「立ち上がる」(たちあがる)が出てくる聖書の箇所

「立ち上がる」(たちあがる)は口語訳の125か所(旧約97・新約28)に出てきます。「たちあがる」「たち上る」も含みます。日常訳第1版では310か所。

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創世記(2か所)

創世記23:7 アブラハムは立たちあがり、その地ちの民みんヘテの人々ひとびとに礼れいをして、

創世記31:35 その時ときラケルは父ちちに言いった、「わたしは女おんなの常つねのことがあって、あなたの前まえに立たち上あがることができません。わが主しゅよ、どうかお怒いかりにならぬよう」。彼かれは捜さがしたがテラピムは見みつからなかった。

出エジプト記(3か所)

出エジプト2:17 羊飼ひつじかいたちがきて彼女かのじょらを追おい払はらったので、モーセは立たち上あがって彼女かのじょたちを助たすけ、その羊ひつじの群むれに水みずを飲のませた。

出エジプト24:13 そこでモーセは従者じゅうしゃヨシュアと共ともに立たちあがり、モーセは神かみの山やまに登のぼった。

出エジプト33:8 モーセが出でて、幕屋まくやに行いく時ときには、民みんはみな立たちあがり、モーセが幕屋まくやにはいるまで、おのおのその天幕てんまくの入口いりぐちに立たって彼かれを見送みおくった。

民数記(5か所)

民数記10:35 契約けいやくの箱ばこの進すすむときモーセは言いった、「主しゅよ、立たちあがってください。あなたの敵てきは打うち散ちらされ、あなたを憎にくむ者ものどもは、あなたの前まえから逃にげ去さりますように」。

民数記11:32 そこで民たみは立たち上あがってその日ひは終日しゅうじつ、その夜よるは終夜しゅうや、またその次つぎの日ひも終日しゅうじつ、うずらを集あつめたが、集あつめる事ことの最ももっとも少すくない者ものも、十じゅうホメルほど集あつめた。彼かれらはみな、それを宿営しゅくえいの周囲しゅういに広ひろげておいた。

民数記23:24 見みよ、この民みんは雌めすじしのように立たち上あがり、雄ゆうじしのように身みを起おこす。これはその獲物えものを食くらい、その殺ころした者ものの血ちを飲のむまでは身みを横よこたえない」。

民数記24:25 こうしてバラムは立たち上あがって、自分じぶんのところへ帰かえっていった。バラクもまた立たち去さった。

民数記25:7 祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスはこれを見みて、会衆かいしゅうのうちから立たち上あがり、やりを手てに執とり、

申命記(6か所)

申命記2:13 あなたがたは、いま、立たちあがってゼレデ川かわを渡わたりなさい』。そこでわれわれはゼレデ川かわを渡わたった。

申命記2:24 あなたがたは立たちあがり、進すすんでアルノン川かわを渡わたりなさい。わたしはヘシボンの王おうアモリびとシホンとその国くにとを、おまえの手てに渡わたした。それを征服せいふくし始はじめよ。彼かれと争あらそって戦たたかえ。

申命記10:11 そして主しゅはわたしに『おまえは立たちあがり、民みんに先立さきだって進すすみ行いき、わたしが彼かれらに与あたえると、その先祖せんぞに誓ちかった地ちに彼かれらをはいらせ、それを取とらせよ』と言いわれた。

申命記31:16 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたはまもなく眠ねむって先祖せんぞたちと一緒いっしょになるであろう。そのときこの民みんはたちあがり、はいって行いく地ちの異ことなる神々かみがみを慕したって姦淫かんいんを行おこない、わたしを捨すて、わたしが彼かれらと結むすんだ契約けいやくを破やぶるであろう。

申命記32:38 彼かれらの犠牲ぎせいのあぶらを食くい、灌かん祭さいの酒さけを飲のんだ者ものはどこにいるか。立たちあがってあなたがたを助たすけさせよ、あなたがたを守まもらせよ。

