの谷に投げ捨てた。
歴代志下30:27 それから祭司とレビ人が立ち上がり、民を祝福した。その声は聞き入れられ、彼らの祈りは主の聖なる住まいである天に届いた。
エズラ記(7か所)
エズラ記1:5 すると、ユダとベニヤミンの一族の長たち、それに祭司とレビ人たちが立ち上がった。神に心を動かされた者は皆、エルサレムにある主の神殿を建てるために上って行こうとしたのだ。
エズラ記3:2 そして、ヨツァダクの子ヨシュアと、その仲間の祭司たち、それにシャルティエルの子ゼルバベルとその仲間が立ち上がり、イスラエルの神の祭壇を築いた。神の人モーセの律法に書かれているとおり、その上で焼き尽くすいけにえをささげるためだった。
エズラ記4:19 そこでわたしが命じて調べさせたところ、この町が昔から王たちに逆らって立ち上がり、町の中で反乱や暴動が起こされてきたことがわかった。
エズラ記5:2 すると、シェアルティエルの子ゼルバベルと、ヨツァダクの子ヨシュアが立ち上がり、エルサレムにある神の家を建て始めた。神の預言者たちもそばにいて、彼らを支えた。
エズラ記9:5 夕方のささげ物の時、わたしは打ちひしがれた状態から立ち上がった。服と上着を引き裂いたまま、ひざまずいて、わたしの神、主に向かって両手を広げた。
エズラ記10:5 そこでエズラは立ち上がり、祭司長たちとレビ人、そしてすべてのイスラエルに、この言葉のとおりに行うと誓わせた。彼らは誓った。
エズラ記10:10 祭司エズラは立ち上がって、彼らに言った。「あなたがたは神に背き、外国人の女性を妻にして、イスラエルの罪をさらに重くした。
ネヘミヤ記(6か所)
ネヘミヤ記2:18 そして、わたしの神の恵みの手がわたしを支えていてくれたこと、また王がわたしに語ってくれた言葉を話した。すると彼らは言った。「さあ、立ち上がって建てよう。」こうして彼らは、この良い働きのために力を奮い立たせた。
ネヘミヤ記2:20 わたしは彼らにこう答えた。「天の神が、わたしたちを成功させてくださる。そのしもべであるわたしたちは、立ち上がって建てる。だが、あなたがたにはエルサレムに何の分け前も、権利も、記録もない。」
ネヘミヤ記3:1 大祭司エルヤシブは、仲間の祭司たちと立ち上がって、羊の門を建て直した。彼らはその門を神にささげ、扉を取りつけた。そして百の塔からハナンエルの塔まで、城壁を建てて神にささげた。
ネヘミヤ記4:14 わたしは見回してから立ち上がり、有力者や役人たち、そのほかの民に言った。「彼らを恐れてはいけない。偉大で、恐るべき主を思い起こしなさい。そして、あなたたちの兄弟のため、息子や娘のため、妻のため、家のために戦いなさい。」
ネヘミヤ記8:5 エズラは民全員が見ている前でその書を開いた。彼は民全員より高いところにいたからだ。彼が書を開くと、民はみな立ち上がった。
ネヘミヤ記9:5 そしてレビ人たち、つまりヨシュア、カデミエル、バニ、ハシャブネヤ、シェレブヤ、ホディヤ、シェバンヤ、ペタフヤが言った。「立ち上がって、あなたたちの神、主をたたえなさい。永遠から永遠まで。あなたの栄光に満ちた名がたたえられますように。その名は、あらゆる祝福と賛美をはるかに超えて高くあげられています。」
エステル記(2か所)
エステル記8:4 王が金の笏をエステルの方に差し伸べると、エステルは立ち上がり、王の前に立った。
エステル記9:16 王の各州にいるほかのユダヤ人も集まり、自分たちの命を守るために立ち上がった。こうして敵から解放され、自分たちを憎む者、七万五千人を殺した。しかし、その財産には手を出さなかった。
ヨブ記(12か所)
ヨブ記1:20 ヨブは立ち上がると、上着を引き裂き、頭をそり落とした。そして地面にひれ伏して、こう言った。
ヨブ記8:6 あなたがもし清く正しいなら、神は必ずあなたのために立ち上がり、あなたの正しい住まいを豊かにしてくれる。
ヨブ記16:8 あなたはわたしをやせ細らせた。それがわたしを責める証拠になっている。やつれ果てたこの姿が立ち上がり、面と向かってわたしを訴えるのだ。
ヨブ記17:8 正しい人はこれを見て驚き、罪のない人は神を無視する者に対して立ち上がる。
