マルコによる福音書 13章8節(マルコ13:8)

8 民みんは民みんに、国くには国くにに敵対てきたいして立たち上あがるであろう。またあちこちに地震じしんがあり、またききんが起おこるであろう。これらは産うみの苦くるしみの初はじめである。

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この節を含む箇所宮の崩壊と終りの前兆マルコ13:1-8

前後の聖句(13章6–10節)

6 多おおくの者ものがわたしの名なを名なのって現あらわれ、自分じぶんがそれだと言いって、多おおくの人ひとを惑まどわすであろう。

7 また、戦争せんそうと戦争せんそうのうわさとを聞きくときにも、あわてるな。それは起おこらねばならないが、まだ終おわりではない。

8 民みんは民みんに、国くには国くにに敵対てきたいして立たち上あがるであろう。またあちこちに地震じしんがあり、またききんが起おこるであろう。これらは産うみの苦くるしみの初はじめである。

9 あなたがたは自分じぶんで気きをつけていなさい。あなたがたは、わたしのために、衆議しゅうぎ所しょに引ひきわたされ、会堂かいどうで打うたれ、長官ちょうかんたちや王おうたちの前まえに立たたされ、彼かれらに対たいしてあかしをさせられるであろう。

10 こうして、福音ふくいんはまずすべての民たみに宣のべ伝つたえられねばならない。

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