申命記33:11 主しゅよ、彼かれの力ちからを祝福しゅくふくし、彼かれの手てのわざを喜よろこび受うけてください。彼かれに逆さからう者ものと、彼かれを憎にくむ者ものとの腰こしを打うち砕くだいて、立たち上あがることのできないようにしてください」。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記8:7 その時とき、あなたがたは伏ふせている所ところから立たち上あがって、町まちを取とらなければならない。あなたがたの神かみ、主しゅがそれをあなたがたの手てに与あたえられるからである。

ヨシュア記8:19 伏兵ふくへいはたちまちその場所ばしょから立たち上あがり、ヨシュアが手てをのべると同時どうじに、走はしって町まちに入はいり、それを取とって、ただちに町まちに火ひをかけた。

士師記(8か所)

士師記3:20 エホデが王おうのところにはいって来くると、王おうはひとりで涼すずみの高殿たかどのに座ざしていたので、エホデが「わたしは神かみの命いのちによってあなたに申もうしあげることがあります」と言ゆうと、王おうは座ざから立たちあがった。

士師記4:14 デボラはバラクに言いった、「さあ、立たちあがりなさい。きょうは主しゅがシセラをあなたの手てにわたされる日ひです。主しゅはあなたに先立さきだって出でられるではありませんか」。そこでバラクは一いち万まん人にんを従したがえてタボル山やまから下くだった。

士師記5:7 イスラエルには農民のうみんが絶たえ、かれらは絶たえ果はてたが、デボラよ、ついにあなたは立たちあがり、立たってイスラエルの母ははとなった。

士師記8:21 そこでゼバとザルムンナは言いった、「あなた自身じしんが立たって、わたしたちを撃うってください。人ひとによってそれぞれ力ちからも違ちがいますから」。ギデオンは立たちあがってゼバとザルムンナを殺ころし、彼かれらのらくだの首くびに掛かけてあった月形つきがたの飾かざりを取とった。

士師記9:35 エベデの子こガアルが出でて、町まちの門もんの入口いりぐちに立たったとき、アビメレクと、彼かれと共ともにいた民たみが身みを伏ふせていたところから立たちあがったので、

士師記9:43 アビメレクは自分じぶんの民たみを率ひきい、それを三さん組くみに分わけ、野のに身みを伏ふせて、うかがっていると、民みんが町まちから出でてきたので、たちあがってこれを撃うった。

士師記19:9 その人ひとがついにめかけおよびしもべと共ともに去さろうとして立たちあがったとき、娘むすめの父ちちであるしゅうとは彼かれに言いった、「日ひも暮くれようとしている。どうぞもう一いち晩ばん泊とまりなさい。日ひは傾かたむいた。ここに宿やどって楽たのしく過すごしなさい。そしてあしたの朝あさはやく起おきて出立しゅったつし、家いえに帰かえりなさい」。

士師記20:18 イスラエルの人々ひとびとは立たちあがってベテルにのぼり、神かみに尋たずねた、「われわれのうち、いずれがさきにのぼって、ベニヤミンの人々ひとびとと戦たたかいましょうか」。主しゅは言いわれた、「ユダがさきに」。

ルツ記(1か所)

ルツ記2:15 そして彼女かのじょがまた穂ほを拾ひろおうと立たちあがったとき、ボアズは若者わかものたちに命めいじて言いった、「彼女かのじょには束つかの間までも穂ほを拾ひろわせなさい。とがめてはならない。

サムエル記上(5か所)

サムエル第一1:9 シロで彼かれらが飲のみ食くいしたのち、ハンナは立たちあがった。その時とき、祭司さいしエリは主しゅの神殿しんでんの柱はしらのかたわらの座ざにすわっていた。

サムエル第一2:8 貧まずしい者ものを、ちりのなかから立たちあがらせ、乏とぼしい者ものを、あくたのなかから引ひき上あげて、王侯おうこうと共ともにすわらせ、栄誉えいよの位くらいを継つがせられる。地ちの柱はしらは主しゅのものであって、その柱はしらの上うえに、世界せかいをすえられたからである。