ヨブ記19:18 わらべたちさえもわたしをばかにする。わたしが立ち上がると、悪口を言ってくる。
ヨブ記20:27 天は彼の罪をあばき、地は立ち上がって彼を責める。
ヨブ記24:22 しかし神は、その力で強い者たちを長く生かす。生きる望みを失ったときでも、彼らは立ち上がるのだ。
ヨブ記29:8 若い者はわたしを見ると身を引き、年老いた者は立ち上がって迎えた。
ヨブ記30:12 このともがらはわたしの右側から立ち上がり、わたしの足をすくって追い払い、わたしに向かって滅びの道を築こうとする。
ヨブ記30:28 わたしは日の光もないのに、黒ずんだ姿で歩き回った。集まりの中に立ち上がって、助けを求めて叫ぶ。
ヨブ記31:14 神が立ち上がるとき、わたしはどうすればいいのか。神が問いただすとき、何と答えればいいのか。
ヨブ記39:18 でも、いざ立ち上がって走りだせば、馬も、その乗り手さえも笑いとばす。
詩篇(30か所)
詩篇2:2 地の王たちは立ち上がり、支配者たちは集まって、主とその選ばれた者に逆らって、たくらむ。
詩篇3:7 主よ、立ち上がってください。 わたしの神よ、わたしを救ってください。 あなたはわたしの敵をみな、その頬を打ち 悪い者たちの歯を砕いてくださったのですから。
詩篇7:6 主よ、怒って立ち上がってください。敵の激しい怒りに立ち向かってください。目を覚まし、わたしのために来てください。あなたは正しい裁きを命じられたのですから。
詩篇9:19 主よ、立ち上がってください。人間に思い上がらせないでください。あなたの前で、すべての国が裁かれますように。
詩篇10:12 主よ、立ち上がってください。神よ、その手を高くあげてください。苦しむ人たちを忘れないでください。
詩篇12:5 「苦しむ人たちが踏みにじられ、貧しい人たちがうめいている。『今こそ、わたしは立ち上がる』と主は言われる。『わたしは彼らを、待ち望んでいた安全な場所に置く。』」
詩篇17:13 主よ、立ち上がってください。彼らに立ち向かい、打ち倒してください。あなたの剣で、悪い者からわたしの魂を救い出してください。
詩篇18:38 わたしが彼らを打ち砕くと、彼らはもう立ち上がれず、わたしの足もとに倒れる。
詩篇21:13 主よ、あなたの力によって立ち上がってください。わたしたちは歌います。あなたの偉大な力を歌でたたえます。
詩篇35:2 盾と大盾を手に取り、立ち上がってわたしを助けてください。
詩篇35:11 偽りの証人が立ち上がり、身に覚えのないことでわたしを問いただす。
詩篇35:23 わたしの神、わたしの主よ。立ち上がって、目を覚ましてください。わたしのために裁きを、わたしの訴えを取り上げてください。
詩篇36:12 そこに、悪を行う者たちは倒れた。突き落とされて、もう立ち上がれない。
詩篇41:10 でも、主よ、わたしをあわれんで、立ち上がらせてください。そうすれば、わたしは彼らに仕返しができます。
詩篇44:23 目を覚ましてください。主よ、どうして眠っているのですか。立ち上がって、わたしたちをいつまでも見捨てないでください。
詩篇44:26 立ち上がって、わたしたちを助けてください。あなたの慈しみのゆえに、わたしたちを救い出してください。
詩篇68:1 神よ、立ち上がってください。敵を追い散らし、あなたを憎む者を、その前から逃げ去らせてください。
詩篇73:20 夢から覚めれば、それが消えるように、主よ、あなたが立ち上がれば、彼らの幻はさげすまれて消える。
詩篇74:22 神よ、立ち上がって、あなた自身の訴えを訴えてください。愚か者が一日中あなたをあざけっているのを、どうか忘れないでください。
詩篇76:9 神が裁きのために立ち上がったとき、地で苦しむ人々をすべて救うために。セラ
詩篇78:6 次の世代、これから生まれてくる子どもたちがそれを知り、自分もまた立ち上がって、自分の子どもたちに語り伝えるためである。
詩篇78:65 主は眠りから覚めるように、ぶどう酒の酔いから叫ぶ勇士のように立ち上がった。
