申命記 33章11節(申命記33:11)

11 主しゅよ、彼かれの力ちからを祝福しゅくふくし、彼かれの手てのわざを喜よろこび受うけてください。彼かれに逆さからう者ものと、彼かれを憎にくむ者ものとの腰こしを打うち砕くだいて、立たち上あがることのできないようにしてください」。

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この節を含む箇所モーセによる十二部族の祝福申命記33章

前後の聖句(33章9–13節)

9 彼かれはその父ちち、その母ははについて言いった、『わたしは彼かれらを顧かえりみない』。彼かれは自分じぶんの兄弟きょうだいをも認みとめず、自分じぶんの子供こどもをも顧かえりみなかった。彼かれらはあなたの言葉ことばにしたがい、あなたの契約けいやくを守まもったからである。

10 彼かれらはあなたのおきてをヤコブに教おしえ、あなたの律法りっぽうをイスラエルに教おしえ、薫香くんこうをあなたの前まえに供そなえ、燔祭はんさいを祭壇さいだんの上うえにささげる。

11 主しゅよ、彼かれの力ちからを祝福しゅくふくし、彼かれの手てのわざを喜よろこび受うけてください。彼かれに逆さからう者ものと、彼かれを憎にくむ者ものとの腰こしを打うち砕くだいて、立たち上あがることのできないようにしてください」。

12 ベニヤミンについては言いった、「主しゅに愛あいされる者もの、彼かれは安やすらかに主しゅのそばにおり、主しゅは終日しゅうじつ、彼かれを守まもり、その肩かたの間あいだにすまいを営いとなまれるであろう」。

13 ヨセフについては言いった、「どうぞ主しゅが彼かれの地ちを祝福しゅくふくされるように。上うえなる天てんの賜物たまものと露ろ、下したに横よこたわる淵ふちの賜物たまもの、

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