サムエル第一17:48 そのペリシテびとが立たち上あがり、近ちかづいてきてダビデに立たち向むかったので、ダビデは急いそぎ戦線せんせんに走はしり出でて、ペリシテびとに立たち向むかった。

サムエル第一17:52 イスラエルとユダの人々ひとびとは立たちあがり、ときをあげて、ペリシテびとを追撃ついげきし、ガテおよびエクロンの門もんにまで及およんだ。そのためペリシテびとの負傷ふしょう者しゃは、シャライムからガテおよびエクロンに行いく道みちの上うえに倒たおれた。

サムエル第一28:25 サウルとそのしもべたちの前まえに持もってきたので、彼かれらは食たべた。そして彼かれらは立たち上あがって、その夜よるのうちに去さった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二22:9 煙けむりはその鼻はなからたち上あがり、火ひはその口くちから出でて焼やきつくし、白熱はくねつの炭すみは彼かれから燃もえ出でた。

列王紀上(1か所)

列王紀上8:54 ソロモンはこの祈いのりと願ねがいをことごとく主しゅにささげ終おわると、それまで天てんに向むかって手てを伸のべ、ひざまずいていた主しゅの祭壇さいだんの前まえから立たちあがり、

列王紀下(7か所)

列王紀下3:24 しかしモアブびとがイスラエルの陣営じんえいに行いくと、イスラエルびとは立たちあがってモアブびとを撃うったので、彼かれらはイスラエルの前まえから逃にげ去さった。イスラエルびとは進すすんで、モアブびとを撃うち、その国くににはいって、

列王紀下4:30 子供こどもの母ははは言いった、「主しゅは生いきておられます。あなたも生いきておられます。わたしはあなたを離はなれません」。そこでエリシャはついに立たちあがって彼女かのじょのあとについて行いった。

列王紀下7:5 そこで彼かれらはスリヤびとの陣営じんえいへ行いこうと、たそがれに立たちあがったが、スリヤびとの陣営じんえいのほとりに行いって見みると、そこにはだれもいなかった。

列王紀下8:21 ヨラムはすべての戦車せんしゃを従したがえてザイルにわたって行いき、その戦車せんしゃの指揮しき官かんたちと共ともに、夜よるのうちに立たちあがって、彼かれを包囲ほういしているエドムびとを撃うった。しかしヨラムの軍隊ぐんたいは天幕てんまくに逃にげ帰かえった。

列王紀下9:6 するとエヒウが立たちあがって家いえにはいったので、若者わかものはその頭あたまに油あぶらを注そそいで彼かれに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられます、『わたしはあなたに油あぶらを注そそいで、主しゅの民みんイスラエルの王おうとする。

列王紀下13:21 時ときに、ひとりの人ひとを葬ほうむろうとする者ものがあったが、略奪りゃくだつ隊たいを見みたので、その人ひとをエリシャの墓はかに投なげ入いれて去さった。その人ひとはエリシャの骨ほねに触ふれるとすぐ生いきかえって立たちあがった。

列王紀下18:28 そしてラブシャケは立たちあがり、ユダヤの言葉ことばで大声おおごえに呼よばわって言いった。「大王だいおう、アッスリヤの王おうの言葉ことばを聞きけ。

歴代志上(2か所)

歴代志上10:12 勇士ゆうしたちが皆みな立たち上あがり、サウルのからだとその子こらのからだをとって、これをヤベシに持もって来きて、ヤベシのかしの木きの下したにその骨ほねを葬ほうむり、七なな日かの間あいだ、断食だんじきした。

歴代志上28:2 そしてダビデ王おうはその足あしで立たち上あがって言いった、「わが兄弟きょうだいたち、わが民たみよ、わたしに聞きききなさい。わたしは主しゅの契約けいやくの箱ばこのため、われわれの神かみの足台あしだいのために安住あんじゅうの家いえを建たてようとの志こころざしをもち、すでにこれを建たてる準備じゅんびをした。