詩篇82:8 神よ、立ち上がって、地をさばいてください。すべての民はあなたのものなのだから。
詩篇94:2 地をさばく者よ、立ち上がってください。高ぶる者に、その報いをお与えください。
詩篇94:16 だれがわたしのために立ち上がって、悪を行う者に立ち向かってくれるだろうか。だれがわたしのために立って、不正を働く者に立ち向かってくれるだろうか。
詩篇102:13 あなたは立ち上がり、シオンをあわれんでくださる。今こそ、シオンをいつくしむとき。定められた時が来たのだから。
詩篇106:30 ピネハスが立ち上がり、とりなしの祈りをささげた。すると、疫病はやんだ。
詩篇109:28 彼らは呪う。でも、あなたは祝福してくださる。彼らは立ち上がっても、恥をかく。あなたのしもべは喜ぶ。
詩篇132:8 主よ、立ち上がって、あなたの憩いの場所へ。あなたと、あなたの力を示す箱とともに。
詩篇146:8 主は目の見えない人の目を開く。主は身をかがめている人を立ち上がらせる。主は正しい人を愛する。
箴言(2か所)
箴言24:16 正しい人は七度倒れても、そのたびに立ち上がる。でも悪者は、災いのなかに倒れたままだ。
箴言31:28 子どもたちは立ち上がって、彼女を幸いな人だとたたえる。夫も、彼女をほめる。
イザヤ書(21か所)
イザヤ書2:19 人々は岩のほら穴や地の穴に逃げ込む。主への恐れと、その輝かしい威光の前から。主が立ち上がり、地を揺り動かすときに。
イザヤ書2:21 主が立ち上がり、地を揺り動かすとき、主への恐れとその輝かしい威光の前から、岩の裂け目や崖の割れ目に逃げ込むために。
イザヤ書3:13 主は立ち上がり、訴えを起こす。立って、もろもろの民を裁こうとされる。
イザヤ書14:9 地の下の死者の世界も、あなたが来るのを迎えようとざわめいている。それはあなたのために、地上のかつての指導者たち、亡霊たちを呼び起こし、国々の王たちをみな、その王座から立ち上がらせる。
イザヤ書14:21 その子どもたちのために、殺される場所を用意せよ。父祖たちの罪のためだ。彼らが立ち上がって地を受け継ぎ、世界中を町で埋め尽くすことのないように。
イザヤ書21:5 食卓が整えられ、敷物が広げられ、人々は食べ、飲む。立ち上がれ、指導者たちよ。盾に油を塗れ。
イザヤ書23:12 主は言った。「虐げられた者よ、シドンの娘よ。おまえはもう、浮かれ騒ぐことはない。立ち上がって、キティムへ渡れ。だが、そこでもおまえは休めない。」
イザヤ書26:14 彼らは死んでしまい、もう生きることはない。亡霊となって、二度と立ち上がらない。あなたが彼らを罰して滅ぼし、その記憶さえすべて消し去ったからだ。
イザヤ書26:19 あなたの民の死んだ者たちは生き返る。彼らのなきがらは立ち上がる。土の中に眠る者たちよ、目を覚まして喜び歌え。あなたの露は朝の光の露、地は死者たちを生き返らせる。
イザヤ書28:21 主はペラツィム山でのように立ち上がり、ギブオンの谷でのように怒りを燃やされる。ご自分の業を行うために——それは思いもよらない業。ご自分の働きをなすために——それは見慣れない働きだ。
イザヤ書30:18 それでも主は、あなたたちに恵みを与えようと待っておられる。あなたたちを憐れもうと立ち上がられる。主は正義の神だからだ。主を待ち望む人は、みな幸いだ。
イザヤ書32:9 何の心配もなく暮らす女たちよ、立ち上がって、わたしの声を聞け。安心しきっている娘たちよ、わたしの言葉に耳を傾けよ。
イザヤ書33:3 とどろく声を前に、人々は逃げ去った。あなたが立ち上がると、国々は散り散りになった。
イザヤ書33:10 「今こそ、わたしは立ち上がる」と主は言われる。「今こそ、わたしは高く上げられ、あがめられる。」
イザヤ書36:13 そしてラブ・シャケは立ち上がり、ユダの言葉で大声で叫んだ。「偉大な王、アッシリアの王の言葉を聞け。
イザヤ書47:13 あなたは、たくさんの助言に疲れ果てている。さあ、天を読み解く者たち、星を見つめる者たち、毎月何が起こるかを告げる者たちに、立ち上がってあなたを救わせてみるがいい。あなたに降りかかることから、救えるものなら。