歴代志下(6か所)

歴代志下20:19 その時ときコハテびとの子孫しそん、およびコラびとの子孫しそんであるレビびとが立たち上あがり、大声おおごえをあげてイスラエルの神かみ、主しゅをさんびした。

歴代志下20:23 すなわちアンモンとモアブの人々ひとびとは立たち上あがって、セイル山さんの民たみに敵てきし、彼かれらを殺ころして全まったく滅ほろぼしたが、セイルの民たみを殺ころし尽つくすに及およんで、彼かれらもおのおの互たがいに助たすけて滅ほろぼしあった。

歴代志下21:9 ヨラムはその将校しょうこうたち、およびすべての戦車せんしゃを従したがえて渡わたって行いき、夜よるのうちに立たち上あがって、自分じぶんを包囲ほういしているエドムびととその戦車せんしゃの隊長たいちょうたちを撃うった。

歴代志下24:20 そこで神かみの霊れいが祭司さいしエホヤダの子こゼカリヤに臨のぞんだので、彼かれは民みんの前まえに立たち上あがって言いった、「神かみはこう仰おおせられる、『あなたがたが主しゅの戒いましめを犯おかして、災わざわいを招まねくのはどういうわけであるか。あなたがたが主しゅを捨すてたために、主しゅもあなたがたを捨すてられたのである』」。

歴代志下28:12 そこでエフライムびとのおもなる人々ひとびと、すなわちヨハナンの子こアザリヤ、メシレモテの子こベレキヤ、シャルムの子こヒゼキヤ、ハデライの子こアマサらもまた、戦争せんそうから帰かえった者ものどもに向むかって立たちあがり、

歴代志下29:12 そこでレビびとは立たち上あがった。すなわちコハテびとの子孫しそんのうちでは、アマサイの子こマハテおよびアザリヤの子こヨエル。メラリの子孫しそんでは、アブデの子こキシおよびエハレレルの子こアザリヤ。ゲルションびとのうちでは、ジンマの子こヨアおよびヨアの子こエデン。

エズラ記(4か所)

エズラ記1:5 そこでユダとベニヤミンの氏族しぞくの長ちょう、祭司さいしおよびレビびとなど、すべて神かみにその心こころを感動かんどうされた者ものは、エルサレムにある主しゅの宮みやを復興ふっこうするために上のぼって行いこうと立たち上あがった。

エズラ記5:2 そこでシャルテルの子こゼルバベルおよびヨザダクの子こエシュアは立たちあがって、エルサレムにある神かみの宮みやを建たて始はじめた。神かみの預言よげん者しゃたちも、彼かれらと共ともにいて彼かれらを助たすけた。

エズラ記9:5 夕ゆうの供そなえ物ものの時ときになって、わたしは断食だんじきから立たちあがり、着物きものと上着うわぎを裂さいたまま、ひざをかがめて、わが神かみ、主しゅにむかって手てをさし伸のべて、

エズラ記10:4 立たちあがってください、この事ことはあなたの仕事しごとです。われわれはあなたを助たすけます。心こころを強つよくしてこれを行おこないなさい」。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記2:18 そして、わたしの神かみがよくわたしを助たすけられたことを彼かれらに告つげ、また王おうがわたしに語かたられた言葉ことばをも告つげたので、彼かれらは「さあ、立たち上あがって築きずこう」と言いいい、奮ふるい立たって、この良よきわざに着手ちゃくしゅしようとした。

ネヘミヤ記9:5 それからまたエシュア、カデミエル、バニ、ハシャブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビびとは言いった、「立たちあがって永遠えいえんから永遠えいえんにいますあなたがたの神かみ、主しゅをほめなさい。あなたの尊とうといみ名なはほむべきかな。これはすべての祝福しゅくふくとさんびを越こえるものです」。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記30:12 このともがらはわたしの右みぎに立たち上あがり、わたしを追おいのけ、わたしにむかって滅ほろびの道みちを築きずく。

ヨブ記31:14 神かみが立たち上あがられるとき、わたしはどうしようか、神かみが尋たずねられるとき、なんとお答こたえしようか。

詩篇(11か所)

詩篇7:6 主しゅよ、怒いかりをもって立たち、わたしの敵てきの憤いきどおりにむかって立たちあがり、わたしのために目めをさましてください。あなたはさばきを命めいじられました。

詩篇9:19 主しゅよ、立たちあがってください。人ひとに勝利しょうりを得えさせず、もろもろの国民こくみんに、み前まえでさばきを受うけさせてください。

詩篇10:12 主しゅよ、立たちあがってください。神かみよ、み手てをあげてください。苦くるしむ者ものを忘わすれないでください。

詩篇12:5 主しゅは言いわれる、「貧まずしい者ものがかすめられ、乏とぼしい者ものが嘆なげくゆえに、わたしはいま立たちあがって、彼かれらをその慕したい求もとめる安全あんぜんな所ところに置おこう」と。

詩篇17:13 主しゅよ、立たちあがって、彼かれらに立たちむかい、彼かれらを倒たおしてください。つるぎをもって悪あしき者ものからわたしのいのちをお救すくいください。

詩篇18:38 わたしが彼かれらを突つき通とおしたので、彼かれらは立たちあがることができず、わたしの足あしもとに倒たおれました。

詩篇35:2 盾たてと大おお盾たてとを執とって、わたしを助たすけるために立たちあがってください。

詩篇68:1 神かみよ、立たちあがって、その敵てきを散ちらし、神かみを憎にくむ者ものをみ前まえから逃にげ去さらせてください。

詩篇94:16 だれがわたしのために立たちあがって、悪あしき者ものを責せめるだろうか。だれがわたしのために立たって、不義ふぎを行おこなう者ものを責せめるだろうか。

詩篇104:8 山やまは立たちあがり、谷たにはあなたが定さだめられた所ところに沈しずんだ。

詩篇124:2 人々ひとびとがわれらに逆さからって立たちあがったとき、主しゅがもしわれらの方ほうにおられなかったならば、

箴言(1か所)

箴言31:28 その子こらは立たち上あがって彼女かのじょを祝ししゅくし、その夫おっともまた彼女かのじょをほめたたえて言ゆう、

イザヤ書(10か所)

イザヤ書3:13 主しゅは言い争ういいあらそうために立たちあがり、その民たみをさばくために立たたたれる。

イザヤ書14:9 下したの陰府よみはあなたのために動うごいて、あなたの来くるのを迎むかえ、地ちのもろもろの指導しどう者しゃたちの亡霊ぼうれいをあなたのために起おこし、国々くにぐにのもろもろの王おうをその王座おうざから立たちあがらせる。

イザヤ書28:21 主しゅはペラジム山やまで立たたたれたように立たちあがり、ギベオンの谷たにで憤いきどおられたように憤いきどおられて、その行おこないをなされる。その行おこないは類るいのないものである。またそのわざをなされる。そのわざは異ことなったものである。

イザヤ書30:18 それゆえ、主しゅは待まっていて、あなたがたに恵めぐみを施ほどこされる。それゆえ、主しゅは立たちあがって、あなたがたをあわれまれる。主しゅは公平こうへいの神かみでいらせられる。すべて主しゅを待まち望のぞむ者ものはさいわいである。

イザヤ書30:27 見みよ、主しゅの名なは遠とおい所ところから燃もえる怒いかりと、立たちあがる濃こい煙けむりをもって来くる。そのくちびるは憤いきどおりで満みち、その舌したは焼やきつくす火ひのごとく、

イザヤ書33:3 鳴なりとどろく声こえによって、もろもろの民たみは逃にげ去さり、あなたが立たちあがられると、もろもろの国くには散ちらされる。

イザヤ書33:10 主しゅは言いわれる、「今いまわたしは起おきよう、いま立たちあがろう、いま自みずからを高たかくしよう。

イザヤ書36:13 そしてラブシャケは立たちあがり、ユダヤの言葉ことばで大声おおごえに呼よばわって言いった、「大王だいおう、アッスリヤの王おうの言葉ことばを聞きけ。

イザヤ書47:13 あなたは多おおくの計はかりごとによってうみ疲つかれた。かの天てんを分わかつ者もの、星ほしを見みる者もの、新月しんげつによって、あなたに臨のぞむ事ことを告つげる者ものを立たちあがらせて、あなたを救すくわせてみよ。

イザヤ書49:7 イスラエルのあがない主ぬし、イスラエルの聖者せいじゃなる主しゅは、人ひとに侮あなどられる者もの、民みんに忌いみきらわれる者もの、つかさたちのしもべにむかってこう言いわれる、「もろもろの王おうは見みて、立たちあがり、もろもろの君きみは立たって、拝はいする。これは真実しんじつなる主しゅ、イスラエルの聖者せいじゃが、あなたを選えらばれたゆえである」。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書10:13 彼かれが声こえを出だされると、天てんに多おおくの水みずのざわめきがあり、また地ちの果はてから霧きりを立たちあがらせられる。彼かれは雨あめのために、いなびかりをおこし、その倉くらから風かぜを取とり出だされる。

エレミヤ書37:10 たといあなたがたが自分じぶんを攻せめて戦たたかうカルデヤびとの全軍ぜんぐんを撃うち破やぶって、その天幕てんまくのうちに負傷ふしょう者しゃのみを残のこしても、彼かれらは立たち上あがって火ひでこの町まちを焼やき滅ほろぼす』」。

エレミヤ書41:2 ネタニヤの子こイシマエルおよび共ともにいた十じゅう人にんの者ものは立たち上あがって、バビロンの王おうがこの地ちの総督そうとくとしたシャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤを刀かたなで殺ころし、

エレミヤ書50:41 見みよ、一ひとつの民たみが北きたの方ほうから来くる。大おおいなる国くにと多おおくの王おうが地ちの果はてから立たち上あがっている。

エレミヤ書51:3 射手いてにはその弓ゆみを張はらせることなく、よろいを着きて立たち上あがらせるな。その若わかき者ものをあわれむことなく、その軍勢ぐんぜいをことごとく滅ほろぼせ。

エレミヤ書51:16 彼かれが声こえを出だされると、天てんに多おおくの水みずのざわめきがあり、また地ちの果はてから霧きりを立たちあがらせられる。彼かれは雨あめのためにいなびかりをおこし、その倉くらから風かぜを取とり出だされる。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書2:1 彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、立たちあがれ、わたしはあなたに語かたろう」。

エゼキエル書2:2 そして彼かれがわたしに語かたられた時とき、霊れいがわたしのうちに入はいり、わたしを立たちあがらせた。そして彼かれのわたしに語かたられるのを聞きいた。

エゼキエル書3:24 しかし霊れいがわたしのうちにはいって、わたしを立たちあがらせ、わたしに語かたって言いった、「行いって、あなたの家いえにこもっていなさい。

エゼキエル書9:3 ここにイスラエルの神かみの栄光えいこうがその座ざしているケルビムから立たちあがって、宮みやの敷居しきいにまで至いたった。そして主しゅは、亜あ麻布まふを着きて、その腰こしに物ものを書かく墨すみつぼをつけている者ものを呼よび、

エゼキエル書38:14 それゆえ、人ひとの子こよ、ゴグに預言よげんして言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、わが民みんイスラエルの安やすらかに住すむその日ひに、あなたは立たちあがり、

ダニエル書(3か所)

ダニエル書3:24 その時とき、ネブカデネザル王おうは驚おどろいて急いそぎ立たちあがり、大臣だいじんたちに言いった、「われわれはあの三さん人にんを縛しばって、火ひの中なかに投なげ入いれたではないか」。彼かれらは王おうに答こたえて言いった、「王おうよ、そのとおりです」。

ダニエル書10:11 彼かれはわたしに言いった、「大おおいに愛あいせられる人ひとダニエルよ、わたしがあなたに告つげる言葉ことばに心こころを留とめ、立たちあがりなさい。わたしは今いまあなたのもとにつかわされたのです」。彼かれがこの言葉ことばをわたしに告つげているとき、わたしは震ふるえながら立たちあがった。

ダニエル書12:1 その時ときあなたの民たみを守まもっている大おおいなる君きみミカエルが立たちあがります。また国くにが始はじまってから、その時ときにいたるまで、かつてなかったほどの悩なやみの時ときがあるでしょう。しかし、その時ときあなたの民たみは救すくわれます。すなわちあの書しょに名なをしるされた者ものは皆みな救すくわれます。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:6 このうわさがニネベの王おうに達たっすると、彼かれはその王座おうざから立たち上あがり、朝あさ服ふくを脱ぬぎ、荒布あらめをまとい、灰はいの中なかに座ざした。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:1 あなたがたは主しゅの言いわれることを聞ききき、立たちあがって、もろもろの山やまの前まえに訴うったえをのべ、もろもろの丘おかにあなたの声こえを聞きかせよ。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書2:13 すべて肉にくなる者ものよ、主しゅの前まえに静しずまれ。主しゅはその聖せいなるすみかから立たちあがられたからである。

ゼカリヤ書13:7 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、「つるぎよ、立たち上あがってわが牧者ぼくしゃを攻せめよ。わたしの次つぎに立たつ人ひとを攻せめよ。牧者ぼくしゃを撃うて、その羊ひつじは散ちる。わたしは手てをかえして、小ちいさい者ものどもを攻せめる。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ9:9 さてイエスはそこから進すすんで行いかれ、マタイという人ひとが収税しゅうぜい所しょにすわっているのを見みて、「わたしに従したがってきなさい」と言いわれた。すると彼かれは立たちあがって、イエスに従したがった。

マタイ24:7 民みんは民みんに、国くには国くにに敵対てきたいして立たち上あがるであろう。またあちこちに、ききんが起おこり、また地震じしんがあるであろう。

マタイ26:62 すると、大だい祭司さいしが立たち上あがってイエスに言いった、「何なんも答こたえないのか。これらの人々ひとびとがあなたに対たいして不利ふりな証言しょうげんを申もうし立たてているが、どうなのか」。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ2:14 また途中とちゅうで、アルパヨの子こレビが収税しゅうぜい所しょにすわっているのをごらんになって、「わたしに従したがってきなさい」と言いわれた。すると彼かれは立たちあがって、イエスに従したがった。

マルコ9:27 しかし、イエスが手てを取とって起おこされると、その子こは立たち上あがった。

マルコ13:8 民みんは民みんに、国くには国くにに敵対てきたいして立たち上あがるであろう。またあちこちに地震じしんがあり、またききんが起おこるであろう。これらは産うみの苦くるしみの初はじめである。

マルコ14:57 ついに、ある人々ひとびとが立たちあがり、イエスに対たいして偽証ぎしょうを立たてて言いった、

マルコ14:60 そこで大だい祭司さいしが立たちあがって、まん中なかに進すすみ、イエスに聞ききただして言いった、「何なんも答こたえないのか。これらの人々ひとびとがあなたに対たいして不利ふりな証言しょうげんを申もうし立たてているが、どうなのか」。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ2:34 するとシメオンは彼かれらを祝ししゅくし、そして母ははマリヤに言いった、「ごらんなさい、この幼おさな子ごは、イスラエルの多おおくの人ひとを倒たおれさせたり立たちあがらせたりするために、また反対はんたいを受うけるしるしとして、定さだめられています。――

ルカ4:29 立たち上あがってイエスを町まちの外そとへ追おい出だし、その町まちが建たっている丘おかのがけまでひっぱって行いって、突つき落おとそうとした。

ルカ5:28 すると、彼かれはいっさいを捨すてて立たちあがり、イエスに従したがってきた。

ルカ8:55 するとその霊れいがもどってきて、娘むすめは即座そくざに立たち上あがった。イエスは何なんか食たべ物ものを与あたえるように、さしずをされた。

ルカ21:10 それから彼かれらに言いわれた、「民みんは民みんに、国くには国くにに敵対てきたいして立たち上あがるであろう。

ルカ22:45 祈いのりを終おえて立たちあがり、弟子でしたちのところへ行いかれると、彼かれらが悲かなしみのはて寝入ねいっているのをごらんになって

ルカ23:1 群衆ぐんしゅうはみな立たちあがって、イエスをピラトのところへ連つれて行いった。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ11:29 これを聞きいたマリヤはすぐ立たち上あがって、イエスのもとに行いった。

ヨハネ11:31 マリヤと一緒いっしょに家いえにいて彼女かのじょを慰なぐさめていたユダヤ人にんたちは、マリヤが急いいそいで立たち上あがって出でて行いくのを見みて、彼女かのじょは墓はかに泣なきに行いくのであろうと思おもい、そのあとからついて行いった。

ヨハネ13:4 夕食ゆうしょくの席せきから立たち上あがって、上着うわぎを脱ぬぎ、手てぬぐいをとって腰こしに巻まき、

使徒行伝(5か所)

使徒2:14 そこで、ペテロが十じゅう一いち人にんの者ものと共ともに立たちあがり、声こえをあげて人々ひとびとに語かたりかけた。「ユダヤの人ひとたち、ならびにエルサレムに住すむすべてのかたがた、どうか、この事ことを知しっていただきたい。わたしの言いうことに耳みみを傾かたむけていただきたい。

使徒5:17 そこで、大だい祭司さいしとその仲間なかまの者もの、すなわち、サドカイ派はの人ひとたちが、みな嫉妬しっとの念ねんに満みたされて立たちあがり、

使徒13:16 そこでパウロが立たちあがり、手てを振ふりながら言いった。「イスラエルの人ひとたち、ならびに神かみを敬ううやまうかたがたよ、お聞ききき下ください。

使徒25:18 訴うったえた者ものたちは立たち上あがったが、わたしが推測すいそくしていたような悪事あくじは、彼かれについて何なん一ひとつ申もうし立たてはしなかった。

使徒26:30 それから、王おうも総督そうとくもベルニケも、また列席れっせきの人々ひとびとも、みな立たちあがった。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ15:12 またイザヤは言いっている、「エッサイの根ねから芽めが出でて、異邦いほう人にんを治おさめるために立たち上あがる者ものが来くる。異邦いほう人にんは彼かれに望のぞみをおくであろう」。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:14 明あきらかにされたものは皆みな、光ひかりとなるのである。だから、こう書かいてある、「眠ねむっている者ものよ、起おきなさい。死人しにんのなかから、立たち上あがりなさい。そうすれば、キリストがあなたを照てらしすであろう」。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:4 彼かれは、すべて神かみと呼よばれたり拝おがまれたりするものに反抗はんこうして立たち上あがり、自みずから神かみの宮みやに座ざして、自分じぶんは神かみだと宣言せんげんする。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:15 信仰しんこうによる祈いのりは、病やんでいる人ひとを救すくい、そして、主しゅはその人ひとを立たちあがらせて下くださる。かつ、その人ひとが罪つみを犯おかしていたなら、それもゆるされる。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録11:11 三みっ日か半はんの後あと、いのちの息いきが、神かみから出でて彼かれらの中なかにはいり、そして、彼かれらが立たち上あがったので、それを見みた人々ひとびとは非常ひじょうな恐怖きょうふに襲おそわれた